ぐぐりんこ☆ さん プロフィール

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ぐぐりんこ☆さん: ぐぐりんこ通信☆
ハンドル名ぐぐりんこ☆ さん
ブログタイトルぐぐりんこ通信☆
ブログURLhttps://gugurinco.blogspot.com/
サイト紹介文40歳で再婚したぽっちゃりおデブの生態。元バツイチアラフォー派遣OLが語る10年婚活と迷走人生。
自由文身長160センチ、体重80キロ。ぽっこりお腹のメタボ体型の持ち主。 愛のない結婚生活を選んだ、毒親育ちの40代子なし主婦。バツ2になりたくない女は、本音を隠して今日も生きて行く (*'ω'*)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 23日(平均19.8回/週) - 参加 2018/06/14 21:11

ぐぐりんこ☆ さんのブログ記事

  • 夫に対して愛情がなくなったので「離婚したい」気持ちが増していく
  • 表面上だけ仲良くする仮面夫婦同じ家に済んでいるのに、「無視しあう生活」は地味に結構辛い。離婚を回避したい元結婚相手の努力もあったのだろう。家庭内別居は、だんだん穏やかになりつつあった。一緒にご飯食べるようになり、買い物や遊びにも行くようになった。お弁当も作ってたし、普通に家事もしていた。まるで、何事もなかったかのように過ごす日が増えていったのだ。だけど、一度口に出した別れ話。以前の二人には、もう戻 [続きを読む]
  • 遠距離恋愛中に結婚式の準備をするためゼクシィを読んで夢みる女
  • 本格的な遠距離恋愛が始まる急ぎ足で、お互いの両親への挨拶が終わった。無事イベントは終了し、私たちは両親公認のカップルとなった。それと同時に、ついに彼が地方に出発していった。今まで週末に会っていただけに、不安がいっぱい。これから、中々会えない状態がしばらく続くのだ。きっと寂しくて仕方ないだろう。もしも、彼が浮気していたらどうしよう。婚約している状態でも、心配になってしまうくらいの遠い距離。初めての遠 [続きを読む]
  • 太っている女の選択【ガッチリ男】vs【デブ男】vs 【ガリガリ細男】
  • 恋愛対象はガッチリ体型の男私は、ガッチリ体型の男が大好きだ。自衛官好きだったのも、これが理由だろう。短髪で爽やかなスポーツマンっぽい雰囲気。鍛えられた、たくましい筋肉。がっしりしている肩幅も、男らしくて魅力を感じる。抱きしめられると、おデブの自分でもちゃんと「守られている感」がしてキュンキュンしてしまうのだ。一緒に居ると、おデブ女が少しだけ細く見えるとこもポイント。だけど、私が最終的に選んだ男は「 [続きを読む]
  • 子供が居ない夫婦の老後の不安は「お金」で解決するしかないのか
  • 結婚しても老後の不安は続く夫婦2人だけの人生は寂しい。子供が居ないと老後が大変だ。子なし夫婦が良く思われがちなことだ。子供を作らないと決めて結婚した私たち。今は、それなりに楽しい毎日を送っている。子供が居た方が幸せなのか。居ないと不幸なのか。永遠のテーマすぎて、未だに正解が分からない。自分が高齢者になるまで、まだまだ先は長すぎる。これから、親の病気や愛犬の死も経験することになるだろう。老後の不安は [続きを読む]
  • 大人可愛い暖かルームブーツは洗える室内スリッパとして大活躍
  • 水虫だから素足でいたい両足に水虫をかかえている私。サラッとカミングアウトした水虫話は、後日詳しく書こう。ここはスルーして読んで頂きたい。話を戻して、家に居るときは出来るだけ素足で過ごしたいと思っている。だけど困るのが秋冬。さすがに足元が寒いのだ。仕方なく靴下を履くことにしたが、見た目の可愛さから選んだ「もこもこタイプの靴下」は、私の足にフィットしない。おまけに、滑り止め付きの物でも、フローリングで [続きを読む]
