しゃお さん プロフィール

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しゃおさん: 生きづらさをかかえて
ハンドル名しゃお さん
ブログタイトル生きづらさをかかえて
ブログURLhttp://hattatu-shuhu.blog.jp/
サイト紹介文母親との関係に苦しみ、アダルトチルドレン、不安障害、対人緊張の自覚もある主婦の心のつぶやき。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 159日(平均4.2回/週) - 参加 2018/06/15 21:00

しゃお さんのブログ記事

  • 生きづらくても、生きて行こう
  • 一口に「生きづらい」と言っても、いろいろあるんだなあと思う。いじめ不登校発達障害(ADHD、アスペルガー)アダルトチルドレン母娘問題毒親ひきこもりうつ神経症貧困家庭崩壊過敏体質ふと頭に思い浮かんだ関連用語を思いつくまま挙げてみたけれど、最近読んだ本で多か... [続きを読む]
  • 下流中年
  • 下流中年 一億総貧困化の行方 (SB新書) [新書]雨宮 処凛SBクリエイティブ2016-04-06気持ちが内向し、悪い方にばかり行ってしまう時は、本を読んで気を紛らわせるのが一番だ。歩いたり、泳いだり、、、といった「運動」も、頭の中はマイナスモードになってしまうから。とはい... [続きを読む]
  • 心の豊かさと物質的な豊かさ
  • 心の豊かさというのは、物質的な豊かさと必ずしも比例するわけではないようだ。日本は数十年前に比べて、ずいぶん豊かになった。物や情報もあふれ、自分の意思で物を持たない暮らしを選択したり、情報も選び放題になった。いやむしろ現在は、あふれかえる情報に、溺れそうに... [続きを読む]
  • 自分の生きづらさについて
  • 私は子どもの頃から、学校にも家にも居場所がなく、生きづらい人間だと思ってきた。おそらく人とのコミュニケーションが苦手なこと、極度な恥ずかしがり屋で、自分から人の輪に入っていくこともできず、疎外感を感じながら成長したことが大きいのかなと思う。授業中はたいて... [続きを読む]
  • グループラインが怖い
  • 最近は連絡の手段として、ラインを使うことがずいぶん増えた。QRコードをかざせば、手入力することなくお互いの情報が相手に伝わり、瞬時に連絡可能となる。そして、子どものクラスで、部活で、役員で、その他もろもろほとんどの人とラインでつながる。我が家の子どものクラ... [続きを読む]
  • 不登校の子どもと親の関係
  • 私の子ども達は、時々学校を休む。長い時は1か月。短い時は1日。私が学生の時は、どんなにつらくても学校を休むという選択肢はなかった。しかし私の子ども達は、友達とうまくいかなかった時だけでなく、宿題が間に合わないとベッドから出られなくなり、嫌いな授業の時は家か... [続きを読む]
  • 生きるとは、目の前の課題を乗りこえること
  • 生きづらいと思う時って、目の前の環境がしんどいことが多い。そういう時は、心身ともにダメージを受けているので、疲れやすく、やらなければいけないことを、先延ばしにしたりする。目の前のことを、一時的に先送りにするのは、大いにアリだと思う。しかし、疲れが回復した... [続きを読む]
  • 女性とひきこもり
  • 「ひきこもり」というと、女性より男性の方が数も多く、事件沙汰になるのも圧倒的に男性が多いので、なんとなく男性をイメージする人の方が多いと思う。結婚していない女性は「家事手伝い」という身分があるし、結婚すれば「主婦」になることができる。これらの隠れ蓑によっ... [続きを読む]
  • 40代のひきこもり脱出奮闘記
  • (007)ダメダメな人生を変えたいM君と生活保護 (ポプラ新書) [新書]池上 正樹ポプラ社2013-09-18コミュニケーションが極度に苦手で、ずっといじめられてきたM君。実家に10年以上ひきこもり、なんとかしたいと藁もすがる思いで筆者に連絡をとって、悪戦苦闘しながらも、生活保... [続きを読む]
