夢の中の星と月 さん プロフィール

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夢の中の星と月さん: FLY ME TO THE DREAM.
ハンドル名夢の中の星と月 さん
ブログタイトルFLY ME TO THE DREAM.
ブログURLhttp://101.crap.jp/fmttd/
サイト紹介文星と月が見ている夢の中のおはなしです。
自由文50を越えて再開した二人が、夢の中で人生最後の恋をしています。それぞれの人生という現実とは別の世界で。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 127日(平均4.2回/週) - 参加 2018/06/12 13:55

夢の中の星と月 さんのブログ記事

  • 大切にされるということ
  • 彼が今までの仕事以上にサポートしてくれている。もちろん、それは私にだけではなく、他の人にも同じ。そのサポート力や、人間味ある行動は、周りの誰しもが認めていること。そして、私も、そんな彼の姿を初めて目にした。まず、誘導する時に腰に手を当てるのは、私にだけじゃなかった(笑)でも、それは本当に彼の真の優しさなのだと、嫉妬で心がチクリとしながらも、微笑ましくもあり、普段の彼は私といる時と変わらないことが嬉し [続きを読む]
  • 選択
  • 彼とたくさんの人が集まるイベントに参加。彼と共通の知り合いが増えた。そばにいるのに人の目を気にして触れられないもどかしさ。隣に座る彼が時々、私の腕に触れる。私は手を座席に置いて、彼のひざ裏あたりを触れる。ほんの少しだけ触れるだけでも得られる安心感。これから多くの人に囲まれて会うことが増える。こっそりふたりで会う時間以外に、彼に会える時間が増えていく。こんな深まり方もあるんだな。彼が私をそばに置いて [続きを読む]
  • 太陽
  • 時々彼の気持ちを見失うそこにいるはずの彼の気持ちが私の方に向いていないのではと不安になるだけど、それは私の思い過ごしで「ここにいるよ」と言わんばかりにふっと私の前に湧いて出てくる彼はどこにも行ってないし真っ直ぐ私を見つめてるでも、私からは霞がかかったように見えなくなる曇りの日雲で太陽が見えなくても空の上にでは太陽が輝いている彼はそんな存在なのだと思う [続きを読む]
  • 感傷に浸る
  • 子供の結婚式による子供ロスな連休。そこに加えて、転生ものの映画や観劇、音楽まで耳に入って、すっかり感傷的になってしまってる。たまに崩れる気持ちのバランス。自分に嘘をつかない人生が正しいとは限らない。でも、自分の気持ちに嘘をつく人生も正しいとは限らない。足元がふらついていては、理ない仲を続けられない。そうして以前の想いを読み返す。彼と決めた婚外恋愛の覚悟を貫くために、たまには気持ちのバランスが崩れる [続きを読む]
  • 不足してる
  • 彼と最後に肌を合わせてから1ヶ月。その間、2度会っていちゃいちゃくらいはしたけど、やっぱり1ヶ月になると、正直彼の肌が恋しくなる。彼の張りのあるたくましい腕。吸い付気合う肌。彼の想いが注ぎ込まれる感じ…この歳になっても、人肌が恋しくなるなんて。次に彼に会えるまで2週間。そんなに耐えられるだろうか。「キミが不足してる」彼の気持ちが伝わってくる。普段、彼は私の名前を口にしない。文字で名前をよばれるだけでも [続きを読む]
  • 彼だから
  • もし彼に再会するのが10年早かったら…でもすぐに、考えても意味のないことって思い直す。さみしくなるだけ。きっと悲しい思いをしてるだろうな。今だから。今で良かった。そして、再会したのが、違う人だったら。あの子だったら?あの人だったら?でも、やっぱりそれもない。激しい恋をして、失恋をして、そしてそれを乗り越えて。再会しても、ありえない。彼は、彼とは恋愛をしていないから。心の片隅にいたのに、恋愛とは違う繋 [続きを読む]
  • 風邪でイライラ
  • 風邪がなかなか良くならない。咳は出るし、鼻水ずるずる。職場では生姜湯片手に仕事。喉がイガイガして咳が止まらないくてしんどいと言えば、彼から優しい言葉がかえってくると思いきや、「いやらしいこと考えてれば喉も潤う」と、かえってきた。そんな考えたら仕事ミスしちゃう。それに、潤うのは喉じゃない。だけど、そんな彼のおちゃめな返事に、ふっと気持ちが軽くなる。緊張がとけると、不思議と咳も楽になった。「今日は予定 [続きを読む]
  • キュンとした
