Masa さん プロフィール

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Masaさん: 日常とスポーツについて考えるブログ
ハンドル名Masa さん
ブログタイトル日常とスポーツについて考えるブログ
ブログURLhttps://kurtcobain0331.amebaownd.com/
サイト紹介文中高生にとってのスポーツと人生について考えを綴ったブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 90日(平均2.7回/週) - 参加 2018/06/16 16:27

Masa さんのブログ記事

  • 好きなこと
  • 最近、部活にも学校にも来られていない生徒と会って話をしました。そのときに、日々何をしているのか、そして、進路はどう考えているのか、などを聞きました。私は彼が、特に後者の質問など、絶対に考えていないのだろう、と思っていました。だから、部活にも学校にも来ず、ダラダラと毎日を送っているのだ、と。しかし、彼の返答は意外なものでした。彼は、週末は地元の社会人チームに所属をしながら、サッカーをプレイ [続きを読む]
  • アップデート
  • 皆さんは"アップデート"という言葉を聞いて、どんなイメージをしますか?最も身近に使われる"アップデート"という言葉は、恐らくスマートフォンではないでしょうか。ソフトウェアの"アップデート"。日本語で言い換えれば"更新"となるこの言葉。スマホのアップデートを例に取ると、そこには2つの"役割"があります。1つは、"これまでに出来なかったことを出来るようにする"という役割です。新たな機能を加え、より便利に使 [続きを読む]
  • 学生スポーツ②
  • 先日投稿した記事の続きです。今回は、"選手側の責任"という視点で話をします。たとえば今回の甲子園のように、一人のピッチャーが何試合も投げ続けるという事態。理由としては、"選手層の薄さ"が挙げられていました。「この選手層の薄さで甲子園を勝ち抜くには、彼に投げさせるしかなかった」というのです。そして選手も、それに疑問を抱くこともなく、当然のように連投します。「悔いなくやり切りたかった」という選手 [続きを読む]
  • 甲子園から見る学生スポーツ①
  • ややタイムラグがありますが、今年の甲子園は、とても盛り上がったみたいですね。私は残念ながら、ほぼ見ていません。それでも連日流れてくるニュースやワイドショーなどで、認知はしていました。そんな中でよく目にしたのが、「一人のピッチャーに対する投球数」の問題でした。これはもちろん野球界の問題でもありますが、ひいては学生スポーツ界の問題とも言えます。私はこの問題は、3つの"責任"が深く絡み合って生ま [続きを読む]
  • 好奇心と柔軟性
  • 世代や年代によって、興味や関心は様々です。私は現在、36歳。10代半ばの頃は、小室ファミリー全盛期。そして、安室ちゃんのドンピシャ世代です。当時大ファンだった私は、彼女の引退を目前に、ファン熱が再燃しています。しかし今の10代の人たちからすれば、"安室奈美恵"という名前は知っていても、恐らくファンだ、という人は少ないでしょう。(もちろん一部に、熱狂的な10代のファンもいますが)あの頃の我々世代は、 [続きを読む]
  • 熱量
  • "熱量"の差。これはスポーツにおいて、とても大きなテーマです。もちろんプロであれば話は別ですが、部活動やサークル活動などで行われるスポーツでは、チームが掲げる目標に全員が本気で取り組めているかが、しばしば問題となります。そして今現在、我々は、その差に苦しんでいます。いや、苦しんでいるのは当事者の選手たちですね。この問題は、特に学生であれば、とてもデリケートなものになります。なぜなら、スポー [続きを読む]
  • 平常心
  • 全国高校サッカー選手権大会。高校サッカーにおいて、"最も重要な大会"とよく言われます。3年生はこれで敗退すると、事実上の引退となります。1,2年生はそんな3年生を引退させまいと、必死に戦う努力をします。我々は昨日、この大会に参加をしてきました。結果は、緒戦で敗退。この試合で、彼らは全く"平常心"を保つことが出来ていませんでした。よく、「いつもどおりのプレーをしよう」という表現が使われます。"平常心 [続きを読む]
  • 積み重ね
