ふう さん プロフィール

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ふうさん: おひとりさまのよもやま話
ハンドル名ふう さん
ブログタイトルおひとりさまのよもやま話
ブログURLhttp://yomoyamabanasi.com/
サイト紹介文思ったこと、感じたこと、買った商品のことなどよもやま話を書いています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供173回 / 185日(平均6.5回/週) - 参加 2018/06/15 14:45

ふう さんのブログ記事

  • やっと母が介護申請を考えるようになった
  • 先日の夜のことだった。父がトイレに行こうとして、転び、起き上がれなくなったらしい。そこで母が必死に父を助け起こした。自分も腰が悪いというのに、必死で。そしてそれから母は血圧が上がり、眠れなかった。実はここ10日ほど、母は毎日のように眠れず、布団は敷きっぱなしになっている。こちらで書いたとおり、ダイニングキッチンで寝ているのだ。眠れない理由はいろいろだが、主に父が原因で眠れないことが圧倒的に多い。前 [続きを読む]
  • 世にも奇妙なIPアドレス
  • このブログを立ち上げて、10日ほど経過した頃から、その人はたびたび訪問してくれるようになった。それはアクセス解析からわかったことだ。最初のうちは単純に「嬉しい」と思って喜んでいた。だが、その後しばらくの間、諸々の事情でアクセス解析を見る暇があまりなくなった。リンク元と、どのページが閲覧されているか、など最小限の項目だけは確認していた。数カ月経ち、ブログの運営も落ち着いた頃、アクセス解析から、前述の [続きを読む]
  • 早すぎるけど、確定申告の準備を始めた
  • 確定申告の準備を始めた。会社勤めの人には無関係の話だろう。年末調整は経理の担当者がやってくれるわけだし。誰も勤めておらず、かつ、年金収入があるため確定申告が必要である。昨年度分まで、父が税務署から用紙をもらってきて手書きしていた。そして、それを税務署に持って行っていた。それまでは車があったので、特に問題はなかった。だけど、免許の返納をしたため、そうはいかなくなってしまった。幸い税務署は比較的近くに [続きを読む]
  • 洗いやすい!ダイソーの底が外せる箸立て
  • コーヒーは毎日飲むし、ヨーグルトも毎日食べるので、ティースプーンは毎日使用している。洗ったスプーンを入れているのが、胃腸薬が入っていたとと思われる空き瓶。ださっ!しかも、中が洗えないため、いちいちキッチンハイターにつけなくてはならない。だから、スプーンを入れることができる、箸立てを探していた。ダイソーで、最初に買ったのがこれ。ところが、これ、箸にはいいのだろうが、ティースプーンをいれたら横から全部 [続きを読む]
  • 最強寒波の準備は万端…のつもり
  • 今年は暖冬と聞いていたのに、最強寒波がやってきた。予報を見てから、粛々と準備を整えた。まず、おでんだねをしこたま買って、冷凍庫へ投入。寒い日はやっぱりおでんとか、鍋ものがいい。寒波の前日から煮込んで、寒波到来と共に食した。すごい量になったため、4,5日くらいおでんを食べ続けることになりそうだ。でもおいしいし、体が温まる。幸い寒波は、予報が大きく外れ、たいしたことなく過ぎそうだ。たぶん、また来るのだ [続きを読む]
  • 近所からの嫌がらせ 
  • 今住んでいる家に引っ越してきたのは、私が高校生の時だった。それまで官舎に住んでいたのだが、母が頑張ってこの家を建てたのだ。父は一切関与していない。(だから今、立場が弱いのだ)そして、近所から数々の嫌がらせを受けてきた。まず母は、挨拶をしても無視をされた。1年めげずに挨拶をし続けたが、無視され続け、挨拶をするのを止めた。家の敷地内にゴミを捨てられることもしばしばだった。回覧は10年ほどまわしてもらえ [続きを読む]
  • なぜか何かが壊れる12月
  • 玄関のチャイムが故障した。そのことを知ったのは、宅配便の不在通知がポストに入っている、ということが立て続けに起きたからだ。家族全員が家にいて、気づかないはずがない。「チャイムの故障では?」ということになり、テストしてみたところ、鳴る時と鳴らない時があった。とりあえず電池を交換して様子を見た。でも状況は変わらない。そこで修理を依頼することにした。すると「暮らしの困りごと、何でも引き受けます」という、 [続きを読む]
  • 続・人には聞けない50代のトイレ事情
