ゆるり さん プロフィール

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ゆるりさん: 暮らしごはん工房ゆるり
ハンドル名ゆるり さん
ブログタイトル暮らしごはん工房ゆるり
ブログURLhttps://kurashi-gohan.com/
サイト紹介文常備菜で普通ごはんからおもてなしまで☆ ちょっと上品な常備菜でごはんを作るための情報&レシピサイト。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 148日(平均4.2回/週) - 参加 2018/06/15 10:33

ゆるり さんのブログ記事

  • 長ネギとドライトマトのマリネ。
  • 冬になると美味しいな〜と思う食材の一つ、長ネギ。加熱するととろとろ感と甘みが引き出される食材です。今回は長ネギと夏の間、作っておいたドライトマトでマリネを作りました。材料長ネギ・・・2本ドライトマト・・ひとつかみ・マリネ液オリーブオイル・・・大さじ2昆布出汁・・・・・・小さじ2醤油・・・・・・・・小さじ2塩・・・・・・・・・少々作り方1 長ネギは3cmに切る。フライパンで焦げ目がつくまで焼く。2 マリネ液 [続きを読む]
  • 赤かぶと黄パプリカのマリネ。
  • マリネは常備菜にピッタリです。時間をおくと味が馴染んできますから。今回は冬が旬の蕪を使ったマリネです。材料赤かぶ・・・2個黄パプリカ・・小1個・マリネ液オリーブオイル・・・大さじ1ワインビネガー・・・大さじ1塩・・・・・・・・・小さじ1/2粒胡椒・・・・・・・適量作り方1 蕪は1/8の櫛形に切る。パプリカも縦2cmに切る。2 (1)とオリーブオイル小さじ2(分量外)をあえて、230℃に予熱したオーブンで10分焼く。3  [続きを読む]
  • 家にあるもので常備菜。
  • 家にある食材を使って常備菜を作りました。・大根と厚揚げの出汁煮・ポテトサラダ・切り干し大根の煮物・里芋の煮っころがし・だし巻き卵だし巻き卵はお弁当やワンプレートにするにも、色を添えてくれるので作れるようになりたい一品です。江戸風は甘い卵焼きですが、個人的には出汁の味がメインの甘くないものが好きです。ここに大根おろしとお醤油でいただくのが定番ですね。仕出しのお弁当屋さんでも、だし巻き卵は必須アイテム [続きを読む]
  • 野菜をたっぷり摂れる充実の簡単スープ。
  • 野菜をたっぷり食べたい理由は山程あります!野菜は割と手間のかかる食材なので、食べるのが大変、めんど〜と思われる方も多いのも事実です。それでも、後々を考えたら食べておきたいのです。様々な健康法がありますが、複雑に考えずに野菜をまず増やすことから始めたらどうでしょう?日常生活の中で野菜料理を増やすことです。簡単な野菜料理をご紹介します。塩麹を使った簡単スープ冷蔵庫にある野菜は何でもスープに。キャベツの [続きを読む]
  • 冷凍できる鮭2品。
  • 鮭を漬けて冷凍することにしました。以前作ったタレ、床を使ったものです。酒粕と味噌漬け酒粕と味噌の漬け床・・・適量鮭・・・・切り身1枚1 ラップに漬け床を塗り鮭をおいて、全体に塗る。1日おく。冷凍もできるので、お弁当にも使えます。生姜と醤油のつけダレ醤油・・・大さじ1みりん・・大さじ1酒・・・・大さじ1生姜・・・適量1 鮭に塩を降る。5分放置して水分をふく。2 つけダレに入れて1日おく。すぐに食べない場合は冷 [続きを読む]
  • 大根の煮物はしみしみにしたい。
  • 大根の煮物は寒い時期には必須です。中心まで出汁が染み込んだ味にしたいんです。それにはちょっとした手間をかけてみましょう。材料大根・・・1/4本油揚げ・・1枚出汁・・・400ml醤油・・・20mlみりん・・20ml作り方1 大根は皮を向き食べやす大きさに切る。鍋に入れて水を大根の高さの半分ほど入れて、柔らかくなるまで蒸し煮する。(20分くらい)2 大根を冷まして水分を抜く。3 油揚げは短冊に切る。4 材料を入れて蓋をして1 [続きを読む]
  • さっと作れると便利!定番ひじきの煮物。
  • お惣菜の定番のひじきの煮物。しっかりと海藻を食べられる一品です。どこか懐かしさもあるひじきの煮物。買うのではなく、作ってみてください。冷凍保存の可能です。小分けにしてお弁当にも。材料芽ひじき・・・10gれんこん・・・50g人参・・・・・30g煮大豆・・・・30gコマ油・・・・大さじ1/2煮汁出汁・・・・・180ml醤油・・・・・大さじ2みりん・・・・大さじ2キビ糖・・・・小さじ1作り方1 ひじきはたっぷりの水につけて戻す [続きを読む]
  • 今週の常備菜は秋冬食材を使って。
  • 今週の常備菜を作りました。そろそろ気温も下がってきて根野菜が美味しくなってきました。それらを常備菜に使いました。今週の常備菜は・ひじきの五目煮・大根の出汁煮・椎茸の甘辛煮・キャロットラペ・塩蔵ワカメの戻し・煮大豆・鮭の醤油漬け・鮭の酒粕味噌漬け以上、8品。もっとちゃんとしたものを食べたい!要求が自分の中にあって、そうすると和の煮物になるんですよね。ひじき、人参、れんこん、大豆、出汁昆布で体が喜ぶ一 [続きを読む]