  • 継続は力なり。もう使い古された感のある言葉ですが、それでもこの言葉には、とても重みがあります。人はどうしても、すぐに結果を求めようとします。しかしほとんどの場合、結果はすぐには現れません。そうすると人は、"こんなこと続けていても仕方がないかも""結果が出なかったからもうやめよう"と考えたりして、それを続けることを放棄してしまいます。このように、やはり"結果"にフォーカスしてしまうと、あまりポジ [続きを読む]
  • "動く"ということ
  • 昨日今日は、大阪へ。中学校時代の仲間と、バスケ部の同窓会に参加してきました。本当にそれだけのために行ったので滞在は一瞬でしたが笑、とても幸せな時間を過ごせました。ただ、今回はそれを伝えたくてこの話を書くのではありません。きっと以前までの私なら、今回のイベントにも参加しなかったと思います。私は今年の自分に、"積極的に行動する"というテーマを掲げて過ごしています。ただし、それは決してやりたくも [続きを読む]
  • 遠征
  • 先日まで、私は部活の遠征に行っていました。遠征は、少し特別なイベントです。なぜなら、普段はあまり見られない、彼らの様々な"素"の姿を見られるからです。それは特に、宿舎内での活動において見られます。たとえば、食事のとき。箸の使い方はもちろん、ご飯の食べ方やその他のテーブルマナーなど、その子の"素"がありありと伝わってきます。また、普段あまり量を食べない子は、こうした遠征でも当然、あまり食べませ [続きを読む]
  • 伝え方
  • 夏休みに入りますます暑くなる、今日この頃。生徒たちは負けじと体を動かしています。そんな中、最近少し気になることが、練習中や試合中、仲間に対しての"伝え方"です。特に団体スポーツでは、コミュニケーションはその勝敗を左右するほどに、大切な要素となります。コミュニケーション。それは、単に自分の言いたいことを、好き勝手に相手へぶつけることでは決してありません。コミュニケーションが"言葉のキャッチボ [続きを読む]
  • セルフコントロール
  • 今日は、部活の試合で引率をしてきました。この日の気温も、朝からグングン上昇。太陽が照りつける中、湿度も高く、とにかく暑い1日でした。この日の集合は、8:45。すると、起きられずに試合会場へ来なかった生徒が2人ほど、出てしまいました。現在、我々の部活にきちんと参加できている生徒は、14〜15名。そのうちの2人が休み。我々はサッカー部のため、試合はもちろん11人で行います。となると、この日の人数が12人だ [続きを読む]
  • 高校生の進路
  • 先日、ある生徒にこんな質問をしました。「高校を卒業したら、どうするの?」彼は、こう答えました。「とりあえず、大学ですかね」「なぜ大学に行きたいの?」と聞くと、彼はすぐに、「いや、特に理由はないです。あと、両親も『大学には行っておいた方がいい』と言っていたので」と答えていました。とりあえず、大学。数年前の私であれば、無条件で賛成していたかもしれません。しかし今は、少なくとも、多少の疑問符が [続きを読む]
  • 自主性【後編】
  • 指導者不在の、部活動。そのときにこそ、生徒たちはまさに"自主性"を問われます。少し話が大きくなりますが、現在の日本で子どもたちが経験する教育は、そのほとんどが、"受け身"または"半強制"です。当然その中で育ってきた彼らにとって、所属する"集団"をまとめる大人は"絶対的な存在"です。その"集団"は部活もまた同じで、しかも部活となれば、その大人は、"自分が好きなそのスポーツを自分よりもよく知り、そして自 [続きを読む]
  • 自主性【前編】
  • 私は今、夏休み限定でとある都立高校の部活動に関わっています。その部活は、顧問は当然その学校の先生が担当をしていますが、コーチは外部の方が担当しており、日々活動をしています。当然外部コーチなので、その方は他のチームも指導していたり、また仕事も時間によっては掛け持ちでされている、とのこと。そのため、場合によってはコーチがいない状況で練習を行う、ということも多くあるそうです。そして、顧問の先生 [続きを読む]
  • "自分らしさ"とは
  • 先週で前期の授業が終了しました。最後の授業では、"価値観"について話をしました。この世の中の出来事は、すべて"自分"というフィルターを通して経験されます。そして、その"自分"を形成する要素の一つに、"価値観"があります。その"価値観"はどこで生まれ、どのように作られるのでしょうか。突然ですが、人は、何かを"行う"までに、いくつかの段階を踏みます。あなたが、例えば、「駅前で後進国への募金活動をしている [続きを読む]
  • あの頃とこの頃【後編】
