のこふく さん プロフィール

  •  
のこふくさん: のこふくのきもの七十二候
ハンドル名のこふく さん
ブログタイトルのこふくのきもの七十二候
ブログURLhttp://nokofukukimonoten.blog.jp
サイト紹介文大好き着物をもっと楽しみたい! 七十二侯のイメージでコーディネートしてみたら、日本の魅力を再発見!
自由文日本には72もの季節に名前がついた七十二候があります。季節に合わせた着物のコーディネートを考えながら、楽しく日記をつけていきたいと思います。 ほとんど、プチプライス、リサイクルで求めた着物のコーディネートです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 26日(平均4.3回/週) - 参加 2018/06/18 10:58

のこふく さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 七十二候 蓮始めて開く
  • 七十二候 蓮始めて開く先月末に、蓮まつりの行われた、島根県の荒神谷遺跡です。しばらく前から、この辺りの蓮の花は開いていますね。それよりも前に咲き始めるのは、小ぶりの睡蓮なのですが、蓮と睡蓮は違うのですね。それにしても、本当に美しいです。泥水の中からも、こんなにも美しく澄んだ華を咲かせることから、古代から、愛おしまれてきたのでしょう。美しいだけでなく、美味しくいただける、蓮根の収穫は、この後、12月く [続きを読む]
  • 七十二候 温風至る おんぷういたる
  • 七十二候 温風至る おんぷういたるまさに、その通りです。七夕から、大荒れに荒れました。そして、この熱波です。大自然の脅威に翻弄される日々です。せめて、お茶のお稽古の時は、心を鎮めたいと思います。ですが、やはり、暑いです。浴衣を着るにも勇気が入ります。そんなわけで、小千谷縮の単衣を浴衣のように、着てみることにしました。軽くて、シワも気にならず、濃いお色味ですので、下着は肌襦袢に、裾除けで、大丈夫です [続きを読む]
  • 七十二候 半夏生ず はんげしょうず
  • 七十二候 半夏生ず はんげしょうず夏至から数えて11日目が半夏生と呼ばれる、時候になります。半夏生という植物は、生け花などで、この時期に、良く使われますので、てっきりそう思っていました。葉の半分が白く、半分化粧しているような草です。ところが、半夏という植物は、半夏生とは別の草で、カラスビシャクという名の植物なのだそうです。田畑で、良くみられるよいうことですが、わかりません。付近を良く探してみたいと思 [続きを読む]
  • 七十二候 菖蒲華咲く あやめはなさく
  • 七十二候 菖蒲華咲く あやめはなさくこの辺り(島根県松江市)のあやめは、すでに咲いています。梅雨入りと同じくして、咲き始めるということですので、しばらく前から、咲いていましたね。あやめの図柄の浴衣は小5の次女用です。そろそろ、丈、裄、を直して、夏祭りの準備をしなければ!さて、6月後半、気温は30度を超えて、蒸し暑いです。かといって、盛夏の着物にはまだ早い。こんな時に、着たくなる、お気に入りがあります。 [続きを読む]
  • 二十四節気 夏至 七十二候 乃東枯る
  • 七十二候 乃東枯る なつかれくさかれるなつかれくさ どんな草なのでしょうか?調べてみましたら、ウツボグサのことでした。夏枯草(かごそう)とも呼ばれるそうです。あら、この花は、幼い頃、見つけると、蜜を吸いながら、歩いた、馴染みのある、花でした。最近は、見かけなくなりました。ところが、少し山の方には、案外たくさん生えているようです。ウツボグサという名称を初めて知りましたし、昔から、生薬として使われてい [続きを読む]
  • 七十二侯 梅子黄なり うめのみきなり
  • 七十二侯 梅子黄なりうめのみきなり我が家の梅は、まだ青いです。ちょうど、梅ジュースを仕込むのに良さそうな具合です。梅仕事の週末になりそうです。梅の実もこんな具合ですから、涼しい日々です。着物も着やすい気候です。単衣のサラリとした風合いの格子の織りの紬がちょうど良いです。帯はこの時期に重宝な八寸の博多帯です。博多帯は軽くて締めやすく、気軽なおびで、大好きです。 この組み合わせで、お稽古に出かけようと [続きを読む]
  • 七十二侯 梅子黄なり うめのみきなり
  • 七十二侯 梅子黄なりうめのみきなり我が家の梅は、まだ青いです。ちょうど、梅ジュースを仕込むのに良さそうな具合です。梅仕事の週末になりそうです。梅の実もこんな具合ですから、涼しい日々です。着物も着やすい気候です。単衣のサラリとした風合いの格子の織りの紬がちょうど良いです。帯はこの時期に重宝な八寸の博多帯です。博多帯は軽くて締めやすく、気軽なおびで、大好きです。この組み合わせで、お稽古に出かけ [続きを読む]
