ゆとり弁理士 さん プロフィール

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ゆとり弁理士さん: ゆとり世代弁理士のブログ
ハンドル名ゆとり弁理士 さん
ブログタイトルゆとり世代弁理士のブログ
ブログURLhttps://it-benrishi.com/pa
サイト紹介文ゆとり世代で弁理士になった人のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 33日(平均7.0回/週) - 参加 2018/06/15 12:55

ゆとり弁理士 さんのブログ記事

  • 幼なじみはニートです
  • 幼なじみが数年来ニートですニートとはNot in Education, Employment or Training, NEET15〜34歳までの非労働力人口のうち通学・家事を行っていない者Wikipedia 最近は高齢ニートという言葉も聞きますけど、ニートは本来「若年無業者」を指します。 幼なじみとは連絡もちゃんと取れ、地元の友達と外出することもあるので心身上の心配はしていません。幼なじみは人間関係が原因で仕事を辞め、それから数年間実家暮らしをしています [続きを読む]
  • 上司「テレビや車買え」 僕「今はちょっと・・・(いらないです)」
  • いらないものはいらない上司から「テレビや車を買って日本の製造業に貢献したら?」と言われました。弁理士は特に日本の製造業が研究開発を推進すれば技術発展の恩恵を受けやすい立場にあるといえます。なので日本のメーカー物を買えということでしょう。 上司の世代はテレビが娯楽になり、車に憧れを持つような世代です。昔から「若者の○○離れ」とか言われていますが、主張する側は「○○」が良いもの、または若者が「○○」を [続きを読む]
  • 30歳だけどそろそろアンチエイジングを考える
  • 30歳男です。自分の見た目が年々緩やかに変化していると感じます。体重は全く変わりませんが、顔に加齢サインが表れています。鏡を見る機会が減りました。多分衰えを自覚しているからでしょう。 体重は気を付ければキープできますが、髪の毛・シワ・シミ・筋肉などは努力の限界があると思っています。逆に言えば限界近くまでは努力でなんとかなるはずなので、せめて頭皮マッサージと日焼け止めと筋トレは継続してがんばります。シ [続きを読む]
  • 弁理士試験は独学で合格可能だろうか?
  • 独学で弁理士試験?結論から言うと可能でしょうが、合格者は受験者にお勧めしないでしょう。 弁理士試験は基本的に難関大学/大学院を卒業し、大手企業に勤めるレベルの人が受験生の層です。つまり試験慣れした人達が受ける試験です。例年、受験者(かつ合格者)層の上位を東京大学と京都大学の卒業生が占めています。そんな人たちの中での合格率がおよそ10%未満の試験です。ということで、いわゆる一流大学を卒業し、大手企業に勤 [続きを読む]
  • マイホームを買う友人達がかっこいい
  • 家を夢見るお年頃アラサーの友人達がマイホームを購入したり、購入の検討をするという話を聞きます。「家族でゆっくりできる広い家を建てる」と言う友人達はかっこいいです。バブル終焉と共に生まれ育った世代ですので、友人達にも強烈な願望はなく、なんとなく欲しいという感じです。 ただ、友達の中でもマイホームを「資産」と言う人と「負債」と言う人にはっきり分かれていました。「負債」だと考えている友人達であってもあえ [続きを読む]
  • 国家破綻は債務超過よりも少子高齢化の方がリアル
  • 債務超過「国家が破綻すると思うか」と問われれば、普通の人は「日本は借金が多いからそう思う」と返します。もう少し詳しい人なら「日本のGDP対比債務超過が世界一」と加えるでしょう。ここまでは経済に興味のない人だと思います。 日本国債(地方債も含む)の債権者は主に日本人である一方、例えばギリシャのように債務危機に陥った国は他国からの借入に頼っていました。他にもギリシャはEU加盟国のため、自国通貨の発行権があり [続きを読む]
  • 商標から投資を考えてみる
  • 商標の入門知識弁理士の取扱業務の中に、商標というものがあります。企業や商品のロゴマークの傍に®、TMと記載されているのを見たことがある方は大勢いらっしゃるでしょう。®は登録商標(Registered Trademark)、TMは商標(Trademark)を示します。日本でいうと、登録商標は特許庁に商標が登録されており、商標権という権利が発生しています。例えば、他人がコピー品に登録商標を付けて販売すると、商標権者に差し止められ、損 [続きを読む]
  • 弁理士以外に持っている資格は