  • 高額すぎる「パピー教室(しつけ)」で愛犬が目にケガをしてしまう
  • 愛犬に習い事をさせる毒親始めて飼った愛犬を「いい子」に育てたい。そんな思いから、私たちは「しつけ教室」に通うことにした。だけど、そこで「目にケガをする」というトラブルに見舞われてしまう。結局それがトラウマになり、私たちはドッグランも苦手になった。おかげで愛犬は未だに社交性ゼロ。飼い主の思惑とは真逆の、問題犬になってしまった。宅急便が来ると、絶対に吠えてしまう。他の犬とは仲良く出来ない。悲しいけど、 [続きを読む]
  • 高額すぎる「パピー教室(しつけ)」で愛犬が目にケガをしてしまう
  • 愛犬に習い事をさせる毒親始めて飼った愛犬を「いい子」に育てたい。そんな思いから、私たちは「しつけ教室」に通うことにした。だけど、そこで「目にケガをする」というトラブルに見舞われてしまう。結局それがトラウマになり、私たちはドッグランも苦手になった。おかげで愛犬は未だに社交性ゼロ。飼い主の思惑とは真逆の、問題犬になってしまった。宅急便が来ると、絶対に吠えてしまう。他の犬とは仲良く出来ない。悲しいけど、 [続きを読む]
  • LLサイズのオシャレで可愛い服は通販で購入するぽっちゃりおデブ
  • ぽっちゃりおデブの切ない運命物で自分の部屋が溢れているのに、全然止まらない物欲。大量に眠っている似た感じの服。色違いで購入してしまう、バッグや靴。大人なのに、手持ちの服で上手く着まわしが出来ないことと、見栄っ張りなことも原因だろう。だけど、物欲があるのに、洋服が買えないもどかしさもある。大好きなウィンドウショッピングで見かけるのは、Ⅼサイズまでしかない洋服たち。「あ、可愛い♪」と思った物は、ほぼ手 [続きを読む]
  • 美容院のカラーでは白髪が染まらないのに白髪染めは早いと拒否られる
  • 髪のダメージが酷く傷んでた月1でパーマとカラーをしていた私。そのせいで、歳を重ねるごとに髪はひどく傷んだ。乾燥してパサパサ。カラーしても、毛先から色が抜けてしまう。髪をとかしても、途中でもつれ、切れてしまう状態。いつしか美容師さんにも、パーマを控えるように言われるくらいのダメージっぷり。仕方なくパーマを止めて1年。私の髪は見事に蘇った。だけど、健康になった髪に今度は「老化」が襲い掛かる。「白髪」が [続きを読む]
  • 家族経営の小さいブラック会社から2週間で解雇された派遣社員
  • 思い出すだけでイライラする長く派遣をやってきたが、解雇されたのは一度だけ。思い出すだけでムカつく出来事だ。問題の派遣先は、夫婦で経営している小さなブラック会社。「事務の女性が2週間入院するから、その間の仕事を引き継いで欲しい。彼女が戻ったら2人で分担してやって欲しい。」この内容で、確かに長期で雇われたはずだったが、私はすぐに派遣切りにあった。このことが私のトラウマになり、中小企業では絶対に働きたく [続きを読む]
  • チケット詐欺の手口情報を公開して被害者が増えないように祈りたい
  • 彼氏と一緒にライブに行きたい当時付き合ってた人の影響で、大好きになってしまった某ロックバンド。「一緒にライブに行きたいね」と言う話になったが、調べてみると既にチケットは完売になっていた。ライブ好きの人の話によると、「直前に再度チケットを販売する可能性があるかもしれない」とのこと。だけど本当に発売するか分からない。どうすることも出来ずライブ参戦は諦めるしかなかった。ちなみに、ライブに行く為にチケット [続きを読む]
  • 【40代後半の独身未婚男】と再婚したら「後だし」ばかり出て来た
  • トントン拍子に進む婚活婚活サイトで最初に出会った男が、現在の夫になった。そんな奇跡のような急展開に、私は舞い上がった。長く辛かった婚活も、これでやっと終わる。もう婚活に悩むこともない。私は幸せを掴もうとしている中で、「疑心暗鬼」にもなっていった。そもそも、私の婚活歴は10年。長期間、婚活しているのにも関わらず、こんな急展開になったことはない。もしかして、騙されているのではないか。私は、入籍日まで密か [続きを読む]
