佐倉真夜@まよんぬ さん プロフィール

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佐倉真夜@まよんぬさん: アトリエこもれび
ハンドル名佐倉真夜@まよんぬ さん
ブログタイトルアトリエこもれび
ブログURLhttps://mayoskr000.muragon.com/
サイト紹介文小説置き場です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 144日(平均0.7回/週) - 参加 2018/06/19 18:37

佐倉真夜@まよんぬ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ポケモンノベゲ作成記1
  • おひさしぶりです。真夜です。 この度はフリーノベゲソフトにてオリジナル地方のポケモンノベルゲームを作ろうと思い、このシリーズを企画しました。 まずは、友達にゲームの詳しい子がいたのでその子にノベゲの存在を教えてもらい、フリーソフトをダウンロードして一から作っています。 当方なにぶん絵がへたくそなので、フリーイラストやらトレスやらを駆使して 仮設置で作成している途中でございます。 キャラのイメージや [続きを読む]
  • 恋の終わり方
  • いやあ、半年ちょっと付き合っていた彼と別れました。まあ、その間LINEのやりとりだけでなにもありませんでしたからねえ・・・ わたしから告白して、わたしから終わりにした感じです。 いや、辛いよ? そりゃ1ストーリーが終わったので。 サヨナラに免疫がない分、落ち込みます。(それも自分からなので) でもなにもないまま縛られ続けるよりは、よかったのかなあ。 小川美潮のような生活が憧れだったりします 特に歌 [続きを読む]
  • やったああああ
  • ナルティメットトリロジー購入!あとは届くのを待つのみ!!! 白と水月とやぐらさん 推しに霧隠れ多いけどやりこむぞーーーー やぐらさんは!!!!私の中でウルトラレアだから!!!!とっても楽しみ!!!! [続きを読む]
  • あの日できなかったことを今
  • さよならって苦手なんです。 遊んだ後とかにさよならをすると、とにかく切なさとかが襲ってきて。 転校生だったので 保育園の頃から一緒だったみんなと別れるときの景色を思い出してしまいます 次に転校した学校、二学期の最初まではよかったけど 三学期から勉強に追いつけなくなって クラス替えもして友達もまばらになって正直つらかったです 妄想するようになったのはこのころかなあ・・・ 今は趣味がけっこうあるんです [続きを読む]
  • 恋愛ぶきっちょ@まよんぬver
  • 去年の十二月のボクシングデーあたりに告白しました。 その時はオーケーはもらいました…が。 しかし、それからここまでなんにもなく 恋人らしいことはまったくなかった。ほんとに。 自分から連絡を取ったり相手から連絡がきたりとか そんなこともなかったので、風化して終わりました。 そんな自分なので、最近松任谷由実さんの曲ばかり聞いています。 うう、傷口に染みる・・・ 告白って最大の勇気がいると思うんです。 [続きを読む]
  • 狐火中 “二番が恐ろしいもの”
  • 狐火中 “二番が恐ろしいもの” 「お前たちは二位じゃない。最下位だ」 不知火中に僅差で負けた去年の狐火中。それを聞いた瞬間、選手たちは胸の奥が沸騰しそうになった。不知火中に挑む中学の奴ら全員潰そうという考えが浮かんだ。 いままでの努力を返還してもらう。それは監督への復習だった。だけどその行為が、自分たちにまで及んでいることに気づかなかった。辿りつかなかった一位への一歩。どんな手を使っても辿り着いて [続きを読む]
  • 五、地区予選第一戦 VS狸坂中
  • 五、地区予選第一戦 VS狸坂中  黒潮中VS新高梨中の試合から一週間後。ついに試合が始まった。天気は晴天。気温は二十五度。相手は鳥取県の狸坂中。強い相手には逆らわないが、弱気なチームだと急に態度がでかくなることで有名だ。実力はディフェンダーを多めに配置する陣形。地区予選最初の難関だ。 フォーメーション  狸坂中4-3-3  ねじ釘中3-5-2 FW 佐藤祐人 樋本優 煌勝真 MF 内股影久 厚木飛 [続きを読む]