  • 「一緒にいたいから。」彼はそう言って、彼の乗り換え駅を通り越して、私の乗換駅まで来てくれた。一緒にいてあげる、じゃなくて、一緒にいたいから。それだけで、キュンキュンしちゃうじゃんか。ずっと私の腰や背中や項をソワソワとなぞる。ガシッとガードしてもらうのにも慣れた。今夜は彼の優しさに包まれて、質の良い眠りにつけそう。 [続きを読む]
  • 行けたら行くが無いこと
  • 彼から行けたら行くって聞いたことがなくて。曖昧な受け答えでごまかさず、今日はこっち行く、今日はあっちの用事、ちゃんと教えてくれる。デートの時も、ちゃんと約束してくれる。彼の気分であえるのかあえないのかと左右されることもない。だから私も自然にいられるし、彼と正面から向き合える。そうでなくても神経使って付き合う関係だから。恋愛を楽しむのとはちょっと違う。それでも彼といることで、感じ取る感覚は大切にした [続きを読む]
  • 優しさ
  • 彼からサラっとLINEがくる。ブログを読んでのLINEなのかはわからない。でも、多分読んくれてはいる。そして、内容に大きく触れることなく、サラっと憂鬱な気持ちを慰めてくれる。そのさり気なさに救われる。私が意固地になってても、突き放す訳でもなく、それを否定することもなく、その事に触れないようにしている。多分……。そして、私もそのうちその意固地を忘れてしまう。何も無かったかのように、彼にまた甘え、彼も応えてく [続きを読む]
  • 絶対なこと
  • 夜中に夫と言い争い。私の咳も一晩中続いて、結局一睡もしなかった。最近ハマった迷路のような脱出ゲームのようなゲームアプリをやり続ける。彼に仕事のことで聞きたいことが沢山ある。でも、口を開けば彼にこぼしても仕方の無い愚痴が出てしまいそうで、無言を貫き通す。夫からは、いつものように謝りのLINE。転職したばかりの夫をサポートしきれていない不甲斐なさに心が痛む。そのうち彼に話してみよう。彼とこれからも過ごすに [続きを読む]
  • キュンキュンして
  • 朝から彼にLINEする。「あんな風に包み込まれたい。」「今度やってあげるよ」告白しあわないままからの、自然な流れで。もうすぐ最終回を迎える、朝のドラマ。生まれた時から隣にいたふたりのお話。夫婦とかじゃなく、隣にい続けるのがごく自然で、当たり前のようで。それは夢物語でもなんでもなく、現実にも有り得る。そんな恋愛は不思議じゃない。そしてとても深い。無理やり引き裂かれない限り、永遠に寄り添い続ける。 [続きを読む]
  • 風邪っぴき
  • 咳から始まった風邪も今は喉が痛くて生唾も飲み込めない。彼もこの3連休中に風邪をひいたみたい。きっと私の風邪、うつしちゃったんだね。ごめんね。映画見て、ご飯食べて、キスもしなかったのになぁ。ふたりで風邪ひいちゃうなんてね。次のデートの約束は未定。以前なら不安で仕方なかった。今は大丈夫!今度のデートはいつかな。何しようかな。ふたりのお誕生日のプレゼント、再開して1年のお祝いと兼ねてもいいかもね。 [続きを読む]
  • 新鮮なデート
  • 私の休みに合わせて、彼が仕事の調整をしてくれる。以前は、仕事の調整までさせて…と、申し訳ない気持ちも強かった。でも、今は素直に嬉しいと思うようになった。調整してまで会おうとしてくれる気持ちが、彼の想い全てだと思うから。素直にその想いを受け止める。15時過ぎ。学生や外国人観光客、先を急ぐサラリーマンが行き交う。スクランブル交差点では、何人もの外国人観光客が動画を撮っている。何の目的もなく待ち合わせたの [続きを読む]
  • 止まらない
  • ”彼”が言うこと聞かないと彼は言う。彼は”彼”無しでも私に想いを注ぎ込んでくれる。そこにちょこんと乗っている”彼”が可愛くて、そっと口に含む。彼の悶える姿が嬉しくて、可愛くて。ちょこんとのっかっている”彼”がいい。柔らかいままの”彼”を含んでいるだけで、私自身が高揚していく。”彼”に変化がないまま、彼に促されて彼の顔を跨ぐように膝をつき、そのまま彼のなすがまま。彼の指が、ピンポイントに刺激する。も [続きを読む]
  • 彼の想いが
  • 頭のてっぺんから足の先へとキスの雨。彼の指先から唇からまるで彼の感情が私の全身に注ぎ込まれているかのよう。言葉では気持ちを言わない彼。その気持ちをまるで全て注ぎ込むかのように、彼の唇や舌や指が身体中を這う。彼の想いを全身で受けとめる幸せを噛み締めながら、彼の指で、彼の口で、何度も高みを味わう。彼の腕の中で呟く。「私のこと忘れちゃうことあるでしょ」「いいや。ご飯食べてても思い出すし、飲んでる時も思い [続きを読む]
