とことこ さん プロフィール

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とことこさん: 診療報酬請求事務能力認定試験
ハンドル名とことこ さん
ブログタイトル診療報酬請求事務能力認定試験
ブログURLhttp://himirogi.blog.fc2.com/
サイト紹介文診療報酬請求事務能力認定試験の過去問も販売しています。H29年12月までの過去7回分の問題を収録
自由文歯科医療事務で歯科レセプト点検や点検員の募集、歯科医院様への情報、WEB点検、ブログを紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 122日(平均1.4回/週) - 参加 2018/06/16 17:34

とことこ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 試験問題の販売
  • お陰様で、試験問題について問い合わせが多く、ご注文をいただいております。他にも歯科の医療事務試験は、大手医療事務メーカーさんの試験や、JSMA 技能認定試験協会の2ヶ月ごとの試験、日本医療教育財団の試験等いろいろありますが、合格率30%というこの日本医療保険事務協会の主催で行われている「能力認定試験」は学科が特に難しい試験です。今まで本当に歯科の問題は出回っていなかったため、試験を受けられた方も、過去22 [続きを読む]
  • 診療報酬請求事務能力認定試験問題の販売
  • 今年7月の試験問題を追加しました。第48回の学科と実技問題です。定価は¥3500となりましたが、4月の改定に対応していますので、12月の試験を受けられる方は必見です。このブログを見てご注文いただける方が増えてきました。今までに出回っていたなかったのですから、これを手にした方は合格間違いナシです。第48回のみ欲しい方には¥500でお渡しします。この試験には、めったに出てこない訪問や矯正まで出てきます。一般の歯科で [続きを読む]
  • 疑義解釈その5
  • 10月から、経過措置がなくなり、心点数になりますが、歯初診の届出はお済でしょうか?外来環の届出も再度必要になりますので、忘れないように届け出を済ませてください。お忘れのないように気になることが2点。1つは30年7月10日付けで「疑義解釈その5」が出されています。疑義解釈その52016年の改正では、「初診時に歯周病の急性症状を呈する患者であって、急性症状寛解後に継続的管理が必要な場合は、1回目の歯科疾患管理料算定時 [続きを読む]
  • 訪問診療 単一建物の訪衛指
  • 疑義解釈が出ました。今まで訪衛指や居宅管理指導費の算定について、月末に調整するという点で非常に煩わしかった点が明確になりましたので、お知らせします。「単一建物居住者について月内に区分が変わった場合には、月末に精算する」ということでしたので、9人だったものが10人になった、10人の予定がキャンセルで9人になったなどの場合は月末で訪衛指2→訪衛指3、訪衛指3→訪衛指2に変更しなければなりませんでした。以下、疑 [続きを読む]
  • 新規受託医院の実態
  • 新しい診療所からレセプト点検の依頼です。今まで某社が手書きでレセプトを仕上げていました。その会社に手書きを断られたのでと依頼があったのですが、さすがに私のところでも手書きをするのには人手が足りず、PCの導入をお勧めし、点検だけならとお引き受けしました。いきなりでは大変だからと5月頃より患者登録から、診療入力に慣れていただき、極力チェックがかからないようにあらかじめ入力をしていただく必要があります。PC [続きを読む]
  • 新規指導終わりました
  • 新規指導が終わりました。いつもレセプト点検をしている先生から、新規指導のカルテチェックの依頼を受けました。開業以来レセプトを点検してきましたが、カルテは初めて診断させていただくことになりました。先生は、私が以前行った「新規指導・個別指導について」の講義をお聞きになって、新規指導を意識しておられたので、カルテ記載にはほとんど問題はありませんでした。投薬中の薬や、検査の記載不備、投薬理由など一部、不完 [続きを読む]
  • 診療報酬請求事務能力認定試験問題の販売
  • 先日、7月16日診療報酬請求事務能力認定試験が行われましたが、合格発表は9月20日静岡県でも200人中歯科の受験者2人みんな合格するといいですね お祈りしています。「試験が終わってから、過去問が販売されていることを知りました。」というご連絡をいただきました。「もう少し早く、見つけられれば・・・」とのことでしたが、なにせブログも始めたばかり。なかなか画像や検索では引っかからないようですが、根気よく探して [続きを読む]
  • 間違いだらけのレセプト算定
