しゃお さん プロフィール

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しゃおさん: 生きづらさをかかえて
ハンドル名しゃお さん
ブログタイトル生きづらさをかかえて
ブログURLhttp://hattatu-shuhu.blog.jp/
サイト紹介文母親との関係に苦しみ、アダルトチルドレン、不安障害、対人緊張の自覚もある主婦の心のつぶやき。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供147回 / 221日(平均4.7回/週) - 参加 2018/06/15 21:00

しゃお さんのブログ記事

  • 地震に備える
  • なんだかもうすぐ地震が来そうで、落ち着かない。調べたら明日はスーパームーンだそうで、単なる胸騒ぎだけではないかも。ペットボトルやらカップ麺やら、とりあえず買える分だけ買ってきた。ライトや乾電池も補充する。実際先日も地震があったこともあるが、「もうすぐ大地... [続きを読む]
  • まじめなのは良くないのだろうか?
  • 発達障害の特性を持っていると、言葉通りにしか解釈できないというのがある。生真面目すぎると、窮屈だともいわれる。物事に、臨機応変に対処するということができない。言ったことはきちんとやりたいし、相手にも求めてしまう。そういうところがいけないのだなと思う。白か... [続きを読む]
  • 女50歳からの100人生の生き方
  • 女50歳からの100歳人生の生き方 [単行本(ソフトカバー)]小島 貴子さくら舎2017-07-06昔は人生50年だったのが、50歳は人生の折り返し地点になっている。私も50歳を過ぎ、更年期障害やら体力の衰えに悩まされているが、この本を読んで、勇気をもらった。「あきらめないで挑戦... [続きを読む]
  • 人と過ごすと疲れてしまう
  • 今日は、久しぶりに電車で出かけた。10名ほどが集まる会合に出たのだが、帰ってきたら、どっと疲れが出る。初めて行く場所ではなかったが、最近人に会っていないせいか、なんだか緊張したし、自分らしく話せなかった。他の人といるときも、自分らしく自然にいることができた... [続きを読む]
  • ひきこもりでもできることをやる
  • ひきこもりとは、家族以外との人間関係がなく、社会参加をしていない状態を指すそうだ。まさに私。最近家族以外とは全く接点がない。用件がないと、人には会わない。一通り「やるべきこと」はやったので、ランチのお誘いも断っていたら、だんだん声をかけられなくなった。今... [続きを読む]
  • ルポひきこもり未満
  • ルポ ひきこもり未満: レールから外れた人たち (集英社新書) [新書]池上 正樹集英社2018-09-14ひきこもり当事者の生の声を書きとって、何冊もの本を出している池上氏の最新版。あちこちのいわくつき物件に住みながら、自分も自殺してしまった柴田さんをはじめとして、何名か... [続きを読む]
  • 物事を始めるのに遅いことはない
  • 人はその気になれば、いつからでも新しい人生を始めることができる。もちろん若ければ若いほど、エネルギーもあり、過去のしがらみがなくて良いとは思うが、たとえある程度年をとっていたとしても、「一歩」踏み出すのと、何もしないであきらめるのでは、その後が違ってくる... [続きを読む]
  • 一人でもいいのだ
  • 芸人ヒロシが、最近ソロキャンプにはまっているという記事を読んだ。大勢でのキャンプは、他人に合わせないといけない。だから自分のペースでできる一人キャンプをするのだが、同じように一人でキャンプをする仲間がいて、良い距離感でつながっている。それまでに紆余曲折を... [続きを読む]
  • 連絡なくて一安心
  • 今日は、母が突然わが家に来たらまずいので、朝からあちこち出かけた。最近は、母の愚痴や他人の小言にアレルギー反応が出てしまい、少しでもネガティブなことを聞くと、自分でシャットアウトしてしまうので、母もあまり私に連絡をしてこなくなった。おそらく他のところで、... [続きを読む]
  • 母が来るかもしれないという恐怖
  • 一昨日母から電話があった。今週は空いているか?と。母は父と二人で住んでいるが、お互い意見が合わず、一緒にいることがストレスらしい。話すと父の愚痴ばかりなので、愚痴はもう今後聞きたくないと言ってことわった。本当は正月の挨拶には行こうと思っていたが、「来なく... [続きを読む]
  • 隠れ貧困
  • 隠れ貧困 中流以上でも破綻する危ない家計 (朝日新書) [新書]荻原博子朝日新聞出版2016-03-11「年収800万円でも老後破産」という衝撃的なキャッチフレーズ。えっ?うち年収800万もないけど・・・。しかも自営業だから退職金もないし、年金も公務員や会社員よりかなり少ない・... [続きを読む]
  • 幸せについて考える
