まとめシート さん プロフィール

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まとめシートさん: 中小企業診断士一次試験一発合格まとめシート
ハンドル名まとめシート さん
ブログタイトル中小企業診断士一次試験一発合格まとめシート
ブログURLhttps://ameblo.jp/matome-sheet/
サイト紹介文一目でわかる!覚えてしまう!中小企業診断士一次試験 一発合格まとめシート著者によるブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供180回 / 180日(平均7.0回/週) - 参加 2018/06/14 02:06

まとめシート さんのブログ記事

  • 【過去問解説(情報)】H28第12問 インターネット
  • 今回は経営情報システムのH28年第12問のインターネットに関する問題について解説します。 H28 情報 第12問インターネットを利用した電子メールが普及し、PCのみならず、スマートフォンやタブレット端末などの様々な機器で電子メールの送受信が行われている。各種の機器で電子メールの送受信を行う場合、Web ブラウザ上の Web メール機能の利用や、それぞれの機器に対応したメーラーと呼ばれる電子メールクライアントソフトを利用す [続きを読む]
  • 【過去問解説(経済学)】H26第19問 独占
  • 今回はH26年第19問の独占の問題を解説します。 H26 経済学 第19問下図は、独占市場におけるある企業の短期の状況を描いたものである。ACは平均費用曲線、MCは限界費用曲線、Dは需要曲線、MRは限界収入曲線であり、独占企業が選択する最適な生産量は、MCとMRの交点で定まるWとなる。この図 に関する説明として最も適切なものを下記の解答群から選べ。[解答群]ア この独占企業が得る利潤は、□ALMBで示される。イ この独占企業が得る [続きを読む]
  • 【過去問解説(運営管理)】H24 第17問 設備管理
  • 今回の過去問解説はH24年第17問の設備管理についての問題です。 H24 運営管理 第17問初期導入された設備を300時間利用したときの稼働および故障修復について、下図のような調査結果が得られた。この設備の① MTBF(平均故障間隔)、② MTTR (平均修復時間)、③アベイラビリティー(可用率)の値として、最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。[解答群]ア  ①:20  ②:80  ③:0.2イ  ①:20  ②:80  ③:0.8ウ   [続きを読む]
  • 2次試験合格発表
  • 本日は2次試験の合格発表日ですね。中小診断協会のHPでも既に結果が発表されています。 合格された方、おめでとうございます! これまでの努力が実を結んだことを本当に嬉しく思います。これからは、同じ中小企業診断士の仲間として、どうぞよろしくお願いします。 と、言いましても実は私は今年、出産&育児のため実務補修が受けられず、中小企業診断士としての登録はまだなので、正式には中小企業診断士と名乗ることはできない状 [続きを読む]
  • 【過去問解説(財務・会計)】H25第20問(1)(2) 株価の指標
  • 今回は、財務・会計から、平成25年の第20問の株価の指標の問題について解説します。今回の問題はまとめシートでも解説している問題ですが、このブログでも改めて解説したいと思います。 H25 財務・会計 第20問次のデータに基づき、以下の設問に答えよ。(設問1)自己資本配当率(DOE)として、最も適切なものはどれか。ア  3.6 %イ  7.2 %ウ  21.6 %エ  43.2 %(設問 2)PERとして、最も適切なものはどれか。ア  2 倍イ  3.3 [続きを読む]
  • 【過去問解説(企業経営理論)】H29第4問 外部組織との連携と統合
  • 今日は企業経営理論H29第4問から外部組織との連携と統合の問題を取り上げます。 H29 第4問日本企業は戦略的に M&Aを活用するようになっているが、M&Aよりも戦略的提携を選択する企業も多い。M&A には、契約成立前の準備段階と交渉段階、成立後の統合段階でのさまざまな留意点がある。日本企業のM&Aと戦略的提携に関する記述として、最も適切なものはどれか。ア M&A の準備段階では、当事者の持つ研究開発、生産、販売などの [続きを読む]
  • 【過去問解説(運営管理)】H27 第15問 時間分析
  • 今回の過去問解説はH27年第15問の時間分析についての問題です。 H27 運営管理 第15問標準時間の算定に関する記述として、最も適切なものはどれか。ア PTS 法で標準時間を算定する際には、レイティングの操作をする必要がない。イ 観測作業の速度が基準とする作業ペースより速いとき、レイティング係数の値は 100 より小さく設定される。ウ 正味時間は、観測時間に余裕率を掛けることで算定される。エ 標準時間は、正味時間と付帯作 [続きを読む]
