十志夫 さん プロフィール

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十志夫さん: 俳句と主夫の間で(2)♬
ハンドル名十志夫 さん
ブログタイトル俳句と主夫の間で(2)♬
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/toshio4190/
サイト紹介文俳句と主夫を仕事とする「団塊世代」日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 37日(平均7.9回/週) - 参加 2018/06/16 10:09

十志夫 さんのブログ記事

  • 俳人協会俳句大賞
  • 俳人協会会員だけに応募資格のある「俳人協会俳句大賞」(第25回)の締め切りが今月末に迫ってきた。一人一句なので、残念ながら冒険句よりオーソドックスな句になりがちだ。年明けの俳人協会の機関紙「俳句文学館」紙上で入賞者が発表になる。一方、誰でもが投句出来る... [続きを読む]
  • 豪雨災害
  • 暑い。30℃がいくぶんか楽と感じられるほど、毎日が35℃超え。空調トラブルもあって、言うまいと思えど・・・( ;∀;)深夜から明け方にかけても、27℃〜28℃なので、当然、扇風機と効きの悪いエアコンを掛けっぱなしにしている。ニュースによると、避暑地の軽井沢... [続きを読む]
  • お中元の夕餉
  • この暑さだし、毎日のことでもあるので、メニューを考えるのが億劫になる。食事担当の主夫にとって、お中元で戴くものとしては食べ物が一番ありがたい。今夜も、戴いた調理済みの「山菜御飯」と「冷麦」に、心ばかりの香の物と大根を添えて。  定番の一品添ふる胡瓜揉... [続きを読む]
  • 日本一
  •  王将の囲まれてゐる暑さかな    十志夫羽生善治竜王が棋聖戦で豊島将之8段に敗れ、8大タイトル100期獲得ならず。この酷暑の中、空調(エアコン)が故障してしまった。数日前から調子がおかしかったのだが、とうとう冷気が出なくなってしまったのだ。購... [続きを読む]
  • 俳人と画家と
  •  金剛の露ひとつぶや石の上    川端茅舎茅舎の処女句集(昭和8年)の冒頭に「露」の句が26句ずらりとならんでいる。「茅舎にとって生涯にわたって「露」の句を詠み、もつとも愛着のある句材だった」(山本健吉「定本現代俳句」)今日(7月17日)は、その川端... [続きを読む]
  • 季語というもの
  •   病室は蠅もをらざる秋暑かな    大木あまり一見して季重なりのように思えるが、「蠅」はいない、つまり存在しないのだから季語として機能していない。「写真」や「絵」の中の場合、「比喩」としての使用などと同じである。大木あまりさんは、句作に行き詰まると... [続きを読む]
  • 東京脱出
  • 浅間山を望む1週間ほど何の用事も入っていなかったので、A・un荘に出かけてきた。転売のために一部工事を入れたので、その立ち合いも兼ねての滞在だったが、思いのほか手間取ってしまい、3日の予定が5日に伸びて、帰りが3連休に掛かることに。疲れるのがイヤで、... [続きを読む]
  • 「お〜いお茶新俳句大賞」
  • 第29回「お〜いお茶新俳句大賞」の結果が発表になったという情報を得て してみた。https://itoen-shinhaiku.jp/result/文科大臣賞   獅子舞の口へ太平洋の風      田島 もり(83歳)小学生の部   午後三時はちみつ色の犬眠る    伊賀風香(12歳)... [続きを読む]
  • 知名度と品質
  • 先日、1万人の選ぶ「アイスクリーム総選挙」なる番組をみていたら無性にアイスが食べたくなってきた。それにしても各メーカーの品質向上への努力には頭が下がる。モナカのサクサク感を出すために1日中顕微鏡をのぞいている人や、溶けやすいチョコレートの研究、御餅の... [続きを読む]
  • ナショナリズム
  • 深夜のサッカーで寝不足が続いていたが、今度は「ウインブルドン」のテニス。第24シードの錦織選手が15シードの強豪・キリオス(豪州)にストレート勝ちして三回戦を突破し、ベスト16入りを果たした。次の相手は、世界ランキング138位・エルネスツ・ガルビス(... [続きを読む]
  • 泣きながら怒る男
  • blogアーカイブ平成21年8月26日(水)より ★ ★ ★    還暦を過ぎたころから、怒りっぽく(短気に)なっている自分を自覚することが多くなった。だれもが経験する老化現象らしいが、何故そうなるのか?あることを「見て、聞いて」から人間が「反応する」という... [続きを読む]
