もんぶぅ さん プロフィール

  •  
もんぶぅさん: バリ島移住物語
ハンドル名もんぶぅ さん
ブログタイトルバリ島移住物語
ブログURLhttps://www.umaumabali.com
サイト紹介文バリ島移住10年、ウブド在住のとりいが発信するバリ島移住ノウハウ情報ブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 124日(平均1.9回/週) - 参加 2018/06/13 07:25

もんぶぅ さんのブログ記事

  • SKTTの取得について
  • ワーキングビザやリタイアメントビザなどでバリ島に入国した後、KITAS(暫時居住許可証)を取得し、これで1年間の居住が許可されました。これで、面倒な手続きは終了・・・と思ったら、まだSKTTの取得が残っています。SKTTとは、居住地証明のことで、KITAS取得後に居住する県の住民局に居住開始を届け出て取得する証明書の事です。KITASの取得手続きなどは、エージェントが行ってくれるので、エージェントの指示に従っていればいい [続きを読む]
  • バリ島で本格的にネットをするなら、光通信のIndihomeできまり
  • バリ島でネットをするには携帯電話通信網を使ったデータ通信が一番お手軽です。しかし、この方法ではデータ通信量に制限があり、一日中ネットを使っていたらすぐに制限域に達してしまいます。特に仕事でネットを行う方や、Youtuberなど長時間のネットをされる方は無制限接続ができる通信方法を選ぶ必要があります。そのようなヘビーユーザーの方にお勧めしたいのが光通信のIndihome(インディホーム)。Indihome は,インドネシア最 [続きを読む]
  • バリ島でのネットは携帯電話通信網網(3G/4G)利用が一番お手軽です
  • バリ島でネット環境を整える方法は何種類かあります。どんなナット環境があるのかは、こちらの記事をご覧ください。>>バリ島のネット環境についてこのネット環境の中で、もっともお手軽と言えるのが携帯電話通信網(3G/4G)を使ったデータ通信です。携帯電話通信網の利用は、機材費用が安く、加入手続きもそれほど難しくありません。また、月々の通信費も安上がりで、特別な工事なども不要と、ハードルが低いです。今回は、このバリ [続きを読む]
  • バリ島への送金方法を比較検討してみた
  • 日本からバリ島に送金する方法は、大きく分けて2つあります。1つは、デビットカードを使いバリ島のATMでお金を引き出す方法。もう一つは海外送金サービスで日本から送金する方法です。デビットカードにしろ、海外送金サービスにしろ、多くの銀行や金融機関等が提供しています。そのため、どこのサービスを使うのが一番いいのか、悩みどころですね。そこで、今回はデビットカードと海外送金サービスを使った場合の手数料や為替損を [続きを読む]
  • バリ島のネット環境について
  • バリ島のネット環境は、電話回線を使ったADSL,光回線を使った光通信、携帯電話回線を使った4Gデータ通信、そしてプロバイダ独自の無線回線や光回線があります。旅行者でバリ島に来ていた時は、カフェやホテルのWifiなどを使ってネットを行っていましたが、長期滞在や移住となるとそういう訳には行きません。カフェやコワークスペースなどに行けば快適なネット環境は手に入りますが、やはり自宅にネット環境があった方がいいですよ [続きを読む]
  • バリ島で銀行口座を作るのならBNIがおすすめ
  • バリ島で長期滞在する場合や移住した場合のお金の管理ってどうしていますか?タンス預金じゃ事故(盗難)が心配デビットカードで日本の口座から引き出すのも手数料やレート損がある必要な時にサッと現金を用意したい皆さん、こんなお悩みを持っているでしょう。やっぱりバリ島に移住するのなら現地の銀行口座は持っていたいですよね。銀行口座を作るのなら、ボクはBNI(Bank Negara Indonesia)をお勧めします。なぜ、BNIがいいのか [続きを読む]
  • バリ島送金・トランスファーワイズ(Transfer Wise)ってどうなの?
  • バリ島に移住や長期滞在するための生活費をなるべく安く簡単に送金する方法を検討しています。今回ご紹介するのはトランスファーワイズ(Transfer Wise)という送金サービスでの送金方法です。トランスファーワイズは2011年1月に創業した個人間送金サービスです。このサービスの特徴は手数料が安い為替損といった隠れコストがない手続きが簡単と、送金するものには大変うれしいことです。特に、為替損といった隠れコストがほとんど [続きを読む]
  • バリ島への送金・FAS ASEAN海外送金ってどう?
  • バリ島へなるべく安く、簡単、安全に送金できる方法はないか調べていたら、FNS ASEAN海外送金というサービスを見つけました。このサービスですが、マレーシアの金融会社が行っている送金サービスで、最初はマレーシア向けだけでしたが、現在はマレーシアをはじめ、タイ、インドネシア、ベトナム、ミャンマーなどASEAN諸国も対象となった、東南アジアに特化した送金サービスという事です。調べてみると手数料も安く、レートも良さそ [続きを読む]
  • バリ島への送金・ウエスタンユニオンってどうなの?
  • バリ島で「Westan Union」と書かれた黄色い看板を目にしたことがあるかと思います。Westan Uion(ウエスタンユニオン)は国際的な送金システムで、銀行口座が不要、送金手数料も安く、世界で200か所以上の国と地域に取扱店があるという事で、外国に出稼ぎしているバリの人たちが実家に送金するために結構使っているそうです。もちろん、日本にもウエスタンユニオンの取扱店があるという事なので、長期滞在の生活費などの送金に使え [続きを読む]
  • バリ島でのお金の引き出しはデビットカードが便利
  • 長期滞在や観光旅行でバリ島に来る際、あまり多額の現金を持ってくるのは心配ですよね。ボクも、バリ島に移住してきたときは、必要最低限の現金だけ持ち、あとはATMからお金を引き出して使っていました。当時は、まだ銀行のキャッシュカードが海外で使えたので、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、新生銀行のキャッシュカードでお金を引き出していました。その当時のお金の管理方法はこちらにまとめてあります。>>移住生活でのお金の管 [続きを読む]
  • Paypalを使ったバリ島への海外送金について検討してみた
  • バリ島への送金方法について、いろいろ検討、検証をしています。先日は、銀行での海外送金を検証しましたが、BNI銀行のルピア建て送金が市場の徳であると結論付けました。>>バリ島への送金、ゆうちょ・三菱UFJ・三井住友銀行を比較検討してみた>>BNI海外送金でのバリ島への送金を検討してみました今回は、Paypalによる海外送金について検討してみました。Paypalとは、電子メールアカウントとインターネットを利用した決済サービス [続きを読む]
  • BNI海外送金でのバリ島への送金について検討してみました
  • バリ島移住に際し、送金問題で悩んでいる方も多いかと思います。現金をカバンに詰めて持っていくという方法もありますが、生活費程度ならいいのですが家や土地の代金となるとちょっと怖いですね。銀行口座での送金も調べてみると、結構手数料が高くつきます。そこで今回目を付けたのが、BNI銀行の海外送金。BNI銀行とはインドネシアの国営銀行で、東京にも支店があるのです。バリ島と東京の支店に口座を持ては、同じ銀行での口座移 [続きを読む]
  • 移住生活でのお金の管理方法
  • バリ島で長期滞在する場合、お金の管理はどのようにしますか?短期の旅行でしたら、滞在費はお財布に入れて持ち歩けますが、長期滞在となると、すべてのお金を持ち歩くわけにはいきません。バリ島の銀行に口座があれば、安心かもしれませんがKITAS(居住許可)がないと口座開設はできません。かといって、タンス預金も心配ですよね。ボクは、移住して1年間は銀行口座がなかったので、日本の口座からATMでお金をおろす方法を取って [続きを読む]
  • EPOとは、KITAS破棄手続きの事です
  • EPOとは、就労ビザなどで入国し、バリ島に長期滞在している外国人がKITAS(暫時居住許可証)を破棄し出国する場合に取らなくてはいけない手続きです。もし、この手続きを行わずに出国した場合、インドネシアに再入国をすることができなくなります。今回はこのEPOについて説明いたします。バリ島で仕事をしながら滞在したい方には大切な手続きの一つですので、しっかりとご理解頂きたいと思います。<目次> EPOと再入国許可の違 [続きを読む]
  • KITASとは、長期滞在に必要な居住許可証のことです
  • 先日の投稿「バリ島で働くために必要なもの、IMTA,VISA,KITAS」にて、バリ島で働くためにはKITASを取得しなくてはいけないという事を説明しました。バリ島に何度も来ている方や、バリ島移住を考えている方ならKITASという言葉を耳にしたことがあると思います。また、旅行者でもアクティビティやホテルの予約で「KITAS割引」という言葉を聞かれた方もあるでしょう。KITASとは「暫時居住許可」、つまりバリ島に居住してもいいですよ [続きを読む]
  • タイ・バンコクでソシアルビザを取ってきた
  • インドネシアのソシアルビザは、インドネシア国外にあるインドネシア大使館もしくは領事館で取得します。一番よく使われるのが、インドネシアに近いシンガポールやマレーシアですが、他にもタイや日本でも取得することができます。前回はシンガポールでソシアルビザを取得しました。その時の詳細はこちら。>>シンガポールでソシアルビザを取ってきた今回は、タイのバンコクでソシアルビザを取ってきた体験談を紹介します。バンコク [続きを読む]
  • 就労ビザ(ワーキングビザ)を取るための条件
  • バリ島で働くためには、IMTA(労働許可)、就労ビザ、KITAS(暫時居住許可)が必要です。IMTA,VISA,KITASの詳細はこちらをご覧ください。>>バリ島で働くために必要なもの、IMTA,VISA,KITASこれらの許可を取得するには「学歴」「経験」「スキル」が必要で、そのために多くの会社では大卒以上、28歳以上という雇用条件を設けています。インドネシアとしては、単なる労働力として外国人を働かせるわけにはいかないのです。単なる労働 [続きを読む]
  • バリ島で働くために必要なもの、IMTA,VISA,KITAS
  • バリ島で外国人が自由に働くことはできません。外国人が自由勝手に働いたら、自国民の労働機会が奪われてしまったり、自国の利益が国外に持ち出されてしまうからです。外国人が働くためには、許可が必要で、許可なしに働いていたら、不法就労となります。外国人がバリ島で働くために必要な許可はIMTA(労働許可)、VISA(就労目的入国査証)、KITAS(暫時居住許可)です。今回はこの3つの許可についてわかりやすく解説していきます。バ [続きを読む]
  • VOA(到着ビザ)なら事前手続きなしでバリ島に60日間滞在ができますよ
  • バリ島に長期滞在するばあいは、事前に外国の大使館でビザを取得しなくてはいけません。しかし、60日までなら、簡単にバリ島に滞在することができます。それはバリ島到着時にVOA(到着ビザ)を取得し、そののち延長手続きして60日間滞在をするという方法です。面倒な事前手続きやスポンサー(保証人)も不要なこの方法を詳しくお教えいたします。気軽にサクッとプチ移住を楽しみたいという方は、ぜひこのVOAをご活用ください。(こ [続きを読む]
  • 暑いバリ島、水分補給はトイレの回数も注意して!
  • 毎日暑いバリ島、こまめに水分補給をしないと、熱中症や脱水症になってしまいます。最近の日本の夏もすごく暑いから、こまめに水分補給しているよ!でも、皆さんトイレの回数って気にしたことありますか?トイレの回数・・・?気にしたことはなかったですね。私は水分補給と同時に一日のおしっこの回数も気にした方がいいと思います。というのも、以前筆者もんぶぅは、、腎盂炎になってしまったのですが、その原因は水分ほきゅが [続きを読む]
  • デング熱で入院しました。その時の症状・経過をお話しします。
  • バリ島では、雨季の終わりごろを中心に各地でデング熱がはやります。デング熱と言えば、蚊が媒体となって広がる伝染病で、数年前にも東京で発生して話題になりましたね。デング熱にかかったら、どうなるんですか?バリ島に行くんですが、デング熱にかかるのが怖いですね。確かに、伝染病ですので、ちょっと不安になりますよね。実は、筆者もんぶぅは過去2回デング熱で入院したことがあるんですよ。デング熱の入院治療の体験を通 [続きを読む]
  • バリ島でアメーバ赤痢という病気になってしまいました。
  • 海外に移住するとき、心配なのは病気にかかってしまう事ですよね。風邪や腹痛など軽い病気ならそれほど心配は無いのですが、日本では聞いたことのない病気になったら、すごく不安になります。もんぶぅがバリ島に移住して半年くらいたった時、アメーバ赤痢という病気になってしまいました。赤痢だけでも驚きですが、さらにアメーバもついてしまう!いったい、どうなるんだ?と心配でしたが、病院で薬をもらったら、すぐに治ってし [続きを読む]
  • シンガポールでソシアルビザを取ってきた
  • バリ島に60日以上滞在するにはソシアルビザの取得が必要です。ソシアルビザの詳細は、こちらにまとめましたので、一度目を通しておいてください。>>60日以上の滞在ならソシアルブダヤビザを取るべし!この記事でも、取得方法を説明しましたが、実際体験してみないと、どのようにして取るのかわからないかもしれません。そこで、筆者もんぶぅが実際にソシアルビザを取ったときの体験を基に取得の手順、ステップを説明します。今回の [続きを読む]