ひなぎく さん プロフィール

  •  
ひなぎくさん: ひなぎく手帖
ハンドル名ひなぎく さん
ブログタイトルひなぎく手帖
ブログURLhttps://ameblo.jp/6126211/
サイト紹介文夫を亡くし二女と2匹の犬との暮らし。孫、子ども、友人、趣味も大切に毎日ていねいに暮らしたい
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供111回 / 133日(平均5.8回/週) - 参加 2018/06/10 21:09

ひなぎく さんのブログ記事

  • 夢に来てくれたの?
  • 長女から電話があって話していると「ゆうべ、夢にお父さんが出てきて、みんなで美味しいもの食べてて、ほんかわしてた。」と言い出しました。えっと思いました。実は私の夢にも夫が出てきて、昔のように家族でワイワイ団欒している楽しい夢をみたのです。ふと思うところがあって、ラインで二女にも聞いてみたら「みたみた、きょう見たよ」と返事がきました。内容は覚えてないけど、いい夢だったそうです。もしかしたら、夫の魂がみ [続きを読む]
  • ごはん
  • お米が届きました。四年前まで一緒に働いていた元同僚、30才になったばかりの女性が作ったお米です。新潟県の荻ノ島というところに移り住んで三年目。農薬を極力使わない手作りのお米です。(自然農法っていうのでしょうか...違うかな?)近所のおじいちゃんに教えてもらいながらコツコツと、愛情かけて実らせたお米です。早速いただきましたほんのり甘味があって、とっても美味しかった。具だくさんの汁物といっしよに食べた [続きを読む]
  • 言葉の意味に...
  • 以前、友人がブログを通じて教えてくれた本があります。『青い鳥の本』文 石井ゆかりさん絵 梶野沙羅さん夫を亡くして悲しみにくれていた頃、私のことを思い出して書いてくれたそうです。「悲しみの中にいる人に何と言葉をかけていいかわからない。言葉によって救われることもある。でも、一方で言葉は意味を持っているから、ふさわしい言葉を探せないでいる」と友人は書いていました。そのときに紹介されていた本です。読んで [続きを読む]
  • 日日是好日
  • 「日日是好日」観てきました。先日亡くなった樹木希林さんの最後の映画ということもあってお客さんが多かったようです。私は、高校の三年間、茶道部でほんの少しでしたがお茶の世界に触れたことがあります。森下典子さんの本も以前から好きだったので絶対観ようと思っていました。映画のなかにもお茶のお稽古の様子がたくさん出てきました。なつめ、茶せん、茶しゃくし、みずさしなどの道具類歩き方やふすまの開け方そして、ふくさ [続きを読む]
  • 淡々と生きる「ゆうびんやのくまさん」
  • 昨日は久しぶりにゆっくり過ごすことができ、小豆を煮ました。たくさん出来たので半分は冷凍しました。以前は母がとても好きだったので、作るたびに実家に持って行っていましたが、その母もいなくなり、小豆を煮てもちょっと張り合いがなくなりました。でも、私自身が大好きなのでしっかりおいしくいただきます。小豆を煮ながら、一冊の絵本について考えました。「ゆうびんやのくまさん」です。クリスマスの頃におはなし会でよく読 [続きを読む]
  • かがくのとも
  • 以前、情報番組で先日ノーベル賞を受賞した本庶佑さんの奥さまの愛読書が「かがくのとも」だと紹介されていました。「かがくのとも」福音館書店から出ている子どものための科学雑誌です。雑誌といってもいろいろな記事を集めたものではなくて子どもたちの身のまわりにある科学(動物、草花、からだ、遊びなど)を一つのテーマから「不思議、なんで?」という観点で考えさせてくれる絵本なのです。おとなも新しい発見がたくさんでき [続きを読む]
  • 手編みの季節に思うこと
