やわ さん プロフィール

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やわさん: ゲイのパパ活事情
ハンドル名やわ さん
ブログタイトルゲイのパパ活事情
ブログURLhttps://gaypapa.hatenablog.com/
サイト紹介文20代ゲイがお送りするゲイのパパ活事情
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 109日(平均3.8回/週) - 参加 2018/06/12 16:28

やわ さんのブログ記事

  • 働かないかと誘われた
  • とある方にぜひ働いてほしいと誘われた。詳細は伏せるが、彼を筆頭に職場はゲイしかいないらしい。どうしても人手が必要で、社員として働いて欲しいようだ。待遇を聞いてみると、賞与なしで明らかに今より給与が下がる。というわけでお断りさせてもらった。もしこの報酬額が、愛人契約ということであれば、そこそこの好条件だったが、労働を伴うのであれば、話は別だ。フルタイムでその待遇なら悪条件だ。想像以 [続きを読む]
  • ゲイの愛人探し
  • 愛人になりたい。ふと思った。愛人を探しているような人が、このブログを読んでいるとは到底思えないが、一応条件を書き出してみようと思う。①契約金:月20〜会っている時にかかる諸々の費用とは別である。よく人からお金をもらうと金銭感覚が狂うという話は聞くが、わたしはいくらもらっても金銭感覚は狂わない確固たる自信がある。むしろ狂うぐらいの契約金を望みたいくらいだ。②会う頻度:月2〜3(月20の場合)週末 [続きを読む]
  • ゲイのパパ活〜新規開拓②「ターゲットの絞り方・やり取り」
  • ◇はじめにさて、前回に引き続き、新規開拓のノウハウをまとめていきます。今回はターゲットの絞り方、そして出会う前のやり取りについてです。◇ターゲットの絞り方アプリを開くと魅力的な男性がたくさん…。しかし、手当たり次第にメッセージを送っていてはあまりにも非効率です。ナイモンやjack'dではフィルターを活用してみてください。まずは、年齢やエリアを絞ると良いです。わたしは年齢は40代〜、エリアは都心部に絞っ [続きを読む]
  • ゲイのパパ活〜新規開拓①「開拓ルート」
  • ◇はじめにパパ活において新規開拓はつきものです。パパとの関係がいつ終わるかなんてわかりません。今回は開拓ルートとターゲットの絞り方、メッセージのやり取りで何を知るべきなのかお伝えしていきます。◇開拓ルート最初に開拓ルートについてです。開拓ルートは主に二つで、「紹介」と「アプリ」です。①紹介紹介は友人からだったり、お店関係からだったり様々です。わたしの個人的な意見ですが、紹介は比較的良い印 [続きを読む]
  • ゲイのパパ活〜台北のホテル
  • 新幹線に揺られること小一時間。あっという間に台北に到着しました。まずは駅からホテルへ向かうことにしました。地下鉄に乗ってみたい気もしましたが、荷物もそこそこあったので、タクシーで移動することに。台湾は黄色いタクシーは国が認定したものです。つまり、安全性が高いということ。海外で困ることってタクシーに乗る時ですよね。例えば料金メーターがついているのに言い値でお願いされて使ってくれないこともある [続きを読む]
  • ゲイのパパ活〜台北へ帰ります
  • 次の日。朝になるともうチェックアウトの時間まで残り僅かになっていました。若干寝不足でしたが、シャワーを浴びて目を覚まします。荷造りをして、昨日の宴会の残骸はきれいに分別して、いよいよこの部屋ともお別れです。もちろんロクシタンのアメニティーもお持ち帰りです。さて、ホテルを後にして、同じビルに入っているスタバでドリンクを買うことにしました。あまり外食しないわたしはスタバだなんて久しぶり。コーヒ [続きを読む]
  • ゲイのパパ活〜クイーンベッドで…
  • そろそろ宴会もお開きになりました。シャワーを浴びて寝る準備をしました。わたしはスイートルームのクイーンベッドでアツシくんと寝ることになりました。フミヤ「おやすみ、やわちゃん。素敵な夜を〜」フミヤくんは2ベットルームへ消えていきました。ベロベロのあつしくんと案外そうでもないわたしが二人きりになりました。アツシ「一緒に寝ようよ」わたし「えー、ベットは他にもたくさんありますし」アツシ「いいじゃん [続きを読む]
  • ゲイのパパ活〜クイーンベッドで…
  • そろそろ宴会もお開きになりました。シャワーを浴びて寝る準備をしました。わたしはスイートルームのクイーンベッドでアツシくんと寝ることになりました。フミヤ「おやすみ、やわちゃん。素敵な夜を〜」フミヤくんは2ベットルームへ消えていきました。ベロベロのあつしくんと案外そうでもないわたしが二人きりになりました。アツシ「一緒に寝ようよ」わたし「えー、ベットは他にもたくさんありますし」アツシ「いいじゃん [続きを読む]
