miho-teddy さん プロフィール

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miho-teddyさん: mi-diary 〜くま好き女子のスイス生活〜
ハンドル名miho-teddy さん
ブログタイトルmi-diary 〜くま好き女子のスイス生活〜
ブログURLhttps://mi-teddy.hatenablog.com/
サイト紹介文遠距離恋愛を経てスイス人と国際結婚。ザンクト・ガレン在住のくま好き女子。アート・文化関連記事も更新。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 148日(平均1.9回/週) - 参加 2018/06/18 21:05

miho-teddy さんのブログ記事

  • 一日ひとつずつの精神
  • 最近の私、洗濯やゴミ捨て、片付けなど、「ちょっとめんどくさいな」と思うものは、そのうちの一つだけをする。「今日は1個、何かをしたからいいや」の精神ですごしています。*リサイクルゴミについては、スーパーと街中にある資源ゴミ回収所(Recyclestelle)で回収しているものが違うので、2箇所回らないといけず、地味に時間がかかるのです。学校とその宿題・復習、日々の買い物・食事の準備と合わせて、これらのものを一気 [続きを読む]
  • スイスのATM使用時のちょっとした技
  • スイスで現金を引き出すためのATMは、Bacomat / Bankomat(バンコマート)やBankautomat(バンクアウトマート)と呼ばれていて、街の中でも結構目にします(そういえば、Geldautomatと言う人はまだ見たことがない)。スイスでは日本よりもクレジットカードでの支払率が高いように感じますが、それでもキャッシュレス社会とまではなっていません。高齢者の方は現金で払う割合が多いように思うし、市場やちょっとしたお祭りのスタ [続きを読む]
  • 国際恋愛は結婚がゴールではない!?
  • 国際恋愛、結婚が本当にゴールなのか? 移住後は両者とも苦労する じゃあ、どうやって解決する?国際恋愛、結婚が本当にゴールなのか?本当にタイトルのままなのですが、「国際恋愛、遠距離恋愛には色々な辛いことがあるけれど、結婚すれば一件落着! ということにもならないのね」というお話です。昨晩、とある二人に関する重要事項についての決定プロセスに私が不満を抱いたことから、話し合いが必要になっ [続きを読む]
  • スイスでノーファンデ生活始めました
  • 前回に引き続き、スキンケア・メイクの話です。日本では大学入学以来、外出するときはほぼ常にフルメイクだった私。大学院・会社人時代を経て、19歳〜28歳までフル装備だったことになります。決してお化粧上手ではないですが、メイク用品の見た目と使うときの高揚感が好きで、メイクを苦に思うこともなく、むしろ楽しんでそれを続けていました。心の鎧ではないですが、なんとなくお化粧をちゃんとしていた方が、人と対面す [続きを読む]
  • 外国人差別……だったのか?
  • 先日、ちょっと残念な出来事に遭遇しました。ザンクト・ガレンでは、現在OLMA(オルマ)という大規模な展示会が行われています。元々はOstschweizerische Land-und Milchwirtschaftliche Ausstellung(東スイス農業・乳業展示会)という名前のイベント。農業・乳業をはじめとした食品はもちろん、現在は工業製品や日用品を含め、色々なものが紹介されます。幕張メッセのような場所で、地域の企業がブースを構えているイメージで [続きを読む]
  • 「クマイヌ学習帖」さんでご紹介していただきました!
  • 私のブログを、クマノイヌコさんがブログ「クマイヌ学習帖」で紹介してくださいました!kuma-inu.hatenablog.comクマノイヌコさんは、はてなブログサービスがブロガーに提供する「ブログチャレンジ」のお題をひとつずつクリアしていくことに挑戦されていて、今年8月19日にチャレンジスタートされて以来、見事に有言実行でバシバシ記事を公開されています。読者数も、付くスターの数も自分よりも桁違いに多い「クマイヌ学習帖 [続きを読む]
  • 移住後クライシス第1弾?