  • 太っていても2回も結婚出来たぽっちゃりおデブの恋愛と結婚話
  • 愛を欲しがるバツイチメタボ1回目の結婚の時に、すでに60キロ。離婚後、「自称ぽっちゃり」だった体型は、とどまることを知らず、メタボへと大きく進化した。バツイチになった私は、出戻った実家で穏やかなパラサイト生活を再スタート。だけど、やっぱりもう一度幸せになりたい。愛に飢えていた私は、誰と居ても何をしても、満たされず寂しくて仕方なかった。「一度結婚したことがある」という実績により、再婚なんて簡単に出来る [続きを読む]
  • 「家庭内別居」状態になり外では「仮面夫婦」として過ごすようになる
  • 徐々に夫を避ける生活になる離婚に応じてくれない時から、どんどん元結婚相手が嫌いになっていった。だんだん態度にも表れるようになり、避けて生活するようになる。当然スキンシップはゼロになる。食事は作らずお金で解決する。同じ部屋で過ごすのがキツくなり、さらに同じ家にいるのも苦痛になった。逃げるように、元結婚相手の休みに合わせて積極的にバイトに励む日々。何も言わずに実家に泊まりに帰ったり、友達と遊びに行った [続きを読む]
  • 結婚に反対していた両親が条件付きで結婚を許してくれた単純な理由
  • 両親が手のひらを返してきた1回目の結婚相手の家庭は、少々複雑だった。世間体を気にする私の両親が、結婚相手として認めてくれるはずはない。私は、そう思っていた。そして、父の探偵ごっこにより、彼が我が家に挨拶に来た時に受け答えしていたことが真実だと証明されたようだ。だけど、両親が出した結論は意外なものだった。「1年間、付き合ってから結婚しなさい」。条件付きではあったが、私たちの結婚に突然賛成してきたのだ [続きを読む]
  • 元遅刻魔女の選択【毎回遅刻してくるルーズな男】vs【時間を守る男】
  • 元時間を守らないルーズな女10代後半から20代前半まで、私はかなり時間にルーズな女だった。何故か、「遅れて来た方がカッコいい」と思っていた時期があったのだ。待っていてくれている時間が長ければ長いほど、自分は愛されていると勘違いしていた。そんな自己中でワガママだった私も、歳を重ねるごとに5分前行動が出来るようになった。改心したキッカケは、何でも許してくれると思っていた男友達に愛想をつかされたこと。私は信 [続きを読む]
  • 子なし夫婦がマイホーム(持ち家)は要らない持たないと決めた理由
  • 私には将来の夢がある老後は、実家の戸建てで愛犬と暮らしたい。ずっと前から、密かに抱いていた私の夢だ。以前、「両親は居ない設定で、私の実家で暮らす夢」を現在の夫に提案したことがあった。だけど、「私の親族に悪いから」と言われ遠回しに拒否られた。彼は、「一生賃貸」で暮らしたいようだ。すでに、将来設計の価値観がずれている事が判明したのだが、それでもいい。「2人のマイホームは要らない」という意見は、完全に一 [続きを読む]
  • ゆず茶をヨーグルトに入れてデザートとして食べるのがマイブーム
  • ゆず茶にハマってしまった外食で、たまたま飲んだ「ゆず茶」。もともと柑橘系の匂いが大好きな私。当然、ゆずの香りと味にもハマってしまった。あまりの美味しさに、毎日家でも飲みたいと願った。だけど、近所のスーパーでは売っていない。こんな時に便利なのが、やっぱりAmazon。レビュー評価が高かった物を、試しに購入したら大正解。ずっとリピートし続けているのは、高知県産のゆずを使用してる物。果汁・果皮・オリゴ糖入りな [続きを読む]
  • 犬の仕草の意味が知りたくて「いぬのきもち」や本を爆買いしてしまう
