miho-teddy さん プロフィール

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miho-teddyさん: mi-diary 〜くま好き女子のスイス生活〜
ハンドル名miho-teddy さん
ブログタイトルmi-diary 〜くま好き女子のスイス生活〜
ブログURLhttps://mi-teddy.hatenablog.com/
サイト紹介文遠距離恋愛を経てスイス人と国際結婚。ザンクト・ガレン在住のくま好き女子。アート・文化関連記事も更新。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 101日(平均2.1回/週) - 参加 2018/06/18 21:05

miho-teddy さんのブログ記事

  • どうする? スイスでの誕生日問題
  • スイスでの誕生日の過ごし方をどうすればいいのか、いまいち分からない......。うちの場合、10月2日が私、3日が義理の父、4日が夫の誕生日と、奇跡的(?)に3人の誕生日が連続している。思えば、生まれ年が同じ&誕生日が近いことが、夫と出会った当時、ちょっぴりシンパシーを感じる理由のひとつでもあった。あとは郊外&田舎育ちで都会っ子ではないところ。ということで、「たぶん、企画好きなお義母さんが何かすることで [続きを読む]
  • ジャコメッティを常設展で見る。おすすめの美術館 in スイス
  • アルフレッド・ジャコメッティ チューリッヒ美術館のジャコメッティ常設展示がオススメ! チューリッヒ美術館の基本情報 ビュールレ・コレクション&新館アルフレッド・ジャコメッティお隣の国フランスはTHE・芸術大国ですが、スイス出身の大物アーティストも結構います。パリで活躍した人も多いので、「あれ、この人、実はスイス人だったんだ!」というパターンもあるあるです。そんなスイス、国を代表する2 [続きを読む]
  • ミュージアムを巡る夜 〜 Museumsnacht in St. Gallen 〜
  • 先週末の9月8日、ザンクト・ガレンで開催されたミュゼウムスナハト(Museumsnacht)に参加してきました(英語だと Museum night)。これは毎年開催されているイベントで、夜18時〜深夜1時まで、街中の30のアート・文化関連施設が開放されるというもの。チケットは20スイスフラン(約2,100円)で、街の中ならばバスも乗り放題。美術館のチケットと交通費が高いスイスでは、超お得なイベントです!街の中心的なミュージアムか [続きを読む]
  • 補助金をもらって、頑張れ! テキスタイル博物館
  • スイスのザンクト・ガレンにあるテキスタイル博物館(Textilmuseum)。ザンクト・ガレンはかつて繊維産業で栄え、今もパリコレで発表するAKRISなどのブランドが本拠地を置く街。テキスタイル博物館は街を代表する産業を紹介するミュージアムとして、ガイドブックでも常連の観光地になっています。そんなテキスタイル博物館について、毎週水曜日発行の新聞「St. Galler Nachrichten」の2018年9月5日付号にこんなタイトルの記事 [続きを読む]
  • もりもり温野菜が食べられる、日本風ごまだれ!
  • 結構な不器用&そんなに料理上手でもないので、料理のことは普段ブログに書いていませんでした。でも、スイスで入手可能なものや旬のものを使って、「これは美味しかった!」というものはまとめてもいいかな? と思い直し、少しずつ紹介していこうと思います(時短でブログ記事を書く材料にもなります 笑)。第一弾は、お味噌を使った日本風のごまだれ。材料を混ぜるだけ&温野菜を蒸すだけで、お家で日本の味が楽しめる、かつ [続きを読む]
  • ドイツ語勉強のペース
  • ドイツ語学校、A2クラスが始まり4週が終わりました。5週×2タームでA2レベル終了なので、もうほぼ折り返し地点!日々、少しずつ文法事項や単語の知識など伸びているとは感じるのですが、この2倍の期間で既にB1に入るのか&B1も同様の期間で終わるのかと思うと、結構あっという間に過ぎてしまう。本当に年末にはB1がほぼ終わっているのかしら? と思うと、少し焦ると共に、きちんと着実に勉強していかなくては、と思います(も [続きを読む]
  • スイスの結婚式事情〜ご祝儀編〜
  • 私たち夫婦は2018年6月1日にスイスの役所で結婚式を挙げました(スイスではこの式を行わなければ結婚が成立しません)。現在、遅すぎるくらいのDankeskarte(お礼カード)を書いているのですが、改めてスイスの結婚式、特にご祝儀に関わることは、日本と比べると面倒くさくなくていいな〜と思ったので、まとめてみようと思います。慣例のお話なので地域差、個人差は多少あるかもしれませんが、おそらく大体はこんな感じのシ [続きを読む]
