betaveta さん プロフィール

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betavetaさん: ベタヴェタ
ハンドル名betaveta さん
ブログタイトルベタヴェタ
ブログURLhttps://betaveta.blogspot.com/
サイト紹介文食べ物と1型糖尿病と雑記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 98日(平均5.1回/週) - 参加 2018/06/16 18:57

betaveta さんのブログ記事

  • Q・B・Bベビーチーズ チーズDEカルシウム
  • Q・B・Bのカルシウム強化型は、チーズDEカルシウム、とちょっとハネたネーミングになっている。1個で1日の所要量の1/4だそうで。抜け目のないことにカルシウムの吸収に必要なビタミンDも強化。カルシウムもビタミンDも恐らく味に影響はなく、食べてしまえばプレーンと変わらないと思われる。ただし、レンチンしてカリカリチーズを作るのには向いていないようだ(あまり膨らまず、カリカリにもならない)。 [続きを読む]
  • 日記ッキ
  • 京都出張。朝から晩までみっちりやって、京都駅に戻る。伊勢丹の地下で夕食を購入。主食なしでおばんざいだけ買えるので、なかなか便利だ。明日は朝一番で診察を受けるので、なにがなんでも帰らなければならない。20時前の上り新幹線に乗る。ちょいとしんどい。明日の血液検査でどのような数値が出るのだろうか。30分もすると名古屋駅に停車。いつも帰省する時に降りる駅。滑っていく駅のホームを見送る。22時を過ぎて東京駅着。ま [続きを読む]
  • ロルフ ベビーチーズ(ローストアーモンド入り)
  • パッケージの焦げ茶色が妙に渋いロルフのローストアーモンド入り。いちいち「ロースト」と付いているところが丁寧だ。製造元の宝幸のウェブサイトで「新発売!ロルフベビーチーズQ&A」というページを発見。相当古いウェブページだと思うが、それによるとアーモンドはアメリカ産らしい。やはり産地とか品種でアーモンドの味も変わるのだろうか。 [続きを読む]
  • VALUE PLUS 6Pチーズ
  • 関東の私鉄系スーパーが共同で出資する八社会によるPBシリーズ、VALUE PLUSの6Pチーズ。製造元は六甲バター。同シリーズのベビチのほうはロルフ製造だったが、ロルフは6Pチーズを生産していないからだろうか。白・緑・赤とシールの配色はイタリアイメージ? パッケージには「クリーミー」「まろやか」とあるが、食べてみると普通のプレーンなプロセスチーズである。六甲バター製なので、基本的にQ・B・Bの6Pチーズと同じかと思い [続きを読む]
  • 「1型糖尿病だからできない」
  • 膵β細胞が機能していないのだから、1型糖尿病の人にとって、非1型の人と同じやり方では「できない」ことがある。時間をかけて知識やコツを身に付けることで、1型の人間にとって「できる」方法をゆっくりと習得せねばならないことがある。その方法を身に付けるまでは「1型糖尿病だからできない」と考えて構わない。つまり、「1型であることをできない理由にしてもよい」ということだ。1型糖尿病になる前にはできたことが、発病後に [続きを読む]
  • Q・B・Bベビーチーズ チーズDE鉄分
  • Q・B・Bの鉄分強化型。強化されているのは鉄分だけかと思いきや、葉酸も1/4日分摂取できるらしい。鉄分と葉酸、というのはサプリメントなどでもメジャーな組み合わせのようだ。貧血対策の組み合わせ、ということでいいのだろうか。もちろん味は普通のチーズ。鉄の味も血の味もしない。ただし、プレーンと全く同じ味というわけでもない気がするが、どう違うかは私の舌では分からない(わずかに薄味?固め?)。気のせいかもしれん。 [続きを読む]
  • 雪印6Pチーズ コクとうまみ
  • ウェブサイトを見る限りどうやら商品名そのものが「6Pチーズ コクとうまみ」らしい。よくよく考えてみるとちょっとシュールな名称である。個包装のラベルはプレーンと見間違えそうなシンプルさ。箱の表にも裏にも「芳醇ゴーダ40%使用」と書いてある。「芳醇ゴーダ」はうまみ ベビーチーズでも使われていた。食べた感想としては【濃いめ、重め、固め】。まろやかクリーミィ系とは逆方向の路線か。 [続きを読む]
  • パンとチーズの国
  • 結局、海外出張に行ってきた。行先はフランス。日本との時差7時間、飛行機で12時間。お仕事なのでほとんど行って帰ってくるだけ。出張が確定して翌々日に出発するには、ちょっと行先が遠すぎるんじゃないですかね。リブレは付けっぱなしで、インスリン関係や血糖測定関係は全て機内持ち込みにしたわけだが、航空機搭乗・出入国においては全く何も聞かれず、事前の心配は全て杞憂に終わる。空港とかその時の担当者によるのかもしれ [続きを読む]
  • 2018年8月まとめ
  • 2018年8月の心身のまとめ記録。血糖値・インスリンなど今月は診察がなかったので血液検査の結果はなし。当然、インスリンは1日1回のトレシーバ(就寝前に5〜6単位。量はその日の気分による)のみで変わらず。リブレの数値は先月よりもやや上昇。先月のA1cはリブレ6.0%で血液検査6.5%だった。今月はリブレ6.2%なので来月の検査でどういう数値が出るか。リブレのグラフから1日の変動パターンを推測するに「早朝は暁現象で上昇」「1日 [続きを読む]
  • I have type 1 diabetes.
