天城いつづ さん プロフィール

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天城いつづさん: ミココア-無料で読めるオリジナル女性向け官能小説
ハンドル名天城いつづ さん
ブログタイトルミココア-無料で読めるオリジナル女性向け官能小説
ブログURLhttp://femalelove.blog.fc2.com/
サイト紹介文無料で読める女性向け官能小説ブログです。愛ある濃厚エロスをお届けします※18歳未満は閲覧禁止です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 21日(平均5.0回/週) - 参加 2018/06/19 07:50

天城いつづ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 【ラブコンサル!】俺様系コンサル・奈津斗の場合⑤
  • 『先日婚約が発表されたツワブキグループ総帥・石蕗奈津斗氏より、報道各社にFAXが届けられ――』 テレビの中で、レポーターの人が文章を読み上げている。 わたしはシーツをぎゅっと握りしめ、左手の薬指にはまっている銀色の指輪を見つめた。「あっ?」「なんだ、もう届いたのか」「んっ……やっ、ナツっ」 ツワブキグループが所有する、クローズドのVIP専用ホテル――わたしとナツは、数日前からそこに滞在している。 起きて [続きを読む]
  • 【ラブコンサル!】俺様系コンサル・奈津斗の場合④
  •  ビクンッと体が跳ね、目の前が真っ白になる。今まで感じたことのないその感覚に呆けていると、ナツがプッと吹き出した。「なんだよ、その顔」「だ、ってぇ……」 こんなの、今までなったことない。 誰かとこうしてセックスをしても、こんな風になったことはなかったのに……。「初イキかよ」「えっ?」「男にイカされたこと、なかったんだろ」 そう、なのかな。 むしろ、これがイくってことだったんだ。 体が重たいままふー [続きを読む]
  • 【ラブコンサル!】俺様系コンサル・奈津斗の場合③
  • 「ぁんっ、っ、ふぅぅっ」 ナツの舌が、ちゅぷちゅぷとわたしの乳房を舐める。 コリコリッと乳首を噛まれて、噛んだ場所を舌でたっぷり舐められると、わたしはもう声を抑えることもできなくなった。「あ、ぁぅぅぅっ」 左のおっぱいも、指でクリクリと乳首をこねられる。 そうすると自然と腰が動いてしまい、わたしは自分からナツに密着するような形を取らなければならなくなってしまった。「なんだよ、結構乗り気なんだな」「 [続きを読む]
  • 【ラブコンサル!】俺様系コンサル・奈津斗の場合②
  •  ナツの手は、ひんやりと冷たい。 わたしの両手をソファに縛り付けるその手は、微かに震えているようだった。「ほ、本当に……ここでするの?」「ラウンジが嫌なら部屋を変えるか? VIP用のスイートが隣にある」 ナツは上唇を赤い舌先で舐めた。 瞳の青とその赤色が妙に目について、わたしはふっと彼から視線を逸らす。「その、スイートって……」「そういう目的に使うこともある。商談なんかでも使うけど、お前には関係ない [続きを読む]
  • 【ラブコンサル!】俺様系コンサル・奈津斗の場合①
  • 「な、ナツ……もうやめようよ、こんなこと――」「いや、俺買ったのお前だろ? こーゆーこと、どうせ今じゃなきゃ出来ないんだから……楽しんどけば?」 ナツはそう言って、わたしの胸を強く揉みしだいた。 なんで、こんなことになっちゃったんだろう。 見るからに高級そうなネクタイを片手で外す彼は、もうわたしの手の届く世界の人間ではない。 そうわかっているのに――まだ、彼に未練があったんだろうか。「おい、どこ見 [続きを読む]
  • 【蜜×喘】休日は年上彼氏にたっぷり喘がされて③
  • 「はむぅ……ん、ちゅぅ……」 ギリギリまでペニスを引き抜いてから、わたしは亀頭の辺りをチュッと吸い上げ、鈴口をチロチロと舌で突いた。「んっ……ぁ」「おい、玲奈……」 切羽詰まった弘毅の声。 低く唸るような声で抗議してくる彼のことは完全無視で、わたしはひたすらフェラを続けた。 チュパッ、チュパッと音を立てて先端にキスしてみたり、カリのラインをなぞるように舐めてみたり……。「んぢゅ、ぅ、んん……」 鼻 [続きを読む]
  • 【蜜×喘】休日は年上彼氏にたっぷり喘がされて②
  •  クチュ……コリュッ、と、弘毅のペニスがわたしのクリをクニクニと押しつぶす。しこって大きくなったクリに触られるだけで、わたしの腰はガクガクと動いてしまった。「ァんっ、は、ァぅうっ……!」「は――玲奈、かわいい」 うっすら笑いながらそう言う弘毅だけど、いつまで経っても挿入れてくれる気配はない。 わたしは胸をぎゅっと寄せて、媚びるように弘毅に擦り寄った。「な、んでぇ……なんで、い、いれてくれないの…… [続きを読む]
