ユキオ さん プロフィール

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ユキオさん: ユキオのユキユキ日記
ハンドル名ユキオ さん
ブログタイトルユキオのユキユキ日記
ブログURLhttps://yukio0918.com
サイト紹介文飼い主のお金の話とユキちゃんの何気ない日常です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供100回 / 119日(平均5.9回/週) - 参加 2018/06/20 18:54

ユキオ さんのブログ記事

  • 消費税の軽減税率、本当にするつもりですか?
  • 昨日(2018年10月15日)、安倍首相は2019年10月1日に現行の8%から10%に消費税を引き上げる予定である事、軽減税率を導入して飲食料品は8%のまま据え置く事、消費税引き上げ前後の消費を平準化するために中小小売業にポイント還元による支援策などを講じる事、自動車や住宅といった大型耐久消費財について消費税が10%に引き上げられた後の購入にメリットが出るように税制・予算措置を講じるという事、消費税を引き上げ時の駆け込 [続きを読む]
  • 年金だけで生活できないのは当たり前、自分や家族の身は自分で守るしかない。
  • 私はずっと以前から仕事を引退して働いていない高齢者の年金が、現役で一生懸命働いている人の給料より多いのはおかしいと思っていました。大卒の初任給が月額20万円程しかないのに、仕事を引退して悠々自適に過ごしている人が同じかそれ以上の金額の年金をもらっている。大企業に勤めて企業年金のある人などは年金だけで年間400万円や500万円以上も貰っているのはどう考えてもやりすぎだし、こんなに現役で働く人をないがしろにし [続きを読む]
  • 節約の基本は固定費を減らすこと、一度下げた固定費はずっと低いまま。
  • 節約の基本は固定費を減らすことです。毎月の支出は大きく分けて変動費と固定費に分ける事ができますが、固定費は一度頑張って下げるとその後は何もしなくても下がった金額が毎月続くからです。これに対して変動費は食費や交際費などの使い方によって変わる費用ですので、1回減らしたからといってその効果がずっと続くわけではありません。変動費を減らし続けるのは固定費を下げるよりも難易度が高いと言えます。ですので、節約を [続きを読む]
  • VTIはこれ一本で米国株式市場全体へ投資できる超おすすめETF
  • 今回はバンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)について分析していきます。簡単に言うとアメリカ市場を丸ごと買うETFです。2018年9月現在、海外ETF保有残高ランキングはSBI証券、マネックス証券で2位、楽天証券で3位になっており日本でもとても有名な海外ETFです。VTIの概要VTIは1銘柄で米国市場全体に分散投資できるETFです。グロースおよびバリュースタイルに分散した大型株、中型株、小型株を投資対象とし米国株 [続きを読む]
  • 良い投資は退屈なもの
  • 米国株を中心とするインデックス投資での長期投資は退屈です。投資信託の積立投資では最初に金額を設定すると後は基本ほったらかしで本当にやる事はありません。月に1回ログインして残高を確認する事と年に1回ほどリバランスを考える事くらいででょうか。私はそれではあまりにも退屈すぎるので米国ETFを購入する事にしていますが、妻の場合は積立NISAとiDeCoのみですので、本当に何もする事はありません。残高すら確認していないの [続きを読む]
  • 全くの初心者からブログ開設3ヶ月経過!
  • 全くの初心者からブログを開設して3ヶ月ちょっと経過しました。少しは記事を書くのが慣れてくるかなと思っていましたが、あまり自分で成長が感じられず書くのにとても時間がかかります。最低でも1時間、苦戦した時は3時間くらいかかる事もあります。時間がかかったからといって良い記事が書けるとはいえず、あんなに時間がかかったのにこの程度の記事しか書けないのかと自分が嫌になります。毎日更新しているブロガーの人は凄いで [続きを読む]
  • SBI証券のiDeCo新プラン「セレクトプラン」は素晴らしい
  • SBI証券はiDeCo(個人型確定拠出年金)の新プランを設定し、2018年11月1日より受付を開始すると発表しました。外部リンクSBI証券のiDeCo(個人型確定拠出年金)プラン設定のお知らせ現行のプランを「オリジナルプラン」、2018年11月に新たに設定するプランを「セレクトプラン」としていずれかを選択することになります。iDeCoの商品の上限数が35本に限定されることになりましたので、60本以上も商品があったSBI証券は商品を絞り込 [続きを読む]
  • 医療費控除は廃止すべき、税金でなく医療費を返せばよい。
  • 医療費控除で検索すると国税庁のサイトや医療費控除についての説明などがトップページに表示されますが、そもそも医療費控除という制度は現在の日本に必要なのでしょうか?現在の日本には無駄で不必要な制度がたくさんありますが、この医療費控除という制度は利用している人が多いからこそ無駄でバカバカしい労力がとても多く使われているのです。医療費控除の概要と私が廃止すべきと考える理由について述べていきたいと思います。 [続きを読む]