  • 僕が実際に取得した資格とかかった勉強時間をまとめました。 勉強時間合格しているものCCNA(失効済み)100時間LPIC-1(失効済み)80時間基本情報技術者200時間応用情報技術者基本情報技術者+100時間情報セキュリティスペシャリスト900時間情報セキュリティ管理士(失効済み)0時間情報セキュリティマネジメント0時間ネットワークスペシャリスト200時間知的財産管理技能検定3級50時間知的財産管理技能検定2級3級+100時間弁理士30 [続きを読む]
  • 次世代への資産の残し方を考える
  • 次世代の方が大変な社会を生きる日本人の平均寿命は30年前に比して約10歳延びています。寿命が延びると公的年金の給付期間が長くなる一方、医療費・介護費の負担増が心配になります。どちらにしても現役(勤労者)世代の社会負担は上がります。すなわち、今の日本では自らの子供や孫世代の負担を重くするという構図が出来ています。また、「日本人は亡くなるときが一番お金持ち」という皮肉もあるように自分の代で貯め込む人が多い [続きを読む]
  • お金とは何か
  • 「お金とは何か」というテーマについて様々なところで語られています。どれが正解とかいうのではなく哲学的な問題も含まれていると思いますので、本記事はこういう考えもあるという目で見ていただければ幸いです。 お金に対する感覚の欠如僕のような特に戦争を知らない世代の日本人は基本的に「お金に困らない生活」を与えられてきています。近年でいうと、「お金に困る生活」を経験したジンバブエのハイパーインフレなどがありま [続きを読む]
  • お金は使い方次第で幸せになる/後悔することもある
  • 以前読んだ本の中に、以下のような趣旨の文章がありました。(本の詳細は失念しました) 質素倹約に励む生活をしてきた高齢の母が、ブランドのドレスを着て「もっと若いときに袖を通したかった」と言った。 正確な文章の引用ではありませんが、概ねこのような意味だったと記憶しています。 僕は上記のエピソードを読んで、「この”母”が言っているのは、若いときのお金の使い方で後悔しているのかな」と考えました。一般的な若い [続きを読む]
  • ひったくり犯人を取り押さえた経験談
  • ひったくりに遭遇僕は自宅付近でひったくり犯人を取り押さえるのを手伝った経験があります。流れはこんな感じです↓①被害者女性のバッグを、自転車に乗った男性が後ろから奪い取って全力で逃走②勇気ある方が自転車に乗った犯人にタックルして自転車ごと転倒させる③警察到着まで僕を含めた男性3人がかりで取り押さえ 筋肉隆々の犯人は転倒後逃げようと暴れたため、男性3人でもやっとのことでした。この時は勇気ある方のおかげで [続きを読む]
  • One Tap Buy社の特許でGUIの重要さを勉強
  • One Tap BUYというアプリがあります。スマホ等から少額(1,000円〜)で個別株を購入できるため、若年層でも投資を体験しやすく注目を集めています。このアプリはとても分かりやすいGUIの特許を取得しています。 ポートフォリオを操作して直感注文特許第5840332号概要:ポートフォリオを確認しながら、直感的に取引注文を操作できる特許発明です。 比率を増やすと、それに合った金額の株式を購入できます。 比率を減らすと、それ [続きを読む]
  • 仮想通貨関連で有名な商標について
  • 仮想通貨関連の商標について仮想通貨を買ったことのない人もいるかとは思いますが、仮想通貨という名前はご存じかと思います。一番有名な仮想通貨としてビットコインがありますね。仮想通貨といえばビットコイン、というイメージをお持ちの方もいらっしゃるでしょう。(仮想通貨は本来暗号通貨と訳すべきですが、仮想通貨の方が馴染みがよいです)仮想通貨関連の商標を調べてみましたのでご紹介します。ビットコイン/BITCOIN®登録 [続きを読む]
  • 野村證券の特許は株主優待重視で銘柄を選べるかもしれない
  • ライフスタイルに合わせた銘柄選択特許第6105991号特許権者は野村證券株式会社です。 一部を引用します。【請求項1】株式銘柄に関する属性情報を記憶する第1の記憶手段と、利用者に関する情報を取得する取得手段と、前記利用者に関する情報に含まれる第1の単語を、類義語または派生語に展開し、第2の単語とする展開手段と、前記利用者に関する情報に含まれる場所に関する単語から緯度・経度である第1の位置情報を算出する位置 [続きを読む]
  • bitFlyer社の特許でブロックチェーン技術を勉強
  • プライベートノード、処理方法特許第6199518号出願番号:特願2017-58095ブロックチェーン技術を用いたパブリックノードとプライベートノードの連携処理です。主にプライベートノード側の処理であり、パブリックノードから記録処理の依頼を受信するようになっています。 一部引用します。【請求項1】パブリックノード群とプライベートノード群とを有するネットワークにおいて前記プラ イベートノード群を構成するプライベートノー [続きを読む]
