散文的で抒情的な、わたくしの意見 さん プロフィール

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散文的で抒情的な、わたくしの意見さん: 散文的で抒情的な、わたくしの意見
ハンドル名散文的で抒情的な、わたくしの意見 さん
ブログタイトル散文的で抒情的な、わたくしの意見
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kafuka1955
サイト紹介文高校程度の日本史の復習が主な内容です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 157日(平均4.1回/週) - 参加 2018/06/16 06:13

散文的で抒情的な、わたくしの意見 さんのブログ記事

  • 「真田丸」を見直してみると
  • 外付けHDDにバラバラに保存してあった「真田丸」を一つにまとめて、さーと見てみました。で気が付いたことですが、1、やっぱり主人公は真田昌幸(草刈さん)である。2、自分に知識が不足している前半部分が面白い。後半は知ってることばかりだし、あまり面白くない。3、三谷作品は嫌いなんだが、この作品における人物の描き方は面白い。特にいいのが真田昌幸、北条氏政(高嶋さん)あたりである。高嶋さんの怪演がいいと思いま [続きを読む]
  • 2021年の大河ドラマ 「麒麟がくる」の次を予想してみると
  • 3年後を予想してもなーとは自分でも思うのですが、1、男女主人公大河はもうやめるだろう。すでに女性主人公のネタが切れている。2、普通に考えれば、戦国(麒麟がくる)の次は、幕末か鎌倉か、室町ということになる。3、大河ドラマで最も古い主人公は平将門、平安時代。源平時代を除いて平安を描いた作品は2つだけ。基本平安は描かないし、飛鳥・奈良時代とかもまずありえない。NHKは単発で「大化の改新」「聖徳太子」「大仏 [続きを読む]
  • 長篠の戦い 逆転の日本史をさらに逆転する
  • とにかく「通説を崩す」ということに「やっきになって」いる人たちがいます。長篠の戦いの場合1、3000丁の鉄砲という数が怪しい→せいぜい1000丁だ2、整然と三段撃ちを行うことは無理である3、そもそも武田騎馬軍団なんてない→実践では降りて戦う。当時の馬はポニー程度の大きさしかない。なんてことが言われます。なんでもかんでも「逆転させれば」いいという感じがします。その「逆転をさらに逆転する」と、簡単なの [続きを読む]
  • 大河ドラマ「春日局」 美化しているのに暗い
  • 大河「春日局」は平成元年のようです。30年前ですね。アマゾンプライムビデオで見ることができるので、さーと見てみました。美化しています。春日局だけでなく、ほぼすべての人物を美化しています。「お江」なんかも「ものわかりのよい賢い女性」です。徳川は豊臣を残そうとしたのだけど、徳川家臣になってまで生きたくないという「秀頼の美学」によって滅んだことになっています。「美化しているのに全て暗い」作品です。春日局 [続きを読む]
  • 齋藤道三は油売りではなかったの根拠は「六角承禎書写」だけなのか?
  • 歴史ドラマファンの私にとっては「斎藤道三は油売りから一代で美濃の国主となった」と信じているほうが「おもしろい」わけです。でも最近は親子二代国盗り説が流行で、あっという間に「斎藤道三は油売りなどではなく、一代で国をとったわけでもない」という風になってしまいました。根拠は何なのだろ?と「ネットで調べてみると」、今の段階では「六角承禎書写」という文章一つみたいです。最後に「写」とあります。偽書じゃないか [続きを読む]
  • ブログ村の住人なんだが・歴史ブログの住人なんだが。
  • HTMLというネットの「言語」がよく分からない私は、バナーを張り付けるのも一苦労。にほんブログ村なんとか「にほんブログ村」のバナーは張れましたが、ブログランキングの方は無理だったので諦めます。下の方にバナーがでているので、そこを押すと行けます。で、思うのが自分の平凡さ。「大河ドラマ関係」しか書けないので、結局戦国有名人、幕末有名人ばかりになります。戦国でも畿内中心です。島津・毛利・伊達とかまして最 [続きを読む]
  • 西郷どん・維新の三傑の死没年齢・高杉晋作・吉田松陰・伊藤博文
