猫屋 さん プロフィール

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猫屋さん: 猫屋の今日も園芸日和
ハンドル名猫屋 さん
ブログタイトル猫屋の今日も園芸日和
ブログURLhttps://nekoyaengeidiary.exblog.jp/
サイト紹介文富士山の麓でギボウシとヤマアジサイ、多肉植物をマイペースで栽培しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 182日(平均3.8回/週) - 参加 2018/06/14 21:31

猫屋 さんのブログ記事

  • 『ミラーボール』
  • これも、先日購入したもの。出始めの頃はオブツーサ系交配種の最高傑作!なんて触れ込みで一株10000円近い値段で取引されていた。小型種でまとまりの良い姿と紫褐色な色合いでなかなかの人気種っなった。しかし、非常に殖やしやすく勝手に子吹きしてバンバン殖えるので、たちまち値段は安くなってしまった。しまいには、ネットオークション等でおまけの一株の定番になってしまい、見た目から『エヘン虫』なんて呼ば... [続きを読む]
  • 『ブラックオブツーサ』
  • 最近は余り新しく買い入れる事も減ったので、栽培棚も代わり映えのしない顔触れだ。しかし、昨日は久々に新しい種を迎え入れた。そう、ブラックオブツーサである。ドドソン系や、天津のチャイナ系の黒オブは前からうちに居るが、これは元が斑入りで出た為か斑なし個体でもネットオークションでもカキ仔で5000円とかザラだった。しかし、漸く買えるようになったので思わず買ってしまった。本来ならもう少し尖ってくる... [続きを読む]
  • 珍しく多肉狩り
  • 何時も良く行く、というか結構遠い割には頻繁に足を運んでいる園芸店でハオルチアを購入してきた。しかし、正直言って水を切り過ぎて余り状態は良くない。それでも、1年前なら5000円はしていたブラックオブツーサ等が漸く買えるようになった。もう一軒の方は、時期的にシクラメンを売らなきゃいけないのに殆ど多肉の専門店と化している。こちらはぷりっぷりの良い状態で1軒めよりも安い。この先、ハオルチアは暫く安... [続きを読む]
  • 『磯松錦』
  • ガステリアの斑物というと、派手な柄の物という印象が強いのだが、これはなかなか渋い色合いだ。小型種という事もないのだろうが、割と成長は遅い。もっと大きくなるとこの柄や風合いがどう変わるのか楽しみだ。ちなみに、臥牛にも『磯松臥牛』というのがあるが、出回っている画像ではいまいち特徴が掴めない。 [続きを読む]
  • 深く考えない人はそれで良いのかも
  • 中国を始めとする狂乱の多肉ブーム。今はやや落ち着いて来たように思えるが、今度は別の流れが起きようとしている。国外に出ていったハオルチアやエケベリア等の名品が、組織培養されて逆輸入されている、という話だ。これを、今まで手が出なくて夢の品種が漸く買えるようになった、と喜ぶべきか、あるいは組織培養された苗は所詮劣化コピー品を掴まされてるのと同じ、と考えるべきなのか。割とキャリアを積んだ日本の園芸... [続きを読む]
  • ハオルチアの増殖
  • ハオルチアは、大体2〜3年栽培していると子株を吹いてくるので株分けで殖やす他、葉挿しも出来る。ただ、最初の外す時にコツがいるのと、成長が割と遅いので無理にやる必要はない。これは玉扇の葉挿し苗だが、去年の春に挿した物だ。来年の春、鉢上げして1年作って漸く親株のサイズに近くなる。品種と、栽培環境にもよるが3〜4年は掛かってしまう。 [続きを読む]
  • 『ボルシー』
  • 草ハオなんて呼ばれ方もしているが、実際この種や今はうちにないが『青雲の舞』等はなるべく日に当てて適度に水やりをしていると無尽蔵に殖えてしまう。それに、個性的な特徴があってないようなもので、余り喜ばれない。もう少し水を切り気味にした方が見映えがすると思うのだが、この青々とした状態も私は好きだ。ボルシーの交配種で『ガメラ』。ボルシーより葉が幅広でやや開き気味に展開する。 [続きを読む]
  • 『レイトニー』
  • クーペリーの1変種として扱われてきたハオルチアで、尖った葉と窓に入るくっきりとした稜線が特徴。しかし、クーペリー系統には似たようなハオルチアは沢山あって、いまだに再分類されたり統合されたりと実に忙しい。 レイトニーと言えば、紅葉して真っ赤になるイメージが強いが、この時期ほぼ直射に近い強めの日を当てて、尚且つある程度水は少なめにしないとあの色は出ない。ただ、小苗の内に水を切り過ぎるとクーペリー... [続きを読む]
