藍足袋衆 さん プロフィール

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藍足袋衆さん: 心柱神社 大和藍足袋衆のブログ
ハンドル名藍足袋衆 さん
ブログタイトル心柱神社 大和藍足袋衆のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/indigoblue-yamato/
サイト紹介文古神道と和の仕組み復活への道しるべ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 31日(平均9.5回/週) - 参加 2018/06/16 05:59

藍足袋衆 さんのブログ記事

  • 誇り高き優しい民族 日本人
  • こんにちは。日本人は礼儀正しい民族と他国の人たちから想われていることが多いようです。決められたルールやマナーを守り行動する不思議な民族として。これは,日本の古き良き文化の一つでもある幼少期の頃からの教育のおかげでもあるわけです。普段の日本人は自分たちが礼儀正しく,ルールやマナーを守り行動している民族だとあまり考えているわけではなく幼少の頃から身体が覚えていますので特別意識もないのであります。自然と [続きを読む]
  • 龍泉洞 そこは龍神が棲息する聖域です。
  • 上の画像は被災前の龍泉洞内の(御神水)です。ドラゴンブルーと呼ぶ人もいるようです。 以下の記事は,2年前の9月3日に,花咲あさひの心柱とともにと云うブログで水の災害について警告されていた記事であります。自然からの警告に耳を傾けましょう。 こんにちは。今般の台風10号の影響で岩手県岩泉町に御鎮座されております龍神が棲息する「龍泉洞」が水没してしまいました。昨日の夕方,インターネットのニュースで知りま [続きを読む]
  • 生きることが辛く苦しい人へ。
  • こんにちは。 がんばって!と言っても,最早そんな言葉は通用しないほど何かに傷ついてしまったり,人が誰も信用できないくらいまで落ち込んでしている人もいらっしゃると思います。ですが,どうかそんな時にでも心の燈火だけは消さないでいて下さい。 種火でも良いので心の燈火を消さないで戴きたいのです。人のことを棚に上げて,こんなことを書かせていただく立場ではありませんが,清く生きよう・正しく生きよう・美しく生き [続きを読む]
  • オウムの恩返しと動物たちの優しさ。
  • こんにちは。昨日は,仏教に伝わる経典である雑宝蔵経(ぞうほうぞうきょう)の中に書かれているオウムの恩返しと云う物語を書かせて頂きました。こちらです「雑宝蔵経 天はすべてを観ています。」実は,このオウムの恩返と云う物語は,奈良県の薬師寺さんの管長が修学旅行で参拝に来られる中学生や高校生の子供たちに話す法話なのです。 私も中学校での修学旅行で薬師寺さんに行ってお坊さんの話を聞いた記憶があります。話の内 [続きを読む]
  • 雑宝蔵経 天はすべてを観ています。
  • こんにちは。さて,今日は,仏教の経典に雑宝蔵経(ぞうほうぞうきょう)と云うお釈迦様と弟子たちの時代から西暦2世紀カニシカ王が終る頃までの物語121話が書かれた経典の中に伝わるお話を書かせて頂きたいと思います。その雑宝蔵経の中のひとつにオウムの恩返しと呼ばれている物語があります。混沌とした現代の社会でも,私たちが日常で暮らす中でも大変参考になる物語であります。 そして,私なりに感じたことも後日,書き [続きを読む]
  • 耳をすませば聞こえてくる。心と体と自然の声。
  • イランカラプテ(アイヌ語で,こんにちは)と云う意味です。 昨日は,少しアイヌ民族のことを勉強していました。神学としての古神道を深く考察して行くと考古学や民俗学なども学ぶことになるのです。アイヌ民族も沖縄の琉球民族の信仰は,古神道であると私は結論付けています。 アイヌ民族も琉球民族も人間の能力を超えるものはすべて神としていました。たとえば,食器類においても御椀でも鍋でもシャモジでもみんな神さまの分霊が [続きを読む]
  • 神恩感謝に心音感謝。毎朝毎夕祖霊に感謝。
  • 以下は,花咲あさひの心神とともにと云うブログから転載した記事です。 こんにちは。また台風(12号)が発生し,今度は九州地方・熊本の被災地を直撃しそうな進路を辿っているようです。大難が小難に小難が無難になるよう祈ります。9月と10月は台風に注意したいと思います。これから台風が巨大化して行くと感じていますし,これまでの様な進路以外も想定しておく方が無難かも知れません。9月9日(重陽の節句)には大きな節 [続きを読む]
  • 祖先を祀ることの大切さ。