  • 夏と秋のはざま
  • 季語の中には、旧暦から新暦に変更されたことに伴い、夏季なのか秋季なのか、ややっこしい季語がある。「七夕」「星祭」「天の川(銀漢)」「西瓜」「朝顔」「中元」「お盆」etc。これらすべて時候としては8月の季語なので実感としては「夏」なのだが、8月7日 or ... [続きを読む]
  • いまが倖せ
  • イメージ 区で実施している「特定検診」の結果が出た。特別に実施した「大腸がん検査」も含めて、どこも問題なし、の所見に一安心。 虎舞竜の「ロード」の気分 とでも言っておく。?なんでもないようなことが幸せだったと思う?とはいえ油断は禁物。このところ、句友の... [続きを読む]
  • 俳句誌いろいろ
  • 以前からのお付き合いで「俳句界」「俳句四季」を定期購読しているが、全てが読み終わらないうちに次号が届くことも。角川の「俳句」は、興味のある記事が載っている時に本屋で買う。特集記事などは、角川「俳句」が一番充実しているように思う。雑誌編集を生業としてい... [続きを読む]
  • 相関図
  • 俳句の世界はつくづく狭いということをあらためて実感する。最近になって私の指導句会に新しく入って来られたA、Bのお二人が、私の以前からの俳句仲間のCさんと同じマンションという縁で座を組んでいたことが判明。また一人の方は炎天句会の仲間である「春燈」幹部の... [続きを読む]
  • 決戦の時
  • 現在、月曜日の夜7時。3時の試合開始まで8時間。ここ2、3日で就寝時間の調整をしてきたので起きてられるけれど、明日は新人さん向けの句会がある。大丈夫かなぁ。 決勝ラウンドに入って、全てFIFAランキング下位の国が勝っている。明日、結果を書くのが楽し... [続きを読む]
  • 電気代
  • 長期予報では、今年の7月、8月も猛暑となるらしい。クーラー付けっぱなしの日々となりそうだ。「今月の電気代がもの凄いのよ。まめに消してね」Yの愚痴が今にも聴こえてきそう。我が家は、2つの財布がある。電気、ガス、水道などの公共料金はYが担当する。税金関... [続きを読む]
  • 新茶かな
  • 関東甲信の梅雨が明けたとのこと。梅雨入りが6月6日だったから、今年の梅雨はわずか3週間。 六月の喉うるほせる地球かな   十志夫俳句仲間から「新茶」を戴いた。   同一荒茶による仕上げ競技会  最高金賞受章茶師 鈴木輝幸 作茶袋に書かれた文字だけ... [続きを読む]
  • いよいよ決勝トーナメントへ
  • 決勝トーナメントに進めて、先ずは良かった〜。戦い方にとやかく言うのは簡単。西野監督の采配、判断力、そして決断力は素晴らしかった。ときには「したたかさ」も強さの一つである。イエローカードの多寡による「フェアプレイ・ポイント」の差というのも日本らしい。次は... [続きを読む]
  • 句会場所探し
  • どこの結社も句会場所の確保には頭を悩ましている。交通至便、安価、静かな環境、一定の広さ、安定的に予約可能・・・となると、なかなか見つからないものである。どうしても公共施設の利用ということになるが、競争倍率が高い場合が多く、毎月、句会担当者がその手続きに... [続きを読む]
  • 「俳枕」を訪ねて
  • 2018年版「アンソロジー」の編集がスタートする。今年で6号目となる。創刊号は、主宰のOKを戴くためにパイロット版を作ったりと大変だったが、今は原型があるので楽である。とは言っても、年配の同人には「600字のエッセ―」を書くのが厄介らしい。一部の人には質... [続きを読む]
  • サクランボ
  • お中元で戴くものの王様は「サクランボ」だろう。アメリカン・チェリーなるものもあるが、その甘さ、見た目からして山形産の佐藤錦が一番。サラリーマン時代のメンバーの実家がサクランボ農家だったので、一時期、お中元に毎年使わせてもらっていた。美味しい時期に届けた... [続きを読む]
  • 寝不足
  • さすがに24日(日)はブログを更新する気力もなく、サッカーの2試合に釘付けとなった。深夜0時からの日本vsセネガル戦はもちろんのこと、2時からのコロンビアvsポーランドの試合を途中まで見てしまった。寝ついたのは午前3時すぎだから、9時ごろまでパタンキュー... [続きを読む]
  • ぐる芽句会
  • 第112回「ぐる芽句会」を開催する。先月の結果が最高得点だったので、今回は会場担当に。友人から「株主割引券(20%割引き)」がもらえることから、例によって銀座の「サッポロライオン」を予約した。句会に先立ち、句友の一句が月刊「俳句界」の櫂未知子さんの特選... [続きを読む]