タッシー さん プロフィール

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タッシーさん: 気ままに1・2・散歩!
ハンドル名タッシー さん
ブログタイトル気ままに1・2・散歩!
ブログURLhttp://t7s2m5.blog.fc2.com/
サイト紹介文自然の中に身を置き、目の前の野鳥を一人占めが私の至福のひと時です。福岡からの参加です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 182日(平均1.4回/週) - 参加 2018/06/16 09:12

タッシー さんのブログ記事

  • アリスイのランチタイム!
  • アリスイが海が近い農耕地に茂った木の枝に止まっていました!暫くすると木の中心部にやって来て、方向転換をすると、なんと食事を始めました。茶色い過眼線が長く伸びていますね。喉〜脇や腹、尾羽に黒っぽい横斑がありますね。場所を少しづつ変えながら、木の穴に嘴や長い舌を差し込んでいます。また場所を変えて、アリスイの正面顔。頭部〜背中側は灰色味を帯びた茶色で、白斑がまだらに入ってますね。木と重なると殆ど判らなく [続きを読む]
  • ハマシギ観察日記
  • 今年も冬鳥のハマシギの小群が渡って来ました。そのほとんどが幼鳥で第1回冬羽となっていました。奥は成鳥冬羽かな。同個体。第1回冬羽。幼羽の赤褐色の羽縁が目立つ個体です。成鳥冬羽。別フィールドでシロチドリと仲良く水浴び中。成鳥冬羽。最後のオマケです。地元に近い航空自衛隊芦屋基地から飛び立つT4練習機(通称レッドドルフィン)です。 [続きを読む]
  • ミユビシギ観察日記!
  • ミユビシギ40羽の群れが渡ってきました。波打ち際を軽快に駆け回って捕食したり、砂地で丸くなってお休みしたり、もうかれこれ1ヶ月ここで暮らしています。様々な羽模様のミユビシギがいます。≪幼羽→第1回冬羽移行中≫黒白のコントラストが目立つ幼羽に白い冬羽が混ざっています。≪第1回冬羽≫部分換羽で背・肩羽が白い冬羽になります。後ろ姿。≪成鳥冬羽≫完全換羽で背・肩羽・雨覆・三列風切は白い冬羽になります。白さ [続きを読む]
  • シロガシラとご対面!
  • シロガシラが今年も渡ってきました!この日は6羽、飛翔しているのを確認しました。その内の1羽が低木の頂上付近に現れ、その愛らしい姿を披露してくれました。シロガシラは額〜顔が黒く、目の後方は白いです。喉〜腹は白く、胸は汚れているように見えます。後頭も白いです。背は緑色みのある灰色で、翼と尾羽はオリーブ色です。虹彩は黒くて、耳羽に白斑があります。いつも賑やかに鳴いている、あのヒヨドリ科なんですね。<オマ [続きを読む]
  • 秋の農耕地、出逢った野鳥たち15種!
  • 今秋、農耕地に足を運ぶと様々な野鳥たちが私を楽しませてくれました。まずは初めて見た白いコチドリ。コチドリのバフ変個体だそうです。こちらはコチドリ幼鳥です。まだあどけない顔をしてましね。イソシギ幼鳥です。トウネン幼鳥です。こちらは羽縁の赤味が弱いトウネン幼鳥です。トウネンの群れの中にヨーロッパトウネン幼鳥が1羽紛れてました。成鳥2羽幼鳥2羽のセイタカシギ親子が渡ってきてました。セイタカシギ成鳥♂です [続きを読む]
  • 神のイタズラ?海にオシドリ舞い降りる!
  • 世界遺産「神宿る島」沖ノ島です。筑前大島より50km先にある島で、天気が良くガスのかからない条件の揃った時のみ望むことができます。本日初めてうっすらと島影を見る事ができ、断崖より撮影をしていましたら、下方の海120m先に3羽のカモが舞い降りました。何のカモが入ったのかファインダー越しに覗くと、驚くことにオシドリではありませんか!なぜ、海にオシドリ?1羽♀のように見えますが、嘴の色が赤く、肩羽・雨覆にバフ色 [続きを読む]
  • 農耕地で暮らすホウロクシギ幼鳥!
