紅茶好き&ヘカ さん プロフィール

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紅茶好き&ヘカさん: Nomad Dogon3+1Airとオートキャンプ
ハンドル名紅茶好き&ヘカ さん
ブログタイトルNomad Dogon3+1Airとオートキャンプ
ブログURLhttps://nomad-camp.blogspot.com/
サイト紹介文ドイツから個人輸入した「Nomad DOGON 3」でオートキャンプに出掛けています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 154日(平均2.4回/週) - 参加 2018/06/14 21:02

紅茶好き&ヘカ さんのブログ記事

  • スノーピーク社 灯油コンロ タクード(KH-002BK)代金の行方
  • ・・・冬が近づいてきました。いよいよストーブなど暖房機器が気になりはじめます。その中で目に止まったものが、2017年にスノーピーク社から発売されたタクード。タクードKH-002BKさすがは「自然指向のライフスタイルを提案し実現するリーディングカンパニー」だけあります。トヨトミ社のBOP(発展途上国で年間収入が$3000以下(年間約30万円)で生活している人)向けコンロ製品に、天板+耐震消火装置+自社テーブル組み込み用フレ [続きを読む]
  • 山のあなた。
  • 山のあなたの 空遠く「幸」住むと 人のいふ噫われひとと 尋めゆきて涙さしぐみ かへりきぬ山のあなたに なほ遠く「幸」住むと 人のいふカール・ブッセ・・・男は諳んじた詩の意味をもう一度考えたあと、ブッセに伝えたいことがあった。「山のむこうには・・・」木枯らしに舞う落ち葉の音に、つぶやいた言葉はかき消された。男は少しだけ苦笑いしながら、空を流れゆく雲をただ眺めていた。完 [続きを読む]
  • 海のあなたの遙けき国へ。
  • 海のあなたの遙けき国へ。いつも夢路の波枕、波の枕のなくなくぞ、こがれ憧れわたるかな、海のあなたの遙けき国へ。海のあなたの遙けき国が、タケノコだとはつゆ知らず。ヘカドル・オオバネル海のあなたの--完-- [続きを読む]
  • Tycka カメラ用三脚 一脚可変式&自由雲台付きレビュー
  • ・・・男はベテランカメラマンである。撮影に投じた人生の時間は24時間を超えるという。男の所持カメラはCanonEOSM3(中古)。いわゆる軽量ミラーレス一眼である。初めての三脚購入に際して、己の高尾山(599m)なみに高い技量を鑑みて、HAKUBAさんの1500円3軸雲台ですらお釣りがくるとおもっていたという。・・・ところがである。この三脚、昼間撮影は問題なくこなせるのだが、男は昼間に三脚が欲しくなるような望遠レンズや技術 [続きを読む]
  • 念願のお座敷スタイルキャンプ
  • 今回のキャンプの個人目標は①冬キャンプの予習②お座敷スタイル時の荷物の置き方の2点でした。①はこたつでちゃんとぬくぬく出来たので無事成功!②については…。普段幕外で使用している「キャンパーズコレクション タフライトファイアープレイステーブル」を無理矢理棚として利用。 結果こんな感じに仕上がりました。撮影後、荷物が即グチャグチャになったのは言うまでもありません…。お洒落キャンプは私達には無理だなと悟り [続きを読む]
  • 海外トンネルテントは強風に耐えるのか③
  • 嵐の夜を超えて朝を迎えた。ドゴン3+1は何事もなかったように佇んでいた。ストームロープを固定していたペグ群も、とりだてて緩んだ様子はなかった。・・・光が眩しい。もはや溢れているといったほうが正しい表現である。・・・言葉を失うほど現実離れした光景にかこまれながらの撤収となった。途中で食事と仮眠を挟みながら、ゆっくりゆっくりと撤収をした。毎度余りに時間を要するため、もはや撤収作業自体を不可避なアクティビ [続きを読む]
  • 海外トンネルテントは強風に耐えるのか②
  • 決戦の朝。曇りだが穏やかな朝である。この時の風は微風程度だった。幕内には、何者からの靴下型化学兵器による攻撃痕があった。幸い低温のため有毒ガスは発生しなかったようだ。ガスコンロでお湯を沸かすと幕内は21度。クリアウインドーは今回も良い仕事をする。イエティーの毛皮でつくられたという伝説のシューズ。冷却系の魔法攻撃を無効にする効果があるらしい。なぜかカインズホームで1000円弱で売られているという。色づき始 [続きを読む]
  • 冬キャンはお座敷deこたつ(自作?)
