みさゆう さん プロフィール

  •  
みさゆうさん: 本気で予備試験合格を目指すブログ
ハンドル名みさゆう さん
ブログタイトル本気で予備試験合格を目指すブログ
ブログURLhttp://honkiyobi.seesaa.net/
サイト紹介文予備試験合格に向け仕事を辞めて専業受験生になりました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 14日(平均26.0回/週) - 参加 2018/06/22 16:47

みさゆう さんのブログ記事

  • 復習の日々
  • 今日は先日ご紹介した完択の商法を片手に短答過去問を解いてみました。先日の記事はこちら今年の予備試験短答試験が終わって1ヶ月以上経過している間にかなり忘れてしまったことが多い感じでボロボロでした。というか、忘れてしまうほど覚えていたのか?と言われると返す言葉もないほどです。去年の行政書士試験に合格したものの、私の場合、基礎力が壊滅的に不足しています。短答を解きながら、そのジャンルの重要論証は実際に書 [続きを読む]
  • 論文用万年筆
  • わたしは筆圧が強すぎるので、ボールペンを長時間使うと手の疲れが相当なものになってしまいます。またペンの持ち方も以前はおかしな癖がついていたせいで、余計疲れの元になっていました。司法試験より枚数は少ないといっても、予備試験でも1科目あたり4ページを書くとなると、大変だなあと思っていました。そんな時に万年筆を使えば、疲れが軽減するという話を耳にしました。万年筆というと、作家の先生とかが使うものというイメ [続きを読む]
  • 腕試しは行政書士試験
  • わたしは去年の春からLECの入門講座を受講して、予備試験合格のために勉強を始めました。大学時代は法学部でなかったため、憲法や法律の授業は全く受けていなくて完全な初学者としてのスタートです。せっかくの機会なので、自宅受講ではなく通学受講を選択することにしました。入門講座の受講手続きの際にLECのスタッフから「勉強の進捗具合を把握するためにも今年の行政書士試験を受験してみてはいかがですか?」とのアドバイスを [続きを読む]
  • 読みやすさと理解度
  • 民訴の論文対策用として解析 民事訴訟 第2版を使っているという受験生は多いと聞きます。この本は旧司問題を丁寧に解説しているもので、何が問題となっているのか?というところから規範〜当てはめに至る思考の流れを身に付けるのに最適な1冊だと思います。そして、この1冊をしっかりやり込めば恐らく司法試験合格までの確かな道標になってくれるような気がします。というのも、民訴はとにかく旧司問題をやり込むことが非常に重要 [続きを読む]
  • 完択シリーズで一番のお勧めは?
  • 予備試験や司法試験の勉強をするにあたって、多くの方が条文を引くことの重要性を訴えています。そして試験科目の中でもっとも条文操作が重要であり、なおかつ条文の読みづらさが受験生を悩ませているのが会社法だと思います。会社法は比較的新しい法律で、条文も読みやすい文章になるようにという立法担当者の方の苦労がよく分かるものになっていますが、それでも条文中に他の条文を参照しているものが多く、条文を読むことによっ [続きを読む]
  • 基礎力をつけるために
  • 私の場合、まだまだ基礎力の不足が明らかです。来年の予備試験合格を目指すためには、やはり徹底的に勉強をやり直すしかないと痛感しています。となると、どのような勉強方法を取るべきか。今の私に思いつくのは基本書やテキストの順番にある程度則りながら、論文過去問の答案構成をメインにしながら基本書で復習していくのが良さそうです。とにかく問題文を見て、素材となっている判例がすぐに頭に浮かぶレベルになることが必須だ [続きを読む]
  • ようやく買えました
  • 販売前から評判がよく、証拠・捜査編の続編となる判例講座刑事訴訟法 公訴提起・公判・裁判篇 [ 川出敏裕 ]をようやく手に入れることが出来ました。超有名判例をベースに各章ごとに丁寧な記述で判例の理解を深めさせてくれる1冊です。リークエのような基本書を使いながら、この本で判例についての補充的な学習をすれば、かなり刑訴法は得点源になると思えます。現状で私が唯一苦手意識を持っていないのも刑訴法なので、この本でド [続きを読む]
  • 一から出直し
  • 予備試験が終わって約1ヶ月近くが経過しました。今日は短答の合格発表ですが、私の合格可能性は残念ながら0%です。やはりまだまだ基礎力が身に付いていないと実感しています。ようやく今年の短答の問題の検討が終わりましたので、これからは去年受講したLECの入門講座を改めて視聴して最初から勉強をやり直してみたいと思います。特に民法については、かなり重点的にやり込まないといけないと実感しています。 [続きを読む]
  • 平成30年予備試験刑法短答について
  • 前回の記事で色々調べつつ短答の復習をしてみましたが、過去問で類似した問題を見つけることが出来なかったのは凶器準備集合罪に関する第1問ぐらいで、その他の12問は過去問をしっかりやりこんでいれば出来る問題だったと思います。つまりは、私の過去問のやりこみがまだまだ足りなかったということになります。そのような中で第11問の正解率が辰巳の発表によると56.0%になっています。私は試験当日の朝、会場前で配られていたLEC [続きを読む]
  • 【刑法】過去問と判例から読み解く平成30年予備試験問題
  • 以下の内容は私が独自に調べてみた結果であり、その内容の真偽については一切責任を負いません。第1問1 最決昭37.3.272 最決昭45.12.3 百選Ⅱ8事件3 280条の2の1項4 最決昭45.12.3 百選Ⅱ8事件5 最決昭47.3.14 百選Ⅱ第6版 9事件第2問平成21年司第4問3第3問1 平成21年司第13問22 234条の2の1項3 平成19年司第11問類似 平成27年司第2問44 233条前段5 平成27年司第2問3第4問平成26年司第13問第5問ア 平成25年司第4 [続きを読む]
  • 平成30年予備試験を終えて
  • 民事系で大火傷してしまいました。特に苦手意識のあった民法を最後に解くことにしていましたが、最悪なことに民法は最後までマークすることすら叶いませんでした。反省すべき点は多々ありますが、まだまだ実力不足です。今回の問題は全