  • 七十二侯 腐草蛍となる ふそうホタルとなる
  • 七十二侯 腐草蛍となるふそうホタルとなる梅雨入りし、下草は濡れて、腐り、それを養分にしているのか、勢いの良い草々です。腐った草が蛍になる、不思議です。確かに、草の中から、飛んできますが。 我が家の近所でも、チラチラと蛍が見えました。この時期、多少涼しく、このサラリとした十日町紬のような肌さわりの単衣の着物がちょうど良い感じです。帯は、繊月(二日月)にポツンと点があり、蛍の様だわ、と、選んでみました。 [続きを読む]
  • 七十二侯 蟷螂生ず カマキリしょうず
  • 二十四節気 芒種七十二侯 蟷螂生ずカマキリしょうず確か、アンティークの夏着物に、カマキリらしい虫が描かれていたような。古い物ですので、もう着ることは無いのですが、              こうやって、掛けておくだけで、涼やかな風情です。少し、ふっくらとしているこの虫はクツワムシのようでもあり、しかし良く見ると、確かに鎌がある。晩夏の親カマキリでしょうか?七十二侯のお蔭で、宝物を引っ張り出す機会 [続きを読む]
  • 七十二候 竹笋生ず たけのこしょうず
  • 七十二候 竹笋生ず たけのこしょうずあれれ、今年もたくさん、頂いた筍が今頃ですか?と、思ったら、それは孟宗竹という品種なのだそうです。日本原産の真竹はこれから、ということ。頂いてみたいです。筍にちなんで、竹の帯にしてみました。今日の松江は蒸し暑く、袷の着物は無理な感じです。単衣の色無地に清涼感ある染めの帯が良いようです。不昧公200年祭の催しとして、気軽なお茶席が用意されていますので、出かけてみたい [続きを読む]
  • 七十二侯 蚯蚓出ずる みみずいずる
  • 七十二侯 蚯蚓出ずるみみずいずる暖かくなってきました。優雅な白鷺さんがくわえていたり、カラスがくわえて飛んでいる様を見るにつけ、確かに這い出しているんだな、と感じます。白鷺さんはほっそりとしていて、美しいのに、結構な肉食系ですね。さて、お天気も良くなり、そろそろ、単衣を着たくなります。着物はおそらく結城紬と思います。まだ肌寒い5月に、ちょうど良い単衣と思います。そして、みみずから、思いついて [続きを読む]
  • 七十二候 蛙始めて鳴く かえるはじめてなく
  • 二十四節気 立夏七十二候 蛙はじめてなくこちら、島根県は蛙が鳴き始めてから、かれこれ3週間くらいはたっていると思います。住まいの周りは田んぼだらけですので、今や、大合唱の蛙さんたちです。日中は暑いくらいの日もありますが、夕方からはとても冷え込み、まだ袷の着物を着ています。この時期の冷え込みを忘れ霜といって、冷えに油断しないように、ということらしいです。この着物は手織りの絣です。おそらく手紡ぎ [続きを読む]
  • 二十四節気 立夏
  • 五月五日はこどもの日そして、立夏の始まりです。お茶のお稽古の帰り道、夕焼けがとても綺麗でした。お日様に力があり、夏に向かっていくのだな、と感じましたよ。夕焼け空の雲はあたかも登る龍のように見えました。調べてみますと、鯉のぼりの風習は、滝を昇って龍になるという鯉の滝登りの逸話にちなんでいるそうです。きっと、あの龍の雲は鯉だったに違いない、なんて、妄想が楽しいです。にほんブログ村にほんブログ [続きを読む]
  • 七十二侯 牡丹華さく
  • 二十四節気 穀雨七十二侯牡丹華さくゴールデンウィークは牡丹が花盛り。近くの大根島では牡丹祭りです。牡丹唐草という柄が好きで、気づけば何本もありました。とても華やかな花ですので、お正月や、めでたいお席に使うことが多いです。今日の帯は抑え... [続きを読む]
  • 七十二侯 鴻雁北へ帰る がんきたへかえる
  • 七十二侯 鴻雁北へ帰る がんきたへかえるこの辺り、(島根県)の渡り鳥達は、すでに飛び立っています。今、どの辺りだろう?北のほうに未だ、いるのかもしれません。先日はツバメ、そして、帰っていった鴨さん達。強い風が吹き荒れますが、きっと渡り鳥にとっては委ねて、進んでいけるのでしょう。風が強い日は、大島紬が重宝です。そして、山々の黄色いマダラは竹の落葉の色。タケノコの出る、この時期は、竹の秋というそうです。 [続きを読む]
  • 七十二侯 玄鳥至る ツバメきたる
  • 七十二侯 玄鳥至る ツバメきたる二十四節気は清明になりました。清らかで明るい、色とりどりの花が咲き、生命が輝く、季節ですね。先日、電線に2羽のツバメを見かけました。長旅のせいか、ボサボサの風で、一瞬スズメ?と思ってしまいました。ようこそ、南方から、また帰ってきましたね!今日の着物はツバメの絣の単衣です。それに、インドネシアから持ち帰ったバティックを仕立てた帯を締めました。どちらも南方由来、気温が上 [続きを読む]
  • 過去の記事 …