  • 先日実家に行ったときに編み物好きだった母の残っている毛糸類を少しもらってきました。残り毛糸で作ったアクリルたわしたくさん編んでよくみんなに配っていました。ウールのきれいな色の毛糸はマフラーを編むことに。こんな古い本も懐かしくてもらってきました(またまた物が増えました)ボロボロですが、母が側にいるような気がします。なかにこんなページが...「50代から60代の奥さまに」とえー、私ぐらいの年代でこれ? [続きを読む]
  • 一年たって思うこと
  • 夫が亡くなって一年。わが家なりの供養をしました。久しぶりに長男夫婦長女家族5人が集まってしんみりというより賑やかに過ごしました。子どもたちも大人になりずいぶん頼れるようになりました。長女家族は家を建てたこともあっていっしょに住まないかと何度か声をかけてくれています。でも、実の娘でも正直同居はできないなと感じています。実の娘でも性格が違うので衝突することはよくあるし、何よりも世代による価値観(娘だっ [続きを読む]
  • 「僕らのご飯は明日で待ってる」とじゃこのお弁当
  • 「僕らのご飯は明日で待ってる」読み終わりました。お兄さんを亡くした男の子のと両親がいない女の子の簡単にいえば恋愛小説。でも、自分の状況に合わせて読むからか底辺に切なさが漂っていて何気ないせりふに涙が出てしまいました。二人の会話が楽しくて笑えるところがたくさんあり、出てくる人もみんな優しい人。読んだ後ほわっとうれしくなる小説でした。お互いのことをわかりあっていて、お互いがなくてはならない存在であるこ [続きを読む]
  • Eテレと、赤毛のアン
  • 夫が亡くなった後一人で家にいるととても静かで寂しくてざわざわした感じがほしくて観たいものが無くてもテレビをつけたままにしていました。 そして、つくづく最近は面白い番組ないなーと思いました。そんななかでEテレだけが、「あらまあ」とか「ふむふむ」「そうそう」と、驚いたり納得したりすることのできるものがちらほらありました。その一つが100分で名著進行は女性アナウンサーと伊集院光さん。毎回その本に精通して [続きを読む]
  • 100回目です。ありがとうございます。
  • 今日は私の小さなブログ記念日です。100記事目達成です。夫が亡くなってからたくさんの方のブログを読んで同じ気持ちの人がいることに励まされてきました。私もブログで気持ちを綴ってみたいそれから夫が亡くなってからも暮らしの中にある日々のささやかな喜びをみつけて書き留めておきたいというかそうやって生きていきたい、生きていかなければ...と思ったのがきっかけでした。以前友人がブログをやっていて、それがとても [続きを読む]
  • もうすぐ一年です。
  • 夫が亡くなってもうすぐ一年になります。生前の夫の希望で、仏教形式の法要はしません。こんどの日曜日に家族と親族が集まってお墓参りをして、お食事をする予定です。家には花をたくさん飾って、夫の好きだったごちそうを作り、夫のミニコーナーも用意して、みんなで夫のことを思い出していっぱいおしゃべりをして、楽しく過ごそうと思っています。夫は今は安らかで自由なはずです。そのことは間違いありません。だから、命日はな [続きを読む]
  • 日曜日、ゆっくりと。
  • 久しぶりに予定のない日曜日二女も休みで家にいます。昼にパスタを作ってくれました。カジキとシメジとネギの入ったペペロンチーノ二女は料理関係の仕事をしています。家では、たまーに私が普段作らないような一品を作ってくれます。おいしかったです。食事の後はのんびりお茶を...近くのショッピングモールにあるのでお使いものによくルピシアのお茶を利用します。先日、自分もたまにはちょっとだけぜいたくしようと(私にとっ [続きを読む]
  • 断捨離なんてやーめた
  • スッキリした家で暮らしたいなと思いつつ、物が捨てられなくて困っています。夫の物に限らず、自分が小さい頃大切にしていたもの、子どものもの、父や母のもの、旅行のお土産、本、CDなどなど。どれも捨てられないでいます。なので二階の陽当たりのいい一部屋は完全に物置き部屋となっています。もしかしたら私はスッキリしたいと口では言いつつほんとはそれを望んでいないのかもと最近思うようになりました。だって、50年以上生 [続きを読む]
  • 5年後の私は...
