学術書・哲学書買取の哲学堂書店 さん プロフィール

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学術書・哲学書買取の哲学堂書店さん: 哲学堂書店 Staff Blog
ハンドル名学術書・哲学書買取の哲学堂書店 さん
ブログタイトル哲学堂書店 Staff Blog
ブログURLhttp://blog.tetsugakudo.biz/
サイト紹介文新刊書の紹介や、古書市開催のお知らせ、古書買取や本に関することなどもお知らせできたらと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 147日(平均2.9回/週) - 参加 2018/06/20 18:09

学術書・哲学書買取の哲学堂書店 さんのブログ記事

  • 白雲山 浄運寺 古本祭り(福岡県)
  • 福岡県春日市 浄運寺にて古書まつりが開催されます。2018年11月10日(土)より11月16日(金)10時から18時まで詳しくはこちらをご覧ください。アクセス春日市コミュニティバス「やよい」・須玖線「下白水南4丁目」下車西鉄バス・49番 ― 天神・大橋⇔JR博多南駅 下白水下車・42番 ― 大橋・井尻⇔JR博多南駅 下白水下車※同じ番号でも違う路線があります。乗る前には必ず「下白水」へ行くかご確認下さい。・630番 ― 天神・老司 [続きを読む]
  • 科学哲学の源流をたどる
  • 研究伝統の百年史伊勢田哲治 著ミネルヴァ書房amazonで見る⇒科学哲学の源流をたどる:研究伝統の百年史紀伊國屋書店で見る⇒科学哲学の源流をたどる:研究伝統の百年史科学哲学は科学と離れて独自の問題意識を育ててきた。しかし、その問題意識を科学者に説明するには苦労することもある。どうしてなのだろうか。本書では、現在とつながるような研究があらわれる1830年ごろから、ウィーン学団の結成が宣言されて科学哲学が学術分野 [続きを読む]
  • 浄土思想入門 古代インドから現代日本まで
  • 平岡 聡 著KADOKAWAamazonで見る⇒浄土思想入門 (角川選書)紀伊國屋書店で見る⇒浄土思想入門 (角川選書)念仏を称えれば、死後には阿弥陀仏の本願力に乗じて、善人も悪人も平等に西方の極楽浄土に往生すると説く浄土教。死を直視する教えはどのように変容してきたのか。インドで誕生したブッダの教えが、その後中国から日本に伝わり、法然により大きく展開された。結節点である法然を軸に浄土教の教えに迫りつつ、死を隠蔽し、科学 [続きを読む]
  • 第59回 神田古本まつり
  • 100万冊におよぶ、年に一度の大バーゲン!2018年10月26日(金) 〜 11月4日(日)10:00〜19:00主なイベント★書店と書棚に囲まれた約500mの「本の回廊」 青空古本市★貴重書籍を集めた 特選古書即売展★チャリティー・オークション詳しくは神保町オフィシャルサイトをご覧ください。????最寄り駅都営三田線 半蔵門線 新宿線 「神保町駅」より下車 [続きを読む]
  • 力学の誕生
  • オイラーと「力」概念の革新有賀 暢迪 著名古屋大学出版会amazonで見る⇒力学の誕生―オイラーと「力」概念の革新―紀伊國屋書店で見る⇒力学の誕生―オイラーと「力」概念の革新―自然哲学から自然科学へ、ニュートン以後の静かな革命。十八世紀のヨーロッパ大陸で、力学は生まれ直した。惑星の運動から球の衝突まで、汎用性をもつ新たな知が立ち上がる過程を丹念に追跡し、オイラーの果たした画期的役割を、ライプニッツやベルヌ [続きを読む]
  • 『哲学探究』とはいかなる書物か
  • 理想と哲学 ウィトゲンシュタイン『哲学探究』を読む鬼界 彰夫 著勁草書房amazonで見る⇒『哲学探究』とはいかなる書物か紀伊國屋書店で見る⇒『哲学探究』とはいかなる書物か『探究』は何のために書かれたのか? そこで示された「哲学」の姿とは? 「日記」を手がかりとして、この書物の謎を解き明かす。『探究』に隠されたウィトゲンシュタインの哲学的思考と彼自身の生の内的な結びつきを、「日記」や手稿ノートなどの新資料を駆 [続きを読む]
  • 大学公開講座(哲学)の最新情報を更新いたしました。
  • 大学公開講座(哲学)の最新情報を更新いたしました。更新が遅れてしまいましたことお詫び申し上げます。「いま、哲学をはじめる」、「「哲学カフェ」にようこそ!ぶらり西洋哲学の森へ-西洋哲学を知る・読む & 楽しむ:シーズン〈秋〉」、「日本中世の思想 日本思想史」、「プラトン『アルキビアデス』を読む-自己を知るとはどのようなことか」、「哲学のあゆみ ― 思想の巨匠たち ―」、「現代社会の諸問題-中世哲学の視座から現代を [続きを読む]