  • 4月下旬にスイスに移住してきてから、もうすぐ半年が経とうとしています。思えばこの1ヶ月、胃痛が人生で一番ひどくなったり(病院で薬をもらって、今はかなりマシに。でも全体的に胃が過敏?貧弱?になった気がする。一気に食べれる量が減った。そのわりに妙な食欲を感じる日も出現)、自分のドイツ語力のなさ+成長のペースに焦ったり、色々な面でフラストレーションを感じている。ドイツ語学習はこうなると悪循環で、焦 [続きを読む]
  • 「ロベール・ドローネーとパリ」展@チューリッヒ美術館
  • 先日、チューリッヒ美術館(Kunsthaus Zürich)で開催中の「ロベール・ドローネとパリ」展(Robert Delaunay und Paris / Robert Delaunay and The City of Lights)に行ってきました。開催期間は2018年8月31日〜11月18日。ドローネーは好きな画家の一人&美術関係に飢えていたので、早めに行ってきました。ザンクト・ガレンにもミュージアムはありますが、正直に言って、やはりチューリッヒ方面はクオリティが違います。今回の [続きを読む]
  • どうする? スイスでの誕生日問題
  • スイスでの誕生日の過ごし方をどうすればいいのか、いまいち分からない......。うちの場合、10月2日が私、3日が義理の父、4日が夫の誕生日と、奇跡的(?)に3人の誕生日が連続している。思えば、生まれ年が同じ&誕生日が近いことが、夫と出会った当時、ちょっぴりシンパシーを感じる理由のひとつでもあった。あとは郊外&田舎育ちで都会っ子ではないところ。ということで、「たぶん、企画好きなお義母さんが何かすることで [続きを読む]
  • ジャコメッティを常設展で見る。おすすめの美術館 in スイス
  • アルフレッド・ジャコメッティ チューリッヒ美術館のジャコメッティ常設展示がオススメ! チューリッヒ美術館の基本情報 ビュールレ・コレクション&新館アルフレッド・ジャコメッティお隣の国フランスはTHE・芸術大国ですが、スイス出身の大物アーティストも結構います。パリで活躍した人も多いので、「あれ、この人、実はスイス人だったんだ!」というパターンもあるあるです。そんなスイス、国を代表する2 [続きを読む]
  • ミュージアムを巡る夜 〜 Museumsnacht in St. Gallen 〜
  • 先週末の9月8日、ザンクト・ガレンで開催されたミュゼウムスナハト(Museumsnacht)に参加してきました(英語だと Museum night)。これは毎年開催されているイベントで、夜18時〜深夜1時まで、街中の30のアート・文化関連施設が開放されるというもの。チケットは20スイスフラン(約2,100円)で、街の中ならばバスも乗り放題。美術館のチケットと交通費が高いスイスでは、超お得なイベントです!街の中心的なミュージアムか [続きを読む]
  • 補助金をもらって、頑張れ! テキスタイル博物館
  • スイスのザンクト・ガレンにあるテキスタイル博物館(Textilmuseum)。ザンクト・ガレンはかつて繊維産業で栄え、今もパリコレで発表するAKRISなどのブランドが本拠地を置く街。テキスタイル博物館は街を代表する産業を紹介するミュージアムとして、ガイドブックでも常連の観光地になっています。そんなテキスタイル博物館について、毎週水曜日発行の新聞「St. Galler Nachrichten」の2018年9月5日付号にこんなタイトルの記事 [続きを読む]
  • もりもり温野菜が食べられる、日本風ごまだれ!
  • 結構な不器用&そんなに料理上手でもないので、料理のことは普段ブログに書いていませんでした。でも、スイスで入手可能なものや旬のものを使って、「これは美味しかった!」というものはまとめてもいいかな? と思い直し、少しずつ紹介していこうと思います(時短でブログ記事を書く材料にもなります 笑)。第一弾は、お味噌を使った日本風のごまだれ。材料を混ぜるだけ&温野菜を蒸すだけで、お家で日本の味が楽しめる、かつ [続きを読む]
  • ドイツ語勉強のペース
  • ドイツ語学校、A2クラスが始まり4週が終わりました。5週×2タームでA2レベル終了なので、もうほぼ折り返し地点!日々、少しずつ文法事項や単語の知識など伸びているとは感じるのですが、この2倍の期間で既にB1に入るのか&B1も同様の期間で終わるのかと思うと、結構あっという間に過ぎてしまう。本当に年末にはB1がほぼ終わっているのかしら? と思うと、少し焦ると共に、きちんと着実に勉強していかなくては、と思います(も [続きを読む]
  • スイスの結婚式事情〜ご祝儀編〜