  • ゲイのパパ活〜赤崁楼と肉そば
  • アツシくんが探してくれたお店でたらふく中華料理を食べたわたしたち。しかし、アツシくんとフミヤくんがどうしてもわたしに食べてもらいたいものがあるというので、再び歩いて移動です。相変わらずバイクが多くて、何度かひかれそうになりました。やっぱり慣れませんね。さて、台南は歴史的建造物が多く残っており、台湾の京都とも呼ばれているようです。わたしたちはまず、赤崁楼(せきかんろう)というお城を見に行くこと [続きを読む]
  • ゲイのパパ活〜台南での絶品ディナー
  • 改めて、わたしたち三人は夜の台南へ繰り出しました。そこで驚いたことはバイクが多いことです。観光客向けにバイクを貸してくれるお店もあるんだとか。あまりにもバイクが多いので、横断歩道を渡るのもひやひやします。交通マナーは日本ほどよくないので、事故が多いみたいです。街を歩いていると、衝撃的な見出しで(北京語なので雰囲気ですが)交通事故の悲惨な状況が記事になって張り出されているお店がありました。交通 [続きを読む]
  • ゲイのパパ活〜台南のスーパー
  • アツシ「そうだ、食事前にスーパーで買い出ししておきましょ」フミヤ「そうね、部屋飲み用のお酒とかおつまみを買わなきゃ」わたし「はーい! お土産も見つかるといいなあ」アツシ「台北に戻ったら大型スーパーに行くから、そんなに買わなくてもいいかも!」わたし「そうですね! 買いすぎないようにします」食事の前にホテルの入っているビルの1階にあるスーパーへ行くことにしました。便當台湾のスーパーは日本にそっくり [続きを読む]
  • ゲイのパパ活〜撮影大会
  • 新御三家のシャングリラにチェックインを済ませると、いつの間やら、わたしたちの荷物が運び込まれていました。わたしたちが通された部屋は2部屋をくっつけたコネクティングルームでした。とんでもなく広くて、どうやらスイートルームでした。ベットルームは3つあり、2部屋をコネクティングしているので、水回りは2つずつありました。もはや家ですね。事前知識がほとんどないわたしでもすぐわかる、わかりやすいスイートで [続きを読む]
  • ゲイのパパ活〜檳榔とシャングリラ
  • 台湾の治安事情についてもアツシくんが教えてくれました。アツシ「台湾はそんなに治安が悪いところはないんだけど、あえて挙げるなら桃園あたりね。ここにも中心部から離れたところに空港があるんだけど、やばいのは中心部ね。昼間から路上賭博したりしてるのよ。」アツシ「あと、台湾の道路に時々赤い唾液みたいのが吐かれているんだけど、それは一種の麻薬みたいな植物の種なのよ。治安悪いところほど地面のところどころが赤 [続きを読む]
  • ゲイのパパ活〜台湾新幹線
  • 3月の台湾は温かく、半袖半ズボンで過ごせるほどでした。日差しが強くて日焼け止めは欠かせません。アツシ「日焼け止め塗らなきゃ」フミヤ「やーん、塗らなきゃ〜」オカマ丸出しの二人。そしてなにより驚いたのはアツシくんが日傘を持参していたことでした。わたし「日傘指すんですね」アツシ「結局日焼け止めを塗っても汗で流れちゃうし、こまめには塗るけれど、日傘が一番よ」わたしは二人の美容の知識に圧倒されていました [続きを読む]
  • ゲイのパパ活〜両替は空港で
  • 台湾へのフライトの時間が迫ってきました。わたしが心から住みたいと思ったサクララウンジを後にして、フミヤくんと合流しました。フミヤくんは別のラウンジでビールを一杯ひっかけてきたみたいでした。飛行機はほぼ満席でした。わたしたち3人は3列シートの横並びでした。エコノミークラスですが、先ほどのサクララウンジの余韻が続いていました。席順はわたしが窓側で、真ん中がフミヤくん、通路側がアツシくんでした。ア [続きを読む]
  • ゲイのパパ活〜魅惑の空港ラウンジ
  • ついに台湾旅行の当日になりました。行きは羽田空港からの便で、帰りは成田空港へ着く便です。羽田空港へは午前中に待ち合わせしました。わたしは、フミヤくんとアツシくんと無事に合流しました。合流するなり、二人はわたしのスーツケースの大きさに驚きました。アツシ「ヤワくん、スーツケース大きすぎw」フミヤ「わたしなんてこれだけよ」わたし「家族にお土産をたくさん頼まれたので。」アツシ「あーなるほどね。それにし [続きを読む]
  • ゲイのパパ活〜旅行は行くまでも楽しい
