夢の中の星と月 さん プロフィール

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夢の中の星と月さん: FLY ME TO THE DREAM.
ハンドル名夢の中の星と月 さん
ブログタイトルFLY ME TO THE DREAM.
ブログURLhttp://101.crap.jp/fmttd/
サイト紹介文星と月が見ている夢の中のおはなしです。
自由文50を越えて再開した二人が、夢の中で人生最後の恋をしています。それぞれの人生という現実とは別の世界で。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 65日(平均5.2回/週) - 参加 2018/06/12 13:55

夢の中の星と月 さんのブログ記事

  • 高ぶる気持ち
  • 帰宅してから彼に貸したハンカチを返してもらうのを忘れたことに気がついた。汗を拭くのに渡したハンカチ。彼の匂いを染み込ませてもらう魂胆で。でも、その魂胆は裏目に出て、私のハンカチを口に当てて吸い込む彼。汗を拭いては匂いを嗅ぐ。そのまま返してもらうのを忘れてしまった。「あなたのにおいしかしないんじゃない?」「でもこれ持ってると、つい君のことを思い出しちゃうから、持って帰らなきゃよかったかなってちょっと [続きを読む]
  • ランチデート
  • お盆休みは無いと言っていた彼が、今日は急遽お休みを取ったからランチしようと誘ってくれた。慌てて家事を済ませて家を出る。変哲もない日常に飛び込んできた楽しみにただ胸が踊る。ランチをしながらのたわいも無い会話。歩いていて、エスカレーターで、彼が私にちょっかいを出す。お尻を撫でられる感覚を感じないふりをしていると、ふっと抱き寄せられてしまう。人が見てるからと咄嗟に離れるのは、本当は、自分を抑えられなくな [続きを読む]
  • ミナトミライ④彼の指が
  • 彼は連日の暑さと、夏祭りの筋肉痛と少し熱中症気味にもなってるのか、お風呂から立ち上がるのが大変そうだった。少し寝ようね。時間はたっぷりあるから。お風呂上がり、彼をうつ伏せにして上半身マッサージする。あちこち痛いのか、もーいいー、変わる!と。彼にマッサージされて気持ち良くて、でも、その気持ちよさが違う気持ちよさに変わって。結局、その後は、何度も上り詰めて。彼の指はなんであんなに器用に動くのか。彼の指 [続きを読む]
  • ミナトミライ③〜1ヶ月ぶりの。
  • 9時間もホテルの部屋にこもっていたとなると、やった事の前後があやふやになる。どのタイミングで何をしたのか、あのプレイはどの後だったか。お弁当を食べたあと、少しおしゃべりをしていたと思う。彼に教えてもらったアプリゲームを一緒にやった。いつも思うのだけど、本当に彼は優しい。私を急かすこともしない。私に対してイラッとしたりもしない。やりたいようにやらせてくれる。ゲームしているだけでも、彼の優しさに触れて [続きを読む]
  • ミナトミライ②
  • ホテルのチェックインを済ませ、部屋に入る。彼と備え付けの空気清浄機を設置したり、買ってきた飲み物を冷蔵庫に入れたり。バックを入口のドアの近くのクローゼットに入れていた時だった。彼に両手を掴まれてドアに押し付けられた。首にキスをしながら、ワンピースの裾をたくしあげる。ブラのホックをはずし、唇をあわせる。いつの間にか開放された私の手は、優しく彼を抱きしめていた。スリップ姿のまま、湯船にお湯をため、その [続きを読む]
  • ミナトミライ①
  • 彼が少し遅れると言うので駅前のカフェで待つことに。ほどなくして、頭をポンポンと叩かれた。いつも彼は私に近づく瞬間、気配を消す。叩かれて振り向いた時には、既に彼は消えていた。カフェのエアコンが効きすぎて寒くて、彼に早く飲み物を飲むよう促して、カフェを出た。外はとても蒸し暑い。夜、本当に雨が降るのかな。彼と運河沿いを歩く。たまにお尻を撫でられ、胸をつつかれ。手を繋ぐと私にいたずらできないから、すぐ手を [続きを読む]
  • 夢と現実
  • 実はここ数日、ずっと気持ちが高ぶったまま。ずっとこのまま彼への想いに埋もれていたい。まるで現実が夢のような、逆転してしまったかのような感じがする。早く、夢から現実に戻らなくちゃ。ずっとずっと一緒にいるためには、好きすぎることも、愛しすぎることも、恋しすぎることも、求めすぎることも、そっとおいておかなくちゃ。 [続きを読む]
  • 再会まで20余年