  • 唐突に、3日後ぐらいから海外出張に行く可能性が出てきた。飛行機に12時間乗って、24時間ぐらい滞在して、また飛行機に12時間乗って帰ってくる弾丸出張。自分が行くことになる確率は五分五分で、しかも出張者が決まるのは明日以降。全くもって何をどうすればよいのか分からないが、とりあえず1型と診断されて初の飛行機+海外となるので、「糖尿病 海外旅行」とググりながら心の準備だけ進めている。気になるのはやはり飛行機搭乗 [続きを読む]
  • 受容しなければならないことの正体
  • 今年の2月、私にとっては35歳と1か月の時点で1型糖尿病の診断を受けた。それから約半年が経過したわけだが、このブログで散々、書いてきたように、その間、私の心はあまり晴れやかなものではなく、どちらかというと常に重たい感じがしていた――心に重さなり質量なりがあるのであれば、だが。それは当然、1型であることのストレスやら不安やらに起因する部分がある。血糖値測定もインスリン注射も、現在では過去に比べるとはるかに [続きを読む]
  • KRAFTチェダーチーズ6P
  • KRAFT(森永乳業)のチェダーチーズ6P。チェダー100%ということで、〜〜入りではなく、そのまま「チェダーチーズ」と名乗っている。個包装を剥くと、ややオレンジっぽいチーズが出てくる。いわゆるレッド・チェダー。食感は固めで、風味・塩気ともに濃い目。カマンベール入りの時も感じたが、このKRAFTのシリーズは、ナチュラルチーズをそのままプロセスチーズとして楽しめるようにしました、という志向のような気がする。 [続きを読む]
  • 17年前の熱海駅ホームにて
  • 夏休みを利用して、特に理由もなく石廊崎(写真、伊豆半島の先端)へ。帰路、熱海駅で乗り換える。熱海駅のホームに立ち、ふと17年前のことを思い出した。大学に進学するため郷里を出て上京したのが17年前。その時もこの駅で乗り換えた。列車を待つ間、空腹だったのでホームにあったコーヒースタンドでホットドッグを注文。既製品を温めただけのフニャフニャな(それでいて妙に人を惹きつける)ホットドッグを頬張っていると、隣に [続きを読む]
  • 生姜とインスリンを冷やすアイテム
  • 既に沢山の方が利用していると思うが、吸水させるだけで45時間保冷可能というインスリンクーラー、FRIOを買った。ゲルの入った内袋(画像左)に吸水させ、その気化熱で長時間、26℃以下をキープする仕組み。なので内袋は常時、湿った感じでヒンヤリしている。湿った感じ、とはいえビチャビチャになるわけではないので、外袋(画像右)に入れれば基本的に大丈夫そう。鞄の中が濡れることはないはず。一応、私はさらに布製の袋に入れ [続きを読む]
  • 雪印6Pチーズ カマンベール入り
  • 雪印6Pのカマンベール入りタイプ。「なめらかな食感」で「おだやかなカマンベールの味わい」だそうだ。「おだやか」であることを推すのは少し珍しいかも。雪印6Pは他社よりも大き目(1個18g…昔より小さくなってはいるようだが)なせいか、全体的に重厚な感じ。ソフトというよりはギッシリ詰まっているような食感。原材料に寒天や加工デンプンと書いてあるが、その効果だろうか。ちなみに同じカマンベール入りでもベビーチーズのほ [続きを読む]
  • Free from the Libre
  • 次の診察は9月下旬。診察の度にリブレのセンサー(1個あたり2週間使用可)を処方してもらっているのだが、今回はどう頑張っても1日分足りない。ちょうど昨日、使用済みセンサーを外したので、今日はそのままリブレを使わずに過ごしてみた。暁現象でどれぐらい血糖値が上がっていたのか分からない。昼食後、やや頻尿気味だったので、きっと血糖値スパイクが発生していたのだと思うが、それも明確には分からない(SMBGして測定すれば [続きを読む]
  • 雪印スパイシーサラミ ベビーチーズ