  • 10月8日、1ヶ月ぶりにホウロクシギ幼鳥を見かけた農耕地に足を運びました。最初はもう抜けているなと思っていたのですが、スーと飛んできて近くの休耕地に降り立つのが見えました。まだ居たのですね!最初に見たのは9月5日です。嘴が短かかったので、最初はチュウシャクシギかなと思ったのですが、体のサイズや頭や羽の模様からホウロクシギ幼鳥ですね。水の張った休耕地で採餌中、何かを踏んだか「キィッ」と声をあげ、小さ [続きを読む]
  • 千畳敷で見られる野鳥9種!
  • 8月・9月に千畳敷海岸で出会った野鳥たちです。①オバシギ幼鳥フナムシを捕食していました。②キアシシギ夏羽3年連続してフラッグ付きキアシシギが渡って来ました。放鳥先が西オーストラリア州ブルームで4歳になる個体です。少し遅れて幼鳥が渡って来ました。③トウネン幼鳥今年は飛来が遅く心配しましたが、3年連続この場所で観察できました。20羽以上の群れで散らばって採食していました。④クロサギ幼鳥まだ狩りは苦手の [続きを読む]
  • ヨロネン幼鳥の水浴びシーン!
  • 人の手をお借りしましたが、遂に3年越しの恋が実りました。ヨーロッパトウネン幼鳥に初対面です(^^)/ヨーロッパトウネン幼羽の特徴は、①雨覆、三列風切の軸斑が太く黒いので羽が一様に黒く見え、羽縁とのコントラストが強いです。②腮〜喉・胸にかけて広範囲が白色です。③嘴は先端が尖っています。④上胸脇に前から2つ目のぼんやりした暗色斑の集まりが見えます。⑤脚が長く採餌時にお尻の上がった前傾姿勢となります。⑥初列 [続きを読む]
  • クロサギ幼鳥もフナムシが大好物?
  • 二匹目のどじょうを狙って満潮時の千畳敷海岸にまたやって来ました。すると今度はクロサギが遊歩道近くの岩場で休憩中でした(^-^)そ〜と近付き、観察開始です。奥にもう1羽クロサギがいました。奥のクロサギは岸に打ち上げられた大きな流木の上に立っていました。クロサギ正面顔。何かいつものクロサギと違和感を感じます。≪識別TIME≫①クロサギ黒色型は体が青みのある黒で足は黄〜黄緑色、虹彩は黄色。②幼羽は成鳥に見ら [続きを読む]
  • オバシギ幼鳥はフナムシが大好物!
  • 殆どの岩場が海の中に沈む満潮時に千畳敷海岸に行ってもシギチなどは居ません。来るタイミングが悪かったなぁと遊歩道を歩いていると、なんと、先に見えるのはオバシギではありませんか!そ〜と撮り始めたのですが、タイミング悪く散歩の人がオバシギのもとへ。海の方へ飛ばれてしまいました。僅かに残った岩場で採食を始めましたが、何故かこちらの方へだんだん戻ってきます。先回りして様子を見てると、やがて遊歩道に上がって来 [続きを読む]
  • 我が家の庭で宿った3つの小さな命 〜巣立ちの時〜
  • 8月26日、我が家の庭のエゴノキで営巣中だったヒヨドリに待望の雛3羽が誕生しているのを確認しました。毛も生えていましたし、目もうっすらと開いたので、生後5日は経っていると思われます。その2日後、朝7時やはり雛の姿は見えません。(この写真は葉が被っていますが別位置からも見えませんでした)どうも雛が孵ってからは親鳥は日が暮れる頃、森に帰って休み朝7時以降にやって来ては餌やりをしているようです。雛も親鳥が帰ると、 [続きを読む]
  • 我が家の庭から3つの小さな命が誕生!