  • 先日の続き。確かにこの人は、とても"良い先生"です。教育者としての志。熱意ある指導。生徒に掛ける思い。そして、そのスポーツに対する情熱。ちなみに、その先生がその学校へ赴任するきっかけとなったのが、学生時代にお世話になった先生が当時校長をしていたことだったそうです。このように、彼は周囲からの人望も厚く、まさに"先生"という感じの方です。私も話を聞いていて、とてもいい先生だなと実際に感じました。 [続きを読む]
  • あの頃とこの頃【前編】
  • 先日、練習試合の引率に行った際、相手チームの顧問の先生と話をする機会がありました。その方はその学校に5、6年前に赴任したと言っていました。赴任当初その部活は、部員数もそこまで多くなく、しかも、モチベーションも全く高くなかったそう。ちょっとキツい練習だとすぐに座り込み、木陰で休んでいたり。試合中に相手チームと揉めた挙句に、ユニフォームを脱ぎ捨てそのまま帰ってしまう、ということもあったそうです [続きを読む]
  • コントロール出来ること、出来ないこと
  • 今日、授業で伝えたことです。最近、生徒たちの多くがモチベーション低下気味。それは私が見ても分かるレベルのものでした。そこで、授業を使い、「なぜモチベーションが下がってしまうのか?」と質問してみました。すると生徒たちからは、「暑くて練習がダラけるから」「練習に人が集まらないから」「最近試合で負けてるから」といったことから、「W杯で寝不足気味で…」といった理由まで、出てきました。W杯で寝不足気 [続きを読む]
  • "目標"を見据える
  • 今日、ある生徒と話しました。彼はここ最近、学校にも練習にも参加しておらず、連絡もあまりつかなかったのでとても心配していました。その間、およそ1ヶ月半。そして、ようやく今日、彼は練習に顔を出しました。私は彼を呼び、まず「この1ヶ月半をどう過ごしたの?」と聞きました。彼は、「実家に帰ってました」と言いました。彼は現在東京で寮暮らしをしています。そのため彼は、この学校を休んでいた期間、実家へ戻っ [続きを読む]
  • 物事の捉え方
  • 私は36歳ですが、今もバスケットをしています。そのチームは、社会人になって入ったサークルで一緒にバスケットをしていた仲間と立ち上げました。ちろん全員が社会人で、仕事が休みの土日などを使って練習をしています。そのため、メンバーは仕事が入ったりすると来られなくなったり、また別の予定があって来られなくなる人もいます。皆、社会人ですし、それぞれ生活があるので、それは仕方のないことなのかもしれません [続きを読む]
  • 尊敬する人
  • 突然ですが皆さんには、"尊敬する人"いますか?私にとってのそれには、定義があります。「"想い"を"表現"に昇華させ、"強い力"でそれを発信している人」そして「"ブレない"人」です。もちろん、その定義の基準は自分が決めるので、答えなどありませんが。そもそも、一口に"想い"と言っても、色々あります。それは何も、ポジティブなものだけではありません。例えば、私はNIRVANAのKurt Cobainが大好きです。彼はそのバン [続きを読む]
  • 本能と理性
  • 今日、電車の中で調べものをしていました。それはいいのですが、それに熱中しすぎて、気付いたら降りるべき駅をとっくに通過して、3つも駅を飛ばしてしまいました。その間、およそ40分。笑各駅停車でゆっくり帰ろうと油断していたこともありましたが、それでも、あんなに一つのことに没頭していたのは久々でした。ただその調べもの自体は、全然大したことではありません。笑単に、そのとき気になっていたことを調べてい [続きを読む]
  • スポーツをする目的
  • 「スポーツ」というものを少し、掘り下げて考えてみましょう。皆さんは、「なぜそのスポーツをやっているのですか?」と聞かれたらなんと答えますか?おそらく、そのほとんどが「好きだから」「楽しいから」と答えるのではないでしょうか。では、そのスポーツを一体、"いつ、どのような場面で"あなたは行いますか?家族や友人と遊んでいるとき。学校の体育の授業で。部活動、またはサークルで。所属するチームの試合で。 [続きを読む]
  • 現代とスマートフォン
  • 以前にも書きましたが、現代は"情報"を簡単に入手できる時代です。我々はスマートフォン一つで、簡単に世界と繋がることが可能になりました。この環境を使わない手はありません。例えば、日々学校で展開されている授業なども、スマホを有効に使えばその可能性は無限大に広がるのではないかと思います。そもそも、そのスマホを使った"情報収集の方法"を教えることがまず必要なのかもしれません。ただ、そのためには何より [続きを読む]