あおいかのん さん プロフィール

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あおいかのんさん: 神社に一礼
ハンドル名あおいかのん さん
ブログタイトル神社に一礼
ブログURLhttp://www.aoimon.net/
サイト紹介文京都、滋賀を中心に参拝した神社を紹介するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 31日(平均12.6回/週) - 参加 2018/06/20 19:04

あおいかのん さんのブログ記事

  • お酒のアテシリーズ『へしこ』
  • 僕は日本酒が好きです、というかお酒全般を愛してやまない典型的なおっさんな訳ですが、お酒好きは食べ物も『その食べ物がおいしいか』よりも『お酒と一緒なら美味しいか』または、『これはどんなお酒と合うか』が先に立つため、しばしば一般の方から食べ物の趣味がずれているとか思われてしまう事があります。僕が美味ければそれでええねん(*゚Д゚)キィ-ッ!などと母ちゃんに強がったりするものの、それでも同士がいればそれに越したこ [続きを読む]
  • 何でもかんでもボリューム満点『タマゴトアテ』
  • 大映通りってご存知ですか?時代劇で有名な東映太秦映画村というアミューズメントパークがあるのですが、そこから南に下った東西に続く商店街のような、そうでないような。この通りには、映画に因んだレストランや戦国武将の貸衣装屋さんなどが軒を連ねてます。他方、前までは昼食処といえば、2,3軒をじゅんぐり回るイメージやったんが、最近、お店が増えてきました。今回ご紹介するのはそんな一つ、タマゴトアテです。店内は最近 [続きを読む]
  • 平安神宮
  • 平安神宮、全国津々浦々その名を聞いた事がない人はいないと思います。京都には都の鎮守を目的とした神社が東西南北及び中央に鎮座しています。平安神宮は中央。知名度、スケール共に京都で有数の神社です。このブログでも度々ご紹介させて頂いてますが、東に八坂神社、西に松尾大社、北は上賀茂神社、南の城南宮。www.aoimon.netwww.aoimon.netwww.aoimon.net京都の今の中心である京都駅から心持北東に位置する岡崎と呼ばれる地域 [続きを読む]
  • 熱いのも冷たいのも『中村製麺』
  • ちょっと前までは、お昼御飯食べるとこなんか一ヶ所か二ヶ所くらい(個人的な見識です。)やったのが、最近はゴリゴリと開発が進み、観光客向けながら飲食のバラエティがどんどん増えてきた宇治橋通り商店街。JR宇治駅を中心として南西から北東へ、いまではむしろ飲食のお店さんを選べるくらいになってきました。今回はその一つ、中村製麺さんをご紹介。昼はうどん、夜は居酒屋と用途によって使い分けることが出来るこの一店、まあ [続きを読む]
  • 味噌ラーメン『田所商店』
  • ラーメンと言えば、何ラーメンを思い浮かべますか?醤油、塩、豚骨、魚介、カレーなんかもありますよね。関西に住んでるからというのもあるからでしょうが、メジャー度、店の多さで考えると醤油or豚骨もしくは醤油豚骨が圧倒的に多く、あとのメニューは後進に甘んじている、そんな感じではないでしょうか。そんな中、真っ向から味噌ラーメン一本でライバル達に喧嘩売ってる店があります。それが今回紹介する『田所商店』です。この [続きを読む]
  • ティブレイク『福寿園・宇治抹茶亭』
  • スイーツじゃないお抹茶と言えば、堅苦しい、にがい、美味しくないこんな風に思っていませんか?ある種ただしいっちゃ正しいんですがw お手軽にティバッグでお茶を楽しむ お食事も充実 お土産もピンからキリまで色々 ロケーション抜群今回は手軽にお茶を味わえるお茶屋さんをご紹介。お手軽にティバッグでお茶を楽しむお茶と言えば、鷹揚な振る舞いで着物着た先生が立ててくれるもの、そんなイメージを僕は持っていまし [続きを読む]
  • 黒丸、赤丸、白丸『情熱ラーメンまるちゅう』
  • 周りからはいつもラーメンばっかり食ってそうに見られてますが、その実、いつもラーメンばっかり食ってますw今回のラーメン屋は宇治は伊勢田という宇治の中の近鉄沿線でちょうど真ん中位に位置する地域のラーメン屋。ラーメン屋と中華料理屋の垣根があいまいになりつつある昨今ですが、正にその中間を行くような、ラーメンが勿論中心やけど、サイドメニューもまま充実しているという酒飲みタイプに合った店と思います。店内はカウ [続きを読む]
  • 明太子食べ放題『えびのや』
  • 元は天ぷら・天丼屋やのに、何故か表で一際輝く自己主張の強い幕に書かれた文字は『明太子食べ放題』。そんな一風変わったお店が今回ご紹介の『えびのや』。京都市から亀岡へ抜けるべく道を辿ると(今は京都縦貫道が開通したので事情は違うけど)、必ず通る事になる国道9号線。丁度洛西ニュータウンから北上する府道140号線と交差する位置にあり、仕事柄週に1度は嫌でも文字通り目に焼き付く赤い色に明太子食べ放題、物凄い興 [続きを読む]