  • 私たち夫婦は2018年6月1日にスイスの役所で結婚式を挙げました(スイスではこの式を行わなければ結婚が成立しません)。現在、遅すぎるくらいのDankeskarte(お礼カード)を書いているのですが、改めてスイスの結婚式、特にご祝儀に関わることは、日本と比べると面倒くさくなくていいな〜と思ったので、まとめてみようと思います。慣例のお話なので地域差、個人差は多少あるかもしれませんが、おそらく大体はこんな感じのシ [続きを読む]
  • ドイツ語学習のモチベーション&書くお仕事のこと
  • 先日、ドイツ語学習のモチベーションについて少し考えることがありました。夫に語学学校でのテスト結果を褒められると、嬉しい。義家族や、街で会話をした人に「スイスに来たばかりなのに、もうそれだけ喋れるんだね」と言われると、嬉しい(これは本当に大したことない会話でも言ってもらえます。スイス人、やさしい)。でも、どれだけ努力 or 苦労しているか、他の人には見えないときもある。たとえば夫が仕事などで疲れて [続きを読む]
  • 私がドイツ語の語学学校を変えた理由
  • ブログの更新が滞りがちなのですが、2週間前から語学学校の新学期が始まりました。今回始まったのはA2相当クラスで、Benedictという学校に行っています。A1コースはinlinguaという学校に通っていました。以前、ザンクト・ガレンのドイツ語学校探しについて書いたので、今回はその続報(?)を兼ねて、inlinguaの長所と短所をまとめてみようと思います。mi-teddy.hatenablog.com学校を変えた一番大きな理由は、授業の回数と [続きを読む]
  • Hochdeutschは外国語? 標準ドイツ語とスイスドイツ語①
  • 前回は語学学習のモチベーションについて書きましたが、今回は標準ドイツ語(Hochdeutsch, Standartdeutsch)とスイスドイツ語について。※ドイツ語やスイスドイツ語に関しては、スイスに来たばかりの私にとっては学ぶことがまだまだ多いので、この記事はあくまで①ということで、気づいたことがあれば今後また記事にしていきたいと思います。また寡聞ゆえ、間違ったことを書いていることがあれば、ご指摘いただけました [続きを読む]
  • ドイツ語を始めると、フランス語が勉強したくなる
  • 大学生時代からフランス語学習で大分お世話になった電子辞書。ドイツ語は入っておらず、アプリと本型の辞書でなんとかごまかしています。現状のものは不足を感じるので、ドイツ語の辞書的に使えるよいアプリを模索中。こんにちは、水道水に含まれるカルキのせいでお鍋の底にできる白い斑点が、お酢で綺麗になることを知ってちょっと嬉しいMihoです。今日のブログ記事は語学学習のモチベーションについて。ドイツ語初学者の私 [続きを読む]
  • 心が狭い私選!スイスでされる嫌な質問
  • 前回のブログでは「スイス人の集まり緊張するんじゃ〜」と書きこぼしていたのですが、行けば都。胃を痛くして出かけた夫友人の誕生日パーティー(火曜日)も、義母とのハイキング+義両親との湖遊び&義実家お泊まり(水〜木曜日)も楽しんできました。夫友人のパーティーはヴィンタートゥール(Winterthur)まで電車で小1時間+慣れないバスに乗り継いで到着した時点で男のみ!という異次元で後悔しかけましたが、既知の夫友人 [続きを読む]
  • 何となく緊張。スイス人の集まりへの参加
  • いつも長く書きすぎるので、今回の記事は手短かを目指して。タイトルの通り「スイス人の集いに参加するのは何だか緊張するんだよなぁ」という話です。スイスでは家族の集まりが結構頻繁&カップルで1単位と考えられている節があり、それが私の中で日本との文化の違いを感じるポイント第1位かも。例えば義実家は、私たち夫婦が電車で約30分程度の距離に住んでいる以外は、みんな割とそばに住んでいる&夫の職場が実家の近くな [続きを読む]
  • St. Gallenにはくまがいっぱい 〜その①〜
  • ブログのタイトルにもしていますが、私は「くま」が好きです。子供のころから大事にしているぬいぐるみを発端に、くま愛は深まるばかり。(とはいえ好きなタイプというものがあり、よくあるプーさんのぬいぐるみ類は心にヒットしないなど、選り好みはしています。オールドなプー本の挿絵は可愛い。パディントンは最近の映画も可愛かった〜。)そんな私にとって、スイス生活の楽しみのひとつが街角で「くま」を発見すること。ス [続きを読む]
  • プチ喧嘩(?)をしたら夫が優しすぎた話
  • 夫と私はあまり喧嘩をしない方で、約5年の遠距離恋愛生活&4ヶ月強のシドニー生活、約2ヶ月のスイス生活を通して、「あの時は喧嘩したなぁ」というものは1度だけ(夫曰く、「あれも大したものではなかった」そう)。シドニーは1部屋に2人で住んでいる状態だったわりに、不思議と何とかなりました。それでもちょっとした生活様式などで意見の相違はあり、プチ喧嘩というほどのものか分かりませんが、少し言い合ったりするこ [続きを読む]