夢の中の星と月 さん プロフィール

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夢の中の星と月さん: FLY ME TO THE DREAM.
ハンドル名夢の中の星と月 さん
ブログタイトルFLY ME TO THE DREAM.
ブログURLhttp://101.crap.jp/fmttd/
サイト紹介文星と月が見ている夢の中のおはなしです。
自由文50を越えて再開した二人が、夢の中で人生最後の恋をしています。それぞれの人生という現実とは別の世界で。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供117回 / 183日(平均4.5回/週) - 参加 2018/06/12 13:55

夢の中の星と月 さんのブログ記事

  • 出会った意味
  • 知らず知らずのうちに彼への依存が強くなり、大きな心の拠り所にしてしまっていた。大切な存在。彼がいてくれるから、もっと前へと行ける。出会った頃書いていたこと。つまるところ彼に出会ってから、すっかり私は弱くなってしまった。何かあると彼に助けを求めてた。落ち込んでは彼に助けを求め、わからないことがあると彼を頼り。どんな時も彼は私を受け入れて、すぐに返事がないと不安になった。彼の職場が転勤で変わったことで [続きを読む]
  • すぐそばに
  • 彼の職場異動先と、私の別の仕事のオフィスの場所。近いとはわかっていたけど、歩いて5分ほどで彼の職場に行ける距離とは。「近くにいるんだね」「いるよ」彼の終業時間に合わせて、私もオフィスを後にする。彼と落ち合い、新しい街の散策。しばらく歩くと東京タワーがそびえ立つ。やはり私たちの世代は東京タワーに憧れる。鉄骨の曲線がとても綺麗でかっこいい。ふたりの思い出の場所がまた増えた。これから東京タワーも、ふたり [続きを読む]
  • バラードのように
  • 近くにいるのに見失いそうになった。初めて見る現実に足をすくわれそうになった。そしてどんどん自分が嫌になっていく。そんな自分を彼に見せたくなくて、ひとりでもがいていた。彼はちゃんと話しなさいと言ってくれて、私のドロドロの感情を深い闇に潜り込みそうな思いを伝えた。彼はそれを受け止めて、彼の言葉で書きなおす。それは私の中でストンと腑に落ちて、すっと心が軽くなった。心と心を合わせ、強い絆で結ばれて、同じ夢 [続きを読む]
  • 彼女との距離
  • 住んでいる場所の離れた距離考え方の距離生き方の距離男女としての距離過去の経験の距離様々な場面で、さまざまな長さの距離がある。その距離を無理に合わせようとすると、駆け寄ったり、立ち止まったりの無理が生まれてくる。近づきすぎても、お互いのパーソナルスペースが重なれば重なった分、ぶつかったりすれ違ったりすることも増えていく。いい距離感をたもちながら一緒に歩いていくために、心の距離をときおり確認しあう。そ [続きを読む]
  • もう行かない…かな
  • 朝から気持ちにフタをした。それは決して後ろ向きな事ではなく、1日を楽しみ、やるべき仕事に全力投球するため。楽しんだ。役を果たせたとも思う。でも、何かがモヤモヤする。日が変わってもそれは変わらなかった。自分自身、役目に自信がないこともある。役目は果たした。だけど、それ以外のことで酷く気持ちが荒んでる。私の嫌いな私がそこにいた。そしてひとつの結論がでた。もう行かない。書き出せないほど理由が沢山ありすぎ [続きを読む]
  • 明日は
  • 明日、彼に会う。私の夫もいるし、彼の知り合いもいる。見たくない現実もあるし、彼に触れることも出来ないだろう。でも、夢と現実の狭間でもがくより、現実の中で彼を見ることが出来ること、彼と言葉を交わせること、それを喜びとして受け入れよう。彼との夢の目的は、現実の世界の幸せを築くため。そして、その現実の世界でも、さらに幸せになるための形が出来つつある。当初は思ってもみなったこと。彼の過去と、私の過去。プラ [続きを読む]
  • クールダウン
  • 色々やりすぎてオーバーヒート気味。色んなところに歪みが生じてる。何も考えず、ただ、現実だけ見て。夢を見ながら−−それが現実世界へのカンフル剤になってたのに。ごちゃごちゃになって、どこもかしこも歪みだらけ。そんなんじゃ夢も否定するようになる。バランスよくなんて、そんなことしてこなかった。何もかも上手くやるなんて出来ない。あれもこれもなんて出来ない。引き出しもいっぱい持ってない。私は違うの。そんなに器 [続きを読む]
