Vanvan さん プロフィール

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Vanvanさん: 3ヶ月半の単身バンクーバー 英語と空手留学
ハンドル名Vanvan さん
ブログタイトル3ヶ月半の単身バンクーバー 英語と空手留学
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/van-h
サイト紹介文53歳で海外生活初めての主婦の悪戦苦闘の滞在記。人種や世代を乗り越えた国際交流
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 6日(平均18.7回/週) - 参加 2018/06/13 19:15

Vanvan さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 家族の在り方
  • ここのホストの家族は、実に仲がよく感心する。日本では毎日のように不倫だの辞職だの、有名人の家庭の崩壊ぶりを報道している。有名人であれだから、一般人の家庭は表に出ないだけで、相当数家庭崩壊があるのではないだろうか。崩壊までいかずとも、夫婦の仲の悪さは40代を過ぎればどこででも聞く話だ。口論の絶えない夫婦、口をきかない夫婦、別居夫婦....それでも夫婦でいるのは経済的理由だったり、子どもへの影響を配慮した成 [続きを読む]
  • 虫と動物のこと。
  • インド旅行では、いつも虫やら動物に悩まされた。道を歩けば、像やら豚やらイノシシやらヤギやら牛やら猿やら犬やらネズミやらに出くわす。像には飼い主がいた。他は皆、自由に道を彷徨っている。空にはでかいカラスだの鳩だのアホウドリだのも見た。殺生を嫌う国だが、動物たちも生きるために食べ物を探して彷徨わなくてはならない。旅行者としては、一番恐れるのが狂犬病だが、猿の攻撃的な態度にも脅かされる。虫は、ハエや蚊や [続きを読む]
  • 完熟トマトが起こした出来事
  • 山ほどあった完熟トマトは消費しきれず、そのままになっていた。ところが昨夜、ホストの奥さんが、このままではダメになってしまうから好きなように使っていい、と私に言った。サラダに使うしかない、と彼女は言ったが、スープに使ったらどうか、と提案した。彼女は勉強家だ。すぐにレシピの検索をして、ラム肉とトマトや他の野菜を使ったシチューを圧力鍋で作ることを決めた。私はミネストローネを作ることにした。彼女が注文間違 [続きを読む]
  • 空手の練習(2)
  • 私の行ける空手の練習日は、月、水、木、日曜日だ。日によって、または指導者によって練習内容は変わる。柔軟体操よりも、体全体を使ってウオーミングアップから鍛錬をいろいろな形で行い、組手や型の技練習に入っていく。練習時間は1時間半だが、非常に内容が濃く、休憩時間は途中で1分しかないため、充実感がある。日本の私が通っていた道場では、遅刻OK。早退OK。水分補給は随時か、こまめ。鍛錬は通常は行わない。ここでは遅刻 [続きを読む]
  • ホストとの関係
  • ホストの奥さんとの関係は向上している。一時は朝食問題で険悪になりかけたが、その後の努力で改善している。最近では、トイレの不安も解消されてきている。トイレが混み合ったら緊急な場合は2階の自分たちのバスルーム(トイレ)を使えばいいとか、私の学校が始まったら、7時半から8時までバスルームを予約する形にしてもいい、とか案を出してくれた。もう一部屋のゲストにそのように伝える、とまで言ってくれた。これは、私にと [続きを読む]
  • 空手の練習(1)
  • 昨日は、18日から通う予定の英語学校の場所と開始時刻の確認に行った。ガラス張りの部屋から見える生徒たちの顔。たじろいだ。当然ながら、若い!!アジア人が多い。彼らの顔の肌は凛と張っていて、溌剌としている。あんな所におばさんが一人入ってやって行けるのだろうか。。。10代や20代前半が多いのは聞いていたが、目の当たりにすると怯む。夜は空手の練習に行った。日本人や日本語に触れることもできるので、少しホッとする。 [続きを読む]
  • ブログを書くということ
  • ブログを書く理由は、いくつかある。まず、仲間や家族からの「どうしてる?」の答えをブログ発信で知ってもらえる。そして安心してもらえる。英語もろくにできないおばさんが、初めて海外に滞在して大丈夫か、という心配に答えられる。最初はそこだった。おばさんの体験談は時に人を楽しませ、元気付けられる事もある。でも、今の一番の理由は、そこではない。ここでは正直、言葉に不自由がある。片言でも、なんでも意思疎通はでき [続きを読む]