  • ドイツ語学習のモチベーション&書くお仕事のこと
  • 先日、ドイツ語学習のモチベーションについて少し考えることがありました。夫に語学学校でのテスト結果を褒められると、嬉しい。義家族や、街で会話をした人に「スイスに来たばかりなのに、もうそれだけ喋れるんだね」と言われると、嬉しい(これは本当に大したことない会話でも言ってもらえます。スイス人、やさしい)。でも、どれだけ努力 or 苦労しているか、他の人には見えないときもある。たとえば夫が仕事などで疲れて [続きを読む]
  • 私がドイツ語の語学学校を変えた理由
  • ブログの更新が滞りがちなのですが、2週間前から語学学校の新学期が始まりました。今回始まったのはA2相当クラスで、Benedictという学校に行っています。A1コースはinlinguaという学校に通っていました。以前、ザンクト・ガレンのドイツ語学校探しについて書いたので、今回はその続報(?)を兼ねて、inlinguaの長所と短所をまとめてみようと思います。mi-teddy.hatenablog.com学校を変えた一番大きな理由は、授業の回数と [続きを読む]
  • Hochdeutschは外国語? 標準ドイツ語とスイスドイツ語①
  • 前回は語学学習のモチベーションについて書きましたが、今回は標準ドイツ語(Hochdeutsch, Standartdeutsch)とスイスドイツ語について。※ドイツ語やスイスドイツ語に関しては、スイスに来たばかりの私にとっては学ぶことがまだまだ多いので、この記事はあくまで①ということで、気づいたことがあれば今後また記事にしていきたいと思います。また寡聞ゆえ、間違ったことを書いていることがあれば、ご指摘いただけました [続きを読む]
  • ドイツ語を始めると、フランス語が勉強したくなる
  • 大学生時代からフランス語学習で大分お世話になった電子辞書。ドイツ語は入っておらず、アプリと本型の辞書でなんとかごまかしています。現状のものは不足を感じるので、ドイツ語の辞書的に使えるよいアプリを模索中。こんにちは、水道水に含まれるカルキのせいでお鍋の底にできる白い斑点が、お酢で綺麗になることを知ってちょっと嬉しいMihoです。今日のブログ記事は語学学習のモチベーションについて。ドイツ語初学者の私 [続きを読む]
  • 心が狭い私選!スイスでされる嫌な質問
  • 前回のブログでは「スイス人の集まり緊張するんじゃ〜」と書きこぼしていたのですが、行けば都。胃を痛くして出かけた夫友人の誕生日パーティー(火曜日)も、義母とのハイキング+義両親との湖遊び&義実家お泊まり(水〜木曜日)も楽しんできました。夫友人のパーティーはヴィンタートゥール(Winterthur)まで電車で小1時間+慣れないバスに乗り継いで到着した時点で男のみ!という異次元で後悔しかけましたが、既知の夫友人 [続きを読む]
  • 何となく緊張。スイス人の集まりへの参加
  • いつも長く書きすぎるので、今回の記事は手短かを目指して。タイトルの通り「スイス人の集いに参加するのは何だか緊張するんだよなぁ」という話です。スイスでは家族の集まりが結構頻繁&カップルで1単位と考えられている節があり、それが私の中で日本との文化の違いを感じるポイント第1位かも。例えば義実家は、私たち夫婦が電車で約30分程度の距離に住んでいる以外は、みんな割とそばに住んでいる&夫の職場が実家の近くな [続きを読む]
  • St. Gallenにはくまがいっぱい 〜その①〜
  • ブログのタイトルにもしていますが、私は「くま」が好きです。子供のころから大事にしているぬいぐるみを発端に、くま愛は深まるばかり。(とはいえ好きなタイプというものがあり、よくあるプーさんのぬいぐるみ類は心にヒットしないなど、選り好みはしています。オールドなプー本の挿絵は可愛い。パディントンは最近の映画も可愛かった〜。)そんな私にとって、スイス生活の楽しみのひとつが街角で「くま」を発見すること。ス [続きを読む]
  • プチ喧嘩(?)をしたら夫が優しすぎた話
  • 夫と私はあまり喧嘩をしない方で、約5年の遠距離恋愛生活&4ヶ月強のシドニー生活、約2ヶ月のスイス生活を通して、「あの時は喧嘩したなぁ」というものは1度だけ(夫曰く、「あれも大したものではなかった」そう)。シドニーは1部屋に2人で住んでいる状態だったわりに、不思議と何とかなりました。それでもちょっとした生活様式などで意見の相違はあり、プチ喧嘩というほどのものか分かりませんが、少し言い合ったりするこ [続きを読む]
  • シテ島の思い出