  •  Brの切断はなくなりましたので、冠の除去とポンティック(ポンティックの歯数分)の除去として算定し、摘要が必要となります。右図の場合は冠除去32×2 ポンティック除去32×2  今でもポンティック切断32×1となっていて、返戻となっているところがあります。ポンティックの切断はなくなりました。   右図の場合は冠除去32×2 ポンティック除去32×2  切断1ヶ所 32×1切断は、連冠のみです。 Gのパントモ撮影は原則とし [続きを読む]
  • レセプト勉強会
  • ある診療所から講演依頼がありました。返戻が非常に多いのだが、内容は(私が点検しているのでほとんどなし)いいのだが、1号カルテの内容の返戻が実に多い。レセプトの返戻が多いと、医院の経営に大きくかかわる重大な問題であることの自覚がないので、そもそもレセプトとは何かというとところから、講演してほしいというものでした。私たちからすれば、レセプトは当たり前ですが、初めて受付採用となり、歯科医療などに携わったこ [続きを読む]
  • 間違いだらけのレセプト算定
  • パントモと同時のデンタル撮影  同一日のパントモ(電)402点とデンタル(電)48点→38点歯リハや義管の困難加算算定時の摘要漏れによる算定不備  総義歯以外は「ロ 臼歯部で垂直的咬合関係を有しない」の摘要が必ず必要実日数1日で次月来院のない歯管算定  歯管は治療計画ですから、1日で終了の患者に治療計画の必要性がないとの判断です。P基処と特薬の算定  実日数1日でのP基処と特薬の算定では特薬を査定されてしまいま [続きを読む]
  • 間違いだらけのレセプト算定
  • Hys処置の算定オーバー1初診に4回で、部位が変わっていても、4回までしか算定できません。これは縦覧でかなり厳しくチェックしていますので、必ず査定されます。EXT歯の冠除去算定は不可消炎処置歯の除去は算定可ですが、抜歯前の除去は日をおいても不可です。Tコンデの算定オーバー1ヶ月に4回程度とされ、期間の定めもないのですが、あまりに短期間の場合は査定されるかもしれません。回数は歯科医学的に医師の判断にゆだね [続きを読む]
  • 間違いだらけのレセプト算定
  • 有床義歯床下粘膜調整いわゆるテッシュコンデイョニングについての算定方法です。Tコンデは床適合か新義歯作製を前提とします。 「1月内の回数は3日〜7日間隔程で実態に応じて算定する」とありますから、1月内で4回程度とされています。 回数、期間についての制限は特に設けないが、歯科医学的に適切に行うこと。 新製または床裏装を前提に行われる処置であり、長期間あるいは短期間で数回の粘膜調整は疑義を生じるため注意 [続きを読む]
  • 間違いだらけのレセプト算定
  • しばらくの間 、間違いだらけのレセプト算定 として、間違いの多い返戻や査定について解説いたします。一番多いのが、義管や歯リハ1の算定です。① 困難加算が算定できるのに取っていないケース② 算定しているのに摘要がなくて、査定されるケース③ 片顎が少数歯だから算定できないないと思っているケース詳しく解説していきましょう。① 困難加算の算定できるのは、総義歯、または臼歯部の対合歯間に接触がないものPCによっ [続きを読む]
  • 訪問診療Ⅱ
  • 疑義解釈が出ました。https://kouseikyoku.mhlw.go.jp/tokaihokuriku/iryo_hoken/gigi/000068450.pdf歯科の問9 訪衛指の算定について前回お話しした9人が10人になった場合は、歯科訪問診療についてでしたが、同一建物についての考え方でしたが、訪衛指や、居宅療養管理指導費については単一建物についての考え方で、はたまた面倒なものでした。居宅療養管理指導費については、5/25付でhttps://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouh [続きを読む]
  • 訪問診療
  • 訪問診療について訪問診療がほとんどという診療所の点検を始めました。いままでは、法人内での訪問診療で昼休みや、訪問日を設定しての施設訪問、またはほとんどが施設に2〜3人訪問というところの様々な点検をしてきました。その時々に訪問歯科協会や、保険医協会にいろいろ教えていただきながら算定していますが、いろいろなパターンがあり、実に訪問は難しい。そこにもって今回の改定のなんと大変なこと。訪衛指や居宅管理指導が [続きを読む]
  • はじめてのレセプト点検
  • 点検をしている診療所の先生から、ご紹介をいただいて新しい診療所の点検を始めました。今までずっと院内で処理をされてきたのですが、場所を移転し新たに新規開業した先生です。市は変わったのですが、以前のところからも通ってきて下さる患者様が多く、とても点検に回らなくなってしまっての依頼でした。とても優しい先生ですので、車で20分くらいはものともせず、通ってくださるとのことでした。点検もしつつカルテを見ていると [続きを読む]
  • 検診後の受診は初診? 再診?
