Vanvan さん プロフィール

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Vanvanさん: 3ヶ月半の単身バンクーバー 英語と空手留学
ハンドル名Vanvan さん
ブログタイトル3ヶ月半の単身バンクーバー 英語と空手留学
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/van-h
サイト紹介文53歳で海外生活初めての主婦の悪戦苦闘の滞在記。人種や世代を乗り越えた国際交流
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 101日(平均2.6回/週) - 参加 2018/06/13 19:15

Vanvan さんのブログ記事

  • 帰国
  • 9月18日、予定通り無事に帰国した。翌朝目を覚ましたら、この3ヶ月半のすべてのことは夢だったのではないかと思えた。自宅のカビだらけのお風呂やキッチン、排水が詰まって流れない洗面台と対峙しながら、素晴らしい3ヶ月半のバンクーバーの生活を思い出した。この3ヶ月半で巡り合ったたくさんの人や、たくさんの嬉しいこと、楽しいこと、辛いことから得た、知識や生きるヒントをこれからの人生に役立てたい。このバンクーバー [続きを読む]
  • 娘が来た
  • 9月9日、娘がバンクーバーに来た。3ヶ月以上会っていない間、体調不良が続いたのを聞いては心配していたが、元気な顔を見て、ホッとした。あいにく、娘が来ている間のバンクーバーは今までとは違って朝から雨で寒かった。それでも時折晴れてもくれたので、スタンリーパークや植物園など回って楽しいひと時を過ごした。娘を連れての空手仲間とのフェアウエルパーティなど、お礼の挨拶回りもしたので、忙しく時は過ぎた。学校が終わ [続きを読む]
  • 空手クラス終了
  • ついに今日の午前中のフィットネスクラスを終えて、私の空手留学も終わった。私とペアを組んでやってくれた人、励ましてくれた人、教えてくれた人、みんなに感謝の気持ちでいっぱいだ。英語だけの留学だったら、ここまでの人間関係は築けなかった。英語学校では、少し仲良くなっても、1ヶ月ごとにクラスが全面変わるし、長期間コースを取っていなければなかなか本当に仲の良い友達は出来にくいかもしれない。特に私は年代ギャップ [続きを読む]
  • やっと終わった。
  • ここしばらく、学校、空手と追われて、帰宅すると夜10時を過ぎていて、それから食事、シャワー、宿題をやり、日本との時差で深夜に家族とのやりとりがあり、睡眠不足が続いてフラフラだった。この3週間は、毎週土曜日の午前中のフィットネスクラスに参加していて、1時間半の筋トレの後、坂道ダッシュ、空手の自主練をして、午前中の3時間が終わる。トレーニング後の、みんなとのランチのフォー(ベトナム料理)は最高で、それを励 [続きを読む]
  • 色々きつい。
  • 今週から学校は新しいクラスになった。午前中はGreen Leadershipというクラスで、環境問題について学ぶクラス。環境関連の英語のvocabularyを覚えるだけでなく、英語で学ぶ環境問題。きついわ〜。おまけにプレゼンをこれから3個もやらなくてはいけないし。授業は一回でも休むと、私のレベルではついていけなくなる。若者も多いクラスだが、実に皆、授業は真剣である。今日は決められた時間内でペアを組んだ相手とプレゼンする授業 [続きを読む]
  • 信頼されるということ。
  • ここに初めて来た日は6月1日。帰国予定日は9月17日。2ヶ月半くらいが経とうとしている。ここでは日本の地震や洪水のニュースも伝えられたが、当然ながら遠い国の出来事になるし、広島や長崎の原爆の日に黙祷することもない。私が、ただ一つここでできることは、日本に興味のある外国人に「東京も京都も大阪もいいけど、ぜひ広島の原爆博物館(Hiroshima Peace Memorial Museum)に行って下さい」とお勧めするくらいのことだ。ここに [続きを読む]
  • スクワミッシュの山登り
  • 先日、初めて学校を休んでスクワミッシュという所の山登りに空手の先生と仲間2人で行った。スクワミッシュはとても自然豊かで、今観光名所として開発中の所で2015年にゴンドラが開通している。そのゴンドラに乗らずに、下から上まで登るというハードなハイキングコースがあるのだ。大体、山登り経験は中学校のキャンプ以来なく、しかも嫌いなスポーツの一つになっている。理由は疲れるから。ただ最初ハイキングだと言われたの [続きを読む]
