ふわりん さん プロフィール

  •  
ふわりんさん: デスノートを拾ったら
ハンドル名ふわりん さん
ブログタイトルデスノートを拾ったら
ブログURLhttps://ameblo.jp/fuwarinnfuwa/
サイト紹介文自分では嫁を可愛がっているが、その嫁からは過干渉、ストーカーで矛盾だらけ!と嫌われているお姑さんの話
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 12日(平均30.3回/週) - 参加 2018/06/13 12:19

ふわりん さんのブログ記事

  • 嫁へ産み分け法の伝授
  • 彼のお母さんは私達に産み分け法までもご丁寧に伝授してくれました。 自分が妊娠する時に、とある本を読んで実践してみたら毎回確実に産み分けが出来たのよ!だから○○ちゃんにも教えてあげるわ! という、善意心100%から来るその方法はといいますと… 行為の時に女性が達すると女の子が出来るそうで。 彼のお母さんは、その事を私達に何度も繰り返して話してくれました。 私はその話を聞くたびに、 では彼のお母さんは [続きを読む]
  • 嫁に自分の水虫靴を与える②
  • 私のはいてきた靴では日帰り旅行の内容的に厳しいことが分かって、私は道中で靴屋さんを探して寄ってもらえないかと彼のお父さんに尋ねました。 でも時間的に厳しい!と言われてしまいました。 今更自宅に戻ってる時間も勿論ないといいます。 すると!! 彼のお母さんは玄関のシューズクロークから自分のスニーカーを出してきて、それを私に履けと言い出しました!!! サイズも微妙に違う、彼のお母さんの靴を、です。 彼のお [続きを読む]
  • 嫁に自分の水虫靴を与える
  • ある日、彼のお母さんに家族みんなで日帰り旅行に行こうといわれました。 もちろん、私に拒否権はありません。断るとものすご〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜くめんどくさい事になるので、ほぼ強制参加のようなものです。 どこへ行くのか、行き先の地名の説明は彼から受けたのですが、それ以外の詳しい説明が殆どなくてあまりよくわからなかったので、とりあえずまあまあ歩けるかなと思う、踵の低いミュールを履いていきました。 今思えば [続きを読む]
  • 学費支払い請求はスルー②
  • 今、当時を振り返って思うことは、 きっと彼のお母さんは、 息子を通して嫁を自分なりにコントロール可愛がろうとしているのに、私が全くいう事を聞かなくて、しかも自分の援助を全て受け取り拒否して何でも自分でやろうとしてしまうので、自分の入り込む余地がなくなってしまって腹ただしくて我慢ならなかったんだと思います。 それで、何とかこの嫁のご立派な鉄壁を突き崩せるものはないものか!とムキになって思いついたのが [続きを読む]
  • 学費支払い請求はスルー
  • 彼の親に彼の大学資金を払えと言われたことを、私はすぐに彼に報告しました。 彼は激怒して、その場ですぐに彼の親に文句を言いに行きました。 私はそれには付いていかなかったので、彼と彼の両親とのやり取りがどんな感じだったのかは分かりませんでしたが、帰宅してきた彼の様子から、彼の両親が彼に謝ったのだろうという事が何となく伝わりました。 そしてその後、彼の両親の口からその学費の事について私に何か言われること [続きを読む]
  • 彼が大学を辞めた理由
  • 彼が大学に行くことになったのには経緯がありました。 彼が言うには、彼は本当は全く違う方向に進みたかったのだそうです。 しかし、それを両親に話しても全く取り合ってもらえなかったのだそうです。 そして彼に「あなたにはこっちの方が性格的に向いているから、ここにしなさい!」と、親が気に入ったその大学を勧められたのだそうです。 そのしつこさは、これまでこのブログに書いてきたような、正に私にしてきたのと同じ様 [続きを読む]
  • 子供の自我を摘み取って来た親
  • 中高生の頃、彼は人並に思春期を迎えて、周りの子がやっている色々な事に興味が湧いたそうです。 宗教の方は、色々疑問に思うことが増え、ある日宗教仲間と大喧嘩してからは全く行かなくなったそうでした。 しかし、そんな彼を彼のお母さんはとても嫌がって、門限を設け、玄関に入ると身体検査を行い、彼女が出来ると家に連れてくるように口うるさくいったりしたのだそうです。 そして彼が門限を破ったり、ピアスを付けたりタバ [続きを読む]
  • 彼の苦悩
  • 彼と付き合い始めたばかりだった頃。 私は彼から、彼のお母さんについて色々話を聞いていました。 彼のお母さんとはそりが合わなかったこと。 それでいつも喧嘩ばかりしていた事。 高校生位の時、家庭内暴力をしてしまっていた事… 話は彼の幼いころに遡ります。 彼のお母さんは彼が物心つくかつかないかぐらいの時から、彼を宗教に連れまわしていたそうです。 それは家族ぐるみの信仰で、毎日、宗教の本を読み、毎週決まっ [続きを読む]
  • クソ生意気な嫁をやり込めてやる!