  • こんにちは。以下の記事は,花咲あさひの心神とともにから転載した記事です。 こんにちは。昨日18日は観音様の縁日の日でもありました。そして春の祖霊感謝祭が23日の彼岸明けまで続きます。そこで今日は,私の好きな神道家でもあった春日大社の前宮司「葉室頼昭」先生が生前に書かれた「御力」と云う本の中から一部抜粋し,ご紹介させて頂きたいと思います。 これまでもブログで葉室先生の著書や内容の一部についてはご紹介を [続きを読む]
  • 素直に生きることの大切さ。
  • こんにちは。最後の宮大工である西岡常一棟梁の記事は,明日にまた続きを書かせて頂くとして今日は,違ったことを書きたいと思います。私たちは,これまで続いて来たタテ型社会からヨコ型社会に移り変わる過渡期に存在しています。自然崇拝,祖霊祭祀をしている一般人の私からするとただ太古の昔に帰るだけと感じていますが,タテ型構造の上に存在していた人たちにとっては嫌でしょうね。 でも,いくら嫌がっても無駄であります。 [続きを読む]
  • 白山の神さまと白山比咩神社の思い出 1
  • 今般の豪雨により亡くなられてしまった御霊に心より祈りを捧げます。上の画像は,古神道の超聖地である霊峰白山であります。又,以下の記事は,花咲あさひの心神とともにと云うブログで,2016年11月22日に掲載されていた記事の全文です。 こんにちは。今朝,福島県沖にて津波を伴う大きな地震が発生してしまいました。活動期に入った日本の国土,これから何があっても慌てることなく普段の生活の中で出来うる防災意識と個 [続きを読む]
  • 伊勢神宮と出雲大社 国津神と天津神
  • こんにちは。昨日,書かせて戴いた記事「伊勢神宮1300年続く 永遠なる祈り」で,伊勢神宮について書かせて頂きました。やはり,天皇陛下の祈りのもとは日本神話の国譲りの中にあるようです。昨日の記事でも若干,その国譲り「日本神話」を引き合いにしましたので,今日は,この日本神話にある国譲りをテーマに書きたいと思います。 1.私たちの国の神話に「国譲り」があります。 いま私たちが暮らすこの国は豊葦原瑞穂國( [続きを読む]
  • 伊勢神宮1300年続く 永遠なる祈り
  • こんにちは。今日は,私も年に5.6度は参拝させて頂いております,伊勢神宮について記事にしたいと思います。我が国,日本は太古の昔から神様へ五穀豊穣を祈る国であります。その祈りは,今日の現代でも今上天皇を中心に伊勢神宮を頂点として全国の神社で御祭(祭事)されております。私は,経済の原点つまり,経済の本質とはこの五穀豊穣にあるのだと考えています。歴代の総理大臣も1年の仕事始めは,伊勢神宮からです。機会 [続きを読む]
  • 人の心と日本神話 〜心神の岩戸隠れ〜
  • こんにちは。先日の記事,古神道の秘儀「自励拝」に続きまして,今日も縄文時代以前から続く古神道の秘儀(ちょっと大袈裟ですが)を書かせて戴きます。これは結構,多くの方が健康や体内循環を良くする目的で実行されていることだろうと思います。それは早朝の太陽拝「日拝」と云うものです。 私も毎日,早朝の7時から8時の太陽神の名「アマテラスオホミカミ」を10回唱えて祈りを奉げております。この日拝は,古神道家でなく [続きを読む]
  • 古神道の秘儀を伝授します。
  • こんにちは。上の写真は,早朝の太陽神で御座います。今日は,秘儀を伝授するなんて,何だか偉そうなタイトル表現になってしまっていますが,私たち人が生きて行く上でとても有効であり,意義のあることなのでそのことを書かせて戴きたいと思います。ただ,なにか良いことがあると云う先入観では見ない方が良いと思います。いつの日か振り返った時に判ると云う縄文時代以前から続く古神道の秘儀中の秘儀であります。でも,内緒だ [続きを読む]
  • 神道に観た御日供と現代の経済ファンド
  • いきなりですが,神社の御日供(おにっく)と云う言葉を御存知でしょうか。 今日は,この御日供を記事にしたいと思います。現代の神社神道に「御日供講」若しくは「御日供会」と云うそれぞれの神社の中にある護持会があります。この御日供講では何をしているのかと云うと,毎日,神様へ奉納する大御饌「御米」「御酒」「穀物」などの購入費用を講に参加する皆で少ない資金を出し合うと云う護持制度です。 それぞれの神社で奉納す [続きを読む]
  • 知って下さい天河神社。行って見ようよ天川村へ。8
  • こんにちは。エメラルドグリーンに輝く天川村の天ノ川です。ちょうど撮影しているとき,野生の鹿と出会いました。 天川村と天河大弁財天社「通称:天河神社」をテーマにした記事も今日で「その8」になりましたので,末広がりと云う意味でも今日で結びにしたいと思います(笑)。そして,その1からその7まで長々とダラダラと書いてしまったのでその内容を少しだけ整理しながら今日も書かせて戴きたいと思っております。インター [続きを読む]
  • 知って下さい天河神社。行って見ようよ天川村へ。7