  • 貸株はリスクが大、メリットとデメリットを考える
  • 貸株制度とはその名の通り、株を証券会社に貸して金利を得るという制度です。この貸株制度を利用すれば金利を受け取る事ができるのですが、当然デメリットもありますので確認していきましょう。貸株のメリット金利を受け取れる貸株金利を受け取る事ができるのが最大のメリットです。金利の利率は証券会社によって異なります。0.1%の銘柄が多いですが1%以上のものもありますし、15%を超えるような銘柄も時々あります。配当金・株 [続きを読む]
  • 小さな失敗や挫折は早めにした方がいい
  • 私はこれまでの人生で何度も失敗や挫折をしてきました。しかしそれらの失敗があったからこそ反省をし対策をしてその後は大きな失敗はせずに来れていますし、挫折して悔しい思いをしたからその後頑張って現在の自分があると思っています。私の挫折私は大学を卒業してから就職した会社をすぐに退職した後、公務員試験を受験しました。大学受験は大して勉強もせず努力したと自分ではとても言えたものではありませんでしたが、公務員試 [続きを読む]
  • ハッピーバースデー ユキ!
  • 本日9月18日はユキの誕生日です(=^・^=)ユキちゃんは今日で12歳になりました。2006年の11月後半に我が家に来たユキですが、大体生後2ヶ月くらいと思い逆算して9月18日を勝手に誕生日にしました。毎年ケーキを買ってお祝いしてます。ユキは食べれないのでクリームをほんの少しだけ舐めさせてます。美味しく思ってるか分からないけど、とりあえず舌でペロペロしています。あっという間に12年の月日が流れました。ユキが初めて我が家 [続きを読む]
  • ドル転のタイミングは住信SBIネット銀行で外貨積立がベター
  • 米国株や米国ETFを購入するためには、基本的には円をドルに替えてから購入するという事になります。その時に係る手数料は為替手数料と購入時の買付手数料です。為替手数料はSBI証券、楽天証券、マネックス証券の3大ネット証券はいずれも1ドルにつき25銭です。購入時の買付手数料は約定代金の0.45%で、最低手数料5ドル、手数料上限20ドルとこれも3社横並びです。NISA口座であればSBI証券は無料、楽天証券、マネックス [続きを読む]
  • 生命保険の平均は?そんなに必要ですか?
  • 先日、お客さんから生命保険はみんなどれくらい加入しているものなのですか?と質問がありましたので調べてみました。公益財団法人生命保険文化センターという団体が3年に1回、「生活保障に関する調査」という生命保険の加入状況等を調査しております。直近では平成28年に調査が行われましたのでその調査の結果を一部抜粋しました。死亡保障の平均保険金額死亡保障の平均金額は全体で1,225万円、男性は1,793万円、女性は794万円で [続きを読む]
  • 海外ETFと投資信託はどちらが良い?
  • 海外ETFと投資信託のどちらが良いか?というのは投資家の間でよく話題になります。2.3年程昔であれば投資信託の信託報酬が現在より高かったためETFの方が優れていると言われていましたが、投資信託の信託報酬の値下がりによりETFの優位性が失われてきました。そこで改めてETFと投資信託についてお互いのメリット・デメリットを比較して自分にはどちらが向いているか考えていきましょう。ETFについてETFとは?上場している投資信託 [続きを読む]
  • 初めての投資はiDeCoや積立NISAより株主優待の方が入りやすい
  • 投資初心者はiDeCoや積立NISAを私はお勧めしていますし正解だと思うのですが、全く資産運用や金融商品の知識のない方はインデックスやポートフォリオとかアセットアロケーションとかわけのわからない言葉を聞いて拒否反応を起こす可能性が高いですので、最初は株主優待から入るのも一つの方法です。私の株式投資デビューも株主優待目的でした。株主優待は100株を所有している株主に何か品物を渡すといった形のものが多く、小口の投 [続きを読む]
  • 日本企業が内部留保を溜め込むのは社員を解雇できないから
  • 2017年度の法人企業統計で、利益剰余金(内部留保)が446兆円と過去最高になったとのニュースがありました。企業の内部留保が増加しているという事は企業が利益を出しているという事なのですが、その利益が株主や従業員に還元されていないという事が問題視されています。では、なぜ日本企業は内部留保を増加し続けて、利益を株主や従業員に還元しないのでしょうか?内部留保は現金で残っているのではないというのが大きな理由です [続きを読む]
  • 火災保険で台風の被害は基本的に補償されます
  • 今般の台風21号の影響、及び北海道での地震において死亡者や負傷者が出ているほか、各地で住居・建物被害が生じており、被害に遭われました方に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。近畿地方や北海道ではいまだに停電の地域もあるそうですが、一刻も早い復旧をお祈り申し上げます。地震の被害については地震保険に入っていないと原則的に補償されないのですが、台風の被害については地震保険に入っていなくても火災保険だけで [続きを読む]