あおいかのん さん プロフィール

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あおいかのんさん: 神社に一礼
ハンドル名あおいかのん さん
ブログタイトル神社に一礼
ブログURLhttp://www.aoimon.net/
サイト紹介文関西の情報発信ブログです。主に神社、お寺、ラーメン。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供202回 / 178日(平均7.9回/週) - 参加 2018/06/20 19:04

あおいかのん さんのブログ記事

  • 丁寧な仕事が光る小料理屋『かわます』
  • 今回ご紹介するのは小料理屋『かわます』。京都府宇治市の京阪線宇治駅の隣、『三室戸駅』から西に歩いた所にあるお店で、知る人ぞ知る隠れ家のように利用されているお店のようです。海鮮、天ぷら、刺身、煮物、焼き物とどれも素材・業ともに長年修業したんだろう大将の仕事が光る名店、ではお邪魔してみましょう。 店舗外観・内観 メニュー・味 アクセスその他 まとめ 近隣の観光スポット 店 [続きを読む]
  • 宇治で新鮮海鮮を『乱』
  • 今回は海へ車で最短2時間かかる宇治市で新鮮な海鮮料理を食べようという事で、『乱』のご紹介です。京都府宇治市の宇治橋通商店街にあるこのお店のウリは何といっても新鮮魚介。個人的に今まで余りご訪問機会がなかったのですが、理由は『でも、お高いんでしょう?』まあお値段はそれなりにするんですが、今回全額ゴチになる機会に恵まれましたので、遠慮なくリサーチしてきました。では、今回も元気よく『乱』にお邪魔します。 [続きを読む]
  • 落ち着いた空間でお蕎麦を『越前そば とまり』
  • 今回ご紹介するのは京都府宇治市にある越前そば とまりです。宇治市内の住宅街にあるこのお蕎麦屋さんは、結構目立つ看板(目印)を出しているのに何故か気にとまらない。(個人の感想です。)ジャンルとしては、越前そばは『おろしそば』がメインで、そば殻まで挽込んだそば粉が特徴です。普通のそばに比べ風味と黒さが際立った見た目にも違いがわかるおそばです。では、今回は越前そばを味わいに『越前そばとまり』にお邪魔しま [続きを読む]
  • 映えスポットいっぱい『福知山城』
  • 今回は福知山城のご紹介です。居城とした有名武将はあの『三日天下』明智光秀、現存する天守は1986年の再建で、この地域(丹波地方)の中心地としての名残を感じることが出来る大切なスポットで、天守からは福知山市内を一望できる眺望スポットでもあります。では、今回は明智光秀とのかかわりも含めて、この福知山城へ一礼。 いざ福知山城へ 天守まで 城周辺・内部(撮影可能エリアのみ) 竜王戦会場 [続きを読む]
  • ボリューム満点『ラーメンムギュ』
  • 今回ご紹介するのは京都市内円町のラーメン屋『ムギュ』です。ムギュ、色々な事を想像しそうなネーミングですが、ムギュ=麦ュと読み替えるのが正しいようです。麺に自信ありという事でしょうか。後は、一号店でも本店でもNo.1ない『Vol.1』の表記。多分意味するところは全部同じですが、色んな意味で独特なネーミングが光るお店です。では、謎多きお店ですが空腹で店前に佇んでいる意味はありません。ラーメンムギュVol.1にお邪魔 [続きを読む]
  • 蟹を食べに丹後へ『旅館 高島屋』
  • 今回ご紹介は、旅館高島屋です。丹後の観光地を余すところなく満喫する旅なんですが、殊、冬のとりわけ日本海へ行く旅行のメインは何やかんやいうても、蟹。蟹刺し、蟹天、焼きガニ、甲羅蒸し、蟹すきその他、これらを食べずして冬を越すことはできますか、いや出来ないですよね。温泉であったまった後、蟹のエキスとかにみそを味わいながら日本酒を(ryいつも通りやん??では、今回はカニ料理乱舞も含め旅館『高島屋』にお [続きを読む]
  • 個人的には辛口でNo.1。ハクレイ酒造『酒呑童子』
  • 今回は丹後の酒造メーカーハクレイ酒造のご紹介です。酒造メーカーって名前だけじゃなかなかピンとこないですよね、黄桜とか月桂冠とかクラスになれば話は別ですが、そうでもないと『どこそれ??』ってなもんになるのは当たり前かと。これがここのメーカーで(たぶん)一番メジャーなお酒です。宮津市内のお土産屋さんでもよく見かけるラベルです。今回はこのハクレイ酒造さんにお邪魔します。 お店・品揃え 外観 [続きを読む]
  • 旅行ガイドとかには載ってない『大六丸』