  • ウェルスナビ社の特許で追加投資×リバランスを勉強
  • リバランス機能付き追加投資特許第6105799号出願番号:2016-170470これはウェルスナビ社がニュースリリースを出していますね。上記のリリースでは『リバランス機能付き追加投資』という名前で紹介されています。なお、発明の名称は「有価証券の売買に用いられる装置」なので一般向けに変更されています。関連特許として、特許第6105828号も取得しています。これは分割出願であり、権利範囲の漏れを防止しようとするものです。一部 [続きを読む]
  • ウェルスナビ社の特許でDeTAX(税金繰延)の勉強
  • 有名な投資ロボアドバイザーにWealthnaviがあります。Wealthnaviの運営会社であるウェルスナビ社は、そのサービスに関する特許を複数取得しています。 ウェルスナビ社の特許(DeTAX)特許第6068713号出願番号:特願2016-123611Wealthnaviの目玉の一つ、DeTAX機能の特許発明です。 一部を引用します。【請求項1】所定のユーザについて、前記所定のユーザが或る金融機関に開設した口座において保有する各銘柄に対応付けて、特定の年に [続きを読む]
  • デジタルネイティブによる労働力の新陳代謝
  • デジタルネイティブ僕はデジタルネイティブといわれる世代として育ちました。デジタルネイティブとは、デジタル機器やインターネットなどが広まりつつあった/またはそれらが既に身の回りにあった世代です。僕の実家・通っていた小学校にはWindows95があったので、将来の役に立つだろうと考えてタイピングゲームでブラインドタッチやパソコンに慣れる練習をしていました。その甲斐もあって小学生のうちにブラインドタッチを習得し [続きを読む]
  • デジタル世界の格差に備える
  • 現実世界における格差は度々語られますが、デジタル環境における格差も静かに進行中です。 2025年には世界人口80億人のうちの70億人がつながる。デジタル環境の格差は今後しばらくの間は続き、人々は「デジタルカースト」のどの位置にいるかによって、まったく違う体験をすることになる。出典:第五の権力: Googleには見えている未来 著者: エリック・シュミット、ジャレッド・コーエン デジタルデバイスの進歩デジタルデ [続きを読む]
  • LINEスタンプ(共同著作物)を作りました
  • LINEスタンプを共同で制作し、販売を開始しました!↓英語表記ですが、リンク先は日本語になります。The cat having a mustache wants to be a dandy. In fact, the mustache is fake, and made from foam.mustache-cat ? LINE stickers | LINE STORE - LINE STORE 正確にはイラストが描ける方にスタンプ案をいくつか送り、最後まで仕上げてもらいました。僕にはイラストのスキルが全くありませんので作業はおまかせです。案を多 [続きを読む]
  • ゆとり弁理士が特許事務所で絶句したこと
  • カルチャーショック①FAXを未だに使っている。②印刷する量が多すぎる。 ①についてまず、僕は特許事務所に入るまでFAXを使ったことがありませんでした。世界でまだFAXを使っているのは日本だけと聞きますよね。(真偽のほどは分かりません)巷の複合機にFAX機能が付いているのは知っていましたが、惰性でくっつけているだけだと思っていました。特許庁も含め、eメールでは何がだめなのでしょうか? ②について「ペーパーレス」と [続きを読む]
  • ゆとり弁理士、生活が苦しいってよ
  • 僕は弁理士の中で一番低収入かもしれない弁理士の中で30歳前後は若手です。30代でも若手でしょう。ただ、僕の収入は「理系最難関資格でこれ?」と思うようなレベルです。自立した生活はできますが贅沢はできません。弁理士の間では「3分の1ルール」という、売上の1/3が弁理士の大体の収入に相当するというものがあります。そのルールだと、僕はもらえるはずの額からマイナス200万円くらいの収入です。 売上はきちんとあげています [続きを読む]
  • 弁理士の会派にゆとり世代が思うこと
  • 会派に所属するメリットはあるのか弁理士には「会派」と呼ばれるものがあり、何らかの会に所属/無所属となる慣習があります。 僕は弁理士試験の勉強をしていたときに、当時の講師が会派のことをちらっと言ったことがきっかけで知りました。最初に聞いたとき、正直なところ「派閥があるのか、面倒だな」と思いました。 弁理士は古い資格であるので、縦の繋がりにもメリットを感じられる時代があったのだと思います。しかし時代は変 [続きを読む]