よしえ さん プロフィール

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よしえさん: 気ままに映画ウォッチング
ハンドル名よしえ さん
ブログタイトル気ままに映画ウォッチング
ブログURLhttps://ameblo.jp/kimamanieiga/
サイト紹介文映画鑑賞が好きです。きままに映画の感想を書いています!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 33日(平均6.2回/週) - 参加 2018/06/15 12:20

よしえ さんのブログ記事

  • 007 スカイフォール
  • この映画は007の映画で23作目。007の映画は大好きなので1作目から全て見ています。今回のスカイフォールに関しても、今まで見た007の映画の中でもベスト3に入る映画だと思います。まず第1に、テーマソングがいいですね、イギリスのミュージシャンのアデルが歌うスカイフォールの主題歌は、私の今までの007の映画の中でも結構好きなほうに入ります。今回この映画ではMI6の責任者でもあるMがものすごくストーリーに関わってくること [続きを読む]
  • 黄金のアデーレ 名画の帰還
  • 家族の思い出の品でその所有権は自分にある。しかしそれが他者のものになっているので自分のもとへ返して欲しい。至極まっとうな言い分です。でもその申し立てをする相手が国であったとしたら。門前払いされるに決まっていると声をあげる気にもならないと思います。オーストリアの国の宝と言っても過言ではない、クリムトによって描かれた伯母(アデーレ)の肖像画を殊更資金力も社会的地位がある訳でもない、現在はアメリカに住む8 [続きを読む]
  • 帝一の國
  • 今人気の若手イケメン俳優が、これでもか!とたくさん出演している映画なので、単純にイケメン俳優目当てで見ても良い映画ですが、ストーリー自体もとても面白く、よく作られた映画だと思います。原作は古屋兎丸の漫画なので、独特な世界観のある作品ですが、それ壊さずに上手く実写化しています。漫画の実写化というと大抵が不評ですが、この作品は、そういった声もあまり出なかったのではないでしょうか?クラシカルな雰囲気の [続きを読む]
  • ゲット・アウト
  • 新感覚ホラー映画でした。怖かったです!ネタバレにならない程度に、怖かったポイントを簡潔に書くと、人種差別がテーマになっています。恋人と訪れた怪しげな館、この家族、なんだかオカシイぞ…などなど、ホラー映画の定番要素を踏襲しつつ、もしもこれらが自分の身に降りかかってきたら…という、イヤ〜なストレスを常に感じてしまった、絶妙にリアリティのある、ホラー作品でした。ぜんぜん怖くなかった、むしろ笑ってしまっ [続きを読む]
  • ゴースト・イン・ザ・シェル
  • 日本のアニメ作品「攻殻機動隊」をハリウッドでリメイクした作品で、主演はスカーレット・ヨハンソンが務めています。電脳化や義体化などロボットやネットワークが発達した「攻殻機動隊」独自の近未来の世界が忠実に再現されており、原作の世界観は描けていたと思います。とくに映画冒頭の料亭で働いていた芸者ロボットが要人たちを襲撃するシーンは、アニメでは出せないリアルさと不気味さが醸し出されていて、実写化したスタッ [続きを読む]
  • ワイルド・スピード アイスブレイク
  • この映画、本当は映画館で見たかったのですが、どうしても忙しく都合がつかなかったため、レンタルを出るまで待つことになってしまいました。しかし、レンタルが解禁されたと同時に新作として借りて、早速観させていただきました。ワイルドスピードに関しては、第1作目からすべての作品を見ていましたので、大体の予想はついていました。車のスタントがメインの映画ですので、私的にはストーリーはそれほど重要視していません。ど [続きを読む]
  • めぐり逢わせのお弁当
  • この作品はそうと知って観に行ったものの「ボリウッド」から想起されるゴージャスなシーンはまるでなく、静かな映画でした。IT大国という側面と昔ながらの風景も保ったイメージもあるインドにおいて、ハーバード大学もビックリの誤配率(600万分の1)。 それが人夫によって運ばれていくムンバイのお弁当宅配。 新旧混在といったイメージがここで紹介されるまで知らなかった事ながら、インドらしさを強烈に感じさせます。映画の [続きを読む]
  • 50回目のファーストキス