  • 自分にとっての幸せとは何か?と問われて、どんなことを想像するだろう?きっと人によって、それは違うのだと思う。たくさんお金があれば、幸せという人もいるだろうし、おいしい物を食べることが、幸せという人もいるだろう。では自分にとっては、何が幸せだろうか。もちろ... [続きを読む]
  • 人とつながりたい
  • 人とつながるということが、子どもの頃からできなかった。人が私に話しかけてきても、どう答えたらいいのか分からない。いろんな講座とか、カウンセリングとか、思いつくまま参加してみたけれど、結局私は人といることが、あまり好きではないみたいだと分かっただけだった。... [続きを読む]
  • 善意の押し付け
  • どんなに孤独で悲しい時も、母にだけは来てもらいたくない。しかし母は、しつこく連絡をしてきて、こちらがどんなに断っても、押しかけてくる。彼女には自分が勝手に思い込んだ筋書きがあり、思い込みだけで周囲をこねくり回す。一つの事柄を彼女自身が勝手に解釈し、こちら... [続きを読む]
  • 鬱陶しい母と絶望感
  • 母は私のすることに、毎回ダメ出しをするのが常だった。そして母自身が良いと思うことを、私の意志とは関係なく押し付けてくる。たぶん、私は母にまったく信用されていないのだと思う。母の意志に反して物事を決めると、母は不機嫌になり、結局あの手この手で否定されて、自... [続きを読む]
  • 親の不仲と押し付けは子どもに影響する
  • 私の父と母は、以前から喧嘩が絶えない。傍から見ていると、どちらかが一方的に悪いというわけではなく、どっちもどっちなのだ。どちらかと言うと、母がよけいなことを言うことで、父を怒らせ、周囲を巻き込んで疲弊する。父も亭主関白で短気な部分はあるものの、うまく付き... [続きを読む]
  • 下町ロケット
  • 下町ロケット、良かったなあ。現実は、あれほど正義と悪がはっきりしていることはないけれど、似たようなことはたくさんある。そして、あれほどの裏切りをした人を、実際に許すということはないとは思うが、ドラマとしては、けっこうよくできていると思う。ドラマにしては、... [続きを読む]
  • 今年の抱負
  • 2019年が明けた。今年はどんな年になるのだろう?昨日の紅白歌合戦は、ゆーみんやサザン、北島三郎と最後は大盛り上がりだった。そして、注目の米津玄師。歌声がしっとりと心に染み込んできて、よかったなあ。初めて生で歌うところを見て、感謝の言葉も、誠実さが伝わって、... [続きを読む]
  • 罪悪感を感じることなく物事を決めたい
  • 私はずっと、自分のする選択は、まちがっていると思ってきた。では正しい選択というのは、どういうものだったのか?何か目の前に決めなくてはいけないものやことがあると、必ず迷い、決断した後に、この決断はまちがいだったと自分を責めてしまう。だからいつも次に進むこと... [続きを読む]
  • 自分の気持ちを大切に、前に進む
  • 父と母の不仲。母の愚痴。父の暴言。私はもう、この3つへのとらわれから卒業する。もう自分の人生の折り返し地点は過ぎている。とらわれている時間がもったいない。親からの負の影響は、まぬかれないかもしれないが、自分なりに前に進んでいくしかない。みやぞんが以前言って... [続きを読む]
  • 異邦人
  • 私は子どもの頃から、マイノリティな存在だった。大勢の子が良いというものに価値を見出せず、自分の良いと思うものは、周囲にあまり受け入れられないことが多かった。中学の頃、カミュの『異邦人』を読んでから、自分のペンネームを異邦人とつけていた。関係ないけど、久保... [続きを読む]
  • こだわりを大切にしたほうが良い
  • こだわりがあることは、良くないことだと思って、私は自分の中のこだわりを、否定してきた。けれども、自分のこだわりを大切にしたほうが、自分も周りの人も、楽なような気がしてきた。「あの人は**が好きだ」「##は嫌いだ」というのが、周りの人に分かっていたほうが、... [続きを読む]
  • 人といると疲れてしまう
  • 人と一緒にいて、「楽しい」という感覚がない。ただ気を使って疲れるだけ。他人が自分のそばにいると、自分がやりたいことは無になる。ただひたすら他人の意見に合わせてしまう。無意識にそうしてしまうので、この年になると、もうこの習性は、治らないだろうと思う。働きた... [続きを読む]
  • 人はそれぞれ
  • 差別は良くないけれど、そもそも人間は平等には生まれていないのだ。良い家柄に生まれ、才能あふれ、多くの人から愛されるような人もいれば、食べる物も事欠くような貧しい家庭で、親がいなかったり、いても一人だけだったり、虐待を受けて育つ子どももいる。どんなに過酷な... [続きを読む]
  • 偏差値がすべての父
  • 私の父は、人に会うと、まず出身大学・学部、会社、肩書を聞いて、それだけで人を判断する。しかも超エリートしか認めない。例えば同じ慶応大学出身でも、経済学部ならOKだが、文学部は馬鹿にするなど、ひどくあからさまにレッテル付けをする。偏差値がすべてなのだ。私から... [続きを読む]