  • 彼のお母さんは、彼が辞めてしまった大学にかかった学費X00万円を、私に払えと言い出しました。 「息子と結婚したのなら、息子の全てを受け入れ、共に分かち合うって事でしょ?だから、息子と一緒に私達に月々3万円を払ってもらえるかしら?」 予想もしなかった彼のお母さんの言葉に、私は絶句しました。 面喰いすぎて、事態がよく呑み込めないでいると、すかさず彼のお母さんはこう畳みかけてきました。 「まさか、○○ちゃ [続きを読む]
  • 息子にかかった学費は嫁に請求します!
  • 彼のお母さんは、結婚式に煮え切らない私達に業を煮やし、私を問い詰め始めました。 そして、その話の中で出た私の「資金を貯めているんだけど…」という言葉に食らいつきました。 「そのことなんだけどね、ちょっといいかしら?」 ここで、彼のお父さんもやってきて、彼のお母さんの隣の椅子に座りました。 私は床に座っていた為、自然と二人に見下ろされる形になりました。 二人は威圧的な空気でこう言い出しました。 「 [続きを読む]
  • 彼が貯金0だった理由
  • 彼のお母さんは結婚式に対して煮え切らない私達の態度に、不満を募らせているようでした。 そして彼がいない時に私に直接、結婚式をどうするのかと切り込んできました。 私は返答に困って 「彼と話し合ってはいるのですが、まだ煮詰まっていなくて…」 と濁しました。 すると彼の母さんは 「こういうことは男の人は苦手だから、女性がリードしてあげなきゃ駄目だと思う!息子の事はまずは置いといて、○○ちゃんはどう考えてる [続きを読む]
  • 結婚式はどうするの?
  • ある日、私はまた彼の両親に食事に呼び出され誘われました。 出向いてみると、テーブルの上にゼクシィなどの結婚情報誌が何冊も積まれていました。 彼のお母さんは私達が結婚式を挙げていないことが気になっているようで、私にその情報誌をペラペラとめくって、見せてきました。 「素敵ねぇ!○○ちゃんはどういうのが好き?良かったら、雑誌見てみたら?参考になるわよ〜!」 彼は長男だし、彼の両親が結婚式に期待が膨らむ [続きを読む]
  • 嫁としてあるべき姿を説く②
  • 彼のお母さんの「嫁のあるべき姿」論はとどまることなく続いていきます。 「私もね、○○(私)ちゃんみたいに鬱状態になったことがあったの。毎日毎日が鬱々で、帰宅してきたお父さん(彼のお父さん)に愚痴ばっかり言ってたのよ。そんなある日、ご近所さんの愚痴を言っていた私に、お父さんがね、怒鳴ったの! お前も悪いところがあるんじゃないのか!? って。 私、もうショックで!こんなに頑張っているのに、お父さんさえ分か [続きを読む]
  • 嫁としてあるべき姿を説く
  • 彼のお母さんはギリギリのところで、自分の手を汚さずに彼を使って私を自分の元に引きずり出すことに成功しました。 そして彼の眼が私から離れた隙をついて、私に「嫁のあるべき姿」を語るようになりました。 それは独特の言い回しでした。 !!かなり端折っていますが、それでも長いです!!   !!途中で挫折したらごめんなさい!! 「○○ちゃん、私も結婚当初は色々悩んだのよ?お父さん(彼のお父さん、私の舅)も [続きを読む]
  • 逃げる嫁を引きずり出す方法
  • 彼のお母さんは彼の態度が緩和した隙を見逃しませんでした。 まず、彼と私が二人でいる時を見計らって彼に電話を掛けます。 そして一緒に食事をしようと誘いかけるのです。 「もしよかったらだけど、一緒に食事しない?○○ちゃんがいいって言ってくれたらでいいんだけど…忙しいかな?」 と、以前のような上から目線ではなく、あくまで遠慮がちにお願い口調で。 親に気持ちが傾きかけている彼は、これまでなら「もしよければ [続きを読む]
  • 結婚後の親との関わり方
  • 私は、彼に対して結婚して親とは別に世帯を持ったことを主張しました。 これまではそれぞれ互いの親や親族と足並みをそろえてきたかもしれないけれど、これからは私たち二人で足並みを揃え、互いに協力、支えあっていくのが結婚だと思っていること、 私と彼は元々全く違う家庭から育ってきていて考え方も習慣もそれぞれ違うので、新生活に強い違和感があるのは当然だということ、 そういう違和感を擦り合わせていく過程の途中には [続きを読む]
  • 息子の目を覚ましてあげる
