隼 さん プロフィール

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隼さん: 野末隼の日記帳。
ハンドル名隼 さん
ブログタイトル野末隼の日記帳。
ブログURLhttps://nozueshun.muragon.com/
サイト紹介文文を書く。って楽しい
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 173日(平均2.1回/週) - 参加 2018/06/12 23:22

隼 さんのブログ記事

  • 12月
  • なんでもスタートが肝心。 終わりよければそれでよし。 なので現在は人生の過程。 なんでもよいのだ。 ここ最近の日常は 全てショーとつながっていると感じる。 少しはショーマンになれてきているのだろうか。 芸事の道は本当に奥深くて どこまでいけば味のある粋な芸人になれるのか 見当もつかない。 ただただ毎日を懸命に考えて アイデアを練って 過ごすのみである。 とりあえず一休み。 12月が始まった。 楽し [続きを読む]
  • 越境。
  • 芸人の大忘年会、楽しかった。 大御所で色々な経験を重ねてきて持続継続している人は 謙虚だった。偉ぶらない、その愛される人柄があるから好きになる。 素敵でした、サンキュー手塚さん。 大阪に帰ってきてからの週末。 久しぶりに現場のない週末である。 それもまた色々考えて過ごせる時間ができたということだから 有効に活用しよう。 意味のないことなんてない。 全部がみな 自分の血となり肉となる。 指針を忘れず [続きを読む]
  • 東京行き。
  • 久しぶりに東京へ向かっている。 高速バスが好きだ。 コストパフォーマンスが良いっていうのが一番だけれど ゆっくりとした時間が過ぎて到着する。 新幹線はあっという間に到着するので それもまた凄いのだが。 ゆっくりとした放浪にはちょうどいい。 芸人の大忘年会へと向かっている。 それ以外は予定はない。 予定を作るのが 仕事以外はなんとも苦手だ。 そこは根っこの部分が 大道芸人だったからなのだろう。 大道 [続きを読む]
  • こじ開けてもらえ。
  • 久しぶりに書く。 岡山の倉敷にいる。 倉敷国際ホテルにて。 美観地区がとても美しい。 出張仕事はとてもありがたい その傍らで 孤独を深く感じずにはいられない。 ずっと集団に属することを 憧れながら敬遠していた。 人の足を引っ張ることが嫌だった。 だから一人で活動をし続けることを選んだ。 気づけば生活は軌道にのった。 いろんな人がまわりにいて ふとした瞬間に気をかけてくれる。 だが一人だ。 まだ人に [続きを読む]
  • 韻踏み。
  • 時折書く文章が楽しい。 毎日するのなら日課にする必要がある。 脳内はずっとずっといろんな言葉が入り混じる。 心の声が反芻していく。 脳内の声や身体の声 心の声とは別に いろんな言葉が混じり合う。 まじリアル。 なんか韻を踏んだ。 そんなくだらない愛おしい毎日。 [続きを読む]
  • 無題。
  • 人は自己表現をどこかで求めて生きている。 生きた証がほしいのだろうか。 一人でいることが多いので ここずっとそんなことばかり考える。 以前より お店に出演することが増えたので 人といる時間が増えたが 一人でいることが多いことに変わり無い。 その時間がなければ きっと自分は自分でいられない。 孤独なのと 寂しいのとは 違う。 孤独は素敵なことだ。 誰しも孤独を抱えて生きているが それは必要なことだと [続きを読む]
  • Fから始まる
  • 知人のライブを観に行った。 知人というとなんか違うかもしれないが 友人というとこれもまた違う。 仕事で関わるショーマンである。 素晴らしかった。 実力のある舞台人がライブというものをやると あそこまで素晴らしいものになるなんて。 脚本演出もしかり 喋りも構成も流れも 素晴らしかった。 心の底からたくさんの人に 彼らを知ってほしいと思った。 全国ツアーも開催するそうな。 ああ 自分もがんばろう。 と [続きを読む]
  • 重ねる。