  • 上賀茂神社(賀茂別雷神社)
  • 京都五社巡りというものがあります。京都は古来から都の鎮守を目的として設計がなされ、それは外敵は勿論霊的・風水の面からも万全に設計がなされたそうです。そんな中、都を中心として東・西・南・北とその中心にそれぞれ五社東: 八坂神社西 :松尾大社南 :城南宮北 :上賀茂神社中心:平安神宮が造られ、それぞれの方角の鎮守を担っているとされています。個人的な参拝としては3社目。www.aoimon.netwww.aoimon.net五社は [続きを読む]
  • ウナギの匂いは反則『ふな栄』
  • 宇治市観光の上で一度は通るだろう道が『宇治橋通商店街』。一度通った事のある方はわかるだろう、通った事のない方ももしかしたら音に聞いた事があるかもしれない、宇治の名店、それが『ふな栄』。お父さん方は仕事の帰り、焼き鳥の焼く匂いに釣られてついついお店に入店した経験はないやろか?僕はある、それもしょっちゅう。料理は目で愉しみ、鼻で愉しみ、舌で楽しむというらしいけど、正に提供される前から目と鼻を奪われるの [続きを読む]
  • 龍穴・奈良県有数のパワースポット『龍穴神社』
  • 龍穴ってご存知でしょうか。龍の住まう場所です。そのまんまやないか!!ヾ(゚д゚ll)なんですが、陰陽道や風水では、繁栄される、つまりパワーの集まる場所とされているところです。また、その龍穴に力が流れ込むとされている道を龍脈というそうです。全国前者としての龍穴は全国に10数か所ほどあるようですが、龍穴という穴がある場所は珍しいそうです。今回ご紹介する神社はそんな珍しい龍穴が境内にある神社、その名も『龍穴神社 [続きを読む]
  • 豚骨っぽい豚骨ラーメン高虎屋
  • 食べ物屋さんがありそうでないな、という中ひと際目立つ大きな看板、ラーメン高虎屋。これぞ九州豚骨!!(現地で食べたことないけどw)と言わんばかりのオーソドックスな豚骨スープに細麺、こってりに見えて見た目ほどしつこくないスープ。今回はベーシックな豚骨ラーメンの他塩、醤油豚骨、鶏ガラもあり。写真は普通の豚骨、それにチャーシューマヨ丼。替え玉、チャーシュー、味玉などトッピングが豊富な点、お子様メニューが [続きを読む]
  • なんだかんだ外せない宇治のお茶屋さん『中村藤吉』
  • 暑けりゃ暑いで、寒けりゃ寒いでなんだかんだ人気沸騰中の抹茶スイーツ。宇治は昔から抹茶の名所でしたが、最近は抹茶の、というより抹茶スイーツの名所となりました。そんな抹茶スイーツの先駆けと言えるのはこの『中村藤吉』でしょう。創業1854年、実に160年以上の歴史がある正に宇治を代表する老舗の一つ。お茶の葉は勿論、抹茶スイーツブームで急速にネームバリューを獲得したと言えるでしょう。JR宇治駅からターミナル [続きを読む]
  • 京の都、東の鎮守、東天王『岡崎神社』
  • 京都はかつて日本の政治や経済ほかあらゆる中心地であり、その京都の中心を守るべく色々な面で設計されています。その思想で(多分)一番有名なのが京都五社(平安神宮、松尾大社、上賀茂神社、八坂神社、城南宮)です。今回ご紹介は、 この5社ではないんですが(?!)四方守護の思想はどこを中心とするのかによって当然変わるようで、今回ご紹介するのは平安京遷都の際、桓武天皇が東の守護を目的として建立したのが始まりとさ [続きを読む]
  • 307号線ドライブの息抜きに『木になる木』
  • 宇治田原から紫香楽へ抜ける道国道307号線。お茶の店を中心にちらほらと商店は見えるものの、概ねのどかな田園が拡がる格好のドライブルート。その道すがら、山あいに抱かれる形で建つカジュアルなカフェのような店が今回の『木になる木』。見通しは悪くない筈も、カーブの丁度中腹に位置するため、つい気が付けば通りすぎてしまうので注意。看板は信楽⇒宇治田原側にあるが、看板が木々と同化する上、見えた頃には恐らく通りす [続きを読む]
  • 日本サッカーのシンボル『八咫烏神社』
  • サッカーワールドカップが盛り上がりを見せてます。僕自身かなり典型的なにわかファンの一人を自覚してます。特徴としては、Jリーグを見ない、ワールドカップが近づくと突然事情通になる、4年にいっぺん盛り上がる、こんな感じです。正味サッカーをちゃんと見てる方には失礼極まりない話かもしれないですが、日本のサッカーファンの大部分てそんな感じかな?と思って割り切って翌日の寝不足覚悟で応援してます。単純に日本が勝て [続きを読む]
  • 暑い日は素直に涼を『三輪素麺実食』