  • 用土について その2
  • では、どんな用土が良いものなのか?①粒が揃っている。②粉(微塵)がなるべく少ない。③崩れにくい。良く、上質とか硬質と銘打って売られているものもあるが、だからと言って無闇に飛び付くと痛い目に遭う。以前、神奈川の園芸センターに行ったら一袋850円の硬質鹿沼土が売っていた。ちょうど必要だったので2袋買ったが、余程売れないで野晒しにされていたのか、全ての条件でダメダメだった。だったら、ホームセ... [続きを読む]
  • 用土について
  • 基本的に、ギボウシや山アジサイ、ハオルチアやガステリア等の多肉植物の用土は函南の中村園芸で販売されているオリジナル培養土をベースにしている。ギボウシなら、ほぼこの培養土単用でも良いと思うが、植える植物によって若干混ぜ物をしている。以前は、多肉植物の愛好家に人気のあるゴールデン培養土の花と野菜用に赤玉と鹿沼を混ぜて使っていたが、近くの店舗で手に入りにくくなったのと、夏場の日照時間が短くなるうち... [続きを読む]
  • 紫オブツーサの発色
  • 多肉植物を取り上げたブログを読んでると、『オブツーサはストレスを与えると紫色に発色する』という記述を結構頻繁に見掛ける。要は、強い日に当てて水分を少な目にすると普通のオブツーサでも紫オブのような色合いになる、というものだ。だが、私はやはり一般的な単なるオブツーサと、紫オブツーサや黒オブツーサと呼ばれるものには一定の線引きがあると考える。紫オブツーサの代表格であるドドソン紫オブツーサ(もし... [続きを読む]
  • 胴切り
  • これは、『十二の巻』の変種で『ゼブラ』といういわゆるワイドバンドタイプの1種だ。一見、きれいに育っているようだが、外にあったため、日に当てて株が曲がってしまっている。なので、思いきって胴切りしてみる。鋭利な刃物(新品のカッターの刃等)でバッサリカットし、殺菌剤を塗る。なお、市販の殺菌剤はカビの侵入は防ぐが、ウイルスの侵入は防げない。切り口の回りからも子が吹いてくるので、ある程度大き... [続きを読む]
  • ハオルチアを品種改良する
  • 少し前、多分10年くらい前からピクタやウィミィの実生が大量に作られ、凄まじい勢いで関西を中心に出回った。その後、中華バブルと共にハオルチアの値段が際限なしに吊り上がり、玉扇や万象、オブツーサ錦等は数十万で取引されるものもあった。今は幾らか落ち着きを取り戻したが、かつて沢山作られたピクタやウィミィ、その他の交配種は何処に行ってしまったんだろう?関西の某有名多肉園はハオルチアの品種改良を盛んに行... [続きを読む]
  • ちょっと苦手なベヌスタ
  • 正直なところ、ちょっとどころではない。ベヌスタは、クーペリーの1変種で、全体的に細かい毛が生えた独特なハオルチアだ。最近はかなり出回って来ていて、割と手に入れやすくなっている。しかし、苦手意識の方が強くてなかなか手を出せない。以前、ヤフオク等で何度か入手したものの、何故かうまくいかなかった。今となってはその理由も分かるのだが、結構高かったまだ貴重なベヌスタをダメにしてしまったショックはトラウ... [続きを読む]
  • ちょっと苦手なオブツーサ
  • 特別栽培が難しいわけではないのだが、私はどうも『雫石』を余り上手に作れないでいる。『雫石』は恐らくは最も早く日本にやって来たオブツーサで、分類上はピリフェラf.トルンカータとなっている原種だ。普通はこの位になると盛んに子株を吹き、密生するのだが、なかなかきれいに密生させられない。恐らくは湿度が足りないのと、日照が十分でないせいだろう。最近になってきれいに色づき、更に子苗もちらほら出始... [続きを読む]
  • ハオルチアの鉢
  • ハオルチアの鉢は、昨日も書いた通り白く太い根をまっすぐ伸ばすので縦長の鉢が良い、とされてきた。しかし、縦長の鉢は意外と少なくて入手に苦労する。現在はプレステラが殆どだが、これにも縦長のタイプがある。ただ、今のところ取り扱い業者が少ないのがネックだ。まぁ、縦長にこだわらなくても根が十分回れば問題はないので、普通のプレステラでも特に支障なく育っている。むしろ、今の家に来てからは黒いU字ポットが... [続きを読む]
  • ハオルチアをどう作るか?