  • なんかね。 偉そうに文を書いてますが なんも世の中のことも 自分のことも わかってないなぁと 人と関わる度に 思う。 楽しく 日々を重ねる。 それしかない。 それだけである。 [続きを読む]
  • 誕生日。
  • 31歳になった。 年を追うごとに 誕生日が他人事のように過ぎていく。 気がつけば という感じである。 もう31? いや まだ31。 やれること やりたいことは尽きない。 全部やるんだ。 自分の人生 もっとあるがままに わがままに 人生を遊ぶんだ。 粋な生き筋を見つけ続けていきたい。 仕事で徳島から大阪に帰り 今朝、帰路についた。 9月9日の朝はひたすら眠いけれど 少し目の冴える優しい朝だった。 さ [続きを読む]
  • ものづくりをやめるな。
  • カメラを止めるな! を観てきた。 この映画はどうしても 大型映画館で観たくなくて 大阪の下町にある小さな映画館で観てきた。 正解だった。 心の奥底から面白かった。 自分のボキャブラリーの中では言い表せない感動があった。 帰り道は放心状態で大雨だったが 傘を持っていなかったけれど気にせず濡れながら帰った。 とても気持ちが良かった。 合わせて心の底から自分に落胆した。 なんて適当に生きているんだと。 [続きを読む]
  • やれるときにやる。
  • 9月。 ライブ月間である。 あと2回。どちらも出演のみであるが 集客が収益に直結するというのと ネタをしっかりその場にそれを見に来るために来るお客さんがいるので いつも良い緊張感が生まれます。 ああ秋がくる。 この時期はいつも少しだけセンチメンタルになるのだ。 なんというか例えると ちょっとインスタ栄えしそうな自然の溢れる感じのモニュメントぽい 街中にあるオブジェの前で、弾けもしないギターを弾いて [続きを読む]
  • なんか詩っぽい。
  • 9月が始まった。 やっぱり生まれつきの気候は好きである。 まだ夏の残る秋がいい。 人の恋しさが残る秋がいい。 色が実る秋。あきあきあき。 人生に飽きることはきっとない。 夢中になれるものがあればあるほど 人生は楽しくなる。 今日もそれをたくさん探すのだ。 気づきと成長 人はワクワクをずっと求めて 今日も日常を過ごしていく。 [続きを読む]
  • いい天気
  • である。 8月があっという間に過ぎた。 今年は忙しくてありがたい日々だった。 急に時間が多くなると 人はなにをしたらよいかわからなくなる。 ああ やることはたくさんあるのに。 いつも思うが 季節を感じれただろうか。 自然に触れたい。 季節を感じたい。 湿っぽいけれど 緩やかで好きな季節がやってくる。 秋の風がきた。 [続きを読む]
  • サポーター
  • をつけた。 あ。右手にね。 サッカーとかのやつじゃなくて 怪我を抑えるやつね。 無事に今日もお仕事が終わる。 ここずっとなんとも揺らぐココロ。 もっともっとなにかに夢中になれたら良いのだけれど なにか理由を探している なんなのだろうか。 芸事で生きるそれだけで 幸せなのだけれど なくならない欲望。 よくわからなくなってきた。 ただただ毎日考え続ける 自分の生き方を 楽に生きたいつもりじゃないが な [続きを読む]
  • 右手を
  • 怪我したっぽい。 整形外科に行くと 大げさに包帯を巻かれ ギブスっぽいやつで固定された。 これは心配されるやつだ。 ああ。気を使われる。 なんかいやだ。(嬉しい反面) それも含めて。 来週MRIを撮れと言われた。 今年2回目である。 今年に入って体の怪我が多くある。 決まって気の抜ける瞬間だ。 今回は蓄積されてきたものなので ゆっくり治していこう。 ああ、キーボードをうちにくい。 とりあえず大事に [続きを読む]
  • 帰ってきた。
  • 大阪に帰ってきた。 日々がゆっくりすぎる。 心地よいけれど やることはたくさんたまっている。 それだけで幸せである。 すぎる日々をゆっくりでいいから 噛み締めて感じて生きる。 これ以上のことはきっとない。 だからゆっくり これからもこのさきも。 [続きを読む]
  • ひとり。