  • 【蜜×喘】休日は年上彼氏にたっぷり喘がされて①
  • 「や、玲奈」 朝、いきなり鳴りだしたインターフォンにスッピンのまま対応すると、そこには彼氏が立っていた。 少し気弱そうな彼氏の弘毅を確認してドアを開けると、彼はよれたスニーカーを脱いで家の中に上がってくる。「おはよう、弘毅……朝からどうしたの?」「うん、それがね……担当してたプロジェクトが昨日無事に片付いてさ。最近玲奈と会えてなかったし、会いたくなっちゃって」 優しく笑う弘毅は、確かにここ最近忙し [続きを読む]
  • 【Lilith】女社長・明菜〜従順なイケメン秘書ととろ甘クリ調教③〜
  • 「水島……触って……」 わたしがそう言うと、水島は両手で乳首をクリクリと弄ってくれた。「きゃふ、ぅぅッ!? ァっ、は、ぁアんっ」 敏感になった乳首をコリコリされて、目の前がチカチカする。 しかも左の乳首をそのまま舐められて、舌先で転がされてしまった。「ァっ、ん、んっ」 チュパチュパ音を立てておっぱいを吸ってくる水島に、わたしはただビクビクと体を震わせることしかできない。「っふ、んひぃっ……ァっ、ま [続きを読む]
  • 【Lilith】女社長・明菜〜従順なイケメン秘書ととろ甘クリ調教②〜
  • 「ぁっ、はァんっ……み、水島ァ……」「明菜は昔からここが弱い……クリトリスを舐められるのが大好きでしたね?」「ち、がぁっ……! く、クリちゃんだめ、なのはぁっ……みずしまのせぇ、でしょっ」 ピチャ、ピチャ…… 水島がわたしの足の間に顔を埋め、舌先でクリトリスをコロコロと転がしている。 彼はいつもわたしのクリを執拗に責め立てるから、セックスを繰り返しているうちに本当にクリちゃんが弱点になってしまった [続きを読む]
  • 【Lilith】女社長・明菜〜従順なイケメン秘書ととろ甘クリ調教①〜
  • 「鷹津社長、こちらで本日の業務は終了となります」「そう。……やっぱり老舗に対抗するのはキツいわね。今が頑張り時だから、各部署にもよろしく伝えておいて。その代わり、ボーナスは弾むよ!」 ぐっと背中を伸ばすと、パキパキと音がした。 さっきまで朝だと思っていたのに、もう外は真っ暗になっている。 ――女性用ランジェリーの会社を立ち上げてから3年。ここ最近はずっとこんな感じだ。 元モデルの鷹津明菜という、わ [続きを読む]
  • 【ラブコンサル!】癒し系コンサル・翔真の場合③
  • 「ぁっ、あふぅっ」 ズンッと突き上げられ、両胸がプルンと揺れた。 翔真さんはわたしの腰をしっかり掴んで、何度も何度もナカを突き上げてくる。「ァんっ! ぁ、ぉっ、あぁぁッ!」「春香ちゃんのナカ……ッ、すっげー俺のこと締めつけてくる……ほら、大丈夫? 自分で動ける?」 翔真さん、喋り方は余裕っぽいけど、体はびっしりと汗を掻いていて、呼吸も苦しそうだ。 わたしは砕けそうになる腰をゆっくりと持ち上げ、自分 [続きを読む]
  • 【ラブコンサル!】癒し系コンサル・翔真の場合②
  •  クリッと乳首をこねられて、わたしの体はビクンッと跳ね上がった。「ぁうっ!」「ほら、どうしてみたい? 春香ちゃんの思うようにしてごらん」 耳元で優しく囁きかけられて、わたしはほぅ……と息を吐いた。 わたしの胸を揉む翔真さんの手を上から包み込んで、より強い力で自分の胸を揉みしだく。「ンぁっ、あぁっ」「ん……こうしたいの? おっぱい触られるの、好き?」 こくこくと頷く。 元カレはすぐにセックスしたがる [続きを読む]
  • 【ラブコンサル!】癒し系コンサル・翔真の場合①
  •  ラブコンサル――今インターネットで話題の、女性向け風俗サービスに、わたしはとうとう応募してしまった。 予約はネットからの応募のみで、競争率はゆうに150倍。お値段もそれなりにするけど、元気系やクール系、オジサマやアイドル風など、カタログの中から色々な男性を選ぶことができる。 中には、本当のセレブが紛れ込んでいるなんていう都市伝説もあったり……。 とにかく、わたしはその150倍の抽選から見事選ばれた。本 [続きを読む]
  • 満員電車イベントで弄られて……
  •  広告代理店で働く美雪にとって、繁忙期が開けた今日は久しぶりの休日だった。 有休消化で三連休――これまで仕事を頑張った自分へのご褒美にショッピングの予定を立てた美雪は、いつもよりも少しだけ短めのスカートと、お気に入りのブラウスを着て電車に乗り込んだ。(あれ……? なんか、人多いなぁ……) 土曜日の昼過ぎは人が多いが、それにしてもなんだか雰囲気が異様だ。 見ると男性の比率がとても多くて、女性はその1/ [続きを読む]
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