  • 考えるとはどういうことか
  • 0歳から100歳までの哲学入門梶谷 真司 著2018年9月27日 発売中幻冬舎新書國分功一郎さん推薦「この本は皆で哲学の生まれ故郷に行ってみようという誘いである。 私たちの社会はあまりに多くの問題を抱えている。だから一人一人が哲学することがどうしても必要なのだ」amazonで見る⇒考えるとはどういうことか 0歳から100歳までの哲学入門 (幻冬舎新書)紀伊國屋書店で見る⇒考えるとはどういうことか 0歳から100歳までの哲学入門 ( [続きを読む]
  • カント哲学の核心
  • 『プロレゴーメナ』から読み解く御子柴 善之 著2018年9月25日 発売中NHK出版amazonで見る⇒カント哲学の核心―『プロレゴーメナ』から読み解く紀伊國屋書店で見る⇒カント哲学の核心―『プロレゴーメナ』から読み解く主著『純粋理性批判』を書いたあと、周囲の無理解に悩まされたカントは自分でその要約版『プロレゴーメナ(序説)』を書いていた。懇切丁寧な解説で人気の高い著者が、要約版からカントの最も主張したかったことを [続きを読む]
  • カントの「悪」論
  • 中島 義道 著2018年9月12日 発売中講談社学術文庫amazonで見る⇒カントの「悪」論 (講談社学術文庫)紀伊國屋書店で見る⇒カントの「悪」論 (講談社学術文庫)カント倫理学の中で「悪」はどのように扱われているのだろうか。カント倫理学にはアディアフォラ(道徳的に善くも悪くもない領域)が開かれていない。その倫理学に一貫しているのは徹底した「誠実性の原理」である。人間における快や幸福追求の普遍性と、その中心に「自己愛 [続きを読む]
  • 人工知能に哲学を教えたら
  • 岡本 裕一朗 著2018年9月6日SBクリエイティブ amazonから見る⇒人工知能に哲学を教えたら (SB新書)紀伊國屋書店から見る⇒人工知能に哲学を教えたら (SB新書)AIロボット、ドローン、自動運転。シンギュラリティの恐怖も叫ばれる中、いよいよ活気づいてきた人工知能の世界。アメリカではすでにUberによるタクシーの自動運転が実践化されているという。しかし、AIが紛争に使われ、自動運転の事故の責任問題に決着がついていないなど [続きを読む]
  • 明月堂書店 極北ラジオ 哲学するタネ
  • 明月堂書店 極北ラジオ上のリンクより 明月堂書店 極北ラジオもよろしくお願いいたします。『哲学するタネ』新刊書紹介から個別に記事に分けておこうと思います。石浦昌之の哲学するタネ 01Note:「石浦昌之の哲学するタネ 第1回 哲学とは?」 石浦昌之の哲学するタネ 02Note:「石浦昌之の哲学するタネ 第2回 自然哲学」 石浦昌之の哲学するタネ 03Note:「石浦昌之の哲学するタネ 第3回 ソクラテス」 石浦昌之の哲学する [続きを読む]
  • 哲学するタネ-東洋思想編
  • 石浦昌之 著明月堂書店amazonで見る⇒哲学するタネ【東洋思想編】紀伊國屋書店で見る⇒哲学するタネ【東洋思想編】哲学する基本知識を「タネ」と呼び、答えのない問いを問い続ける― 高校倫理教師の1年間の授業から東洋思想編を完全収録! ! 高校公民科「倫理」は哲学(西洋思想・日本思想)をメインとして、宗教学、心理学、社会学、比較文化論などを網羅した日本独自のユニークな科目である。しかしながら、進学校の一部にしか設置 [続きを読む]
  • カント批判-『純粋理性批判』の論理を問う
  • 冨田恭彦 著2018年8月29日 発売中勁草書房amazonで見る⇒カント批判: 『純粋理性批判』の論理を問う紀伊國屋書店で見る⇒カント批判: 『純粋理性批判』の論理を問うロックやバークリの研究者として、またローティの著作の翻訳者として知られる著者が、カント哲学の批判的な読解を試みる一連の仕事の完結篇。『純粋理性批判』におけるカントの超越論的観念論が、明証必然的な理論を標榜しつつも実は自然科学の知見を密かな基盤とし [続きを読む]
  • 国分寺大古書市 2018年9月5日開催のお知らせ
  • 2018年9/5(水)〜10/3(水)の29日間限定国分寺大古書市を開催します全国人気の古書店が大集合。約二万冊、ワゴン54台と大規模開催!思わぬ希少本やお値打ち品が見つかるかもしれません。期間中は毎日朝10時から夜21時まで開催中です。国分寺ミーツ3F イベントスペース(神保町いちのいち前)※JR中央線、西武国分寺線・多摩湖線「国分寺駅」北口直結 改札徒歩1分 [続きを読む]