  • 先日、ひとりで起きていた夜に思い出したことがありました。ふとした瞬間に時折思い出される、私の中では少し不思議な光景です。最初に夫と出会ったのはフランスのヴィシー(Vichy)のフランス語学校(馴れ初めは、また別の機会にゆっくり書ければと思います)。私は2週間という短期入学だったので、学校でクラスが一緒になった夫と出会って仲良くなったものの、すぐに卒業。その後はパリに4泊してから日本に帰る予定でした [続きを読む]
  • スイス人と国際結婚&移住の手続き〜婚姻編〜
  • ◆目次◆ はじめに 前提 スイスでの婚姻に必要な書類を揃える 在日スイス大使館での手続き 結婚準備のための滞在許可書を取得 渡航後、結婚式までに行ったこと スイスの役所(ゲマインデ)での結婚式はじめに「国際結婚って何だかめんどくさそう……」と思っている方、多いのではないでしょうか。実際のところ、私も婚約中に「国際結婚は手続きが大変だからきちんと準備した方がいいよ」とアドバイス [続きを読む]
  • 台所のいや〜な存在
  • 昨晩ブログを更新したばかりですが、ここ数日のイライラが抑えられず。放出するために、朝のティータイムからブログを書いています。※今日は虫の話です……。苦手な方はちょっと注意。スイスに来て思ったことが、とにかくハエが多い。外はもちろん、家の中、お店の中、そこかしこで飛んでいます。街から少し歩けば牛が放牧されている環境だし、スイス人は景観&開放感を気にするのか、網戸がついている家が少ないから(網戸 [続きを読む]
  • OPENAIR ST. GALLENに初参加!
  • スイスの夏の風物詩?「オープンエア」。日本で言えばフジロック的な、野外での音楽ライブ&キャンプイベントといった感じで、スイスでは夏になるとインターラーケンやチューリッヒをはじめ、各地で開催されています。※私のフジロック知識は昔「モテキ」の映画か何かで得たものなので間違っているかもそして私が住む街でも、先週末の6月28日(木)〜7月1日(日)に「OPENAIR ST. GALLEN」が開催されました!私の周りを見ると [続きを読む]
  • スイスの滞在許可証が無事に届きました
  • 火曜日に移民局に写真撮影等に行ったという記事を書きましたが、予想を上回る早さで滞在許可証(Aufenthaltstitel)が手元に届きました。昨日(金曜日)ポストに夫宛の不在配達票が入っており、今日郵便局に取りに行ってもらうと、私の滞在許可証とその説明が入った封書。「1週間で届く」と言われてはいましたが、それよりも早かったので、確認するまでは「もしかして追加の書類提出を求める手紙だったりして」なんて心配をして [続きを読む]
  • お金をあげてよかったものか?
  • スイスは基本的に治安がよく、路上でホームレス・物乞い・押し売りといった類の人を見ることもほとんどありません。隣国のイタリアやフランスの特に大都市では風景の一部と化しているくらい沢山いるのですが、そこは大きく違う点かと思います(この前、新婚旅行で行ったローマは本当にすごかった)。ただ、そんな治安のよいスイスとはいえ、「日本ではあまり遭遇しない事態にあうなぁ」と思うのが、路上に待機している物乞いの人 [続きを読む]
  • 移民局で写真撮影、指紋・署名登録
  • 今朝は、ザンクト・ガレン市の移民局(Migrationsamt)に行ってきました。先日ゲマインデで滞在許可証の申請を行い、その数日後に「6月26日に生体認証のための登録に来て下さい」という手紙を受け取っていたのです。今回は移民局(Migrationsamt)のAusweisstelle(英語で直訳すると ID card spot)という、ID発行のための部門に呼ばれました。実際にパスポート等にも関わる部署のようで、スイス人と思しき人たちも来ていま [続きを読む]
  • スイスの小麦粉でお好み焼きをつくる
  • 少し久しぶりのブログ更新になります。始めたばかりで(3日坊主にならないように)勢いをつけたいし、ブログランキングにも参加し始めたので、「できるだけ多く更新しよう!」と毎日の勢いで書いてみたのですが……。ドイツ語の勉強の合間に書くつもりが、熱中して&思ったより時間がかかってしまい。勉強の方がおろそかになるのはヨロシクないので、「ちょっとゆっくり更新にしよう」と思った次第です。さて、この週末は [続きを読む]
  • 不動産屋さんが家にやってくる!
  • 1ヶ月ほど前、アパートを借りている不動産エージェントから一通の手紙が。内容は「2年に一度の点検があるのでアパートに伺います」とのこと。入居して3ヶ月も経っていないタイミングでなぜ?と思ったら、今回は建物のオーナーと施工業者のための点検で、リフォーム工事の結果に不備などがないかどうかを確認しにくるそう。でもその手紙が、以下のような内容。○月○日に家に行くよ。だから家にいるようにしてね。無理なら、隣人 [続きを読む]