cosa さん プロフィール

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cosaさん: 素晴らしき哉、英語人生
ハンドル名cosa さん
ブログタイトル素晴らしき哉、英語人生
ブログURLhttp://fanblogs.jp/cosa/
サイト紹介文これまでを振り返るためではなく これからを創造していくための ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 118日(平均4.9回/週) - 参加 2018/06/18 02:22

cosa さんのブログ記事

  • root for
  • root for 熱烈に応援する以下五郎丸選手のコメントです。As much as Goromaru wants Japanese citizens to root for
    the Brave Blossoms, he also hopes that they will enjoy the World Cup atmospheresource: The Japan Timesthe Brave Blossomsはラグ
    ビー日本代表チームのこと。2019年に日本で開催されるワール.. [続きを読む]
  • game changer
  • game changer 試合の流れを変える選手サイクロン式で掃除機で名を馳せたDyson社が今度は革新的なドライヤーを発売というニュース。Dyson Airwrap styler is a game changer for hair industrysource:TODAY何が革命的かというと、髪へのダメージを最小限に抑える温度(150度以下)でありながら、大量の温風によってスタイリングをできるというのが特長のようです。しかし、男性の私には値段がかなり高いなあと感じます。日.. [続きを読む]
  • throwback
  • throwback 逆行仏カーメーカーPeugeot発表のコンセプトカー、E-Legendが超絶カッコいい!痺れるデザイン!懐古主義か、熟成というべきか、古き良きカタチをfuturisticにまとめるカーデザイナーの力に感服しました!内装の青のvelvetの高級感、ヴィンテージ感も半端ない!私の中には存在しない、高い美的センスで造形されています。市販車として予定されたものではありませんが、将来、この優れたデザインを踏襲したものが発売され [続きを読む]
  • snowball effect
  • snowball effect 雪だるま式投資の神様と呼ぶれるウォーレン・バフェット氏。投資のcompounding「複利運用」の効果を著書の中でsnowball「雪だま」に例えています。「雪だるま式に膨れ上がる」と日本語でも表現されますが、それをsnowball effect「雪だるま効果」といいます。以下わかりやすく説明されています。The snowball effect is a metaphor for compounding. It explains how sm.. [続きを読む]
  • relief
  • relief 軽減日本人はメジャーで活躍するのが当たり前になっています。リーグ戦は終わりましたが、大谷選手の活躍に国内外とも沸いた一年でした。現代のbaseballの原型が米国で誕生し、日本に100年以上前に入ってきたといわれています。野球用語に多くのカタカナが使われますが、実際の英語とは異なるものが数多くあります。すべての用語がお知りになりたい方は専門サイトでご参照いただき、ここではサンプル程度に紹介を。ストレー [続きを読む]
  • 辞書を読む ジュニア・アンカー英和辞典
  • 数ある辞書の中で、すべての項を読んだ1冊。中学生向けの辞書でも知らない単語があるはずだと信じて読み続けました。知らない表現がいくつもありました。蛍光ペンで記してあるのですが、その中から3つほど紹介しましょう。horse 馬【参考】「子どもの馬」はcolt, 体が小さい種類の「子馬」はponyという。鳴き声の「ヒヒーン」はneigh.hot water 湯;?口語?苦境roller coaster ジェットコースター?米?では単にcoaster, ?英? [続きを読む]
  • rise and shine
  • rise and shine 起床するイギリスでは「昇給」を、pay raiseではなく、pay riseというのだと初めて知りました。前者が米語ということになります。raiseは他動詞として「〜を上げる」ですから、雇い主を中心にした考え方であり、riseは自動詞として「上がる」の意味なので従業員から見た「昇給」になるでしょう。表題のrise and shineは「起床する」の意味だけでなく、「てきぱきと動き出しなさい」の意味も込められています。以下 [続きを読む]
  • juggle