  • 8月11日に我が家の庭でシンボルツリーのエゴノキで営巣中のヒヨドリを発見しました。セミの鳴かなくなった3日ぐらい前より卵を温めていると思われます。8月15日、朝の巣の様子です。ヒヨドリ♀が卵を温めています。調べてみるとヒヨドリは1日1卵を産み、通常4個産んでから温め始めるので、逆算すると8月4日あたりから産み初めていたのではと考えられます。8月18日、朝の巣の様子です。ヒヨドリ♀が頑張って卵を温めています。約2週 [続きを読む]
  • 豪雨後、ヒクイナと嬉しい再会!
  • 8月22日18時30分、あたりが薄暗くなってきたその時、ついにヒクイナを発見しました!≪すごく近くから(川に降りて)撮ったように見えますが、すべての写真川沿いの歩道上より手前側に現れたヒクイナを撮影したものです≫晩御飯の時間でしょうか、水中の小魚?を物色しています。狙いを定めたようです。水面に嘴を突っ込み小魚やエビなどを捕えます。2ヶ月半ぶりの出会いでしたが、7月6日あの西日本豪雨に襲われ、ヒクイナがいた川の [続きを読む]
  • 7月の思い出!ブッポウソウetc
  • 7月も野鳥たちと素敵な出逢いがありました。今年もブッポウソウに会いに行きましたが、ちょっとタイミングが遅くすでに営巣中でメスは現れず♂のみの観察でした。昨年は♂がフライングキャッチで昆虫を捕まえては♀に求愛給餌を繰り返し、2羽寄りそうシーンが見れたのですが、今年は♂がたまにフライングキャッチで昆虫を捕まえると、♀の居る巣の中に運んでいました。ボケボケですが、ブッポウソウは飛び立つと翼の大きな白斑が [続きを読む]
  • 早起きは三文の徳・タマシギとご対面!
  • ハヤブサに襲われたアマサギが気になるので、いつもより早く家を出て出勤前に同場所を訪れました。するとアマサギ等の姿は見えず、どこに行ったのかなぁと、何気なく隣の水田にいたハクセキレイの動きを追っていると、稲と稲の間に気になる影が、慌てて双眼鏡で確認すると、間違いありません!タマシギ♀が片足を上げ休憩中でした(^^)/タマシギは大変用心深い習性をもつので、なかなか全身を撮る事ができません。太陽光がタマシギ [続きを読む]
  • ハヤブサ襲撃、戦慄が走る!アマサギが・・・
  • 好天の中、そろそろ居なくなるであろうアマサギを車中より観察しました。アマサギ夏羽です。冬羽への移行が始まり、橙黄色が薄くなってきましたね。こちらはほぼ冬羽になったアマサギです。まだ胸に僅かに橙黄色が残っています。チュウサギ冬羽です。この時期になると嘴は橙黄色になり先だけ黒いです。背と胸には短い飾り羽がありますね。突然、周りにいたサギ達が何にビックリしたのか一斉に飛び立ちました。どうした?と車中から [続きを読む]
  • 我が家の庭で、ヒヨドリ営巣中!
  • 我が家の庭のシンボルツリーはエゴノキです。秋になると毎朝 “ヤマガラ” がエゴノキの実を食べに我が家の庭にやって来るんです(^^)/今朝(H30.8.11)、庭木の手入れをしようとエゴノキの傍に行き、ふと枝先に目をやると、「えっ、サンコウチョウの巣がある!」と一瞬ビックリしました。よく見るとサンコウチョウの巣よりは平べったく椀型で少し大きめ、なにか中で動いて見えました。慌てて車から双眼鏡と400ミリカメラを持ち出し [続きを読む]
  • フクロウ雛 愛らしい眼差し!