  • 台湾へフミヤくんとアツシくんと3人で行くことが決まりました。アツシくんに旅券番号と本名を伝えて、航空券を抑えてもらうことになりました。どうやらアツシくんはかなり旅慣れているご様子。わたし自身、家族で毎年のように海外旅行へ行っていたので、旅慣れているつもりでしたが、やはり上には上がいるもの。旅慣れているつもりのわたしでしたが、ハマると同じ国に何度も行くので、かなり偏りがあります。わたしが [続きを読む]
  • ゲイのパパ活〜フミヤくんとアツシくん③
  • わたしがトイレから戻ると、フミヤくんは絶景の夜景を写真に収めていました。注文されたものが運ばれてくるなり、早速白ワインで乾杯をしました。アツシ「ここすごくお気に入りなのよ〜。ヤワくんと出会った記念だし、3人で乾杯したかったの」フミヤ「初めて来たけど、やっぱり素敵な場所ね」こんな世界で整然としていられるなんでこの二人は一体何者なんだという思いが強くなりました。いずれにせよ、アツシくんとフミヤくん [続きを読む]
  • ゲイのパパ活〜フミヤくんとアツシくん②
  • 二次会の舞台はなんと都心の駅からすぐの超高級ホテルでした。タクシーがエントランスに滑り込むと、すかさずホテルのスタッフが扉をあけてくれました。当時のわたしはそのホテルの名前すら知らなかったのですが、スタッフの対応を見て、さらにエントランスをくぐった先の光景を目の当たりにして、すぐにここは超高級ホテルだということがわかりました。見事に活けられた花々。宿泊するわけでもないのにただひたすら丁寧なスタ [続きを読む]
  • ゲイのパパ活〜フミヤくんとアツシくん①
  • タイビールで乾杯した後は、白ワインを飲みました。アツシくんとフミヤくんが頼んでくれたタイ料理はどれもベストチョイスで、思わず箸が進みます。グリーンカレーはとても辛くて、わたしは改めて辛いものがそこまで得意ではないと感じました。生春巻きにディップするスイートチリソースは甘辛くてわたし好みでした。生まれて初めてのタイ料理で、生春巻きがわたしのお気に入りになりました。会話中にアツシくんが「そうい [続きを読む]
  • ゲイのパパ活〜フミヤくんの友人
  • フミヤくんとリアルをしてからあっという間に一週間が経ちました。今日は待ちに待った、フミヤくんとフミヤくんの友人と3人でタイ料理に行く日です。待ち合わせ場所は前回と同じ駅で、今回は別の出口でした。待ち合わせ場所に到着すると、少ししてからフミヤくんが登場しました。フミヤ「久しぶり〜!」わたし「お久しぶりです!」フミヤくんの陰から、フミヤくんより少し小柄な男性が現れました。フミヤ「こちらは僕の友 [続きを読む]
  • ゲイのパパ活〜フミヤくん③
  • あんなにたくさんあった料理もいつの間にかフミヤくん二人でペロリと平らげてしまいました。でも美味しいものはいくらでもお腹に入るものなのだと自分に感心していました。フミヤ「せっかくだし、最後にデザートでも食べようよ」わたし「じゃあ…チーズケーキにします」フミヤ「僕はチョコレートケーキにしようかな」フミヤくんが提案してくれたので、甘いものは別腹だったわたしはメニューからチーズケーキを選びました。 [続きを読む]
  • ゲイのパパ活〜フミヤくん②
  • フミヤくんとの会話が弾んでいるなか、続々と料理が運ばれてきました。シーザーサラダ、ハンバーガー、そしてリブステーキ。こんなボリューミーな料理が日本でお目にかかれるなんて!この記事を書いていて久しぶりにそのアメリカンダイナーに行きたくなりました。わたしは慌ててサラダを取り分けます。こういうときは率先して取り分けないといけないはず。高校生のときにこっそり見ていたホストやキャバ嬢の特番で見た同伴 [続きを読む]
  • ゲイのパパ活〜フミヤくん①
  • さて、わたしのゲイ生活の転機は突然訪れました。わたしののちの人生に大きな影響を与えた出会いは6年前の冬でした。出会いの場はやはりアプリです。まだゲイであることを自己否定していた頃です。6年前の冬、わたしは人生を変えた人に出会いました。フミヤくんはわたしより5個くらい上でした。アプリでフミヤくんを見つけたとき、こんな爽やかなイケメンがいるんだ!とすぐ目に留まりました。恐る恐るメッセージを送って [続きを読む]
  • ゲイのパパ活〜ゲイアプリがなかった頃②
  • 高校生の終わりから大学生1年生ごろにかけてはSNSやブログサービスでゲイに出会っていました。今思えば、当時のわたしの出会いの手段だったSNSもブログサービスも出会うまでに何度も段階があって、明らかにハードルが高そうに見えていました。出会い方が大きく変わったのではゲイアプリの登場でした。アプリの登場はゲイと出会うハードルが低くなりましたし、出会うまでに顔もわかります。顔を積極的に見せようという文化 [続きを読む]