tasogare さん プロフィール

  •  
tasogareさん: 黄昏(たそがれ)の小径
ハンドル名tasogare さん
ブログタイトル黄昏(たそがれ)の小径
ブログURLhttp://tasogare-komichi.blog.jp/
サイト紹介文妻の介護をしながら、感じたことをつづります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 20日(平均6.0回/週) - 参加 2018/06/22 09:53

tasogare さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 防災のハズレ
  • 甚大な自然災害に備えることは、西日本の水害を見るにつけ、難しいものだと思う。広島県は、四年前にも線状降水帯による真砂土の土石流でたくさんの犠牲者を出した。その教訓は一部では功を奏したようだが、砂防ダムの建設の及ばなかった場所では同じ被害を被ってしまった。... [続きを読む]
  • 介護スタッフの悲哀
  • 介護スタッフの入れ替わりが激しい。若い人はすぐ辞めていく。それも男の子がそうだ。女の子は、まあ続くんだけど、やっぱり辞めていく。仕事の内容がきつい。家内が通っているところは、認知症や重度障害のGH(グループホーム)なので、お風呂介助や下の世話が必ずあるし、... [続きを読む]
  • なんとかなるさ
  • 「自分を変える」とか「自己啓発」の本が新聞紙面には必ずといっていいほど載っている。「片づけ」「老後のために今やっておく」「お金に見放されない」など、のほほんと生きている私などを煽ってくれる。気にならないわけはない。私もダメな人間で、もっとちゃんと生きたい... [続きを読む]
  • サッカー、イイネ!
  • 世の中はサッカーで沸いている。私も観ないではないが、時間が遅いので介護と両立は難しい。映画やスポーツ観戦を心ゆくまで楽しみたいとは、妻が障がい者になってから、常々思っていることだ。本を読むことぐらいしか、自分の時間はない。本なら中断されても、続きをまた読... [続きを読む]
  • 介護は馴れだ
  • 今日は天気が良かったので、家内を風呂に入れた。片麻痺の彼女は、自分では風呂に入れない。もう、こうやって家内の体を洗ってやるのも八年以上になる。馴れた。家内が不自由になって、ここで介護生活をせねばならくなったとき、私は心身ともに疲れ果てた。風呂に入れること... [続きを読む]
  • 沖縄戦慰霊の日
  • 今日はね、太平洋戦争で激戦となり、多くの島民が亡くなった沖縄の慰霊の日なんですよ。黒御影石の「平和の礎(いしじ)」の前で祈りをささげる人々が涙を誘います。私は戦争のことはあまりよく知らないし、その手の本もあまり読んだことがないので不勉強だったのですが、横... [続きを読む]
  • 運も実力のうち
  • 「西野ジャパン」がコロンビアを破って、日本中が沸いているが、彼らはコロンビアに勝っただけでなく、日本のメディアや評論家、そして勝手なファンの「こきおろし」にも勝ったのだと思う。それほど、W杯が始まるまでは、死地へ赴く兵士のような「西野ジャパン」だったからだ... [続きを読む]
  • 地震はいつも恐ろしい
  • 大阪の北部で大きな地震があった。阪神淡路大震災を経験している私は、この揺れにあの恐怖がよみがえった。あれから、町も社会も変わった。しかし、地震の恐ろしさは変わらない。東日本大震災や信越、熊本の震災など数えたらきりがないが、その経験を今回、生かせたかという... [続きを読む]
  • かんぴょう巻き
  • 私たちの暮らす関西地方では「かんぴょう巻き」という巻き寿司を知らない人が多い。私も、テレビドラマなどで知った口だ。かんぴょうの甘辛く煮たものは、ここ関西でもおなじみであり、太巻き寿司には欠かせない食材だ。ただ、これのみを巻き寿司にしてしまうことはしない。... [続きを読む]
  • 禍(わざわい)
  • 闇サイトで知り合い、はした金欲しさで人を殺める…私は,この手の事件を許せないし、やりきれない思いに駆られる。ネット社会が蔓延して貧困層を犯罪に走らせるような気がしてならない。貧困層は教育がなっていないから、リテラシーも貧困だと思うからだ。偏見かもしれない... [続きを読む]
  • 私の死生観
  • 新幹線の中で凶行が行われた。かつて秋葉原で発生した無差別殺人(平成20年6月8日)や千葉の柏市の連続通り魔(平成26年3月3日)、茨城県土浦市の連続殺傷(平成20年3月)、大阪教育大附属池田小学校の連続殺人(平成13年6月8日)などとよく似ている。おしな... [続きを読む]
  • いじめないで
  • なんで親が、幼い子を虐待するのだろう?「ゆるしてください」と覚えたてのひらがなで女の子が書いた文章が痛い。そして、彼女は亡くなった。食べさせてもらえず、痩せこけて、足の裏にはしもやけまであったそうな。冬にベランダに出されて折檻されたらしい。あんなかわいい... [続きを読む]
  • 私の歩む道
  • 子供を作らない選択をした夫婦に対する世間の風当たりが冷たいと言われる。とくに妻に対してだ。自分の親兄弟はもとより、夫の親からの言葉は時に凶器となる。これは昔からある問題に違いない。福沢諭吉が『学問のすすめ』でもその旧弊について述べている。跡取り息子を産ま... [続きを読む]
  • 追われる生活の行く末に…
  • 私は、時間の不規則な仕事をしている。内容は、ものづくり系だとしておこう。小さな会社に、一応は正社員として雇われている。社員は五人しかいない。みんな、病気を抱えていたり、介護が必要な家族を抱えていたりして、休みがちだ。それでもなんとか会社はやっていけてるし... [続きを読む]
  • みすず
  • あたしがご飯もお水も口にしないから、お父さんが会社を休んであたしを動物病院に連れて行った。あたしは病院が嫌いだ。だからキャリーに入るものいやだった。だって、病院に行くときにはかならずキャリーに入れられるから。あたしはどうしちゃったんだろ?体が重くて、だる... [続きを読む]
  • ふり返る
  • 思い出にふけるということが、この歳になると増えてきたように思う。それも学生時代のことを…みなさんは、同窓会などに参加されて、過去にいざなわれたりするのかもしれません。私は、どうもそういう友人に恵まれなかったのか、これまで同窓会のお誘いをいただいたことがな... [続きを読む]
  • 旅の空なんて…
  • 私は海外旅行に行ったことがないので、飛行機にも乗ったことがないけれど、小説などを読んでいると、登場人物になった気分で、空港に行き、パスポートを出し、てなことを想像する。実際はどうなんですかね、すぐに空港に行って、電車みたいに駆け込んで飛行機に乗るなんてで... [続きを読む]
  • 過去の記事 …