  • どうも、ハオルチアやガステリアは弱めの光で栽培する、というのがまかり通っていて、忠実にそれを守った結果でろでろの本来の姿とはまるで違う間延びしまくったハオルチアや、葉のペラペラなガステリアがブログに掲載される。玉扇や万象は確かに余り強い光は好まないが、その他は割としっかり日に当てて栽培した方が間違いなく健全に育つ。業者や育種家の栽培場では、ほぼ全日照の場所でハウスを建てて栽培している為に5... [続きを読む]
  • 取り込み終了
  • 例年、この月が変わる今の時期に外に置いてある多肉植物の大半を取り込む。ミセバヤや爪蓮華、グラプトペタラムの『朧月』や『ブロンズ姫』、セダムの黄金葉万年草やタイトゴメ、ドラゴンズブラッドは取り込まないが、強健種である筈の『虹の玉』や『オーロラ』は御殿場では屋外越冬は無理だ。以前、貰い物の棚にビニールを被せて簡易式の無加温式のビニールハウスにしようとしたが、3日と経たずに吹き飛ばされて中の植物が... [続きを読む]
  • 『巨大赤線オブツーサ』
  • ブラックオブツーサが出回る前は、斑なしのオブツーサ系の最高峰と言われていたのがこれだ。黒光りする渋い色合いと、ブルーの窓に走る赤線が美しい。ただ、数が少なくてこのサイズなら5000円は下らない高価な品種でとても手が出なかった。ところが、近所の山野草店で見つけてつい買ってしまった。しかし、安くなっていた上に状態も良かったので良い買い物だった。ブラックオブツーサは、黒肌のクーペリーと言って... [続きを読む]
  • 軽いリールはダメなのか?
  • 私が使っている、もしくは使ってきたリールの大部分はシマノの製品だが、シマノは一時リールの軽量化に力を注いできた。まず、マグネシウム合金をリールのボディーやローターに使用し、軽さと強度、剛性を確保した。そして、次に更なる軽量な素材、CI4を使用するようになった。CI4はカーボンに樹脂を混ぜた素材で、恐らくは競技用自転車のパーツ用に開発されたものなのだろう。これが、2009年に発売された、レ... [続きを読む]
  • 『グロメラータ』
  • 私が社会人になり、多肉に興味を持ち始めた頃に発見された種類で、小型で極肉厚なフォルムが何とも言えない。青みがかった様な色合いだが、日作りするともっと灰白色っぽい色になる。また、もっと白っぽくなる白肌タイプも選抜されて出回っている。出来たら、臥牛錦やピランシー錦にこのグロメラータを交配させて、コンパクトで極肉厚な斑入りガステリアを作ってみたいが、悪しき前例がハオルチアで数限りなくあるだ... [続きを読む]
  • 臥牛系交配錦
  • ガステリアの斑入りは、子宝系を除いてはまだ余り持っていない。ハオルチアの斑入り程高価な訳ではないが、流通量が少ないのもあって、なかなか手に入らない。交配種の斑入りなら割と良く出回っていて、これは近所の山野草店で入手した。葉は滑らかで光沢があり、恐らくは臥牛にピランシー辺りの血が入っているのではないだろうか?まだ葉に厚みがなく、重厚感にやや欠けるが、斑回りも良い方で気に入っている。 [続きを読む]
  • リフラックス閉店?!
  • といっても、まだ行ったことはないんだが、何度か通った事があるのでその内・・・・・なんて思っていたら、の矢先だった。リフラックスは秦野市にある釣り具店で、静岡県のローカル釣り具店チェーン、釣り具のイシグロのルアー専門店だ。秦野なら、近くに管理釣り場や海もそこそこ近いし、バスのフィールドもある。しかし、まだオープンしてそんなに経っていないのではないだろうか?競合店もなくはないものの、閉店に追い込... [続きを読む]
  • 中華系オブツーサ
  • 昨今の爆発的な中国での多肉ブームの前から、中国でもハオルチアの交配種が盛んに作られていた。『天津黒肌オブツーサ』という名で、丸っこく粒の大きい葉だが、割と徒長しやすい。もう少し締めてカチッと作れたら見映えがするのだが、ちょっと先月辺りの天候が不順だったのと、夏場が余りにも暑かったので遮光気味にしたらたちどころに伸びてしまった。『チャイナトルンカータ type.B』という品種。typ... [続きを読む]
  • 『クーペリー』
  • さて、再三名前だけ上がっている『クーペリー』だが、一時オブツーサ系のハオルチアにはまっていた頃にこの名前の付く物も買い漁っていた。というのも、オブツーサ系よりも大きくなり、更に三角の尖った窓の部分が日に透かすと青みがかったすりガラスの様で、とても美しいところが気に入っていた。例によって、引っ越してくる時にその大多数を引っ越しの手伝いをしてくれた近所の人に差し上げてしまった。下葉を取ってしま... [続きを読む]