  • こんにちわ、今回は丹後の魚屋『大六丸』さんのご紹介です。皆さんは、旅行に行ったらお土産に何を買って帰りますか?場所と相手次第♪勿論その通りですが、今回は自分へのお土産のお話です。これも場所次第かと思うんですが、多くの人に共通するのは地元産の〇〇ではないでしょうか。先日僕は丹後旅行に行って蟹を満喫してきたわけですが、蟹が足りないとか、魚介をもっと堪能したい方は『舞鶴とれ〇れセンター』へ、行くと平日で [続きを読む]
  • 三人寄れば文殊の知恵『知恩寺・文殊堂』
  • 今回のご紹介は、天橋立玄関口にある知恩寺です。臨済宗妙心寺派の寺院で、天橋立に臨む前にそびえ立つこの立派な御門。天橋立に行ったことのある方で渡ったことのある方は、なんとな〜くお参りをして何となく門の写真を撮り、何となく天橋立へレッツゴーした経験があるのでは。皆毎日ちゃんと考えて生きてはるんよ?あんたと違って♪僕もちゃんと考えてる、つもりです。では、今回は文殊の知恵のご利益も期待しつつそんな知恩寺に [続きを読む]
  • お酒のアテシリーズ『伸子いか』
  • 今回ご紹介するのは伸子いかです。先日蟹を食べに丹後旅行へ行ってきたわけですが、お土産で買ってきた一品です。売り場に並んでる時はこんな感じぶわーっと干されたそのまんまで売られています。何かというとこれ、するめいかです。するめいかの子供、稚魚ってやつですね。するめいかといえば知らない人(お酒飲む人で)はいないでしょう、キングオブおつまみです。するめいか(干したやつのことね)は勿論、イカの塩辛、イカ焼き [続きを読む]
  • 天橋立ビューランド
  • 天橋立旅行第二段は天橋立ビューランドです。一言でいうと遊園地なんですが、遊具自体は子供、とりわけ幼児向けのもので占められているので、おっさんには無縁の施設ではあるんですが、逆に低年齢層にはドストライクのものばかり。絶叫系は身長制限で乗れないうちの子なんかは、USJとか行ってもアトラクションは楽しめません。たまには家族サービスも大事よね♪割と勤しんでいるつもりです。また、リフトやモノレールで辿り着きさ [続きを読む]
  • 宮津天橋立『ととまーと』
  • 今回は宮津天橋立に新しく出来た『ととまーと』のご紹介です。天橋立と言えば、天橋立と魚介。日本語下手くそか?!地名じゃなくて、陸繋ぎの砂洲の事が言いたかったんです。観光は天橋立、今回は食べる方でお勧めスポットが見つかったのでそちらをご紹介。では、今回は何がお勧めなんかも含め宮津天橋立『ととまーと』にお邪魔します。 ととまーとって? 外観・内装 メニュー・味 宮漁水産 KANEMA [続きを読む]
  • スープカレー『ココニ』
  • 今回は宇治のおしゃれストリート中宇治の一店『ココニ』のご紹介です。ネーミングから既にお洒落感0ね♪←吹き出し勉強中です。この中宇治というのは、最近お店が増えてきている複合施設の事で『yorin=yoriai』から来る町屋改造型の施設を指します。(⇒http://nakaujiyorin.com/)www.aoimon.netwww.aoimon.net今回のお店は正確に言うとそのyorinのお隣さんになるんですが、出来たタイミングが同じような時期なんで僕は一くくり [続きを読む]
  • 『三興飯店』
  • 今回ご紹介するのは京都市にある何気ない中華そば屋さん『三興飯店』。店の佇まいは、昔、商店街を歩いてたら一つは見たなと思わせる一見何でもない中華そば屋さん。ですが、そんな何でもない中華そば屋さんも、当然更なる高みを目指し進化を続けていたのでした。その美味しさの源泉はあごだし。つまり、昔ながらの中華そば+あごだし=昔ながらの美味しいラーメンという方程式を見事に実現したラーメン屋と言えます。変にかしこぶ [続きを読む]
  • 和泉國一之社『大鳥大社』
  • 今回は和泉國一之宮大鳥大社のご紹介です。大鳥大社は大阪府南西部の堺市にある神社で、針供養や、花摘祭など行事・祭事の華やかさで、地元にも大阪府内でもよく知られている神社ですが、一番の賑わいを見せるのが鳳だんじり祭りでしょう。大阪には岸和田だんじり祭りをはじめ、府内各所色んな神社で執り行われますが、計10基のだんじりが豪快に和泉市のアーケードを駆け抜ける様は危なっかしさと豪胆さ、そして男らしさで正に息 [続きを読む]
  • 不思議な伝説のある『信太森葛葉稲荷神社』
  • 今回は和泉市にある信太森葛葉稲荷神社(しのだのもりくずのはいなりじんじゃ)のご紹介です。名前なが?!第一印象はこれやったんですが、正式名:名信太森神社、通称:葛葉稲荷なんだとか。何気ない神社のようですが、この『葛葉(くずのは)』というのは葛葉姫といい、阿倍保名という人物(伝説上の人とされてるそうですが)との悲恋物語が語り継がれているとともに、阿倍晴明出生のお話にも触れることが出来るという、密かにす [続きを読む]