  • 四、コスモと敦也
  • 四、コスモと敦也 「敦也お願いよ!サッカー部入って!」 「…なんで俺がブスの言うことなんか聞かなきゃなんねえんだよ」  きっかけはクラス新聞だった。担当だった厚木飛鳥が雑にまとめたものに目を通していたら、ある日のボールを蹴っている明戸敦也(あかと あつや)の写真が出てきたのだ。 メンバーも集まってきたので、無理に部員を増やそうとする必要はもうないが、三年生はもうじき学年的に退部してしまうし、二年生 [続きを読む]
  • 三、パワー・デ・シザーズ・ファイター
  • 三、パワー・デ・シザーズ・ファイター  すっかり綺麗になった部室と、グラウンド独特の匂い。二年生達は恐る恐る部室の窓から中の様子をうかがっていた。ビラは渡してある。後は入るだけなのに、何故か身体が硬直してしまう。山田、佐倉の三人は西側の窓から離れ、正面の入り口の一歩手前でストップした。秋音コスモがその三人に気づき軽快に話しかける。しばらく話した後、部室に案内した。 「…ドーモ…デス」 「久しぶりだ [続きを読む]
  • 二、地区大会予選
  • 7  新高梨中学。高知県土佐市の小さな集落に建てられた小さな学校だ。地区大会に出場するため、日々練習うに励んでいる部員たち。しかし、宣告は無慈悲だった。 新高梨中学は今年で廃校。来年は、ない。このサッカー部名物、泣き上戸の主将である土佐リョウマ(三年)は、大柄な体格だ。性格もワイルドだが前方で記した通り涙腺が非常に弱い。 「来年で廃校。今月で転校するやつらもいる。このメンバーでサッカーできるの今年 [続きを読む]
  • 二、期待のミニゲーム
  • 4 四月二十七日当日。なんとか五人収集できたねじ釘中は、小学生チームと五体五のミニゲームを始めた。司令塔は樋本。先に一点もぎ取った方が勝者である。一方、負けてもリスクの無い小学生チームは弱っているとウワサのねじ釘中サッカー部を畳み掛ける。 「佐藤、厚木にパス!」 樋本の合図と共に佐藤と飛鳥が前線に上がる。今回、FWが本業の佐藤は相手を油断させるための囮に使われた。飛鳥は縦に蹴りだしたボールと相手の [続きを読む]
  • 一、 ねじ釘中サッカー部
  • 一、 ねじ釘中サッカー部 ノッポ少年、樋本優を勧誘しはじめて数日。内田の話も視野に入れながら、飛鳥は樋本家に足を運んでいた。その途中、こちらを見つめている少年に出会った。外人だろうか。金髪で青い瞳、白い肌が印象的だ。身長は飛鳥と同じ150センチ代。その手には、サッカーボール。 飛鳥の前にやってきたその少年の瞳は輝きに満ちている。久しぶりに見る活発な人間の在り方だ。飛鳥はそれをこれまでの自分と重ねて [続きを読む]
  • 連載小説 ミンナノ輪!!について
  • プロローグから失礼いたします。 あらすじ 舞台は岡山。無鉄砲だがねじ釘中サッカー部を再建させた張本人、主人公の厚木飛鳥(あつぎ あすか)は福岡から引っ越してきた。小学校の時の所属チームは不知火サッカークラブだ。そして、目玉のチームメイトはディフェンス、オフェンスもこなす高身長の樋本優(ひのもと ゆう)。、そして、とある理由で中学サッカー部から遠のいていた天才サッカー少年明戸敦也(あかと あつや)。 [続きを読む]
  • プロローグ
  • プロローグ 樋本優は高身長FWだが、最初からFWだったわけではない。最初はディフェンスだけに徹底していた樋本だったが、チームのためにもっと尽くせることはないかと考えたときに浮かんだのが、オフェンスもディフェンスもできる選手だった。 まず、竜闘虎争(りょうとうこそう)という四字熟語を思い浮かべてほしい。同じくらいの実力で、ポジションは違ってもどちらも高身長のサッカー選手。それが樋本のプレイスタイルを [続きを読む]
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