  • 過去や今や未来や、現実や夢が融合した、彼女とのドロドロぼやけた狭間
  • 夢の中にいれば。その時は夢の中だけが現実。現実にいると、夢の中のことは夢。さらなる現実が、過去や今や未来の現実が、夢を覆い隠そうとする。経験や記憶という、過去の現実。夢の中で感じる、今の現実。そしてこれから訪れる、未来の現実。夢を見ていたい。いつまでも夢の中にいたい。現実と夢の狭間が、最初は髪の毛1本ほどの細かった狭間が、現実の経験と、夢の中の経験が増えていくほどに溶け合い、だんだん太く広がってい [続きを読む]
  • ある出張ホストと
  • 過去と現在と夢の世界が混在する。自分の中できちんと割り切って、引きずったりしないようにすることが必要になる。そんな人に会ってきた。前夫との離婚後、私の副業のクライアントだった人。現在は仕事や性について相談したり、逆に相談されたりという関係。その人は私が婚外恋愛中であることも知っている。その人に会うことは、彼も割り切ろうとも、儘ならぬ思いになっていることは、私もよく分かる。その人は本業の傍ら出張ホス [続きを読む]
  • しあわせの気持ち
  • 日常の生活も彼とも家庭でも仕事も気持ちが前向きでいるとたくさんの幸せが見えてくる気持ちが落ちているときは見えてる小さな幸せに気がつかない前向きになった途端に気持ちが高揚していろんなことにありがとうって言える家のメダカに、今日も元気でありがとう道で犬に吠えられても元気だねってほっこりし、道端に咲く小さな花も見つけてほっこり。たくさんの幸せがあちこちにある引き寄せの法則は引き寄せているのではなく気がつ [続きを読む]
  • 心が和らぐ
  • ついこの前まで半日音信不通でも不安になることがあった。私のことは必要じゃないんだって思うこともあった。でも、今はそんな思いは吹き飛んでる。今は彼のことを想っていられることが嬉しくて楽しくて。昨日は待ち合わせをして、軽く食事をしてからいつもの”ゆっくりできる場所”に。そこからの3時間が濃密すぎて。彼の私を想う気持ちが痛いほど伝わってきて、私はその彼の想いに満たされている。彼は決して口には出さない。だ [続きを読む]
  • 甘えていたい
  • 彼の腕の中で甘える心地良さ。彼と繋がりながら、意識が続く限りサイレントスマイル。「なんで笑ってるの?」「だって凄く気持ちいいから…」言い終わるか終わらないかの所で、また彼が私を揺らす。優しく揺らされて、激しく揺らされて、ピタっと止まって、そのまま私の中でうごめく。それを何度繰り返しただろう。彼ははてる寸前に止まる。ずっと繋がっていたいから、と。「○○さんに会ったよ。変わらず可愛かった。」私は彼の胸 [続きを読む]
  • またいつか
  • 彼との待ち合わせは、この1年何度か訪れた彼の職場のある街の最寄り駅。都内の仕事を終えた帰りに、少し時間を潰してから向かった。もうこの駅に来ることは久しくないだろう。もう頻繁に訪れる理由が無くなるから。25年振りに再会した街。彼が働く街。職場の近くの公園でランチデートをしたこともあった。私の都内の仕事の帰りに、彼と待ち合わせた街。食事も何度しただろう。沢山沢山思い出が詰まってる。2階のカフェから駅前の通 [続きを読む]
  • 食事しよう
  • 今度のデートはゆっくり食事しようと決めていた。数日前に中華街の話題がのぼり、目的地はすぐに決まった。石川町で待ち合わせをしたけど、途中の乗り換え駅での待ち合わせに変更。30分でも多く会えるのが凄く嬉しい。小雨の降る中、石川町から中華街まで歩く。平日の中華街は人が少ない。人混みの中ベッタリくっついて歩きたい願望は瞬く間に散り去ったけど、閑散とした中華街をのんびり歩くのも心地よい。どこで食べようか〜?刀 [続きを読む]
  • ふたりのかたち
  • わたしたちふたりのこと。私たちの婚外恋愛のかたちについてはブログを始めたてのころ、彼が書いてくれている。「婚外恋愛」そして、様々なことを考え、ふたりの道を歩いてきた。彼と再会して、培ってきた1年。だからこその今がある。私が彼に期待していることも、彼が私に期待していることもない。彼も、私も、誰かのせいにしたり、お礼や見返りを望んだりする生き方はしてこなかった。・・・のに、って思うとそこには期待が生じ [続きを読む]
  • 私は必要?
