Taeko さん プロフィール

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Taekoさん: 50代からの
ハンドル名Taeko さん
ブログタイトル50代からの"賢くリタイア"情報@アメリカ
ブログURLhttps://retireamerica.blogspot.com/
サイト紹介文50代、国際結婚アメリカ カリフォルニア州在住。ソーシャルセキュリティーや年金のリタイア情報提供。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 12日(平均10.5回/週) - 参加 2018/06/11 06:33

Taeko さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • アメリカの贈与税 (GIFT TAX) #18
  • アメリカの贈与税は、どのようになっているのか。アメリカの贈与税は日本と違い、贈与をする人に贈与税が課税されます。夫婦間での贈与税たくさんの人はご存知だと思いますが、お互いにアメリカ国籍の夫婦間での贈与は、無制限に非課税です。また、贈与を受ける人が アメリカ国籍を持っていれば、無制限に非課税です。(この場合、贈与をする人がアメリカ国籍を持っていなくても)この逆のパターンには、贈与税の年間控除額がありま [続きを読む]
  • 外国人旅行者向け消費税免除制度 #17
  • 外国人旅行者向け日本の消費税免除制度たくさんの人はもうご存知ですよね、この制度。海外居住者が 3ヶ月以内に日本国外に持ち出す前提で購入した物品には、日本の消費税が免除になる制度です。2018年7月1日からは、この制度が拡充されます。また、2018年10月1日から、免税店の許可を受けた酒造製造上における 酒類の販売について、消費税に加えて酒税を 免税にする制度の創設を予定しています。日本の消費税率は2018年現状では 8 [続きを読む]
  • REAL ID 持ってますか? #16
  • REAL ID が導入されています。9.11のあとにできた この【REAL ID Act】(正当な身分証明法)という法律は、安全対策強化の目的で2005年に成立しました。運転免許証及び身分証は、州が発行しているもので、州によって発行条件が異なっていたりします。それを、連邦統一基準での運転免許証及び身分証の発行に変えるようにと各州に義務付けています。この、運転免許証及び身分証を[REAL ID]といいます。しかし、州によってこの対応も [続きを読む]
  • 州による税金の違いについて #15
  • 所得税や売上税(消費税)の、州による税金の違い。アメリカには、州によってもそれぞれが独自の法律・州法を施行しています。選挙権・運転免許・飲酒・タバコの年齢等、州によって違いますよね。州所得税所得税にも、連邦所得税と州所得税があり、それぞれを毎年4月15日までに納めることになっています。が、この時 州所得税がない州が9州あります。Alaska, Florida, Nevada, South Dakota, Texas, Washington, Wyoming。New Hampsh [続きを読む]
  • 「ねんきんネット」って知ってますか? #13
  • 日本年金機構に登録すると利用できるオンラインサービス。私は最近まで知りませんでした。海外在住者も利用できるようで、便利な世の中になりましたね。いろいろなことが確認できるようなので、さっそく登録してみようと思います。(ソーシャルセキュリティーのアカウントは 最近作りました。これも便利です。)登録後、本人確認のため 私のアメリカの住所宛てにユーザIDが送られてきます。そのあと、アクセスできるようになったら、 [続きを読む]
  • 棚ぼた排除規定(WEP)で、アメリカの老齢年金が減額になる? #12
  • 日本の老齢年金を受給したら、アメリカの老齢年金が減額?「えっ?」って思いますよね?まず【棚ぼた排除規定】Windfall Elimination Provision(WEP)というものがあります。これは、アメリカ国外で労働収入(ソーシャルセキュリティー税を払っていない)で得た その国の年金を受給している人に対して、アメリカの老齢年金を減額するというものです。アメリカ在住日本人だけを対象にしているわけではありません。基本、日本の老齢年金 [続きを読む]
  • 日本の「カラ期間」とはどういうものなのか? #10
  • 合算対象期間(カラ期間)による日本の老齢年金受給。日米社会保障協定によるアメリカの老齢年金受給。アメリカ・日本の両国での老齢年金を受給するための資格について、この「カラ期間」がどのような意味を持つのかについて。日本の老齢年金受給資格(10年)に満たない時、この「カラ期間」の制度を利用します。(最低年金を1ヶ月以上納めていることが条件)日本国外に居住している日本国籍を持った人が対象です。受給資格に足りない年 [続きを読む]
  • アメリカ在住でも、日本の老齢年金を受給できるのか? #9
  • 一定の条件を満たせば、受給資格があります。日本の老齢年金とは?・老齢基礎年金これは、国民年金からの老齢年金のことです。自営業の人は、国民年金を納めていたので、この基礎年金だけを受給することになります。会社員の人は厚生年金を納めていた時、公務員の人は共済年金を納めていた時、自動的に国民年金も納めていたので、この基礎年金も受給します。老齢基礎年金は、全国民に受給資格があるということになります。・老齢厚 [続きを読む]