  • もうすぐ2回目の冬キャンプを迎えるわけですが、私は元々ドゴンを購入する際に以下の点を購入条件に挙げていました。【私の意見】・お座敷スタイルが出来る物が欲しい・出来れば可愛い物・まだオートキャンプに行けている回数は少ないけれど、現地で見掛けるテントとは違う物が欲しいテント個人輸入記① わがやのかんがえたさいきょうのてんとそれに加えて・小さい頃純和風の家で、畳+こたつの生活だった・現在住んでいる家にこ [続きを読む]
  • 海外トンネルテントは強風に耐えるのか①
  • 「・・・台風25号は依然として勢力をたもったまま日本海を北上しており、明日深夜には・・・」ラジオから聞こえるアナウンサーの警鐘は、アクセル全開のノンターボエンジンが発する金切り声でかき消されていた。・・・中央道では誰にも譲らない。たとえパトカー相手であってもだ。そんな気高いドライビングスピリッツと相反するように、談合坂の登坂車線を全力で駆け上る車両の速度計が70km/hを超えることはなかった。乗用タイプの [続きを読む]
  • お座敷用ブーツスリッパ入手!
  • 今週末のキャンプ出撃に備えるため、今朝は近所のカインズホームに出掛けてきました。 行きの車内でのリラックス時とキャンプ中インナーテント内への荷物運搬用にパチノックスを履いていたのですが、ヘカさんが試し履きしたところ気に入ったようで奪われてしまったため、代わりのサンダル探しへ・・・。 Σ(゚д`*;)アッ,アハァ? 冷え性のため、実はコッソリお座敷スタイル時に使える暖かいシューズも探していたのです!! 既にamazon [続きを読む]
  • 初秋のポリコットンテントは快適なのか?③
  • ・・・撤収日の朝。神々は我々を見放さなかったようだ。少なくとも雨は降っていない。むしろ時間が経つに連れ、高地特有の強烈な日差しが差し込む。朝食は昨夜の鍋を利用した雑炊である。・・・このシエラカップがセリア製とはお天道様も気がつくまい。もっとも、本人は購入した事自体を忘れていた。質実剛健な焚き火台氏。重いが頼もしい大きさと強度である。トンボ達が制空権を完全に握っている。・・・なぜだか建築現場感が強く [続きを読む]
  • 初秋のポリコットンテントは快適なのか?②
  • ・・・豪雨の夜が明けた。前夜の気温は18度程度でインナー内部は長袖Tシャツ+夏用寝袋で快適であった。見上げるまでもなく見事な曇り空である。ときどき少雨がある。高地のためか天候が目まぐるしく変わる。常にこれに立ち向かってゆく登山家達は正気の沙汰とは思えない。 幹が赤い松と白樺のカルテット。結成して何十年を経た中堅感がある。黄色い花が咲いている。NASAシートが天井に鈍く光るドゴン3+1。サイドに展開したDODペン [続きを読む]
  • 初秋のポリコットンテントは快適なのか?①
  • ・・・オランダ アムステルダムの8月。最高気温22度、最低気温13度、露点温度は13度(同月東京は高37/低25/露20度)。つまり、肌寒いが屋外にいてもいわゆる汗でベタベタせず、サラサラなお肌が続くのである。さらに真冬でも日本の本州太平洋側程度の気温を維持。・・・さぞ快適なことだろう・・・。ユーラシア大陸西部で、有史以前から人類の闘いが絶えないわけが、我々ならば理解できるような気がする。今回我々が試験に臨むド [続きを読む]
  • 日蘭合同キャンプ③