  • 負のスパイラルから抜け出す方法
  • 昨日は死神にとり付かれたような状態になり、どんどん自分で自分を追いつめた挙句、激しい頭痛に襲われて、横になったらいつの間にか寝ていた。途中でうまく気分転換できたら良かったのだが、どんどんマイナスモードが強くなり、追い込まれてしまった。このマイナスモードに... [続きを読む]
  • もらえる年金が少なすぎる
  • 今日自分のもらえる年金を確認してみたら、なんと1年で21万円しかないことが判明!!1か月ではない。1年でたったの21万円なのだ。1か月あたり、2万円もないではないか?これでどうやって生活していけば良いのか?社会人になったのも遅かったし、もらえる給料も少な... [続きを読む]
  • 自分のペースでお金を増やす方法
  • 人生百年と言われるようになった。おそらく自分は百歳までは生きそうにないが、最近は70代、80代でも元気な人が増えているから、あと30年分のお金は、考えておかないといけないと思う。なかなか外で働くことが難しいので、今日は外で働く以外に、手元のお金を少しでも... [続きを読む]
  • 大勢の人がいる場面が苦手
  • 先日久しぶりに子どもの学校に行った。以前は役員をしたにも関わらず、学校に知っている顔はなかった。すぐ私の目の前にいた三人の人が、「去年同じ1組でしたよね」などと話していて、盛り上がっていたけど、「あれ?うちも1組だった!」と思いつつ、話に加わることもできず... [続きを読む]
  • 戦争に行って精神を病んだ人たち
  • 昨夜NHKの番組で、戦争に行って精神を病んだ人たちの特集をやっていた。かつてベトナム戦争に参加したアメリカ兵が、戦争が終わって自国に帰ったあと、重いうつ病に苦しんだり、精神に異常をきたすことが多かったというのは知っていたが、日本兵でも同じように多くの帰還兵が... [続きを読む]
  • 「孤独」という病
  • 週刊東洋経済 2018年11/3号 [雑誌] [Kindle版]週刊東洋経済編集部東洋経済新報社2018-10-29非常に興味深い内容だった。孤独というのは、たばこを1日に15本吸うのと同じくらい健康にダメージを与えているそうだ。日本は、友人や地域社会との関わりが少なく、家族のみという人... [続きを読む]
  • 子どもとの関係がうまくいかない
  • 先日、子どもの振り替え休日があった。子どもが前から行きたいと言っていた室内の遊び場に行こうと言っっていたが、やっぱり行くのをやめると言って、どこにも行かなかった。「ママと行っても楽しくないかもね」ということで、私も一緒に家にいると煮詰まるので、一人で出か... [続きを読む]
  • ドラマの話が理解できない
  • 私は子どもの頃から、人の顔を覚えるのが苦手で、ドラマや映画は人の顔と人物設定が理解できず、一緒に見ている人に聞きまくってしまうので、周囲の人からうっとうしがられていた。特に海外の映画だったりすると、男の俳優はみんな同じ顔に見えて、話自体が混乱してきてしま... [続きを読む]
  • ひきこもる女性たち
  • ひきこもる女性たち (ベスト新書) [新書]池上 正樹ベストセラーズ2016-05-10うーん、まさに自分のことが書かれているような本。この本は「ひきこもり」の人を対象に書かれている。一般に「ひきこもり」と言うと、男性の方が多い。「ひきこもり」に限らず、「発達障害」の人を... [続きを読む]
  • 強い不安感と、子どもとのストレス
  • なぜか分からないけれど、今日は一日中ものすごい不安に襲われた。たいてい気圧の変化の時に、身体の不調とともに、具合が悪くなることが多いのだが、今日は爽やかな秋晴れの日だったのに。とにかく不安で不安で仕方ないなか、買い物に行き、掃除機をかけ、洗濯をし、布団を... [続きを読む]