ひなぎく さん プロフィール

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ひなぎくさん: ひなぎく手帖
ハンドル名ひなぎく さん
ブログタイトルひなぎく手帖
ブログURLhttps://ameblo.jp/6126211/
サイト紹介文夫を亡くし二女と2匹の犬との暮らし。孫、子ども、友人、趣味も大切に毎日ていねいに暮らしたい
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 9日(平均11.7回/週) - 参加 2018/06/10 21:09

ひなぎく さんのブログ記事

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  • 「母」と「おべんとう」
  • 明け方、夫と母の夢をみました。夢で会えて、それはそれでうれしいのですが、目が覚めて、ふと、悲しくなります。母は夫の2ヵ月後に亡くなりました。もう少し元気でいてほしかった。とても会いたいです。でも、今はしんみりしてはいられません。孫が幼稚園に行くので、お弁当を作ります。二十数年ぶりです。娘が作るとこんなふういやーこんなの、無理です!でも、教わりながら作りました。おにぎりを作る便利な道具もあります。何 [続きを読む]
  • 何をみて、料理する?
  • 娘たちは案外料理が上手です。野菜の切り方も、とても繊細で、盛り付けもおしゃれです。何を見て作るかというと、インターネットのレシピサイト、クックパッドです。タコライス、ガパオ、アヒージョなんていう横文字の多国籍料理を、家にある材料でパパッと作ってくれます。私はどちらかというと、レシピ本を参考にします。料理研究家と呼ばれる元主婦、栗原はるみさんや小林カツ代さん、奥薗嘉子さんの本を、きれいな写真とともに [続きを読む]
  • 子ども図書館と移動図書館
  • 孫たちを連れて近くの子ども図書館に行ってきました。児童書中心の図書館です。たくさんの絵本や、育児に関する本、子育ての情報が、低めの書棚に見やすく並んでいて、くつを脱いで入ると、ペタッと座れる清潔な木の床が広がる気持ちのよい空間でした。おはなし会などのイベントも毎日開催されています。じつは、私も図書館の司書として働いています。それも、児童の担当なので、こちらの図書館には以前から関心がありました。思っ [続きを読む]
  • 「おかあさん」と「半分、青い」
  • 孫たちは、私のことを「おかあさん」と呼びます。もちろん、最初は「おばあちゃん」と教えていましたよ。でも、まわりの大人がおかあさん、おかあさんいうので、いつの間にか孫も「おかあさん」と呼ぶようになってしまいました。訂正する気はさらさらありません。かわいくて、あまやかで、スーパーに一緒にいくと、買わなくていいものまで買ってしまいます。人が聞いたら、ずいぶん老けた母親だなと思うでしょうか?誰もそんなこと [続きを読む]
  • 散歩で出会うものたち
  • 今日から約10日間、娘のところに滞在します。犬たちも一緒です。これでも結構プレッシャーです。以前遊びに来た時、孫たちと散歩していたら、近所のおじいちゃんにこんなものをもらいました。こんな大きな松ぼっくり、初めて見ました。(右下がよく見かけるサイズ)大王松という木の松ぼっくりだそうです。まだまだ先ですが、クリスマスの飾りに使えるなと思ってよく見たら、先にたくさんトゲがついています。でも、大丈夫。爪切り [続きを読む]
  • おいしいもの ア・ラ・カルト
  • 昨日娘のところに男の子が産まれました。元気に産まれてきてくれて、うれしくて、泣けました。明日からは、1才と3才の孫のお世話に行きます。旦那さんのご実家とバトンタッチです。体力がもつかどうか…買い物に行って、赤紫蘇をみつけました。買ってきて、さっそく、しそジュースをつくりました。ちょっと(だいぶ?かなり?)色が濃くなってしまいました。夏バテ防止にいいそうですが、さっぱりしていて、梅雨時にもおいしく飲め [続きを読む]
  • またまた、たねのはなし
  • 一昨日入院した娘でしたが、ただの腹痛だったようで、予定通り今日手術することになりました。今日は…米朝首脳会談やらシャンシャンの誕生日やら世間的に忙しそうな一日ですが、私はそれどころではなく、無事に産まれてくれることだけを願っています。結局予定通りの出産になり、まとまった時間ができたので、昨日はベタついてきていた床の雑巾がけをしました。だいぶ汚れていて、雑巾がまっくろになりましたが、さらっと気持ちよ [続きを読む]