  • 昂る
  • 彼が首筋に唇をおとす「いい匂い」「そう?何もつけてない。シャンプーの匂いじゃない?」普通に会話をするように受け答えする。でも、もう息はあがり始めてる。ソファーで隣に座る彼が私に覆いかぶさる首筋に唇を這わせワンピースの裾から手を潜らせ内腿にストッキングの上から指先を這わす鏡の前に立たされて私の着ているものを1枚1枚剥ぎ取って何もつけていない私の体を後ろから抱きしめ昂っていく私を鏡越しに楽しんでいるたま [続きを読む]
  • 1ヶ月ぶりの…
  • 悶え疲れる…彼と過ごした翌日は、頭はボッーとし、身体は痛重い。仕事で都内に出た私に合わせ、彼も仕事を調整してくれて、夕方早めの待ち合わせ。台風の影響なのか、彼が選んでくれたホテルは満室。新宿の繁華街を歩き、目に入った空室のあるホテルに入る。平日ということもあり、5時間いられるのだけど、早めに出て夕飯食べようと話をした。ちょっと仕事の話をしながら、照れ隠しでそわそわして落ち着かなくて。何度も何度も肌 [続きを読む]
  • 抗えない恋
  • 彼の瞳がとても綺麗なのも彼の肌を愛おしく感じるのも彼の笑顔にキュンとなるのも彼のバリトンバスの声に震えるのも私の肌を撫でる彼の指に身を投じたくなるのも彼の肌に私の肌が吸い付くのも彼の汗さえも愛おしいのも彼の唇がまるで私とキスするためと思うのも………彼が私のものではなく、抗えない恋だから。だから抗えない情熱を注ぐ [続きを読む]
  • 彼を想いながら
  • お料理をしながら、ふと彼を思い出す。絵を描きながら、彼を想う。帰り道、夜空の向こうの彼を想う。ドラマを見ながら、彼を重ね合わせ。歌を聴いて、彼を想う。日常の何気ない景色の中で彼をふっと思い出す。思い詰めるのではなく、思いがけず彼が心の中で顔を出す。そんな感じがとてもすき。そしてギュッと自分を抱きしめると、彼の胸の中で包まれているよう。 [続きを読む]
  • デートの約束
  • 来月、仕事で都内に出る日がある。今度会えるのはその時。彼の仕事が終わるまで、少し時間つぶしてという感じで。でも、私が時間を持て余さなくていいように、彼が仕事を調整してくれてる。毎日毎日忙しい彼。私に会えるようにしてくれること、会いたいと思ってくれることが嬉しい。まだまだ忙しい日は続く。会ったら、彼をいっぱい癒してあげたいな。 [続きを読む]
  • ごめんね
  • わけもなくひとりでプンプン怒ってて、心の中で減らず口たたいてた。可愛くない自分を彼に見せたくなかった。複雑な気持ちで、彼に少しだけ会って、話しもした。少しは落ち着いたものの、あんまり変わらなくて。でも、もし、会わなかったらもっと病んじゃったかも。それでも彼はそっと見守ってくれてた。夏の疲れにやられてて、いつも優しい彼に甘えてしまって八つ当たりしてしまってたのだと思う。彼の「いやしてあげる」という言 [続きを読む]
  • 優しさに触れ
  • 彼にあった。ふたりきり、ほんの30分だけの会話。そっと優しく寄り添ってくれて。指と指を絡ませて、ほんのちょっと手を繋ぐ。「私ね、あなたに怒ってたの。」「何に怒ってた?」「あれもこれも。いっぱいありすぎて忘れちゃった。」「そっか。いっぱいあるのか。」思いを少し伝えただけで、心がスッと軽くなる。きっと彼も私のそんな変化に気がついた。しばらくお互い忙しくて会えない。「今度いつ会えるかなあ。いつ会おう?」ふ [続きを読む]
  • ゆれる彼女の気持ち
  • 彼女の気持ちがゆれている。LINEやSNS、ブログで、彼女がもがいているようすがつたわる。平常な心でいるために、あえて夢から目を覚まして現実にうもれようともがいている。横浜の平日1日デートをして、しばらくは会えないとお互いがおもっていた。彼女の夏休みに合わせて、いちにちだけおれが有給をつかって、ランチデートをした。それが、我慢しようとしていた彼女の平静なこころをゆらしてしまったのかもしれない。おれも、あえ [続きを読む]
  • 心が…
  • 頭ではわかっていても、これでいいと考えて理解できていても、これがベストだとわかっていても、心が泣いてる時もある。誰かのせいでもなく、私のせいでもない。ただ、私の心が私の思うままにならないだけ。そっとこわごわ私の心と向き合ってみる。どうしたの?何があったの?何が問題?誰かの話を聞くように、私の心に寄り添ってみる。「あなたには彼が必要なんだね。自分の想いを受け止めて、そしてたくさん泣いていいよ。私がそ [続きを読む]