  • 暑い日か雨か、最近どっちかしかない。京都はとりわけ夏は暑くて冬は寒い(盆地やしね)町屋造りはそういった弱点の補填も想定されたものになっているらしいけど、それでも暑いもんは暑い!!なので(というか最近ずっと)昼食は買い置きしてた素麺。三輪素麺やまなかさんのとこのブランドの一つ『糸菊』。テレビで見ましたが、素麺は夏の定番メニューやけど、自宅用に素麺買って食べる人って殆ど居ない(バラエティ番組やったので大 [続きを読む]
  • 出雲大神宮
  • 出雲と言えば、出雲大社が超有名ですが、京都にも出雲と名のつく神社があります。丹波国一之宮で別称『元出雲』。あくまで社伝からの一説という事なので断定はできないのですが、出雲大社は出雲大神宮から勧請を受けたことに由来するのだとか。(説によっては全く逆で、出雲大社から勧請を受けたとする説もあるようです。)いずれにせよ現在においては両社は全くの別法人である他方、交流は密に行われているようなんで、どちらが正 [続きを読む]
  • 平等院へ行く前に『京うどん三よしや』
  • じめじめした梅雨の季節、正味観光には敵以外なんでもない訳で、雨なら足元が悪く梅雨の晴れ間はカンカン照り、そんな時は冷たいおうどんをすすりたいところ。宇治観光はどこへ行くにしろどこかで平等院を予定に組み込む方が殆どという前提に立つと、JR・京阪ともちょうど中継点にあたり、平等院に行く前に、行った後に立ち寄る非常に丁度いい。店内はテーブル10席弱、カウンター数席とファミリーでも一人でも気軽に立ち寄りやす [続きを読む]
  • 外観とは裏腹な本格中華『シーホース』
  • バイキング、と聞いて思い浮かぶのはどんなものでしょうか。質より量、腹いっぱいならそれでよし、そんなところでしょうか。焼肉が恐らく一番よく見るかと思います。一昔前はほんまに上述の通り、とりあえず味は二の次、とにかく腹いっぱい食べようというのが主流だったと思います。ただ、最近は店も増え客の舌も肥えてきた関係でしょうか、食べ放題なのに美味しい店が増えてきました。今回はそんな美味しい中華の店『シーホース』 [続きを読む]
  • 中も外も江戸時代?洞ヶ峠茶屋(ほらがとうげちゃや)
  • 京都は八幡市、もうほぼ大阪府枚方市という府境。ふた昔ほど前までは『でる』事で割と名を馳せた一帯。というのも峠の名の通り、片側二車線の一号線は緩やかにカーブを描きながらこの『洞ヶ峠』を頂点とした登りになっていて、ついアクセルを踏み込んでしまうので事故が多かった(のだろう)、昔は建物もなく薄暗い道だった為心霊スポット扱いされていた(らしい)。昔はともかく今は両サイドにこれでもかと飲食が立ち並び、暗い雑 [続きを読む]
  • 宇治観光を勝手にマッピング
  • 最近観光客が激増(しているように見える)京都宇治を独断と偏見でマッピングしてみました。・ルートに三室戸寺を含めたい関係上、京阪線によるアクセスを前提で記載してます。・午前少し遅めに到着してからの早めの夕食までを想定しています。(滞在時間次第)・川の関係上、文中1〜4と5〜は順番を違えない方が効率的です。 1.三室戸寺 2.しゅばく 3.宇治神社・宇治上神社 4.興聖寺 5.平等院 [続きを読む]
  • 人情味あふれる瓢箪山駅前『瓢箪山稲荷神社』
  • 瓢箪山、何だか愉快な人形の掛け合いが行われてそうな地名ですが、東大阪は石切神社の更に南、東はもう生駒の山の麓にある大阪の下町が瓢箪山駅界隈、駅前商店街に溶け込むようにして鎮座する神社、それが今回ご紹介する瓢箪山稲荷神社です。大阪を走る近鉄沿線の駅前は個人的に歩くのが楽しい。縁も所縁もなくても何となく懐かしい感覚になるのは僕だけでしょうか。では、今回はそんな瓢箪山の街を見守る瓢箪山稲荷神社に一礼。t [続きを読む]
  • チャーシューとろっとろ『二代目五山』
  • ラーメンの構成要素とは。まずスープ、それに合う形で麺をチョイスし、それを更に華やかに彩る様々な具が添えられることになる訳だが、元がラーメンである以上、麺とスープに手抜きは許されない。その為、トッピングは正味あってもなくても、もしくは任意で好みの具を選択など店ごとの流儀が取られているのが殆どで、これはやはりラーメンのメインは麺とスープであり、具はサブ・二の次であると考えられている証左とも受取れる。そ [続きを読む]
  • 君の名は。非公式聖地?『星田妙見宮』
  • 君の名は。昨年公開された映画タイトルの中で知名度は恐らくぶっちぎりで一番ではないでしょうか。新海監督作品はいくつか見ましたけど、まず映像の綺麗さ丁寧さで圧倒され、印象的なシーンが随所にちりばめられています。だから『聖地巡礼』の人気が高いのかもしれないですね。君の名は。発売日: 2017/07/26メディア: Amazonビデオこの商品を含むブログ (17件) を見るさて、君の名は。の聖地と言えば飛騨、そして東京だそうです [続きを読む]