cosa さん プロフィール

  •  
cosaさん: 素晴らしき哉、英語人生
ハンドル名cosa さん
ブログタイトル素晴らしき哉、英語人生
ブログURLhttp://fanblogs.jp/cosa/
サイト紹介文これまでを振り返るためではなく これからを創造していくための ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供100回 / 167日(平均4.2回/週) - 参加 2018/06/18 02:22

cosa さんのブログ記事

  • スピーチ by Madonna
  • Madonnaによる、Michael Jacksonへの追悼スピーチが見事。ユーモアあり、個人的エピソードありの素晴らしいスピーチの一部を、楽しみ方とともに紹介します。Madonna's tribute? LONG LIVE THE KING ?VMA 2009 w/subtitles HDリズムを楽しむMichael Jackson was born in August 1958. So was I. Michael Jackson grew up in the .. [続きを読む]
  • 英語で〇〇
  • 継続の難しさ英語力を上げるべく勉強しているが、なかなか継続できないという人がいます。私もかつてそうでした。日々の活動のなかで最優先すべきは仕事であり、次に家庭や趣味が優先されます。自己研鑽としての英語学習は後回しになりやすいものです。受験英語<実践英語「英語学習が趣味」といえるくらいであればいいですが、そのような人は圧倒的な少数派でしょう。「英語を学習する」ではなく「英語で〇〇する」という考え方を [続きを読む]
  • 発音 濁音と清音
  • 日本人の英語初学者がよく犯しやすいmisspelling「スペリングミス」には、ある程度パターンがあるような気がします。日本語と英語の音の違い日本語の音声、ローマ字の知識が邪魔をする場合が多いです。母音であれば、menyでなくmanyとか、子音であれば、frowerではなくflowerとかでしょうか。黙字日本語には存在しないのがsilent letter「黙字」です。nightやwrite、knowなんて、英語習いたての人にとっては意味わかんないです。規 [続きを読む]
  • debris
  • debris がれき本日、Forbes Japan’s Start-up of the year 2019が発表されました。トップ10には私でさえも、CM等で名を聞いたことのあるようなスタートアップ企業が上がっていますが、恥ずかしながら1位に選ばれた、Astroscaleのことは存じ上げませんでした。Astroscaleはspace debris「宇宙ゴミ」を回収する、宇宙ベンチャー企業です。astro-は「宇宙」を表す接頭辞で、astronaut「宇宙飛行士」やastrol.. [続きを読む]
  • 映画 ボヘミアン・ラプソディー
  • 映画観てきました。映画館は最高の鑑賞環境でした。4人の俳優さんは本物のQueenメンバーにそっくり。全編に渡って音楽も最高でした!お客さんは私かそれよりも上の世代が圧倒的に多かった印象です。Freddie Mercuryについてこの映画で初めて知ったことが結構ありました。まずザンジバルという国で出生していたこと、インド系の家系だったこと。アートカレッジに学い、衣装のデザインを自らしていたこと。名前が本名ではないことな [続きを読む]
  • Lady Godiva
  • 映画『ボヘミアン・ラプソディー』の評判がよいのでYouTubeで予告編を見ました。映画『ボヘミアン・ラプソディ』日本オリジナル予告編解禁!Queenに熱狂したぼくら世代からすると、現代の若者にはあまり響かないのでは?と思ったりしますが、彼らもCMソングなどから自然とQueenの楽曲を耳にしているのでしょう。映画の公式サイトでは楽曲総選挙と題して人気投票を行っていますが、どれも懐かしくわが青春時代と当時の気持ちがよみ [続きを読む]
  • kickstart
  • kick-start 始動するオートバイを足で蹴って始動することから、勢いや弾みをつけて始めることを表します。Kickstarterという世界最大のクラウドファンディングにより資金調達を支援する会社が有名です。まだ設立から10年に満たないのに、すでに世界一です。 新しいビジネスを立ち上げようとすれば、自ずと資金が必要になるわけですが、それを銀行からではなく、不特定の個人などから調達することで、ビジネスを一気に実現すること [続きを読む]
  • 発音 -aとo-
  • つづりと音の関係は単純ではありません。日本人にありがちなミスは、aとoです。ローマ字的に読めば「ア」と「オ」で、それぞれ全く別のものです。間違いそうもありません。英語的には、aもoも口を大きく開く音であり、aはときに「オ」のように読まれ、oはときに「ア」のように読まれるから簡単ではありません。workとwalkworkは脇においておきまして、walkはにポイントがあります。<オー>のように発音します。これがわかれば、al [続きを読む]
