Masa さん プロフィール

  •  
Masaさん: 日常とスポーツについて考えるブログ
ハンドル名Masa さん
ブログタイトル日常とスポーツについて考えるブログ
ブログURLhttps://kurtcobain0331.amebaownd.com/
サイト紹介文中高生にとってのスポーツと人生について考えを綴ったブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 35日(平均3.8回/週) - 参加 2018/06/16 16:27

Masa さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • あの頃とこの頃【後編】
  • 先日の続き。確かにこの人は、とても"良い先生"です。教育者としての志。熱意ある指導。生徒に掛ける思い。そして、そのスポーツに対する情熱。ちなみに、その先生がその学校へ赴任するきっかけとなったのが、学生時代にお世話になった先生が当時校長をしていたことだったそうです。このように、彼は周囲からの人望も厚く、まさに"先生"という感じの方です。私も話を聞いていて、とてもいい先生だなと実際に感じました。 [続きを読む]
  • あの頃とこの頃【前編】
  • 先日、練習試合の引率に行った際、相手チームの顧問の先生と話をする機会がありました。その方はその学校に5、6年前に赴任したと言っていました。赴任当初その部活は、部員数もそこまで多くなく、しかも、モチベーションも全く高くなかったそう。ちょっとキツい練習だとすぐに座り込み、木陰で休んでいたり。試合中に相手チームと揉めた挙句に、ユニフォームを脱ぎ捨てそのまま帰ってしまう、ということもあったそうです [続きを読む]
  • コントロール出来ること、出来ないこと
  • 今日、授業で伝えたことです。最近、生徒たちの多くがモチベーション低下気味。それは私が見ても分かるレベルのものでした。そこで、授業を使い、「なぜモチベーションが下がってしまうのか?」と質問してみました。すると生徒たちからは、「暑くて練習がダラけるから」「練習に人が集まらないから」「最近試合で負けてるから」といったことから、「W杯で寝不足気味で…」といった理由まで、出てきました。W杯で寝不足気 [続きを読む]
  • "目標"を見据える
  • 今日、ある生徒と話しました。彼はここ最近、学校にも練習にも参加しておらず、連絡もあまりつかなかったのでとても心配していました。その間、およそ1ヶ月半。そして、ようやく今日、彼は練習に顔を出しました。私は彼を呼び、まず「この1ヶ月半をどう過ごしたの?」と聞きました。彼は、「実家に帰ってました」と言いました。彼は現在東京で寮暮らしをしています。そのため彼は、この学校を休んでいた期間、実家へ戻っ [続きを読む]
  • 物事の捉え方
  • 私は36歳ですが、今もバスケットをしています。そのチームは、社会人になって入ったサークルで一緒にバスケットをしていた仲間と立ち上げました。ちろん全員が社会人で、仕事が休みの土日などを使って練習をしています。そのため、メンバーは仕事が入ったりすると来られなくなったり、また別の予定があって来られなくなる人もいます。皆、社会人ですし、それぞれ生活があるので、それは仕方のないことなのかもしれません [続きを読む]
  • 尊敬する人
  • 突然ですが皆さんには、"尊敬する人"いますか?私にとってのそれには、定義があります。「"想い"を"表現"に昇華させ、"強い力"でそれを発信している人」そして「"ブレない"人」です。もちろん、その定義の基準は自分が決めるので、答えなどありませんが。そもそも、一口に"想い"と言っても、色々あります。それは何も、ポジティブなものだけではありません。例えば、私はNIRVANAのKurt Cobainが大好きです。彼はそのバン [続きを読む]
  • 本能と理性
  • 今日、電車の中で調べものをしていました。それはいいのですが、それに熱中しすぎて、気付いたら降りるべき駅をとっくに通過して、3つも駅を飛ばしてしまいました。その間、およそ40分。笑各駅停車でゆっくり帰ろうと油断していたこともありましたが、それでも、あんなに一つのことに没頭していたのは久々でした。ただその調べもの自体は、全然大したことではありません。笑単に、そのとき気になっていたことを調べてい [続きを読む]
  • スポーツをする目的
  • 「スポーツ」というものを少し、掘り下げて考えてみましょう。皆さんは、「なぜそのスポーツをやっているのですか?」と聞かれたらなんと答えますか?おそらく、そのほとんどが「好きだから」「楽しいから」と答えるのではないでしょうか。では、そのスポーツを一体、"いつ、どのような場面で"あなたは行いますか?家族や友人と遊んでいるとき。学校の体育の授業で。部活動、またはサークルで。所属するチームの試合で。 [続きを読む]
  • 現代とスマートフォン