  • 維新の三傑とは、書く必要もないでしょうが、西郷・大久保・桂です。死没は明治10年・11年で「ほとんど同じ時に亡くなって」います。西郷は戦死で49歳  墓は薩摩にある。大久保は暗殺で47歳 墓は青山霊園。桂は結核による病死で43歳 墓は京都。京都霊山護国神社。幕末の志士たちを多くまつっている。亡くなった時の年齢が50歳に達していないわけです。幕末の最終段階では彼らはみんな30代です。桂に至っては幕末 [続きを読む]
  • 篤姫・天璋院・徳川家定・徳川家茂・徳川慶喜 食生活は大切だ
  • 篤姫は13代将軍家定の正室です。今はとっても有名な人です。夫亡き後は天璋院。「璋」ってなんだろうと思ったら、玉(東洋で珍重された宝石)製品の「ひしゃく」みたいです。まあ「玉」という意味でしょう。ウィキペディアを見ると「大奥」で菅野美穂さんが演じたとか「単発ドラマ、主役」で佐久間良子さんが演じた。大河「篤姫」で宮崎あおいさんが演じたと「3つの作品」が載っています。何か忘れてはいませんか?と思います。 [続きを読む]
  • 「麒麟がくる」キャスト一覧・増補版・生没年付き・キャスト予想
  • 主人公は「明智光秀」、主人公並みの重要人物は「斎藤道三」「織田信長」「細川藤孝」「今川義元」「織田信秀」「松永久秀」「足利義昭」信長と光秀が「盟友である」という設定は、NHKが公表している。信長の親の世代を描く意図、主人公たちの青春時代を描く意図も発表している。従って全体に俳優の年齢が若くなっている。齋藤道三の死去は1556年・桶狭間の戦いは1560年・信長の上洛戦は1568年・義昭追放は1573年 [続きを読む]
  • 史上最高の濃姫・濃姫を演じた女優・史実としての濃姫
  • 濃姫を演じた女優さんを調べてみると柴咲コウ・観月ありさ・内田有紀・斉藤由貴・有森也実・和久井映見・綾瀬はるか・菊川怜・中谷美紀・菊池桃子・麻生祐未・藤真利子・松坂慶子このような女優さんの名が挙がってきます。全てを網羅はしていません。「史上最高の濃姫」は「人それぞれの感性」ですから、客観的には決められませんが、主観的には間違いなく「19歳の松坂慶子さんが演じた濃姫」です。作品は大河ドラマ「国盗り物語 [続きを読む]
  • 「麒麟がくる」キャスト一覧・生没年付き・増補版・キャスト予想
  • 主人公は「明智光秀」、主人公並みの重要人物は「斎藤道三」「織田信長」「細川藤孝」「今川義元」「織田信秀」「松永久秀」「足利義昭」信長と光秀が「盟友である」という設定は、NHKが公表している。齋藤道三の死去は1556年・桶狭間の戦いは1560年・信長の上洛戦は1568年・義昭追放は1573年・本能寺の変は1582年・関ヶ原の戦いは1600年主人公・明智光秀関連明智光秀(1528-1582 早くに両親を亡くし、祖 [続きを読む]
  • 「麒麟がくる」 明智光秀の死をもって戦国が終わるという考え方
  • 戦国時代のはじまりについて諸説があります。応仁の乱と言ってしまえば簡単ですが、そうなりません。諸説があるのです。では「戦国時代の終わり」はいつでしょうか。いくつか説があり「信長が足利義昭を京から追放した1573年。」「足利義昭が秀吉の保護下になり最終的に将軍職を辞した1588年」「大坂城落城の1615年」などです。では、こんな考え方はどうでしょうか。「光秀の死とともに、ひとつの時代が終わる。戦国と [続きを読む]
  • NHKは大河ドラマで足利義満を主役にする計画を持っているのだろうか。
  • 足利義満をTVドラマで演じた俳優はネットで調べる限り一人です。一休さんの東山紀之さん。ドラマではなく歴史番組の再現シーンで「誰も知らない役者さんが演じている場面」は除きます。「ヒストリア」で足利義満を妙に「持ち上げて」いました。もしかすると大河の主役にする計画があるのかな、とふと感じました。義満は皇位簒奪を目指していたと言われます。皇位とは天皇位ではなく「治天の君という立場」です。室町時代ですから「 [続きを読む]
  • 「花神」ファンからみた「西郷どん」と大村益次郎
  • 小説「花神」の主人公は村田蔵六(大村益次郎)です。大河ドラマでは村田蔵六(大村益次郎)、吉田松陰、高杉晋作です。「一人の男がいる。歴史が彼を必要とした時、忽然として現われ、その使命が終ると、大急ぎで去った。もし維新というものが正義であるとすれば、彼の役目は、津々浦々の枯れ木にその花を咲かせてまわる事であった。中国では花咲爺いの事を花神という。彼は、花神の仕事を背負ったのかもしれない。彼―村田蔵六。 [続きを読む]