  • きのこを食べない理由がない。
  • 秋の食材のひとつ、きのこ。今の季節、きのこはどんなものでも美味しい。美味しさだけでなく、きのこを食べたい理由があります。きのこは90%以上が水分。加熱すると水分が出てきますよね。他の野菜も水分をたっぷり含んでいますが、きのこが他と違うことがあります。1 食物繊維豊富!それは水分以外の乾燥した部分の70%近くが食物繊維なのです。それ以外の炭水化物はゼロ、つまり糖質を含んでいないということ。今流行りのロー [続きを読む]
  • 美味しい!理由は味だけではない。
  • お料理を「おいしい!」と感じるのはなぜ?決して味だけではないのですよね。美味しいお料理はもちろん味や食感も大事です。しかしそれだけではなくて、食べる前から期待感みたいなものが必要です。まずは環境。部屋の雰囲気やテーブルのセッティング。一緒に食べる人との関係。おうちではそれほどこだわらないかもしれませんが、レストランやカフェはここをすこく重要視して、目指す雰囲気を作り出していますね。お家でも何かイベ [続きを読む]
  • どれが健康に良い食べ物?と迷う以上に大切なこと。
  • 昔に比べて健康にいい食事の情報は格段に増えています。そして健康への意識は非常に高いものがあります。それなに、不調を訴える人がとても多い不思議があります。様々な体に良い食事の情報が溢れている今。そしてそれぞれの食事法を見比べると、全く反対のことを主張している場合が多々見られます。肉食は腸内を腐敗されるから良くない、いやタンパク質を取らなくてはいけないから食べるべきだ。果物は酵素やビタミンが取れるから [続きを読む]
  • 落としぶたはなぜ必要?
  • 落しぶたはなぜ必要なのでしょうか?落としぶたとは?煮物のときに落としぶたをする場合がありますが、落としぶたとは鍋より一回り小さく食材に直接するものです。木、ステンレス、またはオーブンシートを切って使うこともあります。落としぶたを使う理由。素材を煮る場合、煮えるのは煮汁に使っている部分だけ。たっぷりと煮汁があり、全体が煮汁に使っていれば問題はないのですが、そうも行きません。例えば煮魚。煮汁が少ないの [続きを読む]
  • 料理はめんどくさを消してこそ楽しめる。
  • ご飯を楽しく作る。これも素敵なことなのですが、ちょっとハードルが高いように思います。その前にめんどくさいをなくす。これを目指した後に、自然と楽しめるようになる。楽しいは作り出すよりも自然発生的に感じられるもの。無理矢理に楽しもうとしても、強制的で心が反発する。だからといって、楽しくないからやらないというのは成長がない。勉強しなかったらテストで0点とるようなヘマはしたくない。ゲームでわかる楽しいのは [続きを読む]
  • 家でご飯を食べる習慣を身につけるには?
  • 家ごはんを習慣にしたいと思ったら?いきなり張り切ると疲れてしまうので、ちょっとずつ、ハードルを低く始めるのがよいです。人は変わるのが嫌な生き物。脳は現状維持が好き。脳の最大の関心事は「死なないこと。」現状でなんとかなっているのに、なぜ新たなことをするの?と思うのです。心は私達が思っている以上に複雑です。変わりたい、と思っても昨日と変わらない今日を過ごしてしまうことも多々あります。「だって困っている [続きを読む]
  • お米を洗った後、浸水時間を取りたいわけは?
  • お米を洗った後すぐに炊いてもいいのですが、できるなら浸水時間を取りたい理由をお話します。お米を炊くという意味は、生デンプン(βデンプン)を柔らかく透明なαデンプンにすることです。加熱してαデンプンにすることによって、消化しやすくなりエネルギー源として使えるようになります。そのために必要なのが、たっぷりの水。水分が十分にあることでお米がふっくらと炊きあがるのです。洗った直後は表面にしか水分が浸透して [続きを読む]
  • 大活躍する食物繊維。
  • 食物繊維をたっぷりと取れる食事にしたい理由があります。やっぱり食物繊維はすごい!です。1 食物繊維とは?食物繊維とは「小腸まで消化されずに大腸に届く食品成分」です。消化とは消化酵素で食べ物を小さくしてく作業ですが、人体には食物繊維のつなぎ目を切る酵素がないので消化できません。2 食物繊維の種類。種類は大きく分けて2つ。1 難溶性食物繊維植物の細胞膜を作っている成分。水に溶けにくい。セミロース、ヘミセル [続きを読む]
  • 里芋の煮っころがしはタレとからめるイメージで。
  • 里芋の季節がやってきました。里芋の定番レシピと言ったら、里芋の煮っころがしです。里芋の煮っころがしは中まで味が染み込まなくてもいい。どちらかというと、タレをからめるイメージで作ったほうがホックリと仕上がります。また割合で煮るので、分量が増えても対応可能です。材料里芋・・・8個(500gくらい)出汁・・・240ml醤油・・・大さじ2(30ml)みりん・・大さじ2(30ml)またはみりん、キビ糖 各大さじ1作り方1 里芋は [続きを読む]
  • なぜ青菜は茹でた後に水に取る?