  • 和歌山ラーメン『丸田屋(岩出本店)』
  • 今回は和歌山県にある中華そば『丸田屋』のご紹介です。ご当地ラーメンといえば、福島の喜多方ラーメン、広島の尾道ラーメンなどもう全国にあり、もうメジャーデビューしたものから地元で愛されるローカルグルメまで様々あります。その中でも和歌山ラーメンは関西住みの為もあってか、近年通販を中心にローカルの枠を超え、メジャーデビューを果たしたラーメンであると考えます。(個人的に)今回のラーメン屋は和歌山県内に3店舗 [続きを読む]
  • 画像集:教林坊
  • 教林坊の画像集です。苔も綺麗なので、枯れでもしない限り青々とした苔と巨石群とのコラボが楽しめそうです。www.aoimon.net 山門まで 本堂周り(苔) 本堂周り(池と巨石) まとめ山門まで本堂周り(苔)苔なのか芝生なのか、目に鮮やか。本堂周り(池と巨石)ここの境内の見どころ巨石群です。まとめ今回はこれで以上です。お寺としても景色の鑑賞としても滋賀有数。一度は訪れたい場所です。www.aoimon.net [続きを読む]
  • 伏見観光の際は是非寄りたい伏見酒蔵小路『ラーメン門扇』
  • 今回ご紹介するのは、京都市伏見にあるラーメン屋『門扇』です。ここをお勧めとするのは2点、1点目はこのお店、ラーメン屋であってラーメン屋ではありません。意味が解らん!!正確に言うとここは複合飲食スペースとでもいう場所で、名前を伏見酒蔵小路と言います。日本酒バーカウンターからラーメンは勿論、串カツ、寿司、鉄板焼きなど計8店が軒を連ねる正に酒飲みのパラダイス。酒飲みのおっさんのパラダイスやね♪長い事京都 [続きを読む]
  • 独特路線のラーメン屋『五味八珍』
  • 今回ご紹介するのは、ラーメン五味八珍です。同じ名前で静岡のファミレスチェーンもあるようですが、今回の五味八珍は大阪長居に本店を構えるラーメン屋(静岡のも中華中心みたいですが)の方です。ラーメンのラインナップが中々独特で、メインのジャンルは醤油ベースで白菜、ピリッとした唐辛子がアクセント。一時期関西一円どこにでもあった天理さいかラーメンを思わせるラーメンです。では、今回はラーメン五味八珍にお邪魔しま [続きを読む]
  • 鷹峯三山と共に臨む光悦寺
  • 今回ご紹介するのは鷹峯紅葉散策第二弾『光悦寺』です。光悦寺は京都市北区鷹峯にある日蓮宗の寺院です。境内は鷹峯三山(鷹ヶ峰、鷲ヶ峰、天ヶ峰)を望む景勝地で、第一弾の源光庵も良い場所でしたが、光悦寺も負けず劣らずな素晴らしいお寺でした。www.aoimon.net源光庵の見どころが庭の散策と悟りの窓・迷いの窓という庭を切り取った限定的空間を楽しむ場所だとすれば、光悦寺はその逆、境内いっぱいに広がる紅葉の庭と、茶室、 [続きを読む]
  • 画像集:光悦寺
  • 光悦寺の写真が多かったので、ここで撮影した写真をばどっと公開します。www.aoimon.net 入口付近 いろんな場所の紅葉 まとめ入口付近いろんな場所の紅葉まとめ今回はこれで以上です。艶やかな原色系の紅葉はやはり、自然豊かなお寺さんによくマッチします。『そうだ、紅葉を見に行こう』の計画立案の際は是非勘定にいれておきたい場所です。www.aoimon.net [続きを読む]
  • 崇道天皇社
  • 今回ご紹介するのは奈良公園から少し南にさがったところにある崇道天皇社です。奈良県にある神社で早良親王(さわらしんのう)をお祀りしています。本来なら50代天皇やった桓武天皇の次代天皇として即位する事とされていたんですが、宮廷内紛に巻き込まれ幽閉された上、淡路國(今の淡路島と四国)に流刑、その間無実を訴えるべく絶食していた結果、亡くなったという壮絶な一生を締めくくった人物です。そんな最後を遂げた早良親 [続きを読む]
  • 画像集:源光庵
  • 今回行って参りました源光庵について画像を纏めてみました。www.aoimon.net 本堂まで 書院窓と北側庭 悟りの窓と迷いの窓 西側庭 まとめ本堂まで書院窓と北側庭悟りの窓と迷いの窓西側庭まとめ今回はこれで以上です。源光庵自体のご紹介は↓より。www.aoimon.net [続きを読む]
  • 悟りの窓『源光庵』
  • 今回ご紹介するのは京都市は北区、京都で随一の紅葉名所源光庵です。京都は盆地なので、東西南北は山に囲まれていてそのどの山裾も紅葉名所と言えば名所なんですが身も蓋もない事言うな★市街地にも名所は多いんですけどね。今回の源光庵は京都市の北、鷹峯三山に囲まれる様な場所にある曹洞宗の寺院で、見所はこの丸い悟りの窓と、四角の迷いの窓。この窓から覗く限定された空間を以て見る紅葉はここならではのものと言えるかと思 [続きを読む]