  • 私の好きなカレンダーとトイレ
  • 花森安治さんの絵がとても綺麗なカレンダー。雑誌「暮しの手帖」の表紙の絵だったもの。じつはトイレに掛けてあります。昨年リフォームしてきれいにしました。なくては困る場所だし、座るとこの狭さが落ち着けたりします。うちの立派な一部屋です。棚に本も置いてあります。今は「あたしんち」と、伊集院静さんの「いろいろあった人へ」。ちょこっとした時間にぴったり。ところで、手帖…ですがよく使う「手帳」 とはどこが違うの [続きを読む]
  • 「シンクロニシティ」と「花の匂い」
  • 台風が接近していますね。そのせいでしょうか。出産予定の長女が、入院しました。予定日は明後日ですが…その明後日というのは、亡くなった夫の誕生日です。夫は、昨年10月に、鬱病のため自ら命をたってしまいました。悲しくて、辛くて、救えなかった自分が悔しくて、というよりも、自分のせいで夫は死んだのかもとさえ思えてきて、もう二度と笑える日は来ないかもと思いました。こんなことをいうと不謹慎かもしれませんが、病気な [続きを読む]
  • 梅酒
  • 一週間前に梅酒を漬けました。小瓶は昨年のもの。今日テレビで放映されていた「海街ダイアリー」でも、梅酒が出てきました。こっくりとした琥珀色のすっぱめの梅酒と、15才の妹のためのうすく透き通った甘めの梅酒(ジュース?)。夏の午後、縁側で美味しそうに飲んでるシーンが、いい感じでした。私の好きな詩人、茨木のり子さんの詩にも「梅酒」というのがあります。ゲーテと同じ亡き夫の誕生日に、毎年夫のために漬けていた古い [続きを読む]
  • イロハモミジの思い出
  • 今日、2度めの更新です。ある人のブログを読んでいて、急にテンションがあがりました。イロハモミジのたねを紹介されていたのです。数年前、仕事で、子どもたちに教えるために、植物の種についていろいろ調べたことがありました。その中で、イロハモミジはとても魅力的な種でした。風にのって少しでも遠くに飛んでいくために、プロペラのようにくるくるとまわりながら落ちていきます。子どもたちに実際に見せたくて、近くの公園で [続きを読む]
  • 私を支えてくれているもの(2)とお茶と珈琲
  • うちには、こんなのがいます耳の垂れたパピヨン(ファーレンというそうです)、しーちやん食いしん坊シェルティの、さくちゃん 二匹とも9才、わたしと同じ、アラカン世代。哀しいとき、不安な時、いつもそばに寄り添って癒してくれます。毎日のように散歩にいかなくてはいけないので、夫が亡くなったあとも、引きこもる暇をあたえてくれませんでした。朝日を見ながら泣き泣き歩いたり、誰もいない川沿いを「おとーさーん、どうして [続きを読む]
  • 私を支えてくれているもの(1)と献立の工夫の必要性
  • きのう届いた、えだまめは茹でて、アスパラは天ぷらにして食べました。美味しかったです。お弁当にも詰めて、職場に持って行きました。えだまめをご飯にのせると、緑がきれいに映えて、それだけで美味しそうにみえますね。職場までは自転車で10分。パートですが、この仕事が、今の私を支え、生活に目的を持たせてくれる大切な場所であり、時間となっています。夫が亡くなったあと、精神的にも、体力的にも、続ける自信がなくなって [続きを読む]
  • ヤマアジサイとアスパラとえだまめ
  • 庭のヤマアジサイです。白い花びらが、日に当たるとだんだん紅くなります。5年ぐらい前に、夫が苗を買ってきて植えたものです。買ってきた時は、小さなみすぼらしい苗でしたが、きれいなかわいい花が咲くんだよと言っていました。これまでで一番たくさん咲きました。夫が花咲か爺さんになって…慰めにきてくれたのかもしれませんね。昼過ぎ、パルシステムが届きました。アスパラは北海道からえだまめは九州からでした。お酒は呑め [続きを読む]
  • はじめまして…
  • 夫がいなくなって8ヶ月たちました。胸にポッカリ穴があいてしまい、何を見ても夫を思い出しては、泣いてばかりいました。深い霧の中を歩いているようでもあり、嵐の中を駆け抜けているようでもありました。そうしている間に時が流れ、まわりの人に、そして、見知らぬ人のブログに慰められて、今少しずつ足元に射す微かな光を見て歩けるようになってきました。そして、当たり前の日常が、決して戻らないかけがえのない時間であるこ [続きを読む]
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