  • FBARとFATCAとは? #8
  • アメリカ国外に資産がある人、報告してますか?・FBARFBAR(Report of Foreign Bank and Financial Accounts)とは、外国銀行および金融口座の報告という意味で、義務付けられています。アメリカ市民及びアメリカ居住者は、アメリカ国外の金融機関の口座残高に、その年のうち一瞬でも$10,000以上の残高がある場合、報告義務の対象になります。二つ以上の口座がある場合、一つの口座が$10,000未満でもすべての合計額が$10,000になれば [続きを読む]
  • 日米社会保障協定とは? #7
  • アメリカの老齢年金と日本の年金が受給できる?この日米社会保障協定は、2005年10月1日に日米間で発効されました。これにより、日本とアメリカ 両国の年金制度加入期間を通算することができるようになりました。アメリカの老齢年金(Retirement Benefits)について。アメリカの老齢年金の受給資格は、クレジット制をとっていて40クレジット必要です。2018年度は、1クオーター(3ヶ月毎) $1,320の収入ごとに 1クレジットがカウントされ [続きを読む]
  • 老齢年金は非課税、しかし・・・ #6
  • 老齢年金に所得税がかかる場合があります。収入源が老齢年金だけなら、所得税はかかりません。しかし、かかる場合は最高で老齢年金受給額の85%に所得税がかかり、IRS(Internal Revenue Service)に納めなければいけません。連邦所得税申告時(Federal Income Tax Return)の課税対象額は、合算所得(労働収入・免税利子や配当金等の収入・老齢年金受給額の半分の合計)によります。合算所得が、個人でファイルする場合$25,000以上$34,0 [続きを読む]
  • 老齢年金受給額減額と労働収入との関係 #5
  • 老齢年金を受給しながら、働くことはできるのか?*労働収入に、上限が決められていて、この上限を超えると減額になります。満期受給年齢(67歳)前では、労働収入の上限があります。2018年は、$17,040(月収 $1,420)。ちなみに、2017年は、$16,920(月収 $1,410)でした。この上限以上の労働収入があった場合、超える収入の$2に対して 年金額が$1減額になります。例:Aさんは、64歳で月$1,000(年$12,000)老齢年金を受給しています。労 [続きを読む]
  • ソーシャルセキュリティー老齢年金の受給方法 #4
  • 老齢年金(Retirement Benefits)の受給方法62歳で早期受給する場合は、61歳9ヶ月(3ヶ月前)から申請できます。それ以降の場合は、受給開始希望の4ヶ月前から申請できます。申請方法は、3種類あります。 ・オンライン    https://www.ssa.gov/benefits/retirement/・電話    1-800-772-1213 (TTY 1-800-325-0778) 月曜日から金曜日の午前7時から午後7時まで。・ソーシャルセキュリティーオフィス    始めに 1 [続きを読む]
  • ソーシャルセキュリティー老齢年金の受給金額 #3
  • 老齢年金(Retirement Benefits)の受給金額さて、気になる受給金額です。老齢年金(Retirement Benefits)の受給金額算出方法は、過去35年間の収入の平均値から計算されます。35年以上の場合、高いほうから35年。35年に満たない場合、割り算の分母は35年(420ヶ月)で計算されますが、期間が短いほど少なくなります。できるだけ長く 多くの収入を得ることが、より多くの受給金額になります。*課税対象収入の上限額が、2018年度は $128, [続きを読む]
  • ソーシャルセキュリティー老齢年金の受給年齢 #2
  • 老齢年金(Retirement Benefits)の受給年齢前回は、受給資格を記事にしましたが、今回は受給年齢について。いつから受給できるのか? いつから受給したほうがいいのか?誰でも考えるものだと思います。受給開始後は変更ができないので、慎重に決めたいものですね。(申請後1年以内なら、手続きをすれば受給額を返納することで申請取り消しはできます。)受給年齢FRAとは、Full Retirement Ageのことで、老齢年金(Retirement Benefits [続きを読む]
  • ソーシャルセキュリティー老齢年金の受給資格 #1
  • ソーシャルセキュリティー(Social Security)とは?アメリカ政府が行っている【社会保障制度】老齢年金(Retirement Benefits)遺族年金 (Survivors Benefits)障害年金 (Disability Benefits)  などの主な保障制度があります。ソーシャルセキュリティー税を払うことで、これらの年金受給資格を得ることができます。アメリカの社会保障制度により、アメリカ市民及び合法的に働いているアメリカ居住者で雇用主から給与を受け取ってい [続きを読む]
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