Taeko さん プロフィール

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Taekoさん: 50代からの
ハンドル名Taeko さん
ブログタイトル50代からの"賢くリタイア"情報@アメリカ
ブログURLhttps://retireamerica.blogspot.com/
サイト紹介文50代、国際結婚アメリカ カリフォルニア州在住。アメリカや日本の年金・リタイア・役立つ情報等提供。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 70日(平均6.8回/週) - 参加 2018/06/11 06:33

Taeko さんのブログ記事

  • 買い物の時や飲食店のチェック確認してます?
  • 私は確認するようになりました。みなさんは、ないですか?せっかくセールだと思って買ったのに、レシートがセールの値段になってなかったり、1個しか買ってないのに2個チャージされてたりってこと。もう5年以上前のことになりますが、日本から姪が来て、ショッピングモールにある某ブランドのハンドバッグを買いに行きました。セールスの人ともスモールトークして「よかったね、欲しかったものがあって。」って感じだったんです。 [続きを読む]
  • アメリカから日本の固定電話にかける方法
  • 固定電話への国際電話のかけ方いろいろ日本に国際電話をかける方法も、今ではいろいろ選択がありますよね。昔のあんなに高かった国際電話料金がうそのようです。。。私の86歳になる一人暮らしの母は、パソコンが使えません。スマホも持っていません。緊急時のために、ほんとにシンプルなガラケーを持っているだけです。なので、もちろん彼女の家にはインターネットがありません。こんな家が今でもあるんですよー。お互いインターネ [続きを読む]
  • アメリカ市民権取得時のテスト
  • アメリカ市民権 面接時での口答によるテストみなさんのなかには アメリカ市民権をもう取得した人、これから取得しようとしている人、取得するつもりのない人、いろいろだと思います。私は、今のところ最後の人に入ると思います。市民権を取得する時の面接で テストがあることは、ほとんどの人は知っていることでしょう。アメリカ市民権の申請をして、指紋採取と写真撮影のあとにその面接がありますが、まず最初に基本的な英語によ [続きを読む]
  • アメリカでの終活について
  • 終活とは、自分らしい最後を迎えるための準備アメリカでの終活は、法律で認められたものも多く、『自分らしく』ができる選択枠が多いと思います。リビングウィルを取り上げた時、【尊厳死】のことにも触れました。【尊厳死】と【安楽死】は、比べれらることが多く その定義の違いについて調べてみました。【安楽死】は、2018年7月時点で アメリカの中では カリフォルニア州・コロラド州・ハワイ州・モンタナ州・オレゴン州・バーモ [続きを読む]
  • アメリカのリビングウィル(Living Will)
  • リビングウィル(Living Will)とは?アメリカのWill(遺言書)は、皆さん知っていますよね?ウィル(Will)には他にもリビングウィル(Living Will)というものがあります。ウィルは 本人が亡くなった後の財産分与に関する遺言書だとすると、リビングウィルは 亡くなる直前の医療治療に関する遺言書になると思います。リビングウィルは、1976年カリフォルニア州で『法的効果がある』と認める法律が制定されました。その後、州によって多少 [続きを読む]
  • アメリカの個人年金保険アニュイティー
  • アニュイティー(Annuity)個人年金保険の概要アニュイティー(Annuity)って、聞いたことありますか?[個人年金保険]と言われていて、契約により ある一定期間・一定の間隔で継続して支払われる個人年金で、保険会社から購入するのが一般的です。リタイアメント資金の運用方法の中でも、『元本を超えても契約者が亡くなるまで、一生涯年金が受け取れる唯一の方法』 だと言われています。契約時に入れる資金は、[課税後所得]という [続きを読む]
  • 日本の相続放棄の手続き
  • 海外在住者の日本の相続放棄に必要なもの諸事情により、相続を放棄する人もいると思います。被相続人から生前贈与を受けていた人や、遺産を分散させたくない人など、いろいろ相続放棄の理由はあるようです。海外在住者も、もちろん相続放棄はできます。相続放棄をすると、被相続人のすべての財産を相続せず、初めから相続人ではなかったとみなされます。相続には資産も債務も含まれるということで、相続放棄の手続きをする人もいま [続きを読む]
  • 日本の相続税について
  • 日本の相続税、基礎控除額等について前回さんざん日本の相続税やアメリカの遺産税についてブログにしましたが、その対象になる人は、日本の相続税の基礎控除額以上の財産を相続する人だけです。ちなみに、2015,2016年に相続税を納税した人の割合は、わずか8%程度だそうです。ほとんどの相続で相続税がかかっていないことになります。相続税とは、この基礎控除額を超えた財産の金額に対してかかる税金です。基礎控除額以上の財産を [続きを読む]
  • 日本の相続はアメリカでも課税になるのか?