  • お手伝いの歯科医院にて近くの学校の校医をしているとのこと。学校からの歯科検診後の受診について質問がありました。今までは治療がなければ、なにも算定せずに帰していたというのです。①まず算定は、初診 それとも再診これに対しては、厚労省の通知に次のように記載されています。厚労省 歯科診療報酬改定 別添2歯科診療報酬点数表に関する事項通則 A000 初診料(3) 自他覚的症状がなく健康診断を目的とする受診により疾 [続きを読む]
  • 保険証の確認
  • 受付でよくある保険証の間違い社保→国保、国保→社保へと保険が変更した場合はもちろんですが、意外に多いのが退職医療や前期高齢者・後期高齢者の負担割合の変更で返戻となるケースが非常に多いようです。① 65歳までは、退職医療となるが、65歳の誕生日の翌月からは、退職から一般へと保険が変更されます。       【退職医療の保険証】              【一般の保険証】患者自身がこのような制度を理解して [続きを読む]
  • 歯科診療報酬請求事務能力認定試験問題の販売
  • 7月16日診療報酬請求事務能力認定試験がありました。今回は何人の方が、試験に臨まれ、何人が合格されることでしょう。4月の改正後初めての試験ですから、医科・歯科とも、受験者は若干いつもより少ないかもしれませんね。今回の改正もややこしかったですが、大丈夫だったでしょうか?私の知り合いも今回はパス。試験問題が分かってから、12月に受験するそうです。医療事務研究会でも7月の試験の問題を取り寄せて、さらに追加して問 [続きを読む]
  • 受付交替 PARTⅢ  薬剤情報提供料
  • 受付のお手伝いで、気が付いたことがありました。今まで薬剤情報提供料の算定をしていなかったというのです。右のような文書を用意しておいて、渡さなければならないと思っていたというのです。しかもこの医院では、某レセプト点検会社がずっとカルテと付け合わせ点検をしていたところです。薬情の算定がないことは一度も指摘がなかったというのです。PCによるレセプトなら、通常薬情は自動的に取り出せるものですから、操作方法を [続きを読む]
  • 受付交替 PART Ⅱ
  • 受付が変わったから、点検する人がいなくなったかと、材料屋さんからご紹介を受けて、レセプトの点検に伺うことがあります。そこでいつも感じることは、レセプトに関すること、点数算定に関することに対しては、非常に情報交換がないということです。先生方は歯科医師会に入っている方なら、保険部の情報や、先生方の交流の中でいろいろな情報を仕入れることが出来るのではと思うのですが、意外や意外、「こんなことは聞けない」「 [続きを読む]
  • 急な受付交替
  • 急な受付交替の歯科医院さんにお手伝いに行ってきました。【PartⅠ】「受付が引継ぎもなく、急にやめてしまって困っている医院さんを手伝ってほしい」とPCメーカーからの依頼がありました。今まで先生は、手書きでカルテを書き、受付が入力をしていました。突然辞めてしまったので、さあ大変です。受付には、やったことのない奥様が急遽入り、先生はカルテも書き、PCへの入力もしなければなりません。午前中は朝から一杯の患者さん [続きを読む]
  • 歯科診療報酬請求事務能力認定試験問題の販売
  • にほんブログ村歯科診療報酬請求事務能力認定試験問題の過去問の販売を始めました。2014.7月41回〜2017.12月47回まで計7回の学科・実技問題を収録しています。今まで医科の過去問は販売されていましたが、歯科は22回までしかありませんでした。ここ10年販売されていなかったのです。毎年7月と12月の試験ですが、受験生は過去問もない状態で、必死に勉強され、試験に臨んでいたのですよね。私の新スタッフも挑戦しようとしていたの [続きを読む]
  • 画面点検始めました
  • 今までの紙レセプト点検から、画面でのレセプト点検始めました。先生の所には行かないので、紙レセを用意したり、点検場所を確保しなくても大丈夫です。レセデータをそのまま送ってもらうだけで、私は事務所のパソコン画面で点検。おかげさまで、HPご覧いただいて、ご依頼いただく医院様に対応が難しくなってきました。そこでこの画面点検を導入することになりました。今までになかった画期的な点検システムです。詳しくは、お問い [続きを読む]
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