  • 彼にとって私は必要なんだろうか。もう必要ないんじゃないか。邪魔になってやしないか。そんなことを考えてしまう。完全にネガティヴモードだ。じゃあ、逆は?彼が、もし、同じように考えたら?「彼女にとって僕は必要なんだろうか。」え!?必要だよ!理屈じゃないんだから!そんなこと考えないで!だよね。。そんな風に彼が思っていたらすごく悲しい。そうだよね。理屈じゃない。好きだから大切で、大切だからこそ悩むんだ。意思 [続きを読む]
  • 終電まで
  • 彼が私の服をまくり上げて素肌に唇を落としながら、私の心の鎧を溶かしていく。一枚一枚丁寧に洋服を剥ぎ取っていく。彼の触れるか触れないかの指先を体全身で感じる。私が鎧から開け放たれると彼は私の中に挿入ってきた。彼が私の一部になる。彼に揺らされて、次第に私は彼に飲み込まれていく。一緒にお風呂に入り、幾度となく肌を合わせた。彼の肌と私の肌が吸い付くような感触が好き。彼は私を満足させて、うっとりするような感 [続きを読む]
  • ただいま
  • イベント会場で1日買い出しと情報収集で動き回った。クタクタのはずなのに、心が軽いと疲れも感じない。夕方、近くの予約していたホテルにチェックインしてすぐに、彼が最寄り駅に着いたと連絡をくれた。部屋の呼びたし鈴が鳴り、ドアを開けると彼が立っていた。「ただいま」荷物を置いて落ち着いた所で、彼に抱きついた。会えた。やっと会えた。人の目を気にせず彼に会える事が待ち遠しかった。夕飯は、ホテルの夜景を挑める中華 [続きを読む]
  • 会いに来て
  • イベント準備で都内に。しばらく会えないと思ってた。私が色々な思いで滅入ってしまって、体調まで崩してしまった。彼がそんな私を元気づけるために、会いに来てくれた。この数日、彼も私をどう扱えばいいのかわからなかったのだとと思う。やっと言えた「あいたい」を彼が受け止めてくれた。たったそれだけでも、私の中で何かが変わって、すっと心が軽くなった。彼は私の全てなんだ。彼がいないと私は……。イベント準備が終わって [続きを読む]
  • 彼女との新しいかたち
  • 2人だけでいた。夢の中に2人だけだった。そこに、現実の2人の共通の知り合いが絡みはじめ、そこには彼女の旦那もいる。今までは夢だけ見ていた関係に、現実が流れ込んでくる。ほかの現実の人間との絡みを感じる。夢の中では感じなかった関係を感じる。そこがちょっと怖かった。男女間だけではない、現実の姿や生き方を感じることで、自分が壊れやしないか、怖かった。はじめの気持ち、ゆっくりと、いつまでも。それを思い出すよう [続きを読む]
  • 恋の始まり
  • グループLINEで彼からコメント。それにはスタンプで返信。でも、個人の方は待てどくらずど既読にならず。夜中に目が覚めたら、返信が入っていた。***恋してるんだよね。片時も彼のことが忘れられない。***彼に再会して数日後、夫と車でドライブに出かけた時だった。助手席からの車窓を眺めながら、想うのは彼のことだった。「今日はご機嫌だね」夫もそんな私を何も知らずに微笑ましく見ている。私は恋をしている。どうしようという [続きを読む]
  • 5時間既読にならず
  • たった5時間だけど。どこで何をしてるのか全くわからない。嬉しい報告も未読のまま。寂しいというより、ちょっと怒ってる。でも、このままだと、不安になって……LINEは通知オフ設定して、スマホの最終画面に追いやった。平日の音信不通は気にならない。休祝日は何をしてるか全く見えないから嫌い。忘れたい…お休みの日だけ、彼を忘れられたらいいのに。 [続きを読む]
  • 声が聞こえる
  • 文字だけが目に入る。内容だけが目に飛び込んでくる。LINEは会った時の彼とは別の人に見えてしまうことも。でも、たまに、LINEの文章が、彼の声になって頭に入ってくることがある。LINEも日に数回。おはようも、おやすみも、しない。会話する時は、真面目な真剣な話になることが多い。そんな時に、ふっと彼の甘いバリトンの声が、頭の中に響く。【いい事だけを思い出す】それを意識して繰り返してるうち、彼の笑い声をよく思い出す [続きを読む]
  • 彼女とのアニバーサリー
  • 一年前、彼女と数十年ぶりに再会した。その数日前にSNSで彼女とつながった。久しぶりと彼女からメッセンジャーが来た。高校の時も、就職して再会した時も、彼女のことは気になっていたが、なぜか彼女と付き合おうという気持ちにはならなかった。今思えば、その頃はまだ、その時ではなかったんだと思う。メッセンジャーで、離れていた期間のお互いの話や、今どこでどんなことをしているかのやりとり。離れているが会えない距離でも [続きを読む]