緑茶 さん プロフィール

  •  
緑茶さん: 緑茶の読書日記
ハンドル名緑茶 さん
ブログタイトル緑茶の読書日記
ブログURLhttps://midoritea.net/
サイト紹介文池波ファンが本を読んだりお茶を飲んだりします。ミステリ、歴史小説が中心です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 14日(平均10.0回/週) - 参加 2018/06/11 21:39

緑茶 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • TOKIO松岡さんの食日記
  • 2018年5月から始まった、TOKIO松岡さんがパーソナリティのラジオ番組『TOKIO WALKER』 (ラジオ局はFM NACK5。日曜日朝7時から1時間。)にて、とても興味深い内容の回がありました。松岡さんが数年来続けておられること、それが食日記だそうなのです。何を食べたかを中心に書きつつ、たまにちょっとしたこともメモしたりされるそうで、なかなかこれが楽しそうでした。そうなのか、おもしろそうだな。くらいで普通なら終わってし [続きを読む]
  • 警察小説はおもしろい! 『陰の季節』【横山秀夫】
  • 読みやすさ…☆☆☆☆サスペンス…☆☆☆☆独自性………☆☆☆ ☆☆(まったくの独断による評価です。☆5つが満点)作品形態≫連作短編集出版年月日≫2001年10月 横山秀夫さんの『陰の季節』です。本作はD県警を舞台としたシリーズの第一弾で、4つの作品からなる短編集です。4つの短編はそれぞれつながっていて、D県警で人事を担当するポストにいる二渡真治警視が一応メインキャラに据えられているものの、すべて二渡中心に物 [続きを読む]
  • 一風変わった明るいミステリ 『探偵映画』【我孫子武丸】
  • 読みやすさ…☆☆☆☆世界観…☆☆☆トリック…☆☆☆☆ (まったくの独断による評価です。☆5つが満点)作品形態≫長編ミステリ出版年月日≫2009年11月我孫子武丸さんの『探偵映画』です。本作は一風変わった作品です。 主人公は小さな映画制作会社の助監督の一人で、「探偵映画」というタイトルの新作推理映画を有名監督のもとで制作中。監督はキャストからスタッフすべてに対し、映画の結末を教えないまま撮影を進めます。順調 [続きを読む]
  • 秋山親子登場!! 『剣客商売』【池波正太郎】
  • 読みやすさ…☆☆☆☆☆世界観………☆☆☆☆☆独自性………☆☆☆☆☆ (まったくの独断による評価です。☆5つが満点)作品形態≫連作短編集(剣客商売シリーズ第1巻)出版年月日≫2002年9月池波正太郎さんの『剣客商売』です。剣客商売シリーズは本編全16巻・番外編2作品。田沼意次が権力者として君臨する時代を舞台に秋山小兵衛・大治郎親子が躍動します。大シリーズの記念すべき第1巻は、青年剣士大治郎の食事シーンから始ま [続きを読む]
  • おしゃれなミステリ『ブルー・ブラッド』【デイヴィッド・ハンドラー】
  • ・読みやすさ…☆☆☆☆・世界観………☆☆☆ ・サスペンス…☆☆☆☆(まったくの独断による評価です。☆5つが満点)作品形態≫長編出版年月日≫2006年4月デイヴィッド・ハンドラーの『ブルー・ブラッド』です。ハンドラーの名前がしばらく気になっていた時期があって、ハンドラーの作品の中で評判の高い『フィッツジェラルドをめざした男 』を買うつもりで本屋に行きました。すぐに見つけて手に取ってたのに、『ブルー・ブラッ [続きを読む]
  • 結末は知っているのに定期的に読みたくなる 『雪密室』【法月綸太郎】
  • ・読みやすさ…☆☆☆・トリック…☆☆☆☆ ・語りのかっこよさ…☆☆☆☆☆ (まったくの独断による評価です。☆5つが満点)作品形態≫長編。推理小説。出版年月日≫1992年3月―?―?―?季節は冬、信州のある山荘に法月警視は招かれる。 数人の招待客たちがそろった夜、招待主の美女が山荘の離れから死体となって見つかった。自殺に見せかけてあるものの、警視は不自然なものを感じ、殺人だと直感する。しかし、現場は内側か [続きを読む]
  • 過去の記事 …