  • swallow
  • swallow つばめ;飲み込むときどきニュースを見ていて「誤嚥(ごえん)」という漢字が気になっていました。なぜ燕に口偏(くちへん)なんだろうと。英語のswallowが「つばめ」と「飲み込む」の両方の意味を持つのは偶然の一致なのか。現代はネット検索をすれば先達の調査結果が簡単にヒットしてくれます。accidental swallowing「誤嚥」を日本語に翻訳する際に、適切な日本語がなかった時代の知識人が、「燕」と「飲み込む」を意味 [続きを読む]
  • snail mail
  • snail mail 郵便カーラジオで偶然に、そして久しぶりに聞いた、杉田敏氏の『実践ビジネス英会話』のビニエットの中に出ていました。たまにはいいものですね。聞き入ってしまいました。electric mail「電子メール」に対する、従来のpostal mail「郵便メール」のことです。snail「カタツムリ」のようにゆっくり時間をかけて届くこと、さらにはmailと韻を踏んでいることでできた言葉。ちなみに、radioはray「光線」をもとにしてできた [続きを読む]
  • yet
  • be yet to まだ〜していないyetはさまざまな意味を持つ語。中学校で《現在完了》を学習する際に、否定文や疑問文で使用する語として紹介されます。米英加の3か国において3月の第1金曜はEmployee Appreciation Dayだそうです。従業員に感謝する日を設定していること自体が素晴らしい。2019年は3月1日がその日に当たりますが、この日だけでなく、毎日のように感謝してほしいです。Have you thanked your employees ①yet? If .. [続きを読む]
  • leapfrogging
  • leapfrogging 馬跳びjump「飛ぶ」もleap「跳ぶ」も似ていますが、意味に違いがあります。jumpは地面を離れて空中に飛び上がる(push off the ground into the air)動作を表すのに対して、leapはある場所からある場所へ飛んで移動する(jump or move from one place to another)ことを重視した言葉になります。leapfrogは文字通り「蛙が飛ぶ」ように「一足飛びする」ことであり、また「馬飛び」の意味.. [続きを読む]
  • pro-Japan
  • pro-Japan 親日(知日)のインドのモディ首相が来日し、安倍総理大臣と12回目のsummit meeting「首脳会談」が行われました。お二人の親密さ、信頼関係は非常強いもので、総理大臣が他国の首長を別荘に招いたのは初めてのことだそうです。印日は互いにfriendly nation「友好国」であるのは間違いないです。インドはpro-Japanese country「親日国」の一つだといわれます。ちなみにその反対語はanti-Japan「反日の」。電通が行った「 [続きを読む]
  • drought
  • drought 干ばつ;不振drought「干ばつ」はdry「乾いた」の名詞形です。同形の語尾を持つ名詞が思い浮かびません。不規則変化動詞の過去形ならbought, brought, fought, sought, thoughtなどがありますが、名詞は珍しい(thought「思考」くらい?)です。このdroughtですが、「干ばつ」は雨が長期に渡って降らないことを意味しますが、そこから発展的に、期待される何かが長期に渡って得られないこと、つまり「不振」の意味がありま [続きを読む]
  • straw
  • straw 麦わらstraw 「わら」は現代の私たちにはそれほどなじみのあるものとは言えなくなっています。稲の茎を乾燥させたもので、素人目では用途もなく大量に手に入りそうに思ってしまいます。spin straw into gold「わらから黄金を紡ぐ」という表現がありますが、無価値なものから高価値なものを生み出すことを意味します。日本でも「わらしべ長者」という話が残っていますが、straw「藁」の価値がほとんどないものとして扱われて [続きを読む]
  • choke up
  • choke up (スポーツなどで)緊張で硬くなる日本プロ野球はClimax Seriesが終わり、今週末からはいよいよ日本シリーズが始まります。セリーグ、パリーグそれぞれの年間王者を決めた後に、上位3チームが日本シリーズを争う、ポストシーズンが10年ほど前から導入されています。このClimax Seriesでは、下位チームが上位チームを倒す、いわゆる「下剋上」があるからこそ、ファンも盛り上がります。プロ野球の観客動員が増えて、球団の [続きを読む]
  • upper hand
  • upper hand 支配、優勢日本語の「上手」には「うわて」「かみて」「じょうず」の3種類の読みがあり、それぞれ少しずつ意味が異なっています。①「うわて」=他よりも優れていることを意味しますから、英語ではbetter、superiorでしょうか。対義語は「したて」。②「かみて」=位置を表します。対義語は「しもて」。舞台で上手はstage left、川の上手はthe upper course、。③「じょうず」=優れていることを意味するので、英語では [続きを読む]