  • こんにちは。今日は,神社側(宮司や神職)が護持を司る主体となってはいけない理由を少し書かせて戴きます。祭祀の祭と祀を意識して読んで頂ければと思います。祭祀とは極端な言い方をすれば,この世とあの世と云う大きな意味でも捉えることが出来ます。目に見えるもの(対象)と目には見えないもの(対象)で祭祀であります。神社の護持は祭祀の「祭」の方に属します。つまり,氏子さんや全国の崇敬者さんは祭を司る側にいる事に [続きを読む]
  • 知って下さい天河神社。行って見ようよ天川村へ。6
  • こんにちは。今週一週間は,天川村と天河神社について書かせて戴いて来ました。今日は「その6」になります。昨日の「その5」の記事では,神社の護持には3つの柱「役割」があって,その役割ごとに護持を進めて行くことだと申し上げました。又,どれか一つに偏るような護持をするのではなく,意識的にバランスを整え中道を心得ながら行うことがとても大切なことだと云うことも書かせて戴きました。ちなみに,3つの柱とは①「神社 [続きを読む]
  • 五円玉に籠められた祈り。立ち上がれ若者よ。
  • こんにちは。今日は,どうしてもお伝えしたい記事がありましたので,予定していた天川村と天河神社の記事はお休みさせて戴きたいと思います。以下の記事は,花咲あさひの心神とともにと云うブログから転載したものであります。神道の無言の教示とは,こう云ったところにも存在しているのです。 以下,花咲あさひの心神とともにから転載全文。 こんにちは。今年も残すところ僅かしかありません。仕事のノルマと様々な準備とプレッシ [続きを読む]
  • わたしたちは奴隷じゃない。若者たちの逆襲。
  • こんにちは。最近は,企業経営の業務に携わることが多くなって来ているせいか,経済や経営に関する学びの時間が多くなっています。個人的に経済は,とても苦手な分野で不得意なのです。しかし,苦手意識で不得意だからと言って逃げていては仕方がありませんので,なんとか業務をこなしています。 これまでもブログでは,経済についてわたしなりの考えや感じていることを書かせて戴いて来ましたが想像して来た以上に,これまでの常 [続きを読む]
  • 多賀宮の神さまとの再会
  • こんにちは。上の写真は,伊勢神宮「外宮」まがたま池側の鳥居です。神域内では,写真が撮れないのでここが限界です。偶に,神宮に御参りに行かれる御人で,内宮のみで参拝を終わらせる方がいらっしゃいますが,是非とも外宮に先に御参り後,内宮に参拝して頂きたいと思います。 外宮に先に参拝することを昔から外宮先祭と申します。昨日,日月神示と天日津久神社の記事を書かせて戴きましたが,今日は,私が感じる天日津久神社と [続きを読む]
  • 日月神示と天日津久神社
  • こんにちは。今日と明日は,昨日まで書かせて戴いて来た,天川村と天河神社の記事ではなく,別のことを書かせて戴きたいと思います。明後日からまた天川村と天河神社の続きを掲載しようと思っています。 一昨日,約一か月半ぶりに千葉県成田市台方に御鎮座されます麻賀多神社と云うところへ参拝をさせていただきて来ました。こちらの神社は,岡本天明さんと云う画家でもあり,神職さんでもあった御方に,あの日月神示が降ろされた [続きを読む]
  • 知って下さい天河神社。行って見ようよ天川村へ。5
  • こんにちは。上の画像は,フリー画像です。ネット上からお借りしました。天川村と天河大弁財天社の記事を書かせて戴いて,今日で「その5」になります。 天川は,世界に誇れる水の聖地です。そのことは後で解かりますが,否定する専門家はいらっしゃらないことだと思います。その水の聖地によくあることが夜空になっても天空が光り輝いていることです。空は,地の映し鏡であると感じています。 昼間の空が青いのは,海の水が空に [続きを読む]
  • 知って下さい天河神社。行って見ようよ天川村へ。4
  • こんにちは。今日も素晴らしい天空の地に御鎮座されている天河大弁財天社の記事4で御座います。昨日の記事では,神社を運営するにあたり最もお金がかかるものは建物即ち,建築物に在ると申し上げました。お金がかかると言っても中途半端な金額ではなく,半端ではない金額です(笑)。 瓦葺きとかになりますと耐用年数も40年と短い上に瓦を葺き替えるだけで軽く豪華な新築の一般住宅が建つくらいの金額になります。つまり,数千 [続きを読む]
  • 知って下さい天河神社。行って見ようよ天川村へ。3
  • こんにちは。いにしえより水の神に守られし天川村。水の神への感謝の地と定められし天河大弁財天社。昨日は,記事のタイトルと全然関係のない前書きだけで終わってしまいましたので,今日は,記事のタイトルに沿って書かせて戴きます。奈良県吉野郡天川村に御鎮座される天河大弁財天社「通称:天河神社」ですが,芸能人や有名企業の経営者にも崇敬者が多い神社です。 そう云った神社であっても神社を運営して行くには運営資金が必 [続きを読む]