  • juggle 上手にやりくりする古今東西さまざまなスキルが存在しますが、それぞれのスキルの習得にはコツがあります。それは到達目標から逆算し、小さなステップに課題を分けて、1つ1つ上っていくことです。そして課題は「易しい」から「難しい」へが理想。できるようになったらそれを維持する練習が大切。無意識にできることを増やすことが上達のカギ。西洋式のお手玉、jugglingにもコツがあります。(1) 1つのボールで、ボールを投 [続きを読む]
  • likeとsuch as
  • この二つの表現の違いについて、インターネット上で数々の記事で取り上げていますが、自分自身のために情報を整理していきます。私的備忘録です。語源と定義like 〜のようなsimilarと同語源。like = having the characteristics of : similar tosuch as〜のようにasはalsoが元になった語。ちなみにalsoは、〈all so〉と、soを強調したもの。例えば、原級を使った文で説明します。次のように解釈するとalsoが感じられます.. [続きを読む]
  • 3B's
  • 「三上(さんじょう)」という言葉があります。欧陽脩という昔の中国の学者が言った言葉で、物事を考えるのに適した3つの場所のこと。馬上(ばじょう)、枕上(ちんじょう)、厠上(しじょう)、つまり、馬に乗っているとき、床に就いているとき、そして厠(かわや)、トイレにいるときの3つです。少し前の拙記事でも触れましたが、人は1日に6万回も思考をしているといいます。思いもよらない場所でアイディアを思いついたり、 [続きを読む]
  • maiden
  • maiden 初めてのZOZO TOWNの前澤CEOが民間人として世界で初めて、早ければ2023年に、月へ旅行に行くことになりました。同じ日本人の一人が世界で一番に手を挙げたことに拍手。国内でどれくらいのシェアを伸ばしていくのかという極々狭い視野で行動する方ではないことがよくわかりました。グローバルな、いや宇宙レベルで物事をとらえてらっしゃる。この月旅行企画を売り出したイーロン・マスク氏もすごい!Paypalの創業者であるだ [続きを読む]
  • 辞書を読む ヴィスタ英和辞典
  • 英和辞典は「初登場」です。「初登場」ではありますが、すでに絶版となっている辞書。実は、ブックオフで中古を。購入したのはもう10年くらい前。<フォーラム>とよばれる、「コラム」がたくさん載っていいたので、生徒さんに話すネタ探しのreferenceとして持っておきたかった。学生がしてきた質問を集めて記事にしたのかなと思いますが、どれも興味深いです。数ある<フォーラム>の中から2つだけ紹介しましょう。大学の先生に [続きを読む]
  • chip in
  • chip in 〔事業などに〕お金を出し合う「人生100年時代」をまもなく迎えるといわれる日本。日本人の平均寿命は、2065年には男性で84.95歳(*81.09歳)、女性で91.35歳(*87.26歳)まで伸びるといます(*厚生労働者による2017年平均寿命)。average life expectancy「平均寿命」というのは、生まれてすぐに病気で亡くなったり、若くして事故死した人の寿命も平均に含まれます。ある年齢の人間があと何年生きるかを「平均余命(よみ [続きを読む]
  • commit
  • commit 〔罪を〕犯す、〔悪事を〕はたらくみなさんは次の質問に答えることができますか。What is the top leading cause of death between the age of 30 and 34 in Japan?死因順位1. ??? 39.4%2. malignant neoplasm 悪性新生物 18.4%3. accident 不慮の事故 10.0%私は答えられませんでした。その答えを知って衝撃を受けました。そして残念なことに死因の第一位は.. [続きを読む]
  • rest on one's laurels
  • rest(sit) on one's laurels 過去の功績の上にあぐらをかく地球上でおそらくリッチな人物、AmazonのCEO Jeff Bezos氏は、avid reader「猛烈な読書家」であるといいます。どんな分野においても成功者は例外なく読書家だといいますが、猛烈な知識欲と研究心があるのでしょう。また、大きなビジョンや使命感があるからこそ、それを実現するためにも読書が必要なのでしょう。ただ、彼の残している言葉を見ていると、とてもシンプルな表 [続きを読む]
  • businessとjobの違い
  • 現在テニスの全米オープンで大躍進を遂げている、大坂なおみ選手の、ある記事中のコメントが気になりました。スポニチ記事にあった、彼女のコメント(日本語訳)は以下の通りです。・今はまたビジネス(business)に戻ったような気がする。また集中し直して一生懸命頑張らなきゃ・テニスが楽しいと感じられなくてジョブ(job)になっていた・ジョブは楽しめない。こなすだけのもの。ビジネスは誰かにやらされるものじゃ [続きを読む]
  • pair off