  • 日本の相続は、基本日本でのみ課税対象今回は、アメリカ市民権取得者・永住権保持者が、日本にいる日本国籍の親が亡くなった時にかかる相続税について、一般常識程度に調べてみました。日本では、みなさんご存じのとおり、遺産を相続する人に相続税がかかり 納税義務があります。まず、日本の相続税は、相続した遺産が日本国内・国外どこにあろうが相続税の対象になり 日本の相続税が課せられます。また、相続人は国籍・居住国に関 [続きを読む]
  • 海外送金は海外送金サービス会社がお得
  • 海外送金は、銀行か海外送金サービス会社か海外送金の方法って、ほんとうにいろいろあります。前回は、トランスファーワイズ(TransferWise)を取り上げましたが、他にもあるのかな?と思い、調べてみました。XOOMは、2015年にPayPalに買収され PayPal傘下になった、大手デジタル送金サービス会社です。まず、海外送金には 手続き手数料がかかります。送金金額により、『送金金額○○以上は手続き手数料無料』とかもあります。この手 [続きを読む]
  • 海外送金のトランスファーワイズ
  • トランスファーワイズ(TransferWise)って?アメリカから日本に送金、または、日本からアメリカに送金してもらう時、どのように海外送金してますか?海外送金ができる金融機関は多くありますが、手続き手数料が高いのが悩みの種ですよね?それだけではなく、為替手数料もかかるし、受け取る側の銀行でも「海外送金」ということで手数料がかかる場合もあります。トランスファーワイズ(TransferWise)って、知っていますか?この会社は [続きを読む]
  • 日本にいる親のための介護保険概要
  • 日本の介護保険、その制度とは。【介護保険】とはこの介護保険は、公費(税金)と40歳以上の人が納めている『介護保険料』を財源として、各自治体が運営しています。各市区町村で内容が多少異なります。65歳以上の介護が必要な人・援助が必要な人は、費用の一部を負担するだけでいろいろな介護サービスを利用できます。 (40歳から64歳の人も、介護保険の対象となる病気により要介護認定を受けた人も対象)【サービスを受けるまで】1. [続きを読む]
  • 日本にいる親のための介護保険
  • 日本の介護保険利用 私の母の場合自分たちが50代ってことは、親もそれなりに高齢ですよね?みなさんのご両親は、この日本の介護保険制度 利用されてますか?私の母も80代半ばになり、80歳を過ぎた頃から介護保険を利用させてもらっています。父は、60代に定年後の人生を楽しむことなく、亡くなりました。今は、一人暮らしになった母が、週に2回デイサービスに通って(送り迎えあり)、週に2回ヘルパーさんに自宅に来てもらい お風呂 [続きを読む]
  • アメリカエステートプランニング弁護士費用
  • 相続時にかかる弁護士費用の相場まず、プロベート(Probate)検認裁判費用は、弁護士費用・裁判所費用・執行者費用等合計で数万ドルの費用になったという記事を読みました。時間も数年とかかかるようです。プロベートにかかる費用は、遺言書やリビングトラストを作成するための弁護士費用より、はるかに高額です。【遺言書】は、資産を誰に相続させるかの意志を示す書面の法的文書です。【リビングトラスト】は、資産を誰に相続させ [続きを読む]
  • アメリカエステートプランニング専門弁護士
  • エステートプランニング専門弁護士について相続での遺言書やリビングトラストを作成を考えている人は、居住している州のエステートプランニング(Estate Planning)専門の弁護士に相談するようにしたいものです。各州で法律も違い、その法律も時々変わったりするためです。弁護士選びは、大変重要だと言われています。今では、ネットで検索するとたくさんの弁護士事務所を探すことができますが、法律用語とかの英語に自信がない人に [続きを読む]
  • 遺言書やリビングトラストを作成する前にできること
  • プロベート(Probate)検認裁判について遺言書やリビングトラスト(Living Trust)生前信託のことを考える時、考慮しなければいけないものがあります。プロベート(Probate)検認裁判遺産の相続には、遺言書があるないに関わらず、遺産額によりプロベートという裁判所の手続きが必要になります。故人の居住していた州の法律に基づいて行われます。すなわち、故人の遺産総額が州で定められた一定額を超える場合、その相続には 裁判所の監 [続きを読む]
  • 50代になって思うこと