  • 【過去問解説(企業経営理論)】H24第4問 タイムベース競争
  • 今日は企業経営理論H24第4問からタイムベース競争の問題を取り上げます。 H24 第4問いかに早く競争力のある製品を開発し、市場に供給するか、という時間をめぐる競争はタイムベース競争と呼ばれている。そのような競争をめぐる問題点や考慮すべき点に関する記述として、最も適切なものはどれか。ア 商品購入時にユーザー登録をしてもらって利用特典を与える販売方式は、バージョンアップした自社商品への乗り換えを難しくするので [続きを読む]
  • 【過去問解説(法務)】H24第2問 会社法(資金調達)
  • 今回は、H28年経営法務の第1問の会社法(資金調達)について解説します。 H24 第2問株主管理のコストに関する以下の会話は、中小企業診断士であるあなたと、顧客である株式会社の代表取締役甲氏との間で、平成 24 年6月6日に行われたものである。その前提で、会話中の空欄に当てはまる語の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。甲 氏:「実は、当社では、株主管理のためのコストが問題となっていまして…。」あ [続きを読む]
  • 【過去問解説(経済学)】H29第10問 余剰分析
  • 今回はH29年第10問の余剰分析の問題を解説します。 H26 経済学 第16問価格と消費者余剰について考える。下図に関する記述として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。 [解答群]ア 価格がP0のとき、消費者がQ0を選択する場合の消費者余剰は、消費者の支払意思額よりも大きい。イ 価格がP1のとき、消費者がQ1を選択する場合の消費者余剰は、Q0を選択する場合の消費者余剰よりも大きい。ウ 価格がP2のとき、消費者がQ1を選択する [続きを読む]
  • 【過去問解説(運営管理)】H26 第14問 工程分析
  • 今回の過去問解説はH26年第14問の工程分析についての問題です。 H26 運営管理 第14問工程分析に関する記述として、最も適切なものはどれか。ア 工程図記号における基本図記号は、4つの要素工程(加工、運搬、停滞、検査)を示すために用いられる。イ 工程分析における工程図は、生産対象物に変化を与える要素工程のレイアウトを示すために用いられる。ウ 作業者と製品の流れを同時に分析するために、作業者工程分析を用いる。 [続きを読む]
  • 【過去問解説(財務・会計)】H29第24問 WACC
  • 今回は、財務・会計から、平成29年の第4問のWACCの問題について解説します。今回の問題は超基本的な問題ですので確実に解けるようになっておきましょう。 H29 財務・会計 第24問負債と純資産の構成が2:1 の企業がある。この企業の税引前負債資本コストが3%(税率は 40 %)、株主資本コストが 12 %であるときの加重平均資本コストとして、最も適切なものはどれか。ア 5.2 %イ 5.8 %ウ 6.0 %エ 9.0 % それでは早速問題を解いて [続きを読む]
  • 【過去問解説(企業経営理論)】H29第13問 海外展開
  • 今日は企業経営理論H29第13問から海外展開の問題を取り上げます。 第8問第13問世界的に展開する企業にとって、本国親会社と海外子会社との関係は重要となる。グローバルな統合の必要性と現地市場への適応の必要性を軸にした多国籍企業の戦略に関する記述として、最も適切なものはどれか。ア 規模の経済が作用し、現地市場への適応の必要性が低い製品を提供する企業では、通常、本国親会社のリーダーシップで、各国の子会社の能力を [続きを読む]
  • 【過去問解説(法務)】H28第1問 会社法(機関設計)
  • 今回は、H28年経営法務の第1問の会社法(機関設計)について解説します。 H28 第1問株式会社の役員に関する記述の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。a 定款で定めれば、株主総会において、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上の割合を有する株主が出席し、出席した当該株主の議決権の過半数をもって、監査役を解任することができる。b 定款で定めれば、増員として選任された監査役の任 [続きを読む]
  • 【過去問解説(経済学)】H26第16問 スルツキー分解
  • 今回はH26年第16問のスルツキー分解の問題を解説します。 H26 経済学 第16問下図は、財Xと財Yを消費する合理的個人が予算制約線Aに直面し、予算制約線Aと無差別曲線U1との接点 L で効用を最大化する状態を描いている。他の条件を一定として、財Xの価格の低下によって予算制約線がBへと変化すると、この合理的個人は、予算制約線Bと無差別曲線U2との接点Nを選択することで効用を最大化することができる。なお、破線で描かれた補助線 [続きを読む]
