日本キリスト教団 大塚平安教会  さん プロフィール

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日本キリスト教団 大塚平安教会 さん: 日本キリスト教団 大塚平安教会
 
ハンドル名日本キリスト教団 大塚平安教会  さん
ブログタイトル日本キリスト教団 大塚平安教会  
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/o-heian
サイト紹介文教会情報や牧師のコラムをごちゃごちゃと
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 98日(平均1.6回/週) - 参加 2018/06/12 08:52

日本キリスト教団 大塚平安教会  さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 生きておられる神
  • 今日は、子どもの教会との合同礼拝となりました。いつもは9時からの礼拝に出席しておられる方は10時過ぎには皆さんが帰って行かれますし、10時半からの礼拝に出席される方と殆ど入れ違いのようにして普段は中々互いに関わることがありません。そんな中、今日のような日の礼拝が行われる、感謝なことだと思います。  今日は「生きておられる神」というタイトルとつけさせていただきました。生きておられる神とはどういうことなの [続きを読む]
  • 「わたしの魂よ、主をたたえよ」
  •   【詩編103編1〜5節】【エフェソの信徒への手紙3章14〜18節】 先週の礼拝でも少し話しましたが、先週の月、火と湘北地区の教師会が箱根で行われまして、私が担当して「宮沢賢治とキリスト教」という話しをさせて頂きました。 昨年の9月に門井慶喜さんという作家が宮沢賢治と、賢治の父親の宮沢政次郎を中心として記した「銀河鉄道の父」という小説を出しまして、その年に直木賞を受賞しました。  賢治は37年の生涯でありま [続きを読む]
  • 人の知恵と神の知恵
  • 【詩編119編65〜72節】【エフェソの信徒への手紙3章10〜13節】 8月の19日には森田裕明先生に、先週8月の26日には飯泉有一神学生にそれぞれ教会の説教を担って頂きまして、私は三週間ぶりの礼拝説教となりました。この二週間少しまとまった時間がありましたので、私は明日、明後日と箱根で行われる湘北地区教師会の準備をすることが出来ました。  明日「宮沢賢治とキリスト教」というタイトルでお話をさせて頂くことになっていま [続きを読む]
  • つまらない者へのつまらなくない恵
  • 【ヨブ記6章1〜13節】【エフェソの信徒への手紙3章7〜9節】 今週の週報にも少し記しましたが、私は家内と娘と先週の水曜日、木曜日と長野県上田市に行って参りました。今甲子園で高校野球が盛んですが、その陰にようにしてあまり知られていませんけれど長野県で全国高校総合文化祭、いわゆる文化部の全国大会が開催されていまして、合唱や吹奏楽から書道、将棋に至るまで様々なジャンルの文化部の催しが行われています。上田市は [続きを読む]
  • 同じ約束にあずかる者となる。
  • 【詩編2編1〜12節】【エフェソの信徒への手紙3章1〜6節】 8月に入り最初の主日礼拝、平和聖日であると共に、大塚平安教会の69回目の創立記念日でもあります。そのことを記念して本日はS姉より証を伺うことが出来ました。とても良い証でありました。 教会の創立69周年と言いますのは、いつからがその始まりかと言いますと、週報の表紙に略歴が記されてありますが1949年8月8日、大塚平安教会設立承認とあります。この1949年、昭 [続きを読む]
  • 神の住まいとなる
  • 【イザヤ書28章14〜28節】【エフェソの信徒への手紙2章14〜22節】 先週の礼拝に引き続きまして、エフェソの信徒への手紙2章の箇所を読んで頂きました。先週の礼拝では「二つのものを一つに」という説教題で話をさせて頂きましたが、14節に「キリストはわたしたちの平和であります。二つのものを一つにし、御自分の肉において敵意という隔ての壁を取り壊し、規則と戒律ずくめの律法を廃棄されました。」とあります。 「敵意とい [続きを読む]