  • 今年も7月になったので、昨年出会ったフクロウ雛の居た場所へプチ遠征して来ました。現地に到着し、周りを見渡しても誰一人おらず、フクロウの居る気配は全くありません。「居てくれればいいのになぁ」と思いながら、高木の上方を見ながら歩きはじた所、今年は比較的すぐに現れてくれました(^-^)低い姿勢になったので、もしかしてこちらに飛んでくる?まさかの、こちらに向かって飛び立ちました。遠くには行かず、すぐ近くの高木 [続きを読む]
  • チュウヒ・ファミリー 飛翔編!
  • 警戒心の強いチュウヒ、なかなか今まで拝見する事が出来なかっのですが、今春、雛が生まれた事もあって、何とか親子それぞれの飛翔シーンを撮る事が出来ました(^-^)そこで私なりにチュウヒの識別に挑戦してみました。①チュウヒ成鳥♀です。 上面が暗褐色で尾羽に横縞があるので国内型。虹彩が黄色なので成鳥です。正面顔。頭が白くないのも成鳥の証です。全体が褐色で、腰から尾羽が褐色なので♀です。初列風切の横縞は不明瞭に [続きを読む]
  • チュウヒ幼鳥 いざ、狩りへ!
  • 前回チュウヒ幼鳥の狩りの練習?を投稿しましたが、満を持していざ本番。同幼鳥が元気に飛び立ちました!早速、獲物を見つけた模様です。獲物の元へ急降下、アレッ、獲物が逃げ出したのでしょうか?獲物を追います。葦原まで降りて来ました。獲物はすぐそこです。アレッ、逃げられた?ダイブを中止しました。どうやら諦めたようで、狩る場所を変更するようです。低空を飛翔し、獲物を探してます。向こう側も獲物がいないか探します [続きを読む]
  • チュウヒ幼鳥 狩りの練習 !?
  • チュウヒ幼鳥2羽が日中の暑い中、葦原より出てきて休憩中のようです。暫く動きが無かったのですが、右の幼鳥が羽をバタバタとし始めました。ほとんど宙には浮かないゆっくりとした羽ばたきです。左の幼鳥が不思議顔で見ています。少し方向を変え、飛び上がるか、エッ!大きな魚? ファインダー越しにはそう見えました。直ぐ降りて、また飛び上がります。ズームアップして見ると、どうやら捕らえているのは「流木」のようですね。 [続きを読む]
  • Juneの出逢い!
  • 6月も様々な野鳥との楽しい出逢いがありました。古い順にUPします。アオバズク♂だと思います。今年はまだ雛の姿を見てませんね。元気に囀るホトトギス。アオバズクを追いやりました。オオムシクイだと思います。鳴き声にて同定しています。ヤマガラ幼鳥。何か虫がいるんでしょうね。ホオジロ幼鳥。まだ親鳥から虫を貰っています。バンの番が増水した川で沈みそうになっている巣を必死に補強しています。タマシギ番を初めて見まし [続きを読む]
  • サンコウチョウ2度目の大災難、そして奇跡の瞬間!
  • サンコウチョウが巣作りを始めた2日後、どれぐらい巣が完成しているのか観察に行きました。(観察には細心の注意を払い、迷彩ネットでカメラと身体を隠し、出来るだけ小さくなった状態で動かず、時間も最小限で行っています。)2日前には全然形もなかったのに、立派な逆円錐形の巣ができていてビックリしました。まだ完成はしていないようで、♀がスギの皮を運んできました。今度はクモの糸です。♂はコケを運んできました。コケ [続きを読む]
  • サンコウチョウ奮闘中!
  • 激しい豪雨に見舞われた次の日、心配でサンコウチョウの様子を見に行くと、そこには空となった巣だけが残っていました。どうしたんだろうと周りを探しますが、サンコウチョウの気配はありません。水没した巣を諦めて、どこかに行ってしまったんでしょうかね。がっかりした気分で山道を戻り始め、暫く歩いたその時です。ふと頭上をを見上げると、前方にサンコウチョウの番がいるではないですか!慌てて死角になる場所を探して座り込 [続きを読む]