  • ヒロイン長澤まさみさんの弟役、太賀さんが素敵でした。あれ誰だっけな、どこかで見たよな、と思っていたら、ドラマ『ゆとりですがなにか』の山岸役!Hulu限定配信ドラマ『山岸ですがなにか』では主演として、相変わらず、軽薄なのに憎めない絶妙なキャラクターを演じていましたが…いや今回、とっさに同一人物だとは気付かなかったです!あの"ゆとりモンスター"山岸役のイメージが強すぎたのかもしれません。俳優さんって、すご [続きを読む]
  • 羊と鋼の森
  • 映画「羊と鋼の森」で見る、ピアノ調律師の姿。この映画の中では、ピアノの調律に魅入られた主人公の直樹の成長を描いた作品でもありますが、もう一つには、ピアノの調律する職人の美しさも、この作品の見どころの一つとして注目できる部分があります。 (参考)羊と鋼の森 映画フル動画を無料視聴映画を通して描かれている、ピアノの旋律を奏でる音を調律する彼らの姿。一見すればそれは地味であり、評価されないであろう、裏方 [続きを読む]
  • ワンダー 君は太陽
  • 父親役を演じたオーウェン・ウィルソンはコメディ俳優のイメージが強かったので、こんなハートフルな感動作で浮かないのかな? 大女優ジュリア・ロバーツのパートナー役なんて釣り合うのかな? 父親役…? などと心配してしまいましたが、姉役の複雑な心情を演じ切ったイザベラ・ヴィドヴィッチといい、バランスのとれた配役で、なんとも素敵な家族像でした。(参考)ワンダー 君は太陽 映画フル動画を無料視聴主人公の母親を演じ [続きを読む]
  • 空飛ぶタイヤ
  • 最近、複数の大手自動車会社で完成された自動車の最終検査を資格のない社員がしていた問題が発覚して謝罪会見をしたにも関わらず同じ事を続けていたり。 また自動車がガソリン1リットルで走れる距離を偽装していた会社も出てきたり。 日本社会の体質なのか自覚の無さには呆れるばかり。 (参考) 空飛ぶタイヤ 映画フル動画を無料視聴 とにかく売り上げだけを考える幹部社員と、生産ノルマを達成させる事だけを考える現場社員。 [続きを読む]
  • メイズ・ランナー 最期の迷宮
  • メイズ・ランナー3部作のラスト、ずっと楽しみに待っていました。 一度かかれば治療薬のない病は、蔓延して少しづつ地球は死の星になっていくようだと感じました。 病に免疫のある者たちが集まった団体は、まるでノアの箱舟に乗っているかのよう。 箱舟に乗っている大家族がこの先どうなるのか、どこに向かっていくのか興味があります。 (参考)メイズランナー3 最期の迷宮 映画フル動画を無料視聴 メイズ・ランナーで出会った [続きを読む]
  • 焼肉ドラゴン
  • 全体的な感想としては結構シビアなストーリー展開で人を選ぶ作品だろうなと感じました。もちろん関西らしいドタバタ劇の側面もあり笑えるシーンもありました。 しかし1970年代に生きる在日朝鮮人、または韓国人の方の複雑な環境を上手く描いており感動したと同時に勉強になったと思える映画でした。 (参考)焼肉ドラゴン 映画フル動画を無料視聴 大泉洋やパンチの聞いたタイトルに惹かれて鑑賞した身としては思いがけない重い [続きを読む]
  • とらわれて夏
  • 悲しみの果てに離婚し、半ば引きこもり状態のアデルとその息子ヘンリーの一週間の出来事を綴った映画でした。母子家庭において、「母と娘」という構図と「母と息子」という構図は違います。母と娘では、母の女性の部分は許せないこともあるかと思いますが、息子は母が求める女性の部分を自分では満たせないというもどかしさを感じることがあるのだと、この映画のヘンリーを見て思いました。それは、その出来事があったのがヘンリ [続きを読む]
  • 恋は雨上がりのように
  • この映画は甘々ラブストーリーというわけではなく、いわゆるハッピーエンドかは微妙ですが、見終わったあと前向きな気持ちになれるという珍しい映画です。 個人的には高校生カップルのラブストーリーのような見ていて恥ずかしくなるような映画は苦手なのですが、この映画は登場人物に年齢差があることから、軽薄な物語にならず、大人が観ても人生を考えされられる作品になっていると思います。 (参考)恋は雨上がりのように 映 [続きを読む]
  • ダンガル きっと、つよくなる
