夢の中の星と月 さん プロフィール

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夢の中の星と月さん: FLY ME TO THE DREAM.
ハンドル名夢の中の星と月 さん
ブログタイトルFLY ME TO THE DREAM.
ブログURLhttp://101.crap.jp/fmttd/
サイト紹介文星と月が見ている夢の中のおはなしです。
自由文50を越えて再開した二人が、夢の中で人生最後の恋をしています。それぞれの人生という現実とは別の世界で。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 6日(平均15.2回/週) - 参加 2018/06/12 13:55

夢の中の星と月 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 倦まず弛まず
  • 倦む(うむ)は飽きること弛む(たゆむ)は緊張が緩むこと〜倦まず弛まず〜飽きることも緊張が緩むこともなく。一生懸命でもなく、死に物狂いでもなく、倦まず弛まずがいい。彼に再会したその日から、私は彼にずっとずっと恋をしていました。想いが溢れるほど恋焦れていました。私のこと飽きちゃうんじゃないか、私のこと嫌いになっちゃうんじゃないか、私のこと忘れちゃうんじゃないか、私なんていてもいなくてもいいんじゃないか [続きを読む]
  • ただ見つめていたい
  • 欲しい、という気持ちが、失いたくない、に変わるから苦しくなる。好きになり、彼を求めすぎ、苦しくなり、それをやり過ごすために深い闇に落ちた。そこで見たものはドロドロとした、真実か嘘かわからない世界。自分を闇の世界に落とし込み、私は壊れていった。彼をその闇の世界へ引きずり込み、繊細な彼はもがき苦しんだ。感じる必要のない感情にそれぞれがのみこまれ、自分の気持ちがわからなくなっていく。好きだけど会いたくな [続きを読む]
  • いろいろあって
  • 数十年ぶりに再会して、いっしょに夢を見だしてから半年。ちょうどその頃、夢からお互いが目を覚ましかけた時期があった。それまでにも、半年間とはいえ、小さな波や葛藤や悩みや嫉妬なんかも、なんどとなく通り過ぎていったこともあったけど、その時は、お互いが本当に、そろそろ目を覚ます時なのかもと思っていた。GWをはさんだその時期、おたがいが、なんとなくあまり連絡もとらなくなった。自分をあまり見せないで、相手の事も [続きを読む]
  • ディナーデート
  • 仕事が長引き出るのが遅くなった。予定の時間より20分ほど遅れて到着。彼の職場のある大きな駅。わかりにくい駅だけど、彼との待ち合わせ場所への道順は慣れたみたい。彼も少し仕事手間取ったのか、さらに20分ほどかかって合流。再会した時行ったお店に行く予定だったけど、彼とゆっくり食事がしたかった。入ったお店は彼の職場の前にあるお店。個室になっててくつろげた。彼と仕事の話ししたり、最近の彼の動向聞いたり。前回、彼 [続きを読む]
  • 昼下がりの情事
  • こんなタイトルの映画があったサスペンスものだったと思う。彼との入浴いつもお湯を溜め過ぎてしまうゆったりと温まりたくても油断すると彼の手が伸びて来る2人で戯れながら笑いながらなんて楽しい入浴タイムなんだろう彼は前の晩帰りが遅くて入浴できなかったらしい朝のシャワーも家族に気遣って浴びてないそれを気にして一人でシャワー浴びたいというけど私としてはできれば彼の汗をまといたいくらいだった入浴後バスローブ姿の [続きを読む]
  • 平日昼間の官能小説
  • コーヒーのお湯も沸いて、ベットに座っていたずらする。お風呂に入ろう、といって彼女の両手をとって、そのまま覆いかぶさってベッドにたおす。そしていたずら。そんなことを何回かくりかえして、ようやくお風呂。お互い両手を泡だらけにして、いたっずらっぽくいろいろなところを洗い合う。前から、後ろから、下から。狭いバスタブにふたりで浸かりながらも、いたずら。泡をながしあって、備え付けのバスローブだけを羽織ってベッ [続きを読む]
  • ゆったりと過ごす平日のデート
  • 彼との待ち合わせの時間の2時間前に家を出た久しぶりの朝のラッシュで人酔いしてしまい彼との待ち合わせのホームで座り込むふと後ろが気になって振り向くとにやけた彼が後ろに立っていたほらまた・・湧いて出てきた彼と電車に乗って数駅先で降りるとそこは外国語が飛び交う異国のような場所すっかり観光地になってしまった築地市場彼の羽織っていた薄手のコートの端をちょこっとつまんではぐれないように歩く人ごみを離れ、ある建 [続きを読む]
  • ひさしぶりの1日デート
  • ひさしぶりに、平日休みをとって、朝から丸一日のデート。 まずは、築地で新鮮な朝ごはん。支払いの時に、店員は自然と1人づつの会計をする。おそらく会社の同僚が仕事中に食事をしに来たと思っているのだろう。そして、ぶらぶらと場外市場を買い物がてら散歩。平日でも外国人の観光客でごった返している。どこかに観光して、お土産を探しているような感覚をたのしむ。そして、築地からバスで向かえるデイユースのホテルへ。予約時 [続きを読む]
  • シアワセ
  • サガンの言葉より「幸せとは、自分のしていることを決して恥に思わない状態です、誇りを持つのでもありませんが恥にも思わないのです、心地いいと感じるのです。遊ぶこともそうです、好きな人と話をするのも。それから、海、太陽、草……」彼と婚外恋愛していることは私にとって幸せなこともちろん世間に知れてはいけないことだけどそれは恥ずかしいからじゃない恥だなんて思いません心地いいもの・・・それに尽きるのかもしれませ [続きを読む]
  • ふたりのペース
  • 恋焦れてどうにもならなかった彼への想い溢れだしていた想いゆっくりずっと・・そう決めて暴走した時はなだめ落ち込んだ時もなだめそんな激しい想いも様々な感情をのりこえてやっと日常の中の一齣に落としこめたような気がするSNSの裏アカウントで同じような境遇の人たちと出会い彼へのぶつけようのない気持ちを呟いて自分の心の中を冷静に見つめられるようになった夫を愛し彼を愛し夫から愛され彼から愛されそして彼と私の家族を [続きを読む]
  • 罪悪感と背徳感
  • 一度は訪れるであろう罪悪感と背徳感の大きな波それは突然現れて自業自得と思いながらも傷ついてもうダメかもと諦めかけたその波は彼のことも飲み込んだ彼も深く傷ついていろんな感情に飲み込まれ彼も諦めかけていた私が落ちている時彼もどんなに不安だったろう彼が落ちてる時自分が落ちている時以上に不安で不安で罪悪感と背徳感これを忘れたら婚外恋愛は成立しないとそれは忘れてはいけないんだ罪悪感と背徳感それ以上に彼を失う [続きを読む]
  • ホテル
  • 2月の末、そして先週末。週1回程度のスパンでのデート彼女の仕事の都合で東京に出てくる時や、家庭の都合で出てこられる時にあわせてデートをする。夜のホテルは一緒にチェックインするが、昼間のデイユースの場合は彼女が先にチェックインしてホテルで待っているパターン。ホテルについて連絡を入れる。部屋番号を確認して、そのまま部屋まであがり、部屋のチャイムを鳴らす。すぐにドアはあいて彼女が恥ずかしそうに微笑んでいる [続きを読む]
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