藍足袋衆 さん プロフィール

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藍足袋衆さん: 心柱神社 大和藍足袋衆のブログ
ハンドル名藍足袋衆 さん
ブログタイトル心柱神社 大和藍足袋衆のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/indigoblue-yamato/
サイト紹介文古神道と和の仕組み復活への道しるべ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 152日(平均4.3回/週) - 参加 2018/06/16 05:59

藍足袋衆 さんのブログ記事

  • 春日大社 前宮司 葉室頼昭先生
  • こんにちは。今日は,私の好きな神道家で春日大社の前宮司さんでいらした葉室頼昭先生の御本とその御本の中に書かれている一部を紹介させて頂きたいと思います。神道と日本人と云うタイトル本ですが,この御本は多くの人に読んで頂きたいと感じる超優良本だと思います。 私は元々,本が苦手でほとんど読みませんと云うか本が読めないのです。なんだか変な話をしておりますが,実はこのかたマンガ本も読んだことがなく,本を読むの [続きを読む]
  • 大自然への畏怖と感謝で先人たちは生き抜いた。
  • こんにちは。以下の掲載記事は,2016年の9月8日に書かせて戴いた記事であります。 こんにちは。連続して発生していた台風ですが,どうやら13号は温帯低気圧に変わり,無事に過ぎきったようです。前回の台風もそうでしたが,多くの人が放射する波動は,やはり自然はキャッチしていると今回の13号であらためて感じました。インターネットの情報やブログなどでも多数の人が台風に関する注意の呼びかけをされているのを拝見 [続きを読む]
  • 大岡越前守に訊け。大岡裁きは復活するのか?
  • こんにちは。今日は,とても厳しい社会の現実的なお話を書かせて戴きたいと思います。これは,決して他人事ではなく,国家として取り組んで行かなくてはならない重要な課題でもあると想っています。決して自己責任論だけで終わらせて良い問題ではありません。明日は我が身であります。政治家や公務員には是非とも何度も読み返して頂きたいと思います。 わたし達の国家には,やらなければならないことが山積しているのです。政治家 [続きを読む]
  • 刀折れ矢も尽きた・・・。本当の闘いはそこから。
  • こんにちは。今日の記事表題。きっと,そんなことを考えながら感じながら日々,生活されている人も多いのではないでしょうか。自分の周りを見渡せば自分よりもすべての人々が幸せそうに思ってしまうことをあると思います。確かに,一見すれば恵まれた環境の中で暮らしている人は結構多いようにも感じます。しかし,その一見すればと云う一側面だけで自分の周りの人の人生までを幸せだと判断してしまうことにも一度,自分の眼を向 [続きを読む]
  • スサノオブルーのチルドレンたちへ。 〜YELL〜 
  • こんにちは。これまでも現代の若者について,このブログでも書かせて頂いて来ました。世間では,最近の若者はと言われることがありますが大丈夫です。エジプト文明の頃から言われ続けて来たのですから気にする必要もありません。私は,最近の若者を見ると本当に立派な若者が多くて凄いなと感じています。礼儀正しく,優しくて,そして,あまり欲もないような感じもします。 その若者の中でも,特に今の10代の若者が20歳を過ぎ [続きを読む]
  • 家族を養う尊さ。夫婦とは家族なのか?
  • こんにちは。以下の記事は,今年の3月28日に書いた過去記事です。こんにちは。上の写真は,第42回:賀茂別雷神社「上賀茂神社」式年遷宮の翌早朝に撮影させて頂いた太陽神で御座います。右側に観える鉄塔は京都府警本部の通信指令塔です。ちょうど,宿泊していた部屋の窓から撮った写真ですが,朝の太陽が昇る時間帯はとても静かで,京都の町が穢れのない清純として様子でした。ここ上賀茂神社は,これまで数えられないほど [続きを読む]
  • 伊勢神宮1300年続く 永遠なる祈り。
  • こんにちは。最近,地磁気が高いのか,地球の磁場が乱れているせいかインターネットの接続状況が凄く悪いです。さて,今日も過去記事の紹介をさせていただきます。 以下の記事は,2年前の7月2日に掲載した伊勢神宮についての記事であります。 今日は,伊勢神宮について記事にしたいと思います。私も年に5.6度は参拝させて頂いております。我が国,日本は太古の昔から神様へ五穀豊穣を祈る(感謝)国であります。その祈りは [続きを読む]
  • 多賀宮の神さまとの再会