  • 高校生の時の友達で、偶然会社では同僚になり、寿退社後、そして30歳の時街中でばったり会った。その時は、私は子供を連れ、彼は赤ちゃんを連れていた。それから20余年しての再会。なんで、若い時あなたを好きにならなかったのかな。と、呟いてみた。何をいまさら。と、返ってくる。今更だから言えるんだけどね。あの時はまだふたりの絆は育めなかった。偶然が重なり、そして再会したから、それに意味があるんだと思い直す。再会す [続きを読む]
  • いらぬ心配
  • 先日彼が来てくれた駅近へ再び。途中ぽっかり時間が空いてしまって、彼と一緒に会員になったネットカフェに今度は1人で入ってみた。彼が心配している。「一人部屋でエッチなことすると隠しカメラで取られちゃうから注意(^_^;)」AVの見すぎね(笑)もちろんそんなエッチな気分になる暇もなく、仕事をしていたらあっという間に3時間経ってしまった。彼に仕事の相談をしながら進めていく。ひとりでネットカフェにいても、彼と繋がっている [続きを読む]
  • まだ火照ってる
  • 昨日の彼とのデートはゆったり時間をとった。港を歩いたり、ショッピングを楽しんだり。そしてデイユースで何時間も過ごした。帰り際、とてつもなく寂しくて、あえて、すっきりと駅で別れることにしてみた。家に着くと心地よい疲労感で眠くて。でも、気持ちが高ぶっていてなかなか寝付けなかった。気がついたら朝に。寝付いた後はぐっすり熟睡したみたい。何日か恋しくて切なくなりそうな気がして、それが怖かった。だけど、不安は [続きを読む]
  • 彼の好きなところ
  • ちょっと真面目な話。婚活中でマッチングアプリで実際に相手に会っているという人と話す機会があった。何人かと会っての感想。「会った男性、みんな初対面の私に仕事の愚痴をこぼすの。だからどうしたいの?って感じ。異性としての前に、人間として魅力を感じられないの。」その話を聞いて、彼と再会した時のことを思い出す。確かに彼は悩みを抱えていた。久しぶりに会った私に、彼は悩みを打ち明けた。だけど、その内容に嫌な感じ [続きを読む]
  • 彼女の住む街
  • 平日。彼女のオフの日に、仕事休みをいれてみた。午前中と夕方から予定があるので、彼女の住む街まででかけてランチデートでもするかなと思いラインをする。「明日の午前と夕方の予定はどことどこ?」しばらく既読がつかない。ふと、こんなことを聞くと、「あした仕事休む気かな?」「デートするなら夕方の用事をキャンセルしちゃおうかな?」そんなことになるような気がして、未読のメッセージを「送信取り消し」した。なにを取り [続きを読む]
  • 私の住む街へ
  • 彼と私の平日オフが重なった私もオフとはいえ午前中用事があって夕方にはもう一件用事が入ってるそんなことを考慮してくれた彼が私の住む街に来てくれることになった住む街といっても用事の場所は自宅からは車でも1時間かかる彼に駅に隣接する喫煙所を慌てて書いて送信ざっくりすぎてすぐに見つけられなかったみたい私が用事を済ませた時彼はカフェで待っていたいつもの風景に彼がいるのがとても不思議な感じだった4時間、どこで過 [続きを読む]
  • ときどき
  • 彼に忘れられちゃってるなぁと思うことがある彼は考えることが沢山あるからなぁ一緒に寝るってLINEしてただいまを待ってた勝手に自分でそうするって言っただけ結局3時になっても連絡こなくて私も眠くて眠くて寝ちゃった彼が仕事している間私も起きて仕事してるよってそれが伝わっていればいい彼が眠りにつけたならそれでいい自己満足も必要な感情夜の帳を一緒に過ごせても暁を一緒に過ごすことはないだからせめて時空を超えて感じ [続きを読む]
  • 夏の約束
  • 茅ヶ崎での一日デートをしてからそろそろ3週間。夏の約束をした。平日休んで1日デート。今度は横浜のデイユース。昼間からフラフラ街を歩くか。ずっと部屋に閉じこもるか。部屋は9時間使えるから、出たり入ったりかな。 [続きを読む]
  • どーしよう
  • ふとね、ふっと思い出しちゃう勝手に頭の中でぽーんといきなりところ構わず情景が頭に浮かぶ目の前にいる今にも触れそうな彼の顔そっと私の髪をかきあげる彼の指彼のたくましい胸白髪混じりの胸毛気を失いそうになる私を見つめる彼の眼差しそして彼が中にいる感覚ひとり電車に乗ってても隣に夫が座ってても誰かと話していても突然ぽーんと現れて一瞬で私の体を熱くする吹き出す汗はたから見れば更年期の風景なんだろうな [続きを読む]
  • 幸福の言葉