  • 愛媛県今治市に来ている。 しまなみ海道が綺麗で 景色に癒される。 ああ 幸せな仕事だ。 おもっても見なかった土地に 自分の好きな仕事をしに 呼んでいただける。 これほど嬉しいことはない。 本当にありがたいっていつも思う。 今治の皆さん 楽しい人ばかりでした。 自分の気持ちは自分で決める。 自分の機嫌を自分でとれるのが大人。 大人にまだなりきれていないかもしれませんが 孤独を楽しむことはずっとずっと [続きを読む]
  • 行ってきます。
  • しばらく言葉遊びができていない。 ぬー。悶々とする。 だけれど毎日充実的で清々しい。 どの人も華々しい生活を送っているようで 結構日々は地味なことの繰り返しだ。 自分がそうだから。 ずいぶんと涼しくなってきた。 秋の風が吹いている。 ああ 季節の変わり目はいつもどこか空虚感を伴う。 それは季節がまたやってくることの楽しみと いってしまうことの寂しさと入り組んだ感情。 昨日の朝がそんな感情であった。 [続きを読む]
  • 生活。
  • 気づけば金曜日。 お盆はずっと稼働していたので 週末ではないかのような感覚。 この夏はありがたいくらい忙しい。 心は亡くさない程度に大変だ。 ずっとずっと仕事のない日が続いていた時期があった。 仕事がこうしてある。本当に心の底から幸せに思う。 この一週間で福井県から始まり、浜松、石川、大阪、奈良と続いた。 明日は奈良から滋賀。翌日は愛媛。そこでこの夏のショーの日々は一旦終了である。 夏の終わりはあ [続きを読む]
  • 堅実に。
  • しばらく休んでいて申し訳ない。 と誰かに謝る。反省していないのに。 こちらの日記は本当に日記なので、気まぐれに更新していく。そうである方が心地いい。人は勝手なのだから勝手に生きてよいのだ。どうあろうと人に迷惑をかけて生きていくのだから。子どもに対して日本人の親は、人に迷惑をかけないようにしなさい、という。インドでは子に親は、迷惑をかけるのだから人の役に立つことをしなさい、と教えるそうだ。この方がは [続きを読む]
  • 8月。
  • 酷暑です。 今日明日と 30分ステージを5回! 全力パワー! 明日は3現場。 ステージとテーブルマジックと使い分けです。 夏まっすぐいこ! 先日のパングラム。 2018.8.1. あのロマン そこ モテた 星 若き礼節 干支 何 屁 見ぬ クリオネ 夢を 読む 日 ちはやふる ウケ 晒す [続きを読む]
  • パングラム。
  • を始める。 ささいなきっかけだけれど 言葉遊びは人生あそびだなぁと気づいた。 ので。 細々と毎日していく。 カナ文字を一文字ずつ使い 全部使い切って一つの文を作る遊びである。 というわけで最初に作ったやつを。 2018,7.30. ヘソにホクロ しかめ面 俺は健康 粋な舟屋 見たよ鳥を 知恵持て余す 許せぬ のわ 寒ひ まだ文章になってないなぁ。 楽しむのである。 [続きを読む]
  • 酷暑。
  • である。 日々が過ぎていく。 今年も夏がやってきた。 ありがたいことに現場が毎日のように続いている。 こうした日が続くと、ゆっくりと考える時間がなく、少し焦る。 疲れと暑さで脳がぼーっとするのだ。だがなんか一部分の脳内はスッとしていて 嫌に冷静なのである。忙しさというものは、うまいこといくと良い行動力を生む。 さて、いろいろ考えることは多いここ最近であるが 感情が動きつつ、心は穏やかである。仕事が [続きを読む]
  • 万引家族。
  • 貧乏に憧れていた。 こんな書き方をすると怒られる気がするが、幼少の頃、僕は本当に貧乏に憧れていた。 両親は自営業の印刷屋を営み、祖父と祖母は兼業農家を営む。元地主の先祖がいたこともあり、実家は見た目としては大きかった。全校生徒100人に満たない9割が高齢者という山村地域に生まれ、20歳過ぎたあたりで母校の小学校は廃校となった。クラスは無く、学年別に多くて数十名、少なければ数名、その人数で6年間を過 [続きを読む]
  • 夏。
  • 暑い。毎日くそ暑い。 ああ。酷暑という言葉を初めて聞いた。 この上なく暑い日々が続いておりますが 皆様いかがお過ごしでしょうか。 僕は元気です。 いやー暑いですね。 この時点で4回暑いと書きましたわ。 うむ。 さて今週は夏祭りが続きます。 この時期の屋外イベントはなかなか体力勝負となります。 準備をおこたらないようにやらねば。 さあ頑張っていこう。 [続きを読む]