  • ハイデガーと哲学の可能性
  • 森 一郎 著2018年8月24日 発売中法政大学出版局amazonで見る⇒ハイデガーと哲学の可能性: 世界・時間・政治紀伊國屋書店で見る⇒ハイデガーと哲学の可能性: 世界・時間・政治『存在と時間』はどう書き継がれるべきか? ハイデガーの思考に拠りつつ、それを超えて哲学に意味を見出すことはいかにして可能か? 日本のハイデガー研究を牽引する著者が、カント、マルクス、アリストテレスの今日的読み直しも含め、言語、世界、死、 [続きを読む]
  • 世界の独在論的存在構造
  • 永井 均 著2018年8月17日 発売中春秋社amazonで見る世界の独在論的存在構造: 哲学探究2 (哲学探究 2)紀伊國屋書店で見る世界の独在論的存在構造: 哲学探究2 (哲学探究 2)まさにこのありありとある私ただひとつがある。それは端的な私であり、けっして記憶や性格でもなければ、一般的な意識や精神や魂と呼ばれるものでもないのだが、言葉で語ろうとすると簡単にたくさんある私のなかのひとつとなり、一般的な心というもののひとつ [続きを読む]
  • 哲学プラクティス連絡会のお知らせ
  • 8月19日 メタ哲学カフェにお邪魔しました。メタ哲学カフェは哲学カフェや哲学対話の運営に携わっている方々が意見交換をしている会です。より良い場を作るにはどうすれば良いか、切磋琢磨し試行錯誤を繰り返しながら努めている姿を拝見することができました。運営してみなければわからない問題点などたくさん知ることができ勉強になります。 実は会の出席のだいぶ前に、メタ哲学カフェ代表にアポイントを取ることができたので、直 [続きを読む]
  • 哲学プラクティス連絡会のお知らせ
  • 8月19日 メタ哲学カフェにお邪魔しました。メタ哲学カフェは哲学カフェや哲学対話の運営に携わっている方々が意見交換をしている会です。より良い場を作るにはどうすれば良いか、切磋琢磨し試行錯誤を繰り返しながら努めている姿を拝見することができました。運営してみなければわからない問題点などたくさん知ることができ勉強になります。 実は会の出席のだいぶ前に、メタ哲学カフェ代表にアポイントを取ることができたので、直 [続きを読む]
  • 哲学堂書店webストア 出品強化実施中〜
  • amazonに登録されていない、なかなか見つからない古書を出品強化中です。また訳あり商品のカテゴリーでは、読む分には問題はないけれども、カバーや付属の箱がなかったりする本を大特価にて出品しております。相場数千円の品物でも200円前後で出品しております。読めればいいという場合に最適です。セット物などもまとめて出品しておりますので、ぜひご覧ください。洋書も次々出品中です。Georg Wilhelm Friedrich Hegel Sämtlic [続きを読む]
  • 西田幾多郎の実在論
  • AI、アンドロイドはなぜ人間を超えられないのか池田 善昭 著2018年8月8日 発売中明石書店amazonで見る⇒西田幾多郎の実在論――AI、アンドロイドはなぜ人間を超えられないのか紀伊國屋書店で見る⇒西田幾多郎の実在論――AI、アンドロイドはなぜ人間を超えられないのかそれはAIが時間の本質を決して理解できないから。答えは本書の中に世界は存在するのか、しないのか。生命とは、人間とは何か――西田幾多郎の哲学は世界のあり方 [続きを読む]
  • デカルトと哲学書簡
  • 山田 弘明 著2018年8月3日発売中知泉書館amazonで見る⇒デカルトと哲学書簡紀伊國屋書店で見る⇒デカルトと哲学書簡17世紀のヨーロッパにおいて、書簡は公開を前提としたものも多く、学問にとって重要な情報・意見交換のツールであった。デカルトも当時の多くの学者たちと往復書簡を交わしており、737通が残されている。そこでのやり取りを通してデカルトは自らの思想を練り、著作を残していった。彼にとって書簡は、思索の場であ [続きを読む]
  • アプリで簡単査定を導入いたしました
  • 遅ればせながらアプリで簡単査定サービスを導入いたしました。スマホで写真を撮り、その写真を送っていただくことで、電話やメールのやりとりなしで査定をお伝えすることができるサービスです。現物の写真を見ながら査定ができますので、買取可・不可からより正確な金額をお伝えすることができるようになります。書き込み具合やヨゴレ具合、ヤケ具合の強弱など言葉だけでは伝わりにくいところがございますので、撮った写真を見せて [続きを読む]