PooGirl さん プロフィール

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PooGirlさん: MyPooGirl
ハンドル名PooGirl さん
ブログタイトルMyPooGirl
ブログURLhttps://mypoogirl.blogspot.com/
サイト紹介文直腸癌になりアメリカで治療した体験記と現在日本へ帰国しその生活について記しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 193日(平均0.8回/週) - 参加 2018/06/20 17:56

PooGirl さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • イレオストミー
  • 2回目の直腸の手術の後、傷口を休めるために一時的に人口肛門を3ヶ月間使っていました。人口肛門というのは話に聞いていましたが、まさか自分がするようになるとは思ってもいませんでした。私の人口肛門は回腸につくられたもので、水様便が出るというものでした。手術の2日後には、人口肛門専門の看護師さんが来て、パウチの交換の仕方を教えてくれましたが、最初は自分の右側のおなかから出てる腸を見るのが怖くて仕方あり [続きを読む]
  • 3度の手術
  • 抗がん剤と放射線の治療も終わり、去年の5月頭に肝臓、5月末に直腸と一時的イレオストミーを開設する手術、そして8月にイレオストミーを閉じる手術を受けました。外科の先生はポートランドの大学病院の先生だったので、メッドフォードからは車で5時間かかりました。手術の前の日の朝自宅を出て、その前日は病院割引の効くホテルに泊まり、手術の準備をするという形です。アメリカでは下剤などの前日処理も自宅でしなければ [続きを読む]
  • 気をつけてること5:化粧品等
  • 今日の気をつけてることは化粧品等についてです。病気をしてから化粧品や洗剤などはオーガニックや無添加の物を使うようにしています。その中でも特に、髪のカラーと歯磨き粉は特に注意しています。。私は髪に30代はストレートパーマを40代はカラーをしてきました。パーマやカラーが本当に体に悪いのかはわかりませんが、やはりケミカルな物なので今はヘナを使っています。残念ながら私の住んでるところには、ヘナをしてく [続きを読む]
  • 放射線と抗がん剤
  • 放射線と抗がん剤同時の治療は、抗がん剤の治療後、少し休んで3月頭から5週間にわたり月曜から金曜まで毎日通いました。最初の2週くらいは特に何も感じませんでしたが、3週目くらいからは倦怠感が強くなってしんどくなってきました。放射線の治療の方が抗がん剤だけの治療より辛かったと思います。3週目が終わった後どうしてもつらくて先生に1日休んでもいいか聞いたことを覚えています。病院までは30分くらいかかった [続きを読む]
  • 抗がん剤治療
  • 引っ越しも終わり、11月から抗がん剤の治療が始まりました。抗がん剤に関してはしない方がいいという意見もありましたが、母が悪性リンパ腫で抗がん剤治療をして寛解していたので、することに決意しました。抗がん剤治療は大腸癌や直腸癌で行われる5FUと呼ばれるもので3種類の薬をまず病院に行き点滴を始め、点滴をしたまま自宅に戻り3日後に病院に行き、点滴をはずしてもらうというものです。持続点滴をするために抗がん [続きを読む]
  • 再発
  • I had my blood tested before I moved to Oregon and the results were not good so they gave me a pet scan. They found that there we
    re two recurrences of cancer, one in my liver and a suspicious shadow in my rectum area. The doctor told me that I should see an
    oncology doctor soon. I tried to find a doctor in Oregon via Internet, not from my insurance company. I also got a second opinio
    n fr [続きを読む]
  • 気をつけてること4:運動
  • 運動先日市で行っている体力測定に行ってきました。結果はなんと70歳台、これからもっともっと体を鍛えていかなくてはと思う今日このごろです。今は朝ラジオ体操、犬の散歩で30分位の歩行、夜の柔軟体操を毎日していますが、お腹の手術をしたせいか腹筋が弱くなってしまったので、もう少し筋肉を鍛えようと思っています。筋肉を鍛えると体温も上がるという事なので一石二鳥です。アメリカにいた時はどこに行くのも車でしたが、今は [続きを読む]
  • アメリカの保険
  • Health insurance is very expensive in the United States, especially if you are not working for a company that provides it. It see
    med better with the affordable care act (Obama Care), but there were many limitations within the plan. If the insurance don’t c
    over something for whatever reason I had to appeal and negotiate with the insurance company. For example, there were no doctors o
    n the i [続きを読む]
  • 仕事 Work
  • I was a production coordinator and coordinated Japanese advertising photo and video shoots in the United States. There was stress
    , but I enjoyed my work. I decided to continue to do the job even after I got sick. I had a business partner for over 20 years a
    nd he had helped me out a lot as well. I went to New Mexico for a production in September, 5 months after my surgery. I had many
    probl [続きを読む]
  • 引っ越し
  • My husband was there to support me after my operation. I could see that it was difficult for him to care for me while having to g
    o to work. Soon after, my husbands’ friend his work on his new property in Oregon. It took 12 hours by car or 1 hour by plane t
    o get there from Los Angeles. This property was located in the mountains and used to be an old mineral spring resort. We were in
    vited t [続きを読む]
  • 気をつけてること3:リアルフード