  • 実話ベースとの事。まず、父親の若い頃が紹介されます。レスリング選手として国内チャンピオンの実力がありつつやむなく引退となり、金メダルの夢は自分の「息子」へ託すことに。ところが生まれてきたのは女の子ばかり。 その落胆ぶりの場面で、結局彼にとって欲しかったのは男の子だったのだろうな、と少し冷めた目で見てしまいました。その後、娘たちが成長してある日男の子を喧嘩で打ち負かしたことで、レスリングを教えてよ [続きを読む]
  • 舞妓はレディ
  • あまり期待はせず、気楽に観にいきました。映画「マイフェアレディ」をもじったタイトルとそのオマージュを含めた設定。主役の上白石萌音さんがとてもチャーミングで田舎から出てきた訛りのきつい女の子が舞妓さんになっていく様を違和感なく表現してくれました。 歌も踊りもお上手でした。劇中ミュージカルシーンが入るのですが、どうも別の歌い手の声をかぶせたわけでは無く、役者本人が歌っている模様。 歌のプロだとビブラー [続きを読む]
  • リメンバー・ミー
  • リメンバーミーは子供たちと観に行きました。 ディズニー映画らしく美しい映像と心に残るメロディアスな音楽がとても印象的でした。 ディズニー映画の中では、とても珍しく人の死について扱った作品なので、どのような内容になるのか想像がつきませんでした。 (参考)リメンバーミー 映画フル動画を無料視聴できる? しかしストーリーは、映画の後半でちょっとしたどんでん返しがあり、最後まで飽きることがなく、大人でも十分に [続きを読む]
  • ゼロ・グラビティ
  • 鑑賞後、この作品を劇場で鑑賞しなかった事を激しく公開しました。 リバイバル上映される事を、切に望んでいます。 またこの様に思っている人も、多いのではないかと思います。しかしそれにしても冒頭からヒヤヒヤとさせられる作品でした。 主人公であるライアン・ストーン博士の憂鬱な雰囲気や、それとは対照的にマットの妙に浮かれた行動からこれは何かありそうだと悪い予感はしました。 鑑賞前から大抵の評判は知っていました [続きを読む]
  • ザ・ギフト
  • ジャンルはサイコスリラー。 よくある「隣人がヤバい」系のスリラー映画ですけど、この手の映画はどれだけ見てもやはりゾッとしちゃいますね。主人公はサイモンとロビンの若夫婦。 二人が引っ越した先はサイモンの故郷で、彼はそこで高校時代の同級生ゴードとバッタリ再会しました。 互いの連絡先を交換し合うと、ゴードはサイモン達の家に贈り物をしてくるようになります。 人が好い妻のロビンに誘われるまま家に上がる事もしば [続きを読む]
  • 手紙は憶えている
  • 歴史、記憶を扱ったミステリーとしても、認知症の老人のロードムービーとしても、たいへんよくできていて、面白かったです。妻を亡くし、認知症で物覚えが悪くなった90歳の主人公ゼフが、友人のマックスから一枚の手紙を渡されたことをキッカケに、かつて、アウシュヴィッツ収容所で家族を殺した、ナチスの兵士に復讐するため、旅に出ることにしたのだが…という、あらすじ。アウシュヴィッツ収容所の記憶を辿る旅、ナチスの残党 [続きを読む]
  • ユリゴコロ
  • この映画は、過激なシーンもおおいので物語の途中で観ていて怖いと感じますが、ラストでは、すべてのシーンが、上手につながるのでラストまで観る事をオススメします。主人公は、残虐な一面を持つ少女なのですが、その少女が、なぜそのような行動をするのかは、理解しづらい面もあります。映画の中で語られるユリゴコロとは、残虐なこころの事なのかなと思います。しかし、主人公が、子供を出産してからは、優しさのある女性にな [続きを読む]
  • 帰ってきたMr.ダマー バカMAX!
  • こういう二人組のコンビが珍道中を繰り広げるコメディにおいて、ひとりが道化だった場合、必ずもうひとりは常識人でなければいけないと。ひとりがバカをやっているとき、もう片方はそのバカとの距離を示す物差しの役割を果たすことで、より片方のバカさ加減が際立つ。 すなわち、ふたりともバカだと収集がつかなくなるので、キャラクター造形のセオリーからすると悪手であるばかりか、物語を推進する力が弱まってしまう。 やはり [続きを読む]
  • イミテーション・ゲーム
  • もう、冒頭数分の機知に富んだ会話(面接のシーン)を観るだけで、この映画が只者ではないことがわかる。 それからは、とにかく秀逸なシーンのてんこ盛りでした。意外とこういうタイプの「総合力の高い」映画を褒めるのは難しい。 とにかく歴史上の偉人を、いかに人間的な関心を抱かせるようキャラクターを造形し、相応しいエピソードを作り上げていくか、その脚色力の高さとしか言いようがない。 これ以上ないくらい、もっとも正 [続きを読む]