  • 彼のお母さんは、私がパートに出た事を良い口実に、私が出来ないようなお世話をあれやこれやと間接的にやり始めました。(→息子が不憫だから) そして彼に「本当はこういう事は嫁の仕事なんだけどね…」と言いながら、彼が怒るのでこれまで言わずに我慢していた私への批判をジワリジワリと彼に言うようになりました。 それは私の痛いところを絶妙に突くもので、同時にズブズブに親の脛かじりだった彼の新婚生活への不満や苦労を [続きを読む]
  • 息子が不憫だから
  • 私はこのままでは自分が駄目になると思い、パートを始めることにしました。 お金を貯めて、早くきれいなところに引っ越ししよう!気晴らしに習い事とかしたりして友達作ろう! 要は、彼のお母さんは独りで淋しく閉じこもっている私が心配だと言って押しかけてくるのだから、毎日楽しそうにイキイキ過ごして、彼のお母さんが心配する隙を与えなければいいんだ!! そう考えたのです。 しかし、それは完全に裏目に出ました。 私が [続きを読む]
  • ゴキに追い掛け回される夢
  • ある日、私は夢を見ました。 新居にゴキ〇リが出て格闘している夢です。 ゴキ〇リが冷蔵庫の裏に逃げて行って、私が殺虫剤を撒こうとしたら勢いよく飛び出てきました。 ゴキ〇リは、顔が彼のお母さんの顔をしていました。 何かの悟りを開いたかのような独特かつ異様な笑顔がベッタリ張り付いているソレを見て、 私は思わず殺虫剤を撒くのを躊躇いました。 その隙を見てゴキ〇リが私の顔に張り付きました。 息が出来なくなって、苦 [続きを読む]
  • 嫁が鬱になりかけているのよ!
  • 彼のお母さんがドアノブにかけていくものは、私が好きそうなケーキとかお菓子で、たまに手紙が添えられていたりもしました。 怖くてあまり読まずに捨てていたので内容はもう忘れてしまいましたが、宗教の教えの一説を引用して私を励ますような内容が多かったです。 新居に直接押し掛けてくる様になった彼のお母さんに、彼はもちろん怒って辞めるように注意してくれました。 しかし、それがまた彼のお母さんの執着に火を付けたよ [続きを読む]
  • お姑さんのストーカ化
  • 彼のお父さんが手続きしてくれた新居は、築年数がウン10年と経過しているオンボロ公団でした。 綺麗なアパートやマンションを借りるよりも、しばらくは格安家賃で頑張って貯金して、マイホームを買ったら良いという考えで選ばれたその公団は、 古いので音はダダ漏れ、ゴキ〇リもたまに出現、お風呂もかなり旧式で、初めて部屋に入った時は淋しいし怖いしで、なかなか眠れませんでした。 そんな中でスタートした新婚生活は、私の [続きを読む]
  • しっかり息子の世話してね!
  • 私達は二人で新生活をスタートさせました。 途中、彼の両親が私達に無断で、勝手に新居の手続きをしてしまったりとか色々ありましたけど、まあ何とか開始させることが出来ました!! 私は仕事(彼と同じ職場)をやめました。 仕事より家庭を優先して欲しいという彼の希望もあってのことだったのですが、 本心では、共働きにしてしまうと、きっと夫婦中が荒れてしまう!と思ってのことでした。 もし私が働いたら… これまで甲斐甲 [続きを読む]
  • 可愛げのない嫁③
  • 彼の両親からお金を一切受け取らなかった事については、10年経った今振り返ってみると、私もあまりに極端すぎだったと思います。 当時の私には、自分の実家を基準に何でも判断してしまって彼の親の「基準」に配慮することが欠けていました。 ただ単に自分の実家が貧乏で何もできなかっただけなのに、それを基準にして彼の実家からの援助も全く受け入れないだなんて、 可愛げのない生意気な嫁だと感じた彼のお母さんの気持ちも分か [続きを読む]
  • 可愛げのない嫁②
  • 息子を連れて地元に戻り結婚してもいいよというのにそれを選ばず、彼の両親からの援助も受け入れない私に、彼の両親はイライラを募らせていきました。 彼のお母さんは、私が地元に戻らなかったことに対して 「フーン、どうして(私の地元に)いかないの?行けばいいのに!ま、私たちは別にどちらでも構わないけど!」 と、しきりに口にするようになりました。 つまり、 "私達は別に貴女達を束縛していないわよ、なのにどうして [続きを読む]
  • 可愛げのない嫁
  • 彼の実家は、私の実家から見ると経済的にしっかりしており、裕福でした。 その為、顔合わせが終わって新居を探す段階になった時、100万程のお金をお祝い金としてあげるから、二人で取りに来て自分達にお礼を言いなさい!と言い出しました。 私はそれを断りました。(彼の両親はこういう時、2人にあげているのだからと、2人揃っている事にこだわります。なので、私が断ると強制的に彼も貰えない事になります。) 私は結婚生活を始 [続きを読む]