  • こんにちは。上の写真は,伊勢神宮「外宮」まがたま池側の鳥居です。神域内では,写真が撮れないのでここが限界です。偶に,神宮に御参りに行かれる御人で,内宮のみで参拝を終わらせる方がいらっしゃいますが,是非とも外宮に先に御参り後,内宮に参拝して頂きたいと思います。 外宮に先に参拝することを昔から外宮先祭と申します。昨日,日月神示と天日津久神社の記事を書かせて戴きましたが,今日は,私が感じる天日津久神社と [続きを読む]
  • わたしたちは奴隷じゃない。若者たちの逆襲。
  • こんにちは。最近は,企業経営の業務に携わることが多くなって来ているせいか,経済や経営に関する学びの時間が多くなっています。個人的に経済は,とても苦手な分野で不得意なのです。しかし,苦手意識で不得意だからと言って逃げていては仕方がありませんので,なんとか業務をこなしています。これまでもブログでは,経済についてわたしなりの考えや感じていることを書かせて戴いて来ましたが想像して来た以上に,これまでの常 [続きを読む]
  • 心優しき動物たちへのオウムの恩返し。物語後段
  • こんにちは。仏教の経典である雑宝蔵経(ぞうほうぞうきょう)の121物語中のオウムの恩返し「雑宝蔵経 天はすべてを観ています。」「オウムの恩返しと動物たちの優しさ。物語前段」を2日程,記事にさせて頂きましたが,このオウムの恩返しの前段部分は,鎮守の森で平和に暮らしている心優しき動物たちが,エサを探し求めて森の中で迷っている一羽のオウムに優しく声を掛け,木の実や美味しい御水などをたくさんあげて夜は, [続きを読む]
  • オウムの恩返しと動物たちの優しさ。物語前段
  • こんにちは。昨日は,仏教に伝わる経典である雑宝蔵経(ぞうほうぞうきょう)の中に書かれているオウムの恩返しと云う物語を書かせて頂きました。こちらです「雑宝蔵経 天はすべてを観ています。」 実は,このオウムの恩返と云う物語は,奈良県の薬師寺さんの管長が修学旅行で参拝に来られる中学生や高校生の子供たちに話す法話なのです。私も中学校での修学旅行で薬師寺さんに行ってお坊さんの話を聞いた記憶があります。 話の [続きを読む]
  • 雑宝蔵経 天はすべてを観ています。
  • こんにちは。さて,今日は,仏教の経典に雑宝蔵経(ぞうほうぞうきょう)と云うお釈迦様と弟子たちの時代から西暦2世紀カニシカ王が終る頃までの物語121話が書かれた経典の中に伝わるお話を書かせて頂きたいと思います。その雑宝蔵経の中のひとつにオウムの恩返しと呼ばれている物語があります。混沌とした現代の社会でも,私たちが日常で暮らす中でも大変参考になる物語であります。そして,私なりに感じたことも後日,書き [続きを読む]
  • 公共を忘れた政治家たち。
  • こんにちは。日本は和の国です。つまり,私たち日本人は,和の国の住人と云うことになります。その和の国には公共と云う概念が存在しますが,太古の昔と現代とを比較するとどうなのでしょう。 わたしが思うに,日本人と云うのは,公共の福祉や公共の利益を考え,行動に移せる民族だと思っています。つまり,和の民。大和民族です。しかし,公共と云うとお役所が先導して行うものだと云う想いも少なからず抱いているのも事実です。 [続きを読む]
  • 龍泉洞 そこは龍神が棲息する聖域です。
  • 上の画像は被災前の龍泉洞内の(御神水)です。ドラゴンブルーと呼ぶ人もいるようです。 こんにちは。今般の台風10号の影響で岩手県岩泉町に御鎮座されております龍神が棲息する「龍泉洞」が水没してしまいました。昨日の夕方,インターネットのニュースで知りましたが,とてもショックです。この龍泉洞は日本三大鍾乳洞ともされていて,東北地方では有数の名水とも知られています。私も龍泉洞の御神水は自宅の神様へ捧げており [続きを読む]
  • 真我と自我。無から有を産み出します。
  • こんにちは。人は,誰であってもどんな人でも自分と云う存在を救えるのは自分自身でしかありません。親子であっても,兄弟や姉妹であっても自分を救ってくれることは出来ないのです。自分を救えるのは自分自身です。(これを大前提として見ます)ですから,この世は厳しいものであると云うことなのだと思ってもいます。こんなことを書くと暗く冷たいように感じられるかも知れませんが,希望を失ったり,絶望したりするにはまだ早 [続きを読む]
  • お地蔵さまの鎮魂の祈り。再掲載
  • こんにちは。今日24日は,お地蔵さまの縁日でありました。そんなことで,お地蔵さまに関する過去記事を再掲載させて頂きます。 昨日は,東京大空襲から73年目を迎えた日でありました。そして,今日は,あの未曾有の巨大地震「東日本大震災」から7年を迎えた日であります。人によって個人差があると思いますが,私にとっての7年と云う歳月は,そんなに経つのかと思いたくなるほど月日た経つのが早いと感じております。毎日の [続きを読む]
  • 心柱(みはしら)祝詞
