ソニー坊や さん プロフィール

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ソニー坊やさん: ソニー坊やと呼ばれた男
ハンドル名ソニー坊や さん
ブログタイトルソニー坊やと呼ばれた男
ブログURLhttps://bouya.officew.jp
サイト紹介文懐かしい昭和のソニーの製品をカタログを見ながら紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 9日(平均11.7回/週) - 参加 2018/06/14 21:02

ソニー坊や さんのブログ記事

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  • PT-D3 昭和56年11月
  • 「留守録人間の たのもしい パートナー」プログラムタイマー。21,800円。FMエアチェックのためだけに存在する、贅沢な一品。改めてみると秀逸なデザインですね。昨今の「何でも青色LED」と違って、絶妙な青緑色の蛍光管表示も素敵。良い時代です。かっこ良い割には型番がいまいち。PT-D301とかにしてあげたら良くないですか?それはそうと、説明を読んでみます。。。一回きり動作のワンスは便利そうですね。時計表示の状態で「00 [続きを読む]
  • エルカセットデッキ 昭和52年12月
  • 「オープンリールとカセットテープの融合」「エルカセット」で検索してみますと。。。いやはや、沢山出てきますね。まだまだ現役?昭和のカタログは手間暇かけてます。CGとかは無し。素晴らしいです。トップモデル、EL-7B/EL-7。テープデッキのすべての技術を投入しています。シルバーモデルは5,000円安。これだけの差ならブラックを買っちゃいます。後述のEL-5,4はシルバーのみですし。テープ両端のリーダー部分を「透明」と規定 [続きを読む]
  • スピーカーシステム 昭和56年5月
  • 表紙はAPM-77。皆さん、APMスピーカーは好きですか?Rシリーズ。フランクに付き合えるSシリーズ。システムコンポSESSIONのスピーカーですね。SA-55はアンプ内蔵でTC-PB5と同サイズ。ESPRITからはAPM-8。試聴会に行ったはずなのですが、まだ小さかった時ですし緊張してて覚えてないです。。。SS-X1はカラーモニター”プロフィール”用。セレクターSB-600ってどのカタログにも出てきますね。結局APM機は2機種でした。もっといろいろ [続きを読む]
  • CDP-701ES/CDP-101 1983年3月
  • 当ブログ初のESシリーズの登場です。左ページは巷で噂の?業務用機、CDP-5000/CDA-5000です。泣く子も黙るぞ、このフロントフェイス。本体10キーが渋い。再生位置を示すMUSICスケール、ヘッドホンアッテネーターも渋い。すべてが渋い。ウッドケース入りがデフォルトになったのでしょうか。上にのっかているMDR-CD7、これも懐かしい。。左上の写真、白い棚のカセットデッキはなんとTC-K666ES。マニアックですね。右ページは2代目リバ [続きを読む]
  • ステレオカートリッジ 昭和57年1月
  • このカテゴリは詳しくないので。。さらっと流します(笑)使っていたプレーヤーはPS-250というセットコンポの安いもの(PS-LX2のシルバー版)なので、なんというか、こういう高級なカートリッジ欲しいなあとは思っていたのですが、あっという間にCDの時代になってしまいましたので、出会うことはありませんでした。 [続きを読む]
  • CDP-101 1982年8月
  • 言わずと知れた、SONY初のCDプレーヤーでございます。実際の発売は1982/10であり、近日発売となっていることから、このカタログは事前に配布されたものと思われます。そして見た目やレイアウトはいつもと同じなのに、紙が厚いものが使われています。ソニーの気合の入れようが伺えます。それにしても、リモコンRM-101、別売で10,000円!フィリップスはカセットテープの対角線11.5cmと同じにと考えたようですが、ソニー側が交響曲の [続きを読む]
  • プレーヤーシステム 昭和56年5月
  • バイオトレーサーはカッティングマシンの動きを目指していたのですね、なるほど。PS-X800(150,000円)。カートリッジは別売。アームが水平に移動するリニアトラッキングはこの機種だけですね。僕的にはX600のデザインが一番好きです。X600CはMMカートリッジXL-20が付属(65,000円)。X800,600,500がバイトトレーサー機。X500のみセミオート(リードインは手動&演奏終了時リターンのみ自動)。以降は非電動アームです。LXシリーズはシ [続きを読む]
  • サウンドアクセサリー 昭和55年7月
  • アクセサリー群です。私はこういう類のものでもジーっと見てしまう方なのですが皆さんはどうですか?一風変わったアイテムを抜粋してご紹介。左上はグラフィックイコライザー GE-250。GEという型番は初めてみました。プログラムタイマー各種。タイマーだけでこんなにバリエーションがあるなんて今では想像できませんね。TVチューナー ST-50,ST-59。FM/AMチューナーと型番が同じですね。コンポにTVチューナーを組み込むなんて夢の夢 [続きを読む]
  • SEH-310
  • ハイブリッドグラフィックイコライザー SEH-310です。最初は青のみでしたが後に新しいシステムステレオSESSION CDの発売に伴い、シルバーが追加されました。右下を拡大。THE SESSION5です。かっこいい!左ラックはTA-AX5,ST-JX5,TC-FX7,PT-77,SEH-310。下部にRM-80,RM-65を取り付け。マイク、ヘッドホンは。。何でしょう。右ラックはPS-LX5、でしょうか。スピーカー、わかりません。上に載っているアンテナはAN-300ですね。本題に [続きを読む]
  • カセットデッキ 昭和56年1月
  • 今回はカセットデッキ総合カタログです。最初のページはDOLBY NR-Cを搭載したTC-FX6C(69,800円)、TC-FX5C(59,800円)です。一万円の差は・デジタルカウンタ or ぐるぐるカウンタ・AMS(自動頭出し)有り無し・ヘッドホンボリューム 有り無しのようです。ちなみにAMS機能付きデッキは、ヘッドが半分だけ下がった状態でFF/RWDを行って選曲動作をします。この仕組みを流用?して、一時停止時にも半分DOWN状態となり、一時停止解除で素 [続きを読む]
  • アンプ / チューナー 昭和56年5月
  • 第一弾はこれです。表紙はTA-AX5&ST-JX5ですね。この頃からブルーを主体とした製品が増えてきたように思います。最初のページはTA-AX5。最上位にAX8があったのになぜにAX5なんでしょうか。青いパネルにFL管がかっこいい!やっとAX8,7が来ました。シンプルデザインで非常に良いですね。やはりAX3,2となると。。。ちょっと寂しい。ちなみにAX6ってのはないんですね。F55〜は1つ前のシリーズになるのでしょうか。下半分には超高級機 [続きを読む]
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