  • 日蘭関係史に残る対峙の翌朝。歴史を動かす出来事の前夜の多くがそうであったように、昨夜の両陣営の邂逅も歴史書に残ることはないだろう。そんな我々の儚い定めを知ってか知らずか、日本チーム指揮官が陽気に朝食を振る舞ってくれた。しかし、これは日本チームがしかける大胆な罠なのである。この奇妙な魔法陣が刻印された食品を摂取すると、赤子ですら恐ろしいCM細菌に感染するだろう。陰謀戦を得意とするオランダチームがそれに [続きを読む]
  • 日蘭合同キャンプ②
  • 日蘭決戦の朝。数時間後、ここが戦場となる気配は微塵も感じられない。清涼と静寂に満ち溢れた朝である。昨夜は豪雨となった。NASAの追加装甲を叩く雨音が一晩中響き渡っていた。これから始まる決戦の行方を暗示するかの如しであった。・・・不幸にして、豪雨の中放置されてしまったGパン。変わり果てた姿となっていた。事の前に朝食である。現地時間0930。いよいよ日本チーム到着である。夜通し移動した直後にもかかわらず、到着 [続きを読む]
  • 日蘭合同キャンプ①
  • ・・・日本とオランダ。鎖国時代の我が国において、唯一取引を認めさせた西欧列強国。第二次大戦時は、東南アジアをめぐって銃火を交えた敵国。現代では先進的農業を推進し、我が国農業からも一目置かれる農業強国。両国は歴史的に時には友であり多くはライバルであった。そして2018年9月初旬。運命のいたずらから両国の代表的なテントが、日本の山奥で直接対峙していた事実は、政治的配慮から極秘とされたという。したがって安倍 [続きを読む]
  • 避暑キャンピング③
  • ・・・撤収の朝。たしかに昨晩から小雨が降ったりやんだり。しかし、雨合羽シートをテントに装着していたため、フライシートの裾以外ほとんど被害がない。起床時は曇り。天気予報によると午後からは降雨。「勝ったな」と思っていた。・・・しかし、フライシート上部に着せた雨合羽シートを片つけ、本体の解体を始めた矢先、彼らの猛攻は始まった。もっとも脆弱な瞬間を雨に突かれたのである。その時の我々の様子を神がみていれば「 [続きを読む]
  • 避暑キャンピング②
  • ・・・翌朝。曇りながらも晴れ間が見える。非常に快適な朝であった。その証拠に起床時刻は余裕で8時を過ぎていた。・・・ただの寝坊である。「得意のサンバをやってくれないか?」と尋ねたが、さっさと次のステージへ飛んでいってしまった。・・・ミュージシャンってやつは古今東西気まぐれなのである。朝食。タレ付けイノシシ肉と白飯のピラフ。臭美味い。 ・・・しかし、今夜は少雨の予報。このNASAが貸してくれた秘密兵器を用い [続きを読む]
  • 避暑キャンピング①
  • この季節、高地はひまわりのものである。目を閉じてもその黄色は網膜に残る。レタス出荷が最盛期を迎えている地域。山々は人々の営みをただ眺めている。たちよった売店は、もはや色の見本市でもあった。天然記念物とはおもえないサービス精神旺盛な彼ら。頼んだ覚えはないがカメラのレンズにキッチリ鼻紋をくれたことはいうまでもない。お昼前に現地到着。見た目の区別はつかないが、状況的にみて正露丸ではなさそうである。。。27 [続きを読む]
  • 道具沼という選択
  • 先日のスターウインドーでの負傷跡(アブorブヨに噛まれた跡)が、盛大に残ってしまって嘆いている紅茶です、こんばんは(´;ω;`)ウッ…。真夏のオートキャンプは我が家には無理だと判断し、ここの所静かに過ごしていましたが・・・次回キャンプの予定が決まった直後から色々追加購入を再開してしまい、部屋の中がカオスです。現時点で、こちらの鹿番長インフレーターマットがベッド上で2枚膨れて転がっていますww(余りにも酷い [続きを読む]