  • pair off[up] 男女ペアになる、結婚する住むならcondominium「マンション」とhouse「一戸建て」のどちらが好みでしょうか。中古か新築か。マンション派の中でもrent「賃貸する」かown「購入する」で分かれるかもしれません。一方で一軒家の方が好みの方でも、ハウスメーカーのspec home「建売住宅」を選ぶ人、意中のarchitect「建築士」によるcustom home「注文住宅」を選ぶ人もいます。世の中の多くの人にとってonce-in-a-lifeti. [続きを読む]
  • fell
  • fell 伐採するアニメのキャラクターや音楽、映画などからいつの間にか外国語を学んでいるということがあります。子たちがドラクエとかポケモンから英語をおぼえたりするし、私も商品名や音楽から多くを学んできました。身の回りに興味・関心を持つことは大切です。それについて調べる姿勢があることはもっと大切です。人は1日に6万もの思考をするそうですが、次々と浮かんでは消えゆく数々の思考のうち、どれだけのことを実行に移 [続きを読む]
  • backbreaking
  • backbreaking (仕事が)骨の折れるdroneはいまではすっかり「ドローン」と呼ばれる無線操縦による無人飛行機のことを指す語として日本でもずいぶん定着してきましたが、もとは「雄ハチ」を指す語であり、またハチの羽音「ブーン、ブンブン」でもあります。無人機の名としてはその音から来ているようです。私的な感覚で意約させてもらえるならば、あの無人機は幼児語風に「ブンブン」です。droneはelectric appliance store「電器 [続きを読む]
  • single-use
  • single-use 使い捨てのdisposable「使い捨ての」という言葉は、mass-consumption society「大量消費社会」を象徴するような言葉の1つです。<dispose「処分する」+-able(形容詞語尾)>という成り立ちの語。代表例をあげれば、disposable camera「使い捨てカメラ」、disposable diapers「使い捨ておむつ」やdisposable chopsticks「割り箸」などがあります。世界一のコーヒーチェーンStar.. [続きを読む]
  • 『考える力をつける3つの道具』岸良裕司・きしらまゆこ
  • もっと考えなさい「もっと考えなさい」「自分で考えなさい」「あきらめないで最後まで考える!」講師として英語を指導するときに、よくこう言っているなあと自覚があります。時には意識して、時には無意識に口にしていますが、「考える」ことを放棄して「答え」をすぐに求めたがる学生が多いと感じているからです。きっと「考える」ことは面倒で非生産的な作業に思えるのでしょう。そうだとすれば、「考える」ことが楽しいくて生産 [続きを読む]
  • 『残酷すぎる成功法則』エリック・パーカー
  • 世の中で流布されている「成功法則」を心理学などの論文から論拠を引っ張り出し集めた本。ある特定の分野の成功者一人が独自の視点で感覚的に語ったものは違い、その成功法則に対する納得度が段違いに高い。そしてやはりとうなずく話が続く。そして数値がたくさん提示されるが、それがデータへの信頼度につながり、ほかの人に話すときに引用しやすいので、参考文献的に役立ちそう。印象に残った言葉を引用します。・人びとは、失敗 [続きを読む]
  • trumpet
  • trumpet 吹聴する共通する「吹く」のイメージ日本語で、人の関心を引くために大げさにでたらめなことをいうことを「ほら(法螺)を吹く」といいます。ほらとは法螺貝から作られた楽器のこと。英語ではblow one's trumpetで「ほらを吹く」の意味になりますが、これは英語でも日本語でも同系統の管楽器であることが共通していて興味深いです。こんな表現もある同様の表現は数々存在します。boast「自慢する」、brag「鼻にかける」 、 [続きを読む]
  • on the side
  • on the side 副業で副業元年政府の働き方改革の一環として、兼業・副業を認めるよう企業に働きかけることになりました。a second job「副業」(=a side hustle)が公に解禁されたということで、2018年は「副業元年」といわれます。副業を認める企業2016年度「働き方改革に関する企業実態調査」によれば、副業・兼業を85.3%の企業が認めていません。残りの14.7%の企業でも積極的に見つめているわけでもないですし、そこの社員がみな副業 [続きを読む]
  • edgy
  • edgy 先鋭的ないつ頃からでしょう、「尖った〇〇」「エッジの効いた〇〇」という言葉をよく耳にするようになりました。さきほど見ていたWBSで三菱電機の家電が特集されていましたが、数日前の日本経済新聞に『三菱電機 とがった白物家電で稼ぐ』という記事が見つかります。俗語的な言葉ですから、まともに日本語から和英辞典で探しても見つかりません。「エッジの効いた」からまず英和辞典でedgeのページを開いてみると少し後の項 [続きを読む]