  • リアルフードオレゴンの直腸を手術してもらった先生に、手術後に栄養剤(アメリカではエンシュア日本ではカロリーメイト)のようなものを飲んだ方がいいか聞いたところ、先生からは一言リアルフードを食べなさいと言われました。リアルフードというのは、私自身新鮮で加工していない食品だと思っています。忙しく便利な現代において、リアルフードを食べるということはあたりまえのようでなかなか難しいことです。病気になる前はソ [続きを読む]
  • ホルモン障害と不安症
  • リアルフードオレゴンの直腸を手術してもらった先生に、手術後に栄養剤(アメリカではエンシュア日本ではカロリーメイト)のようなものを飲んだ方がいいか聞いたところ、先生からは一言リアルフードを食べなさいと言われました。リアルフードというのは、私自身新鮮で加工していない食品だと思っています。忙しく便利な現代において、リアルフードを食べるということはあたりまえのようでなかなか難しいことです。病気になる前はソ [続きを読む]
  • 摂食障害とフィジカルセラピー 
  • After I had received the balloon dilation I was afraid to eat. My weight before surgery was 43kg. I was now down to 36kg. I fel
    t the need to exercise daily so I did so. While I exercised I had severe lower back pain. I started going to physical therapy, w
    hich was covered by my insurance. I went to the only place where physical therapy was covered by my California insurance. First
    the ph [続きを読む]
  • バルーンダイレーション
  • この章では排便のことをお話しますので、あまり読みたくない方は読まないでください。接続部の収縮で排便困難となったため、直腸の手術をしてから2ヶ月後に、風船のようなものを肛門から入れて接続部を広げるバルーンダイレーションという手術を、手術をした先生とは違う保険のきかない先生にしてもらいました。手術で接続部は広がったようなのですが、排便はなかなかなく、注腸の検査をしました。それでも排便がなく、病院 [続きを読む]
  • 気をつけてること2:体温を下げない
  • 今回の気をつけてることは、体温についてです。病気になる前の私は体温が36度ありませんでした。聞くところによると、がん細胞は低体温で活発に活動するとのことです。また体温が低いと免疫力も低下するようです。ではどうやったら体温を保つことができるでしょうか?私は以下の事に気をつけています。朝起きたらまず白湯を飲む:これだけで体がぽかぽかしてくるのを感じます。お風呂に入る:自立神経の安定にもいいようです。運 [続きを読む]
  • 家に戻ってから(便秘)便秘で死ぬかと思いました
  • この章では排便のことをお話しますので、あまり読みたくない方は読まないでください。直腸の手術の後、排便障害で下痢になる人と便秘になる人がいるようなのですが、私の場合後者の方でした。手術後便秘薬が少しの間処方されましたが、その後は自分で市販の薬でコントロールするようにとのことでした。今考えれば腸のことを考えて、しばらくの間は下剤を続けるべきだったのだと思います。でもその時は、便秘薬は癖になったら困 [続きを読む]
  • 家に戻ってから(痛み止め)
  • I was full of anxiety more than I was happy.I was using Hydrocodone for the pain.I wanted to change my Hydrocodone for one that wa
    s not so strong regarding constipation and addiction. When I got back home, I tried not taking my medication. That night had suc
    h horrible pain I flet like Leonaldo DeCaprio in the movie ‘The Revenant.’The Doctor had told me to take the medication before
    I felt [続きを読む]
  • 気をつけてること1:水分をとる
  • 今日は病気の時のお話は一休みして、今気をつけてることをお話したいと思います。まずは何と言っても水分摂取です。私はコーヒーを飲むとドキドキしてしまうので、飲んでもカフェイン抜き、他に飲んでいた飲み物と言えば、日本茶、紅茶、牛乳、豆乳という感じでしょうか。。。お酒もたまに飲むくらいで、ジュースやソーダのような甘い飲み物、また水を飲むのもあまり好きではありませんでした。結果1日に取っていた水分量は5 [続きを読む]
  • 手術
  • Staying in the hospital at least one day prior to surgery is common in Japan. While in the U.S., I was required to take care of l
    axative needs myself. The next morning I was at the hospital at 5:30am for a surgery at 7:30am. I saw my Doctors, the started th
    e drip injection and I lost myself on the way to the surgery room. I had laparotomy surgery, which took four hours. I
    spent [続きを読む]
  • 癌がわかってから手術まで
  • In March 2016, my husband told me that it was his most scared experience that he had ever had in his life. Even I was in shock in
    the feeling that I was, prepared. My mother had gotten sick within the past year and my sister already had a small child, I deci
    ded to treat my sickness in the United States.I was introduced to a Doctor, Downtown LA, who had explained to me where I have canc
    er, ex [続きを読む]
  • 病気になる前の私
  • 高校卒業後、私は、東京の看護学校に進み、小児科で少し働いた後、英語の勉強がしたくて、イギリスに留学しました。帰ってきてからインターナショナルホスピタルで働きたかったのですが、求人がなくジャパンタイムスで出ていたモデルクラブの仕事に就きました。海外招聘のそのモデルクラブでは、最初マネージャーとして、モデルと沢山のオーディションに行き、イギリスでショートブレットとキットカットで増えた体重はあっとい [続きを読む]
  • はじめに
  • 2年前の3月にステージ1の直腸癌が見つかり、すぐに手術したものの10月に再発してステージ4に。ロサンゼルスからオレゴンに引っ越して、抗がん剤、放射線の治療を受けて去年3度の手術、その後日本に引っ越して母の死。この2年間本当にいろいろな事がありました。オレゴンで2度目の手術をしてくれたドクターにどうして私は癌になったのか聞いたことがあります。答えはなんと“運が悪かったから”でした。日本人の2人に [続きを読む]
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