  • 心身共に弱いにも関わらず、便秘とは全く無縁の人生(?)を送ってきた。幸いだったと思う。私は生まれてきて退院した途端便秘をし、保健婦さんに浣腸をしたもらったらしい。母はさすがに怖くて自分でやれず、保健婦さんを呼んだのだそうだ。そして、母は私にいわゆる「うんちトレーニング」を施した。決まった時間に出させるように躾をしたのだ。勿論私は全く記憶がない。ただ、そのおかげで、朝起きると便が出るということが当た [続きを読む]
  • 人には聞けない50代のトイレ事情
  • そういえば、最近夜中にトイレへ行くのは1回だけ。いつからなのかは定かではない。たぶん涼しくなってからだ。夜寝ている間に、トイレに起きるのは1回。これは、30代になってからずっとそうだった。20代の頃なんて、いったん寝たら、トイレなんて行かなかった。昏々とひたすら眠ったものだ。確か去年の秋からだったと思う。朝方、ものすごい尿意で目が覚めるようになったのは。私は7時に起床するのだが、6時頃、そのすごい [続きを読む]
  • みんなちがって、みんないい
  • 私には、「人と比べて凹んでしまう」という、悪い癖がある。いい意味で比較すればいいのだろうが、悪い方へ、悪い方へととらえてしまう。学校や会社という組織に所属していた時には、自分はいい方だと思っていた。せまい範囲ではあったのだが、周りの人よりも多少優れているという自負があった。その所属先を失ってからは、全く自分に自信がなくなってしまった。体も心も弱くて、なんてダメなんだろう、とずっと思っている。今は多 [続きを読む]
  • 尿漏れパッドをひたすら必死に隠す父
  • 父は便もれをする。汚した下着を捨てていたので、自分で洗うなり、漂白剤につけておくように指導した。最近はちゃんとやっているが、汚したものを隠したり、洗濯かごの奥深くに紛れ込ませたりしていた。そのたびに母や私に注意され、ここまでくるのに数年かかった。私の生理用ナプキンを与えたこともあったが、自分でこっそり尿漏れパッドを買ってくる。そしてそれを隠しておくのだ。隠さなくてもいいようなものだが、何度言っても [続きを読む]
  • うつ病再発の恐怖、でももう薬は飲みたくない
  • どんなに具合が悪くても、主治医には言わないようやく抗うつ剤を断薬して、体が軽くなりました。「これからどんどん動けるようになる」そう思ったのもつかの間、今度は酷い更年期障害に苦しむことになってしまいました。眠れない、体に力が入らない、酷いイライラなど数々の症状に襲われました。でも、私はそのことを主治医には一切話していません。話せば、また抗うつ剤を処方されると思ったからです。以前は、薬を処方すればする [続きを読む]
  • なんで私に聞いてくるの?
  • 通りすがりの人から、ものを尋ねられるようになったのは確か30代に入ってからだと思う。例えば歩いていると、道を聞かれる。知っていればいいのだが、大抵知らないか酷い方向音痴なので、うまく説明ができない。そのたびに、私に聞かないでくれ、と思っていた。バス停に立っていると、「今何時ですか?」と聞かれる。事務服のまま、スーパーで買い物をしていると店員だと思われるのか、「○○はどこにありますか?」と聞かれる。 [続きを読む]
  • インフルエンザの予防接種はおまじないのようなもの
  • インフルエンザの予防接種をうけた。10年ほど前から毎年うけている。病院以外、どこにも出かけないという生活をしていた時期もあったのに、それでもやっていた。病院や、薬局で罹患する可能性が高いと思ったからだ。そもそも、予防接種をうけたとて、インフルエンザに罹らないというわけではない。それでもお約束のようにうけるのは、これがいわば、おまじないのような役割を果たしているからだと思う。勿論、外出時のマスク着用 [続きを読む]
  • 今年2度目のキャッシュカード紛失事件
  • 数日前、母が父に「お金をおろしてきて」と頼み、父は近所のATMへ向かった。父が帰宅をして、しばらくすると「ない、カードがない。」と母が騒いでいる。キャッシュカードがないのだそうだ。通帳記帳も頼んだのだが、父からは通帳と現金だけしか受け取っていないと言う。私は台所に立っていたので、その様子を見ていない。ひとしきり探した後、父はATMへまた向かった。落とした可能性もあるからだ。ほどなくカードは見つかっ [続きを読む]
  • せつない誕生日
  • 数日前、誕生日を迎えた。誕生日を迎えて「嬉しい」と感じたのは20代までだった。30歳の誕生日を迎えた時は「終わった」と思った。今になると「何が終わったんだ?まだまだ若いのに」と思うのだが、本当にそう思ったのだから仕方がない。それ以降、さして何の感情も抱かずに、淡々と誕生日を迎えていた。そして、50歳の誕生日を迎えた時は、激しく落胆した。自分がそんな年齢になったことが、信じられなかった。書類に年齢を [続きを読む]
  • 愛しのフードプロセッサ