  • 「悲しみの処方箋」という本を借りてきました。まだ少ししか読んでいないのですが...つらいとき、弱っているときに語りかけてくれる...悲しみを経験した人たちの再生の物語とあります。「あきらめきれない悲しみ伴侶との別れ」にアナウンサーの寺田理恵子さんやイルカさんのページがありました。想像を超えた喪失感、そして悲しみに、歌うことさえできなくなって引きこもるだけの毎日だったそうです。けれど、それでも暮らし [続きを読む]
  • おいしい食パンと、願いごと手帖
  • おいしい食パンをいただきました東京、浅草にある老舗ベーカリーパンのペリカンの食パンです。持ってみるとずっしりとして重いです。パンナイフで切るのにも、力がかなり(ちょっと言い過ぎかも)必要でした。トーストして、バターをつけて食べたら生まれて初めてというくらい美味しかった。(これは言い過ぎではありません)ほんのりあまくて、食べたあとに幸せを感じる食パンでした。浅草には直営のカフェがあるそうです。先日の [続きを読む]
  • お彼岸に
  • お彼岸ですね。長男夫婦がお墓参りに来てくれました。夫は慣例や形式が嫌いというか、苦手というか、しきたりに縛られたくないといつも考えているひとでした。まだ元気だった頃自分が死んでもお葬式はしなくていいし郷里の墓にも入りたくない(ご先祖様すみません)と、ずっと言っていました。なのでお葬式は、ごく一般のお坊さんにお経を読んでいただく形のものでなく親族が集まってそれぞれに思いを書いた手紙を読み、白いカーネ [続きを読む]
  • 映画のこと。
  • 近くのショッピングモールで一人で映画を観てきました「コーヒーが冷めないうちに」『その席に座ると望んだ通りの時間に戻れる』『あの日に戻れたらあなたは誰に会いに行きますか』というキャッチコピーを読んだだけで、もはや涙ぐんでしまいます。なので、ちょっと勇気がいりました。次回上映の予告で猫がニャーと鳴いただけでうるうるしてしまい、泣くところじゃないところでも意味もなく泣けてしまいました。(もはや映画とは関 [続きを読む]
  • 願いごと手帖を書いてみました
  • 夫が亡くなってからどうしても心から楽しむことができません。孫や犬に癒され安らげる時間は増えましたが元気に過ごせたかなと思う日もあれば朝から哀しみがまとわりついて離れてくれない日もあります。きっと皆さんそうなのでしょうね。どうやって暮らしのモチベーションをあげたらいいのかなと思い、あれこれ試してみたりしています。昨日は少し前の号の婦人之友を読んで「願いごと手帖」なるものを書いてみました。生活コラムニ [続きを読む]
  • 秋いろいろ、あんこなど。
  • 突然ですが映画に出てくるあんこ美味しそうな映像とともにほっと安らぎを感じるのは私だけではないですよね。「あん」で樹木希林さんが作るあんこも「めがね」でもたいまさこさんが作るあんこもこのうえなくおいしそうです。きれいな赤紫色の小豆をていねいに洗って何度か水を変えながら、とろ火でゆーっくり煮ていく時間。その時間には、豆と食べてくれるであろう人に対する愛情があふれているように思うのです。私も、父と母がお [続きを読む]
  • 料理のレシピはどこから
  • 昨夜は仕事が遅番だったので二女が夕飯を作って待っていてくれました。チーズタッカルビ始めて食べました。もちろんおいしかった。クックパッドをみて作ったそうです。インターネットのお料理サイトとても便利ですよね夫も元気だった頃土曜日の夕飯を担当してくれていたので、よくみていたようです。印刷したレシピがこんなにあります。冷蔵庫の奥で忘れられそうになっているものをうまく利用しつつ時には変わったものを作ってくれ [続きを読む]
  • 夢で会いましょう
  • 年のせいか熟睡することが少なくなりました。昔は、夜寝たと思ったらもう朝?みたいな感じだったのに...眠りが浅いせいかいろいろな夢をみます。先日は職場で怒られている夢同僚にも白い目で見られ責任者に「もう明日から来なくていいです」と言われていました。実際はみんな優しいんですよ。私自身以前に比べ仕事の能力が落ちてきて不安を感じている心のあらわれでしょうか?時々母の夢もみます。なぜか母とは夢の中でよく口げ [続きを読む]
  • 何を選んで暮らしていますか?
  • 先日、友の会がありました。家計簿、1月からの8ヶ月平均の数字を持ちよってそれぞれの暮らしぶりを聞き合いました。私は7月から再スタートしたばかりなので数字らしい数字は出せませんでしたが...皆さんの話を聞いて家計簿の数字ってその人の選びとった暮らしとか、生き方が表われるものなんだなと思いました。同じ最寄りの79才の方は(ご主人は数年前に亡くなり一人暮らし)今年、教養費の予算を増やし油絵を習い始めたそう [続きを読む]
  • 冷蔵庫整理と羽仁もと子著作集
  • 昨日は仕事も休み何の予定もない日でした。冷蔵庫整理をしようと扉を開けてみました。扉の内側なかうわっぎゅうぎゅう詰め!!全部は無理かな…と思ってとりあえず扉の内側を整理することにしました。外せる部分は洗って庫内はクロスでふき要らないものは処分しました申し訳ないと思いながら、半分以上捨てました。なかの方も簡単に整理これでよしとします。野菜室はまたそのうちに片付けのかたわら冷凍室にあったイチゴでジャムを [続きを読む]
  • やさしいハンドクリーム
  • 久しぶりに二女と買い物に行ってきました。ティッシュや、シャンプー、みそなどかさばるし、重いしほんと助かりました。薬品コーナーで先日亡くなったさくらももこさんのイラストつきのニベアクリームをみつけゲットしてきました。ニベアクリーム私が小学生の頃に発売されたような気がしていましたが、今年で発売50年だそうです。冬にはほとんど油分のなくなる私の手。様々なハンドクリームを試していますがニベアは一番経済的で [続きを読む]