  • チワワの飼い方が分からないサプライズプレゼントとして、我が家にやってきた愛犬チワワ。誰1人欲しいと言った記憶はない。半強制的に初めて犬を飼うことになった私たちは、まともに動物を飼った経験がない。もちろん、チワワの飼い方なんて誰も知らない。心の準備も、犬を迎える準備も整っていない状態からのスタート。色々検索してみたけど、情報量が多すぎてパニックに。まず基本が知りたい。そんな時に出会ったのが、「いぬの [続きを読む]
  • ぽっちゃりおデブが太っているメリットを実体験をもとに挙げてみる
  • デメリットの方が多い現実私のように、危機感のないおデブになってしまえば特に困ることもない。太っていることを受け入れてしまえば、罪悪感もなく好きな物を食べ、運動もせず、毎日ダラダラと過ごす楽しい日々。だけど、太っていること自体デメリットの塊。痩せたいと思うことはあっても、「太ってて良かった」と思うことは滅多にない。だからこそ、あえておデブで居ることのメリットを挙げてみようと思う。「私も太りたい」なん [続きを読む]
  • 毎回違う美容院に行く理由があるから行きつけの美容院が決まらない
  • 毎月違う美容院に通っている美容院は、私にとって「最高の癒し」だ。本来ならば、ずっと同じお店に通い、同じ担当者に切って貰うのがベストだと思う。初めてのお店は、失敗する確率が高いというデメリットもある。だけど、私はかれこれ20年近くも「お気に入りの美容院」を探す旅に出ている。何故か、リピートしたいと思える担当者に出会えないのだ。ここまで来ると、「もう自分に合った美容院なんて、この世に存在しないのではない [続きを読む]
  • 派遣の担当者は頼りにならないのでムカついたり期待してはいけない
  • 過度な期待をしてはいけない私と派遣先の間を取り持ってくれていたのが、担当者である派遣会社の営業マン。10年も派遣OLをしてきたが、頼りになると思った担当者はたった1人だけ。派遣会社の良し悪しは、担当者にかかっている。非常に残念な話だが、基本的に派遣担当者は頼りにならないものだ。だからこそ、初めから過度な期待はしない方がいい。ムカついて怒ったりしても時間がムダになるだけなのだ。複数の派遣会社に登録してい [続きを読む]
  • 楽天カードの分割払いができなくなり限度額(割賦枠)を上げた
  • あとから分割に変更する楽天カードの限度額を、100万円に上げることに成功した私。まるで自分がお金持ちになったかのような錯覚に陥り、浪費はどんどん加速した。高額なエステや脱毛に手を出すようになり、請求額は膨れ上がっていった。本当は一括では払えないはずなのに、レジでは見栄を張りたくて一括で清算。後日、WEBからコッソリ分割に変更して毎月しのぐという生活をしていた。リボには手を出してはいけない。それだけは、未 [続きを読む]
  • ネット婚活で出会った初対面の男に1回目の初デートで告白された
  • 最後の婚活にかける意気込み現在の夫との初デートは、人生がかかった大事な日であった。今でも、思い返すだけで当時の崖っぷち感や焦りが一気に蘇る。年収に目がくらんだ私からのアプローチで始まった、婚活サイト内のメールのやりとり。初デートに対するプレッシャーは、就職の面接のよう。散々失敗しまくった婚活。もう私には後はない。これが最後なのだ。私は、高すぎるプライドを捨て、「今日だけは積極的にアプローチする!」 [続きを読む]
  • 結婚相手に求める理想の条件を妥協できずに婚期が遅れた
  • 高すぎる理想に皆が引いてたアラフォーで入会した結婚相談所。「最後の砦」で本気の婚活。だけど、全然良い人と出会いえない現実。誰かに相談しても、「理想が高い」「条件を減らした方がいい」と同じアドバイスばかりが返ってきていた。当時の私は「そんなことはない!」とかたくなに思っていて、実際に聞く耳すら持たなかった。改めて、当時の私が結婚相手に求めていた条件をご紹介しよう。自分のことを棚にあげて、よくもまぁ、 [続きを読む]