  • 母のために、何でも細かくみじん切りや千切りをし続けてきた。しかし、父に手がかかるようになり、私の仕事は増える一方。なんとか楽になりたい一心で、フードプロセッサ購入の話を持ち掛けてみた。以前、「何でもかんでも買っていたら金がなくなってしまう」と反対されしまったのだが、さすがに今回は許可が下りた。さっそく注文し、商品が届いた。「お金は私が払うから」と母は言っており、期待していなかったのだが無事いただく [続きを読む]
  • 絶縁状態の叔母に助けを求めるという選択肢 その2
  • 叔母とは最初から「割り切った付き合い」のつもりだった。最初というのは、20年の絶縁状態を経て、付き合いが再開してからのことである。私のうちは、お金持ちでもなんでもない。父はかつてかなりの酒飲みで、大枚を使ったが、母は必死で働き、辛抱して貯蓄をした。私もそれに習い、コツコツ貯めた貯蓄がある。借金もなく、今のところ金銭的には不自由のない生活をしているレベルだ。叔母は、まだ家のローンを抱えている。3番目 [続きを読む]
  • 絶縁状態の叔母に助けを求めるという選択肢 その1
  • 父も母も、自力で食事と排便はできる状態だが、物事をするのにあたり、ほぼ私の手を借りなくてはならない状態である。2人とも、立ち上がるということが、一番面倒らしい。私がいるから、「あれとって、これとって」と頼めるわけだが、それが果たして本人のためになるのかどうか、わからなくなってきた。そのうち、2人とも、動けなくなるだろう。体調がすぐれないことも多い。特に、母に至っては毎日のごとく、体調が悪い。どちら [続きを読む]
  • 抗うつ剤の副作用と減薬に苦しんだ日々
  • 「薬を減らしましょう」と言わない主治医診察のたびに、私は外出を楽しんでいることを、主治医に話していました。そうすると、「よくなっている」と判断され、「薬を減らしましょう」と言われると思ったのです。ですが、主治医から減薬の話は一向に出てきません。そうこうしているうちに、だるさ、立ちくらみ、酷い眠気などの明らかに副作用と思われる症状が出始めました。主治医に強くそのことを話したところ、ようやく減薬の話が [続きを読む]
  • 跡継ぎがいないので、永代供養の相談をしてみた
  • 先日墓石に魂入れの儀式を行った。その際、住職が優しく「わからないことがあったら、何でも遠慮なくおっしゃってください。」と言ったので、お言葉に甘え、相談してみた。「あの〜、私の代で終わりなんです。だから、こうしてお墓を建てたものの、どうしたらいいのか、解決する手立てはありますか?」墓地を購入するまで、永代供養墓にするしかないだろうと思っていた。でも、両親はこのお寺に墓地を購入し、墓石を建ててしまった [続きを読む]
  • 墓石に魂入れの儀式を行った、その一部始終
  • 9月に我が家の墓石が完成した。その際、石材屋さんから「魂入れをするように」と言われた。初めて聞く言葉に「何?それ?」と、戸惑った。魂入れとは新しくお墓を建てた時や、仏壇を購入した時等に、営む儀式。開眼供養という呼び方もあるようだ。魂を入れる儀式を行う事によって、ただの物体だった墓石や仏壇が、手を合わせる対象になるとのこと。納骨の際にやる場合もあるようだが、これは亡くなってから墓を建てた場合だろう。 [続きを読む]
  • 具なしの焼きそば
  • 父は入れ歯をしているので、よほど固いものでない限り、噛むことができる。しかし、母の場合は違う。自分の歯は数本しかない。入れ歯にすればいいことなのだが、奥歯に歯の根が残っている。これを抜歯するとなれば、切開しなくちゃならないだろう。私の親知らずの1本は、切開して抜歯した。若かったからよかったものの、結構辛かった。だから、毎日のように体調不良を訴えている母には、そのような処置は無理なのだ。若い頃、抜歯 [続きを読む]
  • カイロを落としまくる母のために買ったカイロベルト
  • 母は、酷い寒がりで冷え性だ。夏以外はカイロが必須。いつも、ズボンと下着の間の腰の箇所に、カイロを当てている。「貼るタイプ」のカイロを使ってはいるが、そのままだと熱いということで、タオルでくるんで当てている。困っていたのは、そのカイロをあちこちに落とすことだった。トイレに行った時、特に。すぐならまだしも、しばらく経って「ない」と言い出す。「トイレに落としたかもしれない、いや、あそこかもしれない」母の [続きを読む]
  • タクシーを使った方が得になる買い物の仕方もある
  • 我が家では、ずっと米を直売所で購入していた。玄米でまとめて1年分。それを精米所で精米し、食べていた。ところが、父が免許を返納したため、それができなくなった。買い置きしていた米がなくなったのは、確か、今年の5月か6月だったと思う。それからは、私が近所の生協で5キロずつ買うようになった。精米済みの米は玄米と違い、日にちが経つと痛んでしまう。特に夏場は痛みが早い。でも、夏は素麺を食べることが多いため、数 [続きを読む]