  • ラテン系民族との英会話
  • 新しいクラスが始まって2週間が過ぎる。今のクラス編成は日本人が2人、韓国人2人、タイ人1人、ブラジル人4人、メキシコ人2人、トルコ人1人、スペイン人2人、スイス人1人といった構成で、ラテン系に圧倒されている。20代の若者も混じっているが社会人のグループなので、職業も様々だが、この職業がすごい。弁護士3人、広大な牧場経営者2人、数学博士、教師2人、ウエブデザイナー、ゲームソフトクリエーター、会社経営者など、 [続きを読む]
  • 静かで暑い日々
  • 最後にブログを書いた日から何日たったのだろう。実に忙しく日にちが過ぎていった。ドイツ人の友人と日々学校でランチを共に取り、一緒に帰り、買い物、森林浴、ハイキングと学生時代に戻ったように楽しい時間を過ごした。その間、空手の練習、宿題、復習とこなし、ついに風邪を引いてダウンの週末を過ごしている。ドイツ人友人が去って1週間、空手の練習に力を注ぎ、観光はゼロ、ランチも一人、と当初の生活に戻った。彼女は、家 [続きを読む]
  • 平和な晴天の日々
  • 毎日がここのところ晴天で雲一つない、からっとした日が続いている。6月から9月まではこのような素晴らしい天気が多いが、あとは雨の日が続き、レインクーバーと皮肉って言うほどらしい。日差しが非常に強いため、ものすごい紫外線だと思うが、ここらの西欧人は皆、日差しに歓喜の声を上げて肌を露出して紫外線を吸収しようとしている。Ultravioret rays といってもその言葉すら知らないくらいだ。私のドイツ人の友人も、ノースリ [続きを読む]
  • ドイツ人の友達
  • 今まで日本人の若者としか個人的に会ってどこかに行くということは無かった。それも数えるほどで、ほとんどが学校と空手と近所の散策しかなかった。20代の若者が50代のおばさんを誘ってピクニックに行こうなんて思わないのが自然だ。ところが、1週間前にクラスに入って来たドイツ人女性と気が合い、ランチに行ったり、ネイチャー散策に行ったり、今日は学校帰りにブリティッシュコロンビア大学にある、人類学博物館に行った。 [続きを読む]
  • 世代ギャップと国際交流
  • 昨夜は、クラスメイトに誘われるまま、飲み会に参加。ライブミュージックパブに行くという。どうせアルコールは飲めないから、迷ったが、一人では行けないようなところへ行けるので、参加してみる事にした。ブラジル人の若い女の子が主導の企画だったから、他の者はただ後をついて行っただけだ。40代以上はコロンビア人男性、ドイツ人と私の女性2人だ。あと5人は30代以下だった。まず第一に、ブラジル人の20代女性が集合時 [続きを読む]
  • ディスカッションの楽しさ
  • 今週の火曜日から、9人のコミュニケーションクラスが、14人になった。夏休みを利用して、スタディーキャンプとして、家族で英語を学びに来ている人もいる。14人の内訳は、イタリア人、フランス人、ドイツ人、メキシコ人、コロンビア人、タイ人がそれぞれ1人ずつ、韓国人2人、ブラジル人3人、日本人4人だ。トピックは政治や社会問題などを中心に幅広く、これだけの多様な国々が集まっているだけに、社会問題も多様で、それに加 [続きを読む]
  • 自宅学習の日
  • 昨日7月1日はカナダデイで祝日だったため、今日は振替休日となった。そんなことも知らずに、6時半に起きて、電車に乗って学校に行ってしまった私。どおりで異常に電車や道がすいていると思った。私の住んでいる通りも、イタリアデイの時はものすごい賑わいだったが、カナダデイは閑散とした感じだ。何も予定がないので、この通りをぶらぶらしたり、ランチ買ったり、明日からのプレゼンの練習をして過ごした。人前で話すのは大嫌い [続きを読む]
  • 謝らないイギリス人
  • 今日は、もう一つの部屋にゲストが到着した。若い学生のカップルだ。ロンドンから来たと言う。美男美女の白人カップルだ。Airbnbは旅行者が多いため、長くても2週間でもう一つの部屋のゲストが変わる。今までには、韓国人の19歳の坊ちゃん、カナダ人のおじいちゃん、アメリカ人の若いカップルが私がいる間に来た。そして、今日は、ロンドンからのカップルだ。今日は空手で死にそうなトレーニングの後、スーパーで食料を買い足した [続きを読む]
  • コミュニケーションクラス