  • 雪印は単なる「サラミ入り」ではなく「スパイシーサラミ」だそうだ。ただし、シールで一番、目立っているイラストはサラミではなくビール。「チーズの中に見られる茶色または黒い粒はサラミです。安心してお召あがりください。」という注意書きがある。サラミ入りベビーチーズ買っておいて、「チーズに粒が入っているじゃないか!」と文句を言う輩がいたのだろうか。 [続きを読む]
  • フリゲと音色と20歳の自分
  • このところ、名作フリーゲームと名高い『スターダンス』をプレイしていた。『タクティクスオウガ』の影響ありありだし、何度やってもストーリーを完全には理解できないが、やはり面白い。BGMはmidiで実装されているが、現在のPCだとmidi音源はWindows標準のMicrosoft GS Wavetable SW Synthなので音がショボショボ。『スターダンス』はBGMがいいゲームなので、フリーのソフトウェアmidi音源がないか調べる。とりあえずこのサイトを [続きを読む]
  • マリンフードBeaute Blanc
  • マリンフードのベビーチーズシリーズを眺めていると、一際目を引くのがこのBeaute Blanc(ボーテ・ブラン)。商品名はフランス語からのようで、英語にすると"beautiful white"。「クリームチーズ53%入り」の文言が目立つ。基本的にはクリームチーズ入りベビーチーズということになるが、さらに牛乳や生クリームなどをいろいろ足しているので、種別が「プロセスチーズ」ではなく「乳等を主要原料とする食品」になっている。クリーム [続きを読む]
  • 2018年7月まとめ
  • 2018年7月の1型糖尿病関係(正直、生活の全てがこの病気に関わってくるのだが)まとめ記録。血液検査定期通院で血液検査。HbA1cは6.5%と先月からマイナス0.1%。血糖値は126mg/dLと高めだが、これは血液検査1時間前に少し摂食したためのようだ。病院の血液検査まで頑張れずに低血糖気味になると食わざるを得ない。高めだったコレステロール系の3項目と血中尿素窒素(BUN)は基準範囲内まで低下。獣脂・獣肉を少し控えめにしているお [続きを読む]
  • 明治北海道十勝カマンベール入り6Pチーズ
  • 明治十勝チーズのカマンベール入り。これはプレーンのような「ほろほろ食感」タイプではなく、カマンベール入りらしいクリーミーなまったりタイプ。KRAFTのものほどは柔らかくはないが、好みの問題になるだろう。明治の6Pチーズは、箱の裏面に小さな丸い空気穴(?)が付いている。何の意味があるのかはよく分からない。そして…製造所は十勝かと思いきや「長野県佐久市」と書いてある。原材料のチーズor牛乳が十勝産ということな [続きを読む]
  • (歯周)ぽけっともんすた
  • 糖尿病と関わる疾病といえば三大合併症やら大血管症やらが挙げられるが、口腔内のケアにも注意しなければならないというのは、それなりに重要な話。歯医者というトラウマゾーンには、ここ10年ほど足を踏み入れていなかったのだが、慢性高血糖になって日が浅いうちに一度チェックしてもらうのが得策だろう、ということで歯科検診を受けてきた。結果、虫歯についてはC1(軽微)が1か所だけ。10年ほったらかしにしていた割には良いス [続きを読む]
  • Q・B・Bチーズデザートベジ キャロット&ゴールデンパイン
  • 私としては位置づけがちょっと分からないQ・B・Bのベジシリーズ。これはキャロット&ゴールデンパイン。同シリーズにはアボカド&キウイもあるが、このキャロット入りのほうが明確に「ベジ」ではある。人参臭さみたいなものは感じない。パインとの組み合わせなので、ほどほどの甘味プラス酸味といった具合。食べやすい反面、人参入りである必然性が分かるような分からないような……。 [続きを読む]
  • ロルフ ベビーチーズ(プレーン)
  • ロルフ(宝幸)のベビチ紹介としては7個目。ようやくプレーンをup。おつまみ志向の変わり種系は「おとなのベビーチーズ」という名称だが、これはそのまま「ベビーチーズ」。ただまぁ、食べてみると普通にプレーン(そりゃそうだ)。プライベートブランド系含め、ロルフ製造のものは若干、柔らかい傾向があるような気がしないでもないけど。 [続きを読む]