  • 以前にも書きましたが、現代は"情報"を簡単に入手できる時代です。我々はスマートフォン一つで、簡単に世界と繋がることが可能になりました。この環境を使わない手はありません。例えば、日々学校で展開されている授業なども、スマホを有効に使えばその可能性は無限大に広がるのではないかと思います。そもそも、そのスマホを使った"情報収集の方法"を教えることがまず必要なのかもしれません。ただ、そのためには何より [続きを読む]
  • 信頼関係の大切さ
  • 私の仕事は、教育現場です。現在はスポーツを扱っている特殊なコースの担当ですが、それでも普通に生徒との交流はしますし、授業ももちろんします。その私が所属している学校、職員の定着率がとても低いのです。つまり、長く働く先生がいません。そのため、若い先生が多いのです。ちなみに私はその中で、実は結構なベテラン先生となっています(笑)。そんな学校で、最近ちょっとした問題が起こっています。それは、"生 [続きを読む]
  • "心・技・体"
  • タイトルにある、この言葉。スポーツにおける三大要素です。このブログではその中で、ややもすると忘れられがちな、"心"についても言及していきます。"心"とは、言い換えればそれは"メンタル"となります。皆さんは、"メンタル"と聞いてどんなイメージを持つでしょうか。当然の話ですが、メンタルとは"心臓"のことではありません。それなのにメンタルが"心"と言われるのは、よくある"ハートが強い"などに代表される、単な [続きを読む]
  • 興味と関心
  • 「タイミングが良かった(悪かった)」。よく聞く表現ですね。皆さんが今やっているスポーツ、始めたきっかけはどんなことですか?「お兄ちゃん(お姉ちゃん)がやっていた」「友達に誘われて」「両親からの勧めで」…色々あると思います。では、そのスポーツをここまで続けられたのは何故でしょうか。私は、幼稚園の年長ぐらいに親の勧めで水泳を始めました。正直、何も覚えていないぐらい昔のことなので曖昧ですが、少 [続きを読む]
  • 学校で行う授業
  • 私は今、高校生たちに様々なテーマで授業をしています。現在私が担当している学科は、あるスポーツに特化しています。そのため当然、生徒の中には将来"プロ"になりたいと考えている子もいます。しかし、このコースに携わって4年が経ちますが、これまでの卒業生でプロとして巣立って行った子は、たったの2人です。単純に、それほどプロになるのは難しい。それはもちろんです。それは当然のこととして、では、ここに通って [続きを読む]
  • 私にとってのスポーツ
  • 私は今年で36歳になりましたが、毎週末は必ずバスケットをします。高校入学後すぐにバスケット部を辞めてしまったこと。その後悔が拭い去れず、それを少しでも取り戻したい一心で、今も自分なりにがんばっています。スポーツは真剣にやればやるほど、本当に奥が深いものだと思います。この年齢になっても、まだまだ子どものように学ぶことができたり、普段の生活では経験できないような感情の揺れ動きを感じたりできます [続きを読む]
  • 親の役目とは
  • 昨日、生徒の父親と面談しました。その生徒は、学校や、練習にすら全く来なくなっています。私たちは何度も彼に連絡をしましたが繋がらず、今回こうして父親と面談することになったのです。彼が学校に来なくなった理由は、「友達ができない」からと、「今やっているスポーツをもう好きじゃない気がする」から。この2点だと父親は言っていました。そして、本人の意思での‘転校’を考えている、と言ってきました。また、 [続きを読む]
  • "やるべき"ことから"やりたい"ことへ
  • 最近、生徒と個人面談をしています。その中で、やはり話題の中心は彼らの"進路"です。彼らの中にはハッキリと将来、やりたいことが決まっている人。まだ、ぼんやりとしている人。そして、全く決まっていない人がいます。割合で言うと、順に1:4:5ぐらいでしょうか。ちなみに、どうしてこのように、"進路を決めること"に時間差が出てしまうのか。それについてはまた後日。その9割を占める"進路未決定"の彼らに、私たちは宿題 [続きを読む]
  • 時代の流れと"生きにくさ"
  • 今、時代は急速に変わりつつあります。そんな中で、最もその変化が顕著な部分。それが、情報の"収集"と"拡散"の方法です。ひと昔前、情報は貴重なものでした。情報を収集できる手段が限られていたり、情報収集にお金が掛かるのは当たり前。たとえば、子どもたちがゲームの攻略法を知る手段は、そのほとんどが"攻略本を読むこと"でした。そしてその本を手にするため、当然ですが本屋に行き、それを"買う"必要がありました。そ [続きを読む]
  • PROFILE
  • 「スポーツ」と「教育」に携わる、現在の仕事。 こんにちは!土屋です。私は現在、ちょっとユニークな高校で教員として働いています。そこは月日を問わず、様々な理由や事情で、転校して来る生徒たちがいます。およそ10年弱、私はこの学校で、個性豊かな生徒たちとたくさん出会い、関わってきました。そんな中で、私は4年ほど前から、あるスポーツを専門的に扱うコース(学科)を担当することになりました。 [続きを読む]
  • 過去の記事 …