  • 二つのものを一つに
  • 【ホセア書11章】【エフェソの信徒への手紙2章11〜22節】 聖書には旧約聖書と新約聖書があります。この二つの聖書を合わせて、私たちは聖書と呼ぶわけです。旧約だけでもダメで、新約だけでも足りない、二つが一つになるところで、The Book、聖書と呼ばれます。  聖書を例にしてみましたが、私たちは、私たちの社会にも、二つのものがあると考えているところがあるのではないでしょうか。 先週の礼拝で、アダムとエバの話をし [続きを読む]
  • 恵みの時、救いの日
  • 【ヨブ記38章4〜7節】【コリントの信徒への手紙二 6章1〜10節】 思いがけなく、先週の金、土は教会員のTさんの葬儀となりました。水曜日の祈祷会の、まさに共に祈り始めようとするとき、夜の8時過ぎでしたが息子さんから電話が入りまして、「今、母が召されました。」と告げられました。 後で気が付いたのですが、電話の前に私の携帯にメールが入っていまして、そこには「今、母が危篤です。お祈り下さい」と短くありました。そ [続きを読む]
  • 神の作品
  • 【創世記2章1〜9節】【エフェソの信徒への手紙2章7〜10節】 金曜日に教会で一つの集まりがありまして、家内との関わりの中で、福地さんと言う方が講演会を開催されました。「子どもの命を守りたい」というタイトルで、現代の環境問題についてのお話をして下さいました。30名近くの皆さんが集まったと聞いています。私も後半少しだけでしたが、お話を伺いました。 そこに一人の若いお母さんが来ておりまして、来年幼稚園に入る年 [続きを読む]
  • 憐れみ豊かな神
  • 【エフェソの信徒への手紙2章1〜8節】 先週の木曜日、座間の家庭集会を終えて、私は横浜にあります蒔田教会で、母校の神奈川支部の研修会に参加いたしました。その研修会に先立って、礼拝が執り行われまして、溝の口教会の飯田輝明先生が説教の役割を担って下さいました。「寄留者」という説教題が付けられてありました。 飯田先生は恐らくですが、60代中頃の先生ではないかと思うのですが、最初、子どもの頃に抱いていた60代 [続きを読む]
  • 全て満たされる場所
  • 【エフェソの信徒への手紙 1章19〜23節】 数週間前のことでしたが、教会に一人の年配の男性が本当にふらりとやって来られまして、暫く一階の受付辺りにたたずんでおられ、また、受付の資料を幾つか手に取って下さったりしていました。何かを話すわけでもなく、いくつか尋ねてみても特別に答えるふうでもなかったのですが、ポツリとこう言われた。「私も年を取ってきたから何か信じるものが欲しいけれど、教会はどうして争いばか [続きを読む]
  • 教会からも 落ちこぼれてしまったあなたへ
  • 「教会からも 落ちこぼれてしまった あなたへ」 https://bokushitasaki.muragon.com/entry/763.html という文章を読みました。田崎敏明先生が  ポール・トゥルニエ というフランスの学者の 文書を記して、教えて下さっています。 良い文章です。 イエス様だけが、支えであって、人に頼ると落ちこぼれてしまうことがあると、 私も思います。 「人間に頼るのをやめよ 鼻で息をしているだけの者に。  どこに彼の値打ち [続きを読む]
  • 明るみの中で
  • 【マタイによる福音書10章26〜31節】 本日、読んで頂きましたマタイによる福音書10章26節からのところで、「恐れるな」という言葉が三回出て参ります。一つは26節「人々を恐れてはならない。」二つ目は28節、「体は殺しても、魂を殺すことの出来ない者どもを恐れるな。」三つ目は31節、「だから、恐れるな。あなたがたは、沢山の雀よりもはるかに勝っている。」 主イエスが、御自分で12人の弟子を選ばれて、神の国の福音伝道の為 [続きを読む]
  • 究極のシャンプーを発見!