  • 私の所属しているクラスは30歳以上のクラスだが、実際には社会人クラスといった感じで、20代後半から30代前半が多い。私はどこのクラスでも、空手でも、最年長だ。そして、色々な人から「勇気があるね」と褒められる。海外に滞在して英語の勉強するのが夢で、やっと子供が育ち、家族が背中を押してくれて来れたんだ、と言うと、「いい話だ」と言って感動してくれる。誰も、おばさん留学を笑う人はいない。20代の子たちとも仲 [続きを読む]
  • リスニング教材
  • 今日のリスニングの授業では、ドラマを見た。事前に知らない単語のチェックをして、聞くポイントやバックグランドを説明してもらった。そのドラマは、YouTubeでも見ることができるので、紹介する。「Kim's Convenience Episode One」というものだ。先生がこれを見ることを勧めるのは、面白いファミリードラマだというだけでなく、典型的なカナダの家庭を描いており、カナダを知るのにも良い、という点であった。このドラマでは、両 [続きを読む]
  • リスニングクラス
  • 今日は新しく移ったリスニングクラスの話をする。以前は上級者クラスだったので、扱う教材がテレビのショーやドラマ、ミュージックライブショーや歌の歌詞だったりしてチンプンカンプンだったが、今のクラスは馴染みのあるやり方で授業は進むから、レベルも無理がない。このクラスには、ブラジル人、日本人、韓国人が多い。先生は40代くらいの男性だが、実に楽しい。プリントを教材に、CDを聞いて空所の穴埋めをしたり、ボキャブラ [続きを読む]
  • 空手の練習(3)
  • この一週間、学校が始まり、宿題と復習に時間が取られ、空手の練習には一度も行けなかった。学校から帰ると、買い物もしなくちゃいけないし、あっという間に夜だ。ここは夜の9時半頃まで明るいから、夕方だと思ってのんびりやっていると、あっという間に寝る時間になっている。このままでは、いけない、空手を忘れてしまう、と思い、今日は流れに抗って頑張って道場に行った。1時間、腹筋、背筋、腕立て伏せ、などの鍛錬が色々な [続きを読む]
  • 生きた言葉は実生活の中から
  • 今日は学校の授業を受け始めて三日目だ。三日目にして、いきなり授業の難易度がギアアップして、面食らっている。先生の喋りがいきなり普通の会話並みになり、扱う教材も、情報新聞やら、コメディードラマの一部やら、テレビーのショーだったりする。こんなものはほとんど触れて来なかったから、アウトだ。日本での勉強をCちゃんのアドバイス通り、映画やドラマから徹底して勉強していれば良かったのだが、どうしても歯が立たず、 [続きを読む]
  • 学ぶ楽しさ
  • ところで皆さんの中には、私がちゃんと学校に行っているのか、勉強しているのか、と心配している人がいるかもしれない。もちろん、学校は行っている。18日にレベル分けのテストがあった。ビギナーのレベル1から上級の10まで、10段階のクラス分けがあり、私は7の中級に属している。午前は9時から12時まで、30歳以上のコミュニケーションクラスを取り、午後は1時から2時半まで年齢関係なしのリスニングクラスを取っている。 [続きを読む]
  • 料理の力
  • さて、先週の土日のディナーに遡るが、土曜日の夜にはホストの知人が訪れ、お好み焼きパーティー、日曜日にはイタリアンディナーを一緒に頂く。料理の担当は私で、奥さんがアシスタント、御主人が食後の皿洗いと掃除全般を担当した。食材は私の持ち分と、足りないも物は全て冷蔵庫の中の物で賄った。先週イタリアンレストランという所にバンクーバーに来て初めて行った。本場のスパゲッティーを食べたかったからだ。素直に美味しか [続きを読む]
  • 家族の在り方
  • ここのホストの家族は、実に仲がよく感心する。日本では毎日のように不倫だの辞職だの、有名人の家庭の崩壊ぶりを報道している。有名人であれだから、一般人の家庭は表に出ないだけで、相当数家庭崩壊があるのではないだろうか。崩壊までいかずとも、夫婦の仲の悪さは40代を過ぎればどこででも聞く話だ。口論の絶えない夫婦、口をきかない夫婦、別居夫婦....それでも夫婦でいるのは経済的理由だったり、子どもへの影響を配慮した成 [続きを読む]
  • 虫と動物のこと。
  • インド旅行では、いつも虫やら動物に悩まされた。道を歩けば、像やら豚やらイノシシやらヤギやら牛やら猿やら犬やらネズミやらに出くわす。像には飼い主がいた。他は皆、自由に道を彷徨っている。空にはでかいカラスだの鳩だのアホウドリだのも見た。殺生を嫌う国だが、動物たちも生きるために食べ物を探して彷徨わなくてはならない。旅行者としては、一番恐れるのが狂犬病だが、猿の攻撃的な態度にも脅かされる。虫は、ハエや蚊や [続きを読む]