  • 50代って40代とは違いますよね?50代になって、今までとは違う自分に気づいた人は、私だけではないと思います。これは、30代から40代になった時や、40代ではなかった感情です。日本に対しても、若い時は”帰りたい”なんて思わなかったんです、私。それが、今では『望郷の念にかられる』っていう意味がわかります。自分自身が50代になったということは、親もそれなりの高齢者です。子供も自立していく(いった)年代ですよね?これが [続きを読む]
  • リビングトラスト(生前信託)について
  • Living Trust(生前信託)についてリビングトラストとは、生前に【Living Trust】という信託に、自分自身が所有する資産を委託することを言います。アメリカ市民権を取得した人・連邦遺産税控除額以上の資産があって永住権保持者のためのQDOT(適格国内信託)を作成した人・連邦遺産税控除額以下の人・遺産税や相続税がある州に居住している人で州の控除額以下の人遺産税を納めなくてもいいからって、安心してばかりはいられません。内 [続きを読む]
  • Will(遺言書)について
  • Will(遺言書)について少し前、永住権保持者のためのQDOT(適格国内信託)をブログにしました。ここまできたので、Will(遺言書)やLiving Trust(生前信託)についても調べてみようと思いました。概略だけになりますが・・・。まず今回は、Will(遺言書)について。遺言書とは、本人が亡くなった時(後)に、効力を持つものです。*遺言書(Will)があり 遺言執行人(Executor)が指定されている場合:遺言執行人(通常 配偶者)が遺言によって、遺 [続きを読む]
  • 会社のベネフィットの一つリーガルサービス
  • Group Legal Services他会社のベネフィット会社は従業員にいろいろなベネフィットを提供しています。【Legal Plan】というものを オプションで提供している会社もあります。以前 私が勤めていた会社にこのベネフィットがあり、私はリーガルの援助が必要だったので、1年間 月$10〜$20ぐらいだったと思いますが このプランに入りました。ずいぶん前になるので、詳しく覚えていないのですが、1年契約だったと思います。が、その契約の [続きを読む]
  • 永住権保持者のためのQDOT(適格国内信託)
  • Qualified Domestic Trust (適格国内信託)またまた、遺産税にまつわる話題になります。(苦笑)私、「夫にはいつまでも元気で、私より長生きしてほしい。」って思っているんですよー。でも、こういうことって 知っていて損はないと思うんです。それでも、今回は 私を含めて対象者があまりいないと思うので、概要だけにしますね。アメリカ市民の配偶者は、遺産税が無制限に非課税なのは みなさん知っていますよね。しかし、永住権保持 [続きを読む]
  • 誕生日やシニアのディスカウントいろいろ
  • 誕生日やシニアの割引ってこんなにあります私は、『Free』や『Discount』という言葉に弱い(?)ので、今回いろいろ調べてみました。【誕生日】Black Angus Steakhouse : Free Meal or AppetizerBlack Bear Diner : Free MealBubba Gump Shrimp:Free $25 Birthday RewardCheesecake Factory : Free Birthday SundaeDenny's : Free Grand Slam BreakfastFamous Dave's Barbeque : Free EntreeKrispy Kreme : Free DoughnutOlive Garde [続きを読む]
  • AARPってどうでしょう?
  • AARP 50歳以上の人のための非営利団体。AARPって知ってます?どこで調べてくるのか、うちにもたまーに勧誘の郵便物が届きます。そういうお年頃になったのかと。。。(苦笑) うちだけかしら?以前は、American Association of Retired Persons(全米退職者協会)の略語としてのAARPでしたが、今は正式名称がAARPになりました。それというのも、50歳代の80%が『Retired』という言葉を嫌っているということが明らかになって、会員資格の [続きを読む]
  • 住宅ローンのリファイナンス政府支援プログラム
  • Home Affordable Refinance Program (HARP)このプログラムは、2008年の金融危機と住宅不況の後、住宅ローンの返済に苦しむ住宅所有者が 低金利で月々の支払額を減額できるようリファイナンスするのを支援するため、2009年3月から施行されている アメリカ政府のリファイナンス支援プログラムです。2006年初め、住宅価格はピークを迎え その後低下し始めました。ピーク時 住宅を購入した人は、その後住宅評価額は急落し、評価額が住 [続きを読む]