  •   私の長年の悩みは、ちょっと不潔ですが、フケが多いということでした。 思い起こせば中学生の頃から気になって、気になって… ですから40年以上悩んでいるのです。 「思い悩むな」と聖書にありますが、そうもいかない?? 牧師シャツもそうですが、黒系の服はNG フケがとても目出つからです。 ですから割と白系のシャツが多くなります。  でも、仕事柄か、案外黒を避けて通れない時もあり、 フケ防止と思って、毎日の [続きを読む]
  • 心の目を開いてください。
  • 【詩編119編17〜24節】【エフェソの信徒への手紙1章15〜18節】 「ナルニア国物語」の著者として、また優れた信仰者としても知られるC.Sルイスという人がいます。先月5月の湘北地区教師会で、ルイスについて研究されている方からお話を伺うことが出来まして、私も更に興味を持ちまして、一冊の本を読みました。「キリスト教の精髄」という本です。 その中に「人間性の法則」と題した文章がありまして、人は、昔から自然の法則にの [続きを読む]
  • 自由に生きるのに大切なこと
  • 「わたしたちが愛するのは、神がまずわたしたちを愛して下さったからです。」 【ヨハネの手紙一 4章19節】 皆さん、今日は「自由」について考えてみましょう。「自由」という言葉を知っている?どんな感じがしますか?そう、自由はなんでも出来るということですね。もし、私達がドラエモンのポケットを持っていたら、どんなに自由で楽しいことかと思います。皆さんも、もし、自分がなんでも出来たとしたら、みんなが幸せになる [続きを読む]
  • 一つにまとめられる
  • エゼキエル書37章15〜17節エフェソの信徒への手紙1章8〜14節 先週の礼拝は私たちが願っておりました幼稚園の初代の幼稚園園長を担われ、前の前の牧師としても奉仕された乙幡和雄先生においで頂き、ペンテコステ礼拝を共々に守ることが出来ました。乙幡先生が大塚平安教会で礼拝説教をされる、一体何年振りであったかと思いますが、そういうことで普段礼拝に見えない方も大勢来られまして感謝な時間でありました。 乙幡先生が説教 [続きを読む]
  • 収めきれない恵
  • 【エゼキエル書47章1〜9節】【ヨハネによる福音書21章24〜25節】 本日は、母の日でもありますが、キリスト教の暦で申しますと復活節第7主日、次週はペンテコステとなり、聖霊降臨節となります。キリスト教の暦は11月末のアドヴェントから始まりますので、今日の主の日が、一年の前半を終える週、次週からは一年の後半のスタートとなります。これまで前半は神の時、主イエスの誕生から宣教、十字架、復活という出来事が起こった神 [続きを読む]
  • 子育ての心 第1回 離婚は法に適うのか
  •   「離婚は法に適うのか」 「子育ての心」の冒頭で、いきなり離婚の話しから恐縮ですが、聖書に、こう記されています。「『ファリサイ派の人々が近寄って、「夫が妻と離縁することは、律法に適っているでしょうか』と尋ねた。」(マルコによる福音書10章2節) ファリサイ派の人々とは、現代でいうところの法律家であり、宗教学者のことです。ファリサイという言葉は「分かたれている」という意味があります。あなたと私は違う [続きを読む]
  • あなたも選ばれてる
  • 【イザヤ書40章27〜31節】【エフェソの信徒への手紙1章1〜7節】 過ぐる4月22日の礼拝後に2018年度の教会総会が行われました。2017年度の締めくくりとして、また2018年度の新たな歩みの節目として良い時が与えられました。2018年度の大塚平安教会の主題聖句をエフェソの信徒への5章1節から取りまして「あなたがたは神に愛されている子供ですから、神に倣う者となりなさい。」といたしました。 私たちの大塚平安教会は、「神に倣 [続きを読む]
  • 乳飲み子のように
  • 【ペトロの手紙一 2章1〜10節】【ヨハネによる福音書15章1〜11節】 2週間前の礼拝ではヨハネによる福音書10章を読みましたがこうありました。「私は羊飼いである。良い羊飼いは羊のために命を捨てる」。羊飼いは主イエス、羊は私たちです。私たちのために主イエスは命を捨てるほどだと言われた。実際、主は十字架にかけられ、そして死んで、三日後に蘇られたわけですが、主なる神ご自身が、人のために命を捨てるほどだと言われ [続きを読む]
  • 愛に怖れがない
  • 【ヨハネの手紙一 4章13〜21節】【ヨハネによる福音書13章31〜35節】 本日は、お知らせしておりますように礼拝後、教会総会が開催されます。会員の皆様には総会資料が先週配られましたので、お読みの方もおられるかと思います。主なる神のお働きと皆さまのお祈りの中で、昨年度の一年も守られて過ごすことが出来たと思っております。大塚平安教会の総会資料は本当に立派な資料で、名前は出しませんが、私が洗礼を受けた教会では総 [続きを読む]
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