  • ほうれん草や小松菜、菜の花など緑色の野菜は茹でた後、水に取る(入れる)ほうがいいと言われています。なぜわざわざ茹でた後に水に取るのでしょうか?美しさを保つためその理由は色が悪くなるから。緑色の野菜はそのままにしておくと、色が茶色くなります。緑色の色素はクロロフィル。クロロフィル加熱しすぎると、分粗構造が変化して茶色くなります。茹でたままにしておくと、加熱し続けていると同じ現象です。だからすぐに冷水 [続きを読む]
  • 酢ごまだれでさっぱりいただく一品。
  • 酢と練りごまで作る酢ごまだれ。秋茄子とれんこんにかけてさっぱりいただきます。材料なす・・・・1本れんこん・・一節(小)ほうれん草・・3株・酢ごまだれねりごま・・大さじ2酢・・・・・大さじ1/2醤油・・・・大さじ1きび糖・・・小さじ1ごま油・・・小さじ1作り方1 酢ごまダレを作る。材料を混ぜる。2 れんこん、なすは食べやすい大きさに切る。フライパンに入れてごま油(分量外、大さじ1)とあえて火にかける。3 中火で [続きを読む]
  • 栗蒸し羊羹。
  • 栗蒸し羊羹。自家製ならではの栗たっぷり。栗の甘露煮を作っておきました。栗をむいてくちなしの実と一緒に煮てから蜜で煮る。その後、瓶に詰めて空気を抜く。こうして保存しておき、おせち料理の栗きんとんに使います。ですが、その前に作りたいと思ったのが栗蒸し羊羹。買うと高いので(栗の甘露煮の手間を考えたら、高い理由はよくわかります。)自分でつくろうと。羊羹というと作り慣れていないので難しそうですが「材料を混ぜ [続きを読む]
  • 炒めから煮る煮物、その理由は?
  • 煮物の作り方で、単に煮るのではなく、炒めてから煮る方法があります。なぜ炒めて煮るのか?を見ていきましょう。炒めてから煮るの効果は?「炒めてから煮る」とは、まず油で素材を炒めてから、調味料を加えて煮る方法です。料理としては、筑前煮、きんぴらごぼうなどがあります。これらの特徴は、こってりした味わい。淡白な野菜を油で炒めることで、油の風味でコクが備わります。また油で表面をコーティングすることにより、野菜 [続きを読む]
  • 心がほっとするごはんが食べたいから。
  • 全ては与えられている。そんな気持ちがふと湧き上がってきました。人それぞれ必要なものは全て備わっている。身長や容姿、生まれ月?その他もろもろ、持っている要素は違えども、ぜ〜んぶそろっていて、あとはどのように使うか?だけなんじゃないかな、と。色鉛筆か、絵の具なのか、サインペンなのかは違うけれど、人生を描いていく道具は与えられていて、どのような絵を書くかはその人次第。昔も似たようなことを聞いたことがある [続きを読む]
  • 食事は心地よさを重要視する。
  • この食事法が正しい!と正誤で判断するつもりはありません。ただ心地よい感覚を大切にしたいと思っています。何を食べるか?について一番大切にしているのは心地よさです。何を食べたら嬉しいか、楽しいか、幸せか?自分の感覚を大切にする。世の中には様々な食事法があります。食事法によっては全く逆のことを主張しています。一時は「どれが正しいの?!」と迷いましたね。どれもが正しいと主張していますから。結局は心地よさを [続きを読む]
  • お料理を簡単にする規則性とは?
  • お料理を簡単にする規則性の一つ。和食の職人さんが使っている方法です。それは割合、比率を覚えるということ。以前、和食の職人さんのお教室に通っていた頃の話です。お弟子さんとよく「これの比率は?」「みつの割合は?」そんな会話をしていました。なんとなく作っているのではなくきっちりとした基準があること。そこを軸として、その時の状況で味を整えていく作業をしているのです。そうやって味の振れ幅を少なくしているのだ [続きを読む]
  • どうしたら簡単にお料理できるようになるのだろう?
  • どうしたら簡単にお料理ができるようになるか?ずっと考えてきました。何を作るか決めてから食材を調達。 今ある食材で何を作るか決める。どちらも「作る」は同じですが、その性質は全く違います。「何を作るか決めてから」の方法は、行事だったり食べたいものがあり、言いかえればゴールがあってそこを目指すやり方。一方、ある食材で作るのは組み合わせて作り出す。積み上げていくやり方。お料理するのは同じでも、後者のほうが [続きを読む]