  • 彼に伝えたいことがたくさんあるそれはただの世間話だったりテレビで観たもの見つけた最近の音楽今考えていること行きたいところやりたいことLINEやInstagramでひとりで呟き続けるコメントは既読がつかぬまま流れていくそして私の“今”が流れていくもー!って思うけど、寂しくはない彼のことが大好きなんだ!と、自己満足に溺れてる 彼が初めて言ってくれた〇〇〇〇4文字の言葉 それだけで幸せいっぱい包まれる信じてるとか疑うと [続きを読む]
  • あなたが足りない
  • 7月は繁忙期私も彼も忙しくて忙しくなると無性に会いたくなる彼に逃げたくなる彼もやっぱり同じだった彼に素直に言いなさいって言ったらちゃんと言ってくれたでも私が無理くり都合をつけようとしてほら、やっぱり無理するでしょって怒られた私が声聞く!と、私の仕事が終わって彼の都合のいいところで電話3ヶ月ぶりの電話は1時間半ケラケラ笑いながら真面目な話もしてお仕事の話もして 忙しさに押しつぶされそうになると無性に恋し [続きを読む]
  • 現実逃避
  • いやなことがあると、それを考えたくなくて、現実を見ないようにする。嫌なことに気がつかないふりをする。気がつかないうちに片付けてしまって、なんとか嫌な気持ちを感じないようにする。現実逃避いまみている夢も、現実逃避のための夢なのか?いままで、いつも、嫌なことは感じないように、楽しく生きているふりをして、自分を騙してきた。現実から離れるために、スマホのゲームにぼっとうしたり。ばかみたいにお酒をのんだり。 [続きを読む]
  • なにかがたりない
  • 朝起きてタバコをすってコーヒーをのんで電車に乗ってスケジュールを確認して仕事してなにをしても なにかが足りない そんな気になってしまう なにかをわすれているようなしなくちゃいけないことがあるような大事なことがあるような なにかがたりない おおきな もやもやした かたまりがむねのなかにつかえたようなえたいのしれない かたまりがむねから 背中をまわって あたまのまわりをすっぽりつつむ そんななにかがたりな [続きを読む]
  • やり過ごす
  • モヤモヤが止まらない彼と再会するまでの月日お互いに何かを経験し乗り越えてきた共に知らないふたりがいるそしてその時間があってこそのふたりなのに…… 高校時代の共通の友人がいる私が知らない時の彼を知っていてそれが話題に出ることもそして彼からもそれを聞くなんでもないごく普通のことなのに私の知らない彼の過ごしてきた月日ほんの一瞬の時間なのにそれを共有している友人がいるそんな風に思ってしまってヤキモチとも寂 [続きを読む]
  • 大好きすぎて
  • 日曜日の彼の勇姿彼への憧れが増幅した出会った頃は「勇姿」だなんて思わなかった仲間として同じ場所に立ち楽しい高校時代を過ごした彼の優しくて綺麗なバリトンの声目をつぶると昔の情景が目に浮かぶその懐かしさに心が踊っているのかもしれない今こうして彼を好きになるためにあの頃の出会いがあったのだと思える昔の彼を知っているからこそ今の彼をさらに愛おしく思えるのだと彼のことが大好きで大好きすぎて苦しくなるでもだか [続きを読む]
  • 勇姿
  • 彼を見に行った前のグループを見ようと早めに出た向かう途中で連絡したら駅に5分差で着くのがわかり駅で落ち合う「偶然だね」ソウルメイトだからね会場までの10分くらい彼と並んで歩く彼を見に来たけれどこうして話をする時間はないと思ってた彼はとても素敵だったとってもかっこよかったそして、とても美しくまぶしかった彼が私の方に視線を投げかけてくるのがわかる緊張は高まり心臓はバクバク同じ趣味を持つ彼いやその趣味にな [続きを読む]
  • 失いたくない
  • ずっと一緒にいたいと考えるのは前向きだけど失いたくないと思うのは後ろ向き後ろ向きは自分をネガディブな裏の部分に向かわせる彼を狂おしく思うほど失いたくないと強く思うでもそれはただ切なさが増すだけで苦しくなっていくだから一緒にいられることだけを考えるそうすると気持ちも軽くなる失いたくないという気持ちを胸の奥にしまいこみ彼と一緒にいたいと思うようにする [続きを読む]
  • 不安な夜
  • スマートフォンの機種変彼にも機種変しに行くことを伝えてたパソコンバックアップデータを早く新しいスマホに復元させたかった復元しないうちにLINEを入れてしまうと以前のデータが消える可能性がある復元するまで彼との繋がりがネット上で断たれているそれがとにかく不安で不安でなのにおかしなものでその状況を冷静に受け止めている自分がいた帰宅したのか誰かと飲んでいるのか彼は多分私の状況を理解している心配しているだろう [続きを読む]