  • electricとelectronic
  • electric 電気のelectronic 電子のなんとなく分かるようなわからないような…日本語訳を知っていればかろうじて選り分けができそうですが、線引きが難しいものも。。。いくつか例を挙げてみてみましょう。電動歯ブラシ electric toothbrush家庭電化製品 electric home appliance電子メール electronic mail電子マネー electronic moneyelectric 「電動の」の反意語はmanual「手動の」です。ときに.. [続きを読む]
  • root for
  • root for 熱烈に応援する以下五郎丸選手のコメントです。As much as Goromaru wants Japanese citizens to root for
    the Brave Blossoms, he also hopes that they will enjoy the World Cup atmospheresource: The Japan Timesthe Brave Blossomsはラグ
    ビー日本代表チームのこと。2019年に日本で開催されるワール.. [続きを読む]
  • game changer
  • game changer 試合の流れを変える選手サイクロン式で掃除機で名を馳せたDyson社が今度は革新的なドライヤーを発売というニュース。Dyson Airwrap styler is a game changer for hair industrysource:TODAY何が革命的かというと、髪へのダメージを最小限に抑える温度(150度以下)でありながら、大量の温風によってスタイリングをできるというのが特長のようです。しかし、男性の私には値段がかなり高いなあと感じます。日.. [続きを読む]
  • throwback
  • throwback 逆行仏カーメーカーPeugeot発表のコンセプトカー、E-Legendが超絶カッコいい!痺れるデザイン!懐古主義か、熟成というべきか、古き良きカタチをfuturisticにまとめるカーデザイナーの力に感服しました!内装の青のvelvetの高級感、ヴィンテージ感も半端ない!私の中には存在しない、高い美的センスで造形されています。市販車として予定されたものではありませんが、将来、この優れたデザインを踏襲したものが発売され [続きを読む]
  • snowball effect
  • snowball effect 雪だるま式投資の神様と呼ぶれるウォーレン・バフェット氏。投資のcompounding「複利運用」の効果を著書の中でsnowball「雪だま」に例えています。「雪だるま式に膨れ上がる」と日本語でも表現されますが、それをsnowball effect「雪だるま効果」といいます。以下わかりやすく説明されています。The snowball effect is a metaphor for compounding. It explains how sm.. [続きを読む]
  • relief
  • relief 軽減日本人はメジャーで活躍するのが当たり前になっています。リーグ戦は終わりましたが、大谷選手の活躍に国内外とも沸いた一年でした。現代のbaseballの原型が米国で誕生し、日本に100年以上前に入ってきたといわれています。野球用語に多くのカタカナが使われますが、実際の英語とは異なるものが数多くあります。すべての用語がお知りになりたい方は専門サイトでご参照いただき、ここではサンプル程度に紹介を。ストレー [続きを読む]
  • 辞書を読む ジュニア・アンカー英和辞典
  • 数ある辞書の中で、すべての項を読んだ1冊。中学生向けの辞書でも知らない単語があるはずだと信じて読み続けました。知らない表現がいくつもありました。蛍光ペンで記してあるのですが、その中から3つほど紹介しましょう。horse 馬【参考】「子どもの馬」はcolt, 体が小さい種類の「子馬」はponyという。鳴き声の「ヒヒーン」はneigh.hot water 湯;?口語?苦境roller coaster ジェットコースター?米?では単にcoaster, ?英? [続きを読む]
  • rise and shine
  • rise and shine 起床するイギリスでは「昇給」を、pay raiseではなく、pay riseというのだと初めて知りました。前者が米語ということになります。raiseは他動詞として「〜を上げる」ですから、雇い主を中心にした考え方であり、riseは自動詞として「上がる」の意味なので従業員から見た「昇給」になるでしょう。表題のrise and shineは「起床する」の意味だけでなく、「てきぱきと動き出しなさい」の意味も込められています。以下 [続きを読む]