  • 食のこと
  • カナダの美味しいレストランとかは、事前に友人Cちゃんが教えてくれていた。まだ、イタリアンとインディアンとオーガニックレストランとファーストフード店くらいしか行ってないが、ベジタリアンが多い事もあり、野菜が外食でも取りやすいし、どこも美味しい。昨日は近くの湖湖畔の農業フェスティバルに行った。色とりどりの野菜や果物が太陽の光の中で、本当に食欲そそらせ、料理意欲を沸き立たせる。よし、今日はラタテュイユだ [続きを読む]
  • スムージー
  • ここのホストは健康意識が半端なく高いから、体にいいと言われているものはなんでも取り入れている感じがする。今は65歳という年齢もあり、仕事が二人とも週に2〜3回だったりして時間がある。だから、色々なサイトから健康レシピをとってきては冷蔵庫に貼って、たまには料理もしているようだ。野菜スープだとか、野菜カレーとか、健康スムージーとかだ。昨日のお昼は、お皿にいっぱいのサラダを食べていた。グリーンリーフや豆や [続きを読む]
  • 芸は身を助けるとはこのことだ。
  • 今日は予定なし。外は雨。洗濯して、道着にアイロンをかけ、日本のご飯も鍋で炊いてみる。うまく炊き上がった。気分を良くしてオーガニックスーパーで野菜など買ってくる。今日は残っている鶏肉ミンチを使って親子丼を作ろう。宿に戻り玄関のドアを開けると、いきなり大人な音楽がお店のようなスピーカーから流れてくる。奥のキッチンでは何やらお客様を招いてパーティーが始まっている。やばいタイミングで帰ってきてしまったか、 [続きを読む]
  • Joyという言葉
  • 私のホストはもちろんカナダ人だが、自分でも言うようにイギリス人なのだ。アイデンティティーはイギリスだ。イギリス人の家系で、10代をイギリスで暮らし、カナダに来たあとも、イギリスの文化の中で育っている。代々受け継ぐアンティークなテーブルを大事に手入れしながら使っている。だから、英語もイギリス英語なのだろうと思う。私にはそれを聞き分けるほどの素地がないし、talkative なのでアクセントがどうとかよりも、話の [続きを読む]
  • ここの通りは、コマーシャルドライブと言います。
  • ところで、皆さんは私の英語は大丈夫なのか、と心配しているのではないだろうか。大丈夫といえば、大丈夫だ。暮らしていける。ただ、それはそれは日本語のレベルとかけ離れて低いので、自分が、ここでは子どもになった気分だ。簡単なことでも、たどたどしい英語しか出てこなかったり、もどかしい思いもしょっちゅうする。私が勉強していた、あの難しい英語は一体なんだったのだろうか。難しい英語とは、知的な記事を読んだり、書い [続きを読む]
  • 時差ボケ地獄
  • 到着翌日はエネルギッシュに歩き回った。空手オープンの見学の後、携帯電話会社に行き、カナダの携帯会社と契約し、宿に戻ってから食べ物を調達し、帰ったら、夜10時頃だった。バンクーバーの今は、夜の9時頃まで外は明るい。まだ夕方かと思っていると、夜になっているのだ。感覚が狂う。シャワーして、今日は疲れたから眠れるな、と思ってベッドに入った。だが、これが全く眠れない。体がとても疲れているのに、眠れない。そし [続きを読む]
  • Canada Karate Open
  • 翌日は、早速7時に起きて空手の試合を見るために、準備する。ここは朝食付きで、パン、フルーツ、ジャム、卵、ミルクやアーモンドミルクなど、食べていいと言われているので、適当にやる。ガスの付け方がわかないので、卵はやめる。10時、ロビンが駅まで一緒に歩いて案内する、と行ってくれたのでそうしてもらう。最寄の駅はコマーシャルブロードウエイだ。そこから途中で電車を乗り換えてリッチモンドのOlimpic Ovalという競技場 [続きを読む]
  • Airbnbとは
  • さて、タクシーは到着して、パキスタン人(正確には、パキスタン系カナダ人)ドライバーは、20%もチップをもらっておきながら、荷物を玄関まで持って行ってもくれず、私と一緒にスーツケースをおろしてバイバイだった。実にけしからん!日本人をなめとるな。幸い、ホスト夫婦が暖かく迎え入れてくれ、23キロもあるスーツケースも部屋まで運んでくれた。さて、ここで私の年代以上のおじさま、おばさまは、Airbnとは何?と思うだろ [続きを読む]
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