  • みはしら「心柱」祝詞 互いに支え,助け合い,足りないところを補い続け,共に手を取り,手を握り,互いの違いを認め合い,互いの違いを尊重し合い,如何なることにも先ずは感謝を。謙虚さ忘れずこうべを垂れて,自ら手を挙げ名乗り出る,真の勇気と素直さと。時には省み反省し,人への奉仕を忘れずに,歓びもちて結びとすれば,怒りの心も鎮められん。高天原(自分の心)にそびえる柱(心柱)に降ろせよしかと神の祈りを。神の [続きを読む]
  • いま目の前にある大自然と繋がること。
  • 以下の掲載記事は,花咲あさひの心神とともにと云うブログからです。 こんにちは。 夜空に輝く七つの星。北斗七星に祈りを奉げていると伝わって来る音霊(波動)は「和」です。兎にも角にもただ和すること。これに尽きますが,どうして北斗七星から和の音霊(波動)が伝わって来るのかは,私には解かりません。 こう云った抽象的な想いが実はとても大切なことを示していることが多いのであります。後にこう云った意味だったのかと [続きを読む]
  • 生きることが辛く苦しい人へ。
  • こんにちは。がんばって!と言っても,最早そんな言葉は通用しないほど何かに傷ついてしまったり,人が誰も信用できないくらいまで落ち込んでしている人もいらっしゃると思います。 ですが,どうかそんな時にでも心の燈火だけは消さないでいて下さい。種火でも良いので心の燈火を消さないで戴きたいのです。人のことを棚に上げて,こんなことを書かせていただく立場ではありませんが,清く生きよう・正しく生きよう・美しく生きよ [続きを読む]
  • ありがとう。これが森羅万象の中心です。2
  • こんにちは。以下の記事は,今年3月14日に書かせて戴いた過去記事です。昨日の記事「ありがとう。これが森羅万象の中心です。」の続きを書かせて頂きます。 わたしたち日本人が,普段何気なく使っている日本語には,古から言霊と云われひとつの信仰の対象とされて来ました。又,ありがとうと云う現代の日常でよく耳にする言葉にも,たとえ私たちが意識せずとも言霊を宿しています。感謝の意を言葉で表現した「ありがとう」は, [続きを読む]
  • ありがとう。これが森羅万象の中心です。
  • こんにちは。今日は,一之宮に御酒を奉納して,神札を新しい神札に交換して参ります。私は一年間の間に3回くらいは神札を新しい神札に交換しています。最近,昔に比べると神社に参拝される人が何だか増えているように感じています。それも比較的,若い人たちが多くなって来ているようです。 若い人たちが,自分の住む地域の氏神さまに素直に感謝を捧げることが出来ると云うことは,とても良いことです。何か自分の願いを叶えて貰 [続きを読む]
  • 家族を養う尊さ。夫婦とは家族なのか?
  • こんにちは。上の写真は,第42回:賀茂別雷神社「上賀茂神社」式年遷宮の翌早朝に撮影させて頂いた太陽神で御座います。右側に観える鉄塔は京都府警本部の通信指令塔です。ちょうど,宿泊していた部屋の窓から撮った写真ですが,朝の太陽が昇る時間帯はとても静かで,京都の町が穢れのない清純として様子でした。ここ上賀茂神社は,これまで数えられないほど参拝させて頂いております。 わたしの神棚でもお祀りさせて戴いている [続きを読む]
  • 人の心と日本神話 〜心神の岩戸隠れ〜
  • こんにちは。先日の記事,古神道の秘儀「自励拝」に続きまして,今日も縄文時代以前から続く古神道の秘儀(ちょっと大袈裟ですが)を書かせて戴きます。これは結構,多くの方が健康や体内循環を良くする目的で実行されていることだろうと思います。それは早朝の太陽拝「日拝」と云うものです。 私も毎日,早朝の7時から8時の太陽神の名「アマテラスオホミカミ」を10回唱えて祈りを奉げております。この日拝は,古神道家でなく [続きを読む]
  • 童心は強烈なエネルギーを放ちます。
  • こんにちは。今日は,自分自身を奮い立たせるためにも怒りの心柱に降ろして書かせて戴きたいと思います。人の怒りと云ってもさまざまな感情があると思います。怒りと聞くと何だか近寄りがたく,破壊的で破滅論を想像してしまいがちです。確かにそのように考えることも出来ると思いますが,私的には,そう云ったことだけではいと考えています。同時に,そう云った考え方こそ,大人が勝手につくり上げた虚構なのではないかと感じてい [続きを読む]
  • 言葉の裏に隠された邪心
  • こんにちは。 努力は,自分の宝。しかし,努力で得たものは人のもの。これを奉納と云う。手柄は人に与えるもの,自分のものとしないこと。でも,手柄を立てなければ仕事で評価されない。仕事で評価されな変えれば,お客さんから信頼も得られない・・・。手柄ってなんだろう?評価ってなんだろう? こんな問答を心神(しんしん)と昨日しておりました。 理屈で論じる訳でもなく,間違い探しのような正解や不正解と云った正誤判断を [続きを読む]