  • 【過去問解説(運営管理)】H28第33問 在庫管理
  • 今回の過去問解説はH28年第33問の生産形態・生産方式についての問題です。 H28 運営管理 第33問小売店舗における在庫管理に関する記述として、最も適切なものはどれか。ア あらかじめ設定した発注点に基づいて発注すると、発注間隔は必ず一定になる。イ 安全在庫は、需要の変動に備えて過剰在庫を防止するために設定する在庫量のことである。ウ 需要の変動に備えて安全在庫を見込む場合でも、定期発注方式で発注量を算定するときに [続きを読む]
  • 【過去問解説(財務・会計)】H28第7問 売上高差異分析
  • 今回は、財務・会計から、平成28年の第7問の利益差異分析の問題について解説します。 H28 財務・会計 第7問当月の直接材料に関するデータは以下のとおりであった。このとき価格差異として最も適切なものはどれか。 ア 8,000 円の有利差異イ 8,200 円の有利差異ウ 9,800 円の不利差異エ 10,000 円の不利差異 それでは早速問題を解いていきましょう。利益差異分析の問題は図を描いて解きます。費用差異分析の図は下記の通りでした [続きを読む]
  • 【過去問解説(企業経営理論)】H28第8問 競争戦略(ポーター)
  • 今日は企業経営理論H28第8問から競争戦略(ポーター)を取り上げます。 第8問競争優位の源泉を分析するには、バリュー・チェーン(価値連鎖)という概念が有効である。バリュー・チェーンに関する記述として、最も適切なものはどれか。ア 差別化の効果は、買い手が認める価値と、自社のバリュー・チェーンのなかで作り出した特異性を生み出すためのコストが同水準になった時に最大化する。イ バリュー・チェーン内で付加価値を生み出 [続きを読む]
  • 【過去問解説(法務)】H30第20問 民法(相続)
  • 今回はリクエストを受けましたので、H30年経営法務の第20問の相続の問題について解説します。この問題は「呪われた一族か!」とツッコミを入れたくなるほど多くの人が死亡している複雑な相続の問題で、非常にマニアックな知識が求められていますが、これが解けるようになれば大抵の相続の問題は解けるようになるのではと思います。H30 第20問被相続人Xが死亡し、相続が生じた。EはXの配偶者である。CはBの後妻であり、X、F [続きを読む]
  • 【過去問解説(情報)】H28第1問 ソフトウエア
  • 今回は経営情報システムのH28年第4問のソフトウエアに関する問題について解説します。 H28 情報 第4問PCには多様なソフトウェアが使われている。ソフトウェアに関する記述として 最も適切なものはどれか。 ア デバイスドライバとは、PC に接続される周辺機器を制御するためのソフトウ ェアである。 イ ファームウェアとは、OS の一部分を指し、接続される周辺機器と通信するた めのソフトウェアである。 ウ ミドルウェアとは、OS [続きを読む]
  • 【過去問解説(経済学)】H28第15問 予算制約線
  • 今回はH28年第15問の予算制約線の問題を解説します。 H28 経済学 第15問ある個人が限られた所得を有しており、財X1と財X2を購入することができる。下図には、同一の所得にもとづいて、実線の予算制約線 A と破線の予算制約線Bとが描かれている。また、予算制約線Aと点Eで接する無差別曲線と、予算制約線Bと点Fで接する無差別曲線も描かれている。下図に関する記述として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。 [解答群]ア 等し [続きを読む]
  • 【過去問解説(運営管理)】H28第2問 生産形態・生産方式
  • 今回の過去問解説はH28年第2問の生産形態・生産方式についての問題です。 H28 運営管理 第2問生産形態に関する記述として、最も不適切なものはどれか。ア 少品種多量生産では、加工・組立の工数を少なくする製品設計が有用である。イ 少品種多量生産では、工程の自動化が容易で、品種の変化に対するフレキシビリティが高い。ウ 多品種少量生産では、進捗管理が難しく、生産統制を適切に行わないと納期遵守率が低下する。エ 多品種 [続きを読む]
  • 【過去問解説(財務・会計)】H27第10問 CVP
  • 今回は、財務・会計から、平成27年の第10問のCVPの問題について解説します。CVPの問題は2次でもよく問われる論点ですので、計算に関しては1次の段階で確実にできるようになっておきましょう。 H27 財務・会計 第10問(1)(2)前期と今期の損益計算書は次のように要約される。下記の設問に答えよ。 (設問1)今期の損益分岐点売上高として最も適切なものはどれか。ア 12,000 千円イ 16,400 千円ウ 18,000 千円エ 20,000 千円(設問2)収益 [続きを読む]