nekomai さん プロフィール

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nekomaiさん: ねことマインドフルネス
ハンドル名nekomai さん
ブログタイトルねことマインドフルネス
ブログURLhttp://yukumo3.hatenablog.com/
サイト紹介文シニアねこたちから学ぶマインドフルネスな生活
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 59日(平均6.8回/週) - 参加 2018/06/13 19:15

nekomai さんのブログ記事

  • 時間と距離
  • 子ねこを飼った人のインスタグラムを見て、子ねこから20年くらい一緒に過ごしたら、気持ちのつながり方はやはり違うだろうな、と思って少しさみしい気分。でも、これからどうやって、長くハッピーに一緒にいられるか、それを考えよう。そうしよう。 [続きを読む]
  • 事前の対策
  • 本屋に行くと、シニアねこのためにバリアフリー対策やリフォームの本や記事が増えている。トイレもまたげなくなった姿を見ているので、元気なうちに環境に慣れさせておきたいし、運動が減って筋肉が落ちてしまうと回復が難しい。まったく人間と同じ。 [続きを読む]
  • じっと見るねこ
  • ちょっと離れたところから、じーっとこちらを見ている姿を見ると、だんだん、ねこの視線になってくる。「このひとなんでこっちをみてるんだろう」「この人はごはんをくれる人」 [続きを読む]
  • ゆだねる
  • あごや額をぐいぐいねこから押し付けてくる時、本当に信頼されてるなあと思う。余計なことを考えずにその場で行動できる才能ではなくて本能は見習いたい。 [続きを読む]
  • がんの専門医
  • がん専門医と面談。手術で切除した悪いものはとても小さかったので、転移と再発を気にかけながらも、まずは定期健診でやっていく。検診は結果が記録されていくので、何もなくても定期的に。万が一何かあったときにデータ比較ができることもひとつの目的なのは人間と一緒だけれど、大きな違いは人間なら「最近ちょっと」と変化を伝えることができること。動物は自分で伝えることができないからこそ、飼い主が触診を兼ねたチェックと [続きを読む]
  • シニアねこへの水分補給
  • 日に一度は、口元に水を持っていって飲ませている。最初は警戒してなかなか口をつけなかったけれど、じっと待っているとそーっと飲み始める。人間と同様で、シニアには定期的に水を与えたほうがいいのは、暑くても暑くなくても。 [続きを読む]
  • 子ねこの時を知らなくても
  • みんながシニアになってから出会ったから、子ねこの時も、若々しくて元気な時も知らない。子ねこはかわいいよーと言われるけれど、大人同士の同居も悪くない。みんな20歳を目指して元気で過ごそう。 [続きを読む]
  • 第一印象に惑わさるべからず
  • イギリスBBCのこの動画を見ると、ねこのおもちゃの遊び方がわかる気がする。「世界で最もキケンな猫」獲物を探しに一晩で30?移動し、捕獲率60%は猫トップ。人も猫も第一印象に惑わされてはいけない好例。Deadliest cat on Earth - Big Cats: Preview - BBC Oneyoutu.be [続きを読む]
  • 外生まれと家生まれ
  • 遠くで雷がなっている。音はすごく小さけれど、敏感に反応している。響きが気になるなのかな。こんな時は、外で生まれたねこの野性をすごく感じる。言ってみれば私も家で生まれた家・人だった。 [続きを読む]
  • 思いにふける
  • ねこは一人でもさみしくないというけれど、誰もいない部屋で窓の外を見ている姿は何かを考えて(思い出して)いるように見える。特にこんな雨の日は。毎日を楽しく過ごせていますように。 [続きを読む]
  • シニア、テリトリーを守る
  • テリトリーを守ることが、それもシニアになってから、顕著になってきたねこがいる。ここは自分の場所。これは自分のもの。ある意味こどもっぽいんだけれど。そしてテリトリーを守るのは男子だと言われているようだけれど、関係ないのか。高齢のせいもあるのか。人間でも高齢化すると男女の境がなくなってくると言われているし。みんながそれぞれ穏やかに過ごせますように。工夫の日々。 [続きを読む]
  • お世話になりました、エリザベスウェア
  • 術後の経過もよく、なめることも減ってきたので、エリザベスウェアを脱ぐことになりました。本人は好きなように毛づくろいができるし、のびーっとして気持ちよさそう。ねこに服を着せたりするのは好きではないけれど、このウェアはサーフィンのウエットスーツみたいで結構似合っていたね。もう手術もこのウェアも着ることがありませんように。獣医師と共同開発 エリザベスカラーに代わる 猫用 術後服エリザベスウエア 男 女の [続きを読む]
  • ひっつき具合
  • 最近みんなはくっつかずにばらばらで過ごしている。空きベッドを無視して、わざわざ寝ているベッドにそーっと入り込もうとして怒られたりする事もなく。季節のせいだと思うけれど。人的に考えるとちょっとさみしい。猫的には夏ですから。が理由だといいんだけれど。 [続きを読む]
  • キャリーカバーで安全対策
  • 動物病院で使っていたので安心して買ったこのキャリー、使っている人が結構多いので、災害対策としてもすぐに我が家のものだとわかるようにしたい。大きく名前を書くのも個人情報まるだし(ねこの名前でも)だし、何かいい案をと考えていたら、先日動物病院で見かけた人は、このキャリーにぴったりのお手製カバーをしていて、なるほど遠目にもわかりやすいし、ねこたちも安心するし、万が一のときにも逃げにくくなるし。このキャリ [続きを読む]
  • ねこからのご挨拶
  • 「見回りの時間です。出してー。」というリクエストで部屋から出してあげる。ほんの数十秒の廊下へのツアーだけれど、戻ってくると「にゃっ!」と報告がある。今まで「出してくれてありがとう」の意味だと思っていたけれど、今は「見回り終了しました!」な気がしている。おつかれー。 [続きを読む]
  • ハウス型のマイホーム
  • 以前買っておいたハウス型のベッド。見かけはかわいいけれどユーザーにはあまり人気がないと
    いうありがちなアイテムだったけれど、よーく干してから置き場所を変えて置いてみたら、1名
    のお気に入りの場所になりました。やっぱりハウス型に入っている姿はかわいい。(まだ人間目
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  • 我慢比べ
  • 水を飲んでもらいたくて、口元に器を持っていく。いらないときはすぐに顔を背けるけれど、じっと水を見つめているときは、我慢比べでこちらも器を動かさずにじっとしていると、そーっと飲み始める。この瞬間は結構うれしい。ねこたちはみんな慎重派。 [続きを読む]
  • ねこと防災
  • ごはんの予備とトイレ砂とシートを一か所にまとめておく。そして窓から出ない対策(窓が割れる原因であるテレビを窓際に置かない、常にレースでもカーテンをするなど)を取る。キャリーにはすぐに入ってくれないだろうから、動物病院にあるような強固なケージが欲しくなってきた。。。 [続きを読む]
  • 行き先
  • 出かけてくるよーと出て、玄関で忘れ物に気づき戻ったら、全員があれ?と首をかしげて見る。トイレに行って戻っても無反応なのに。外出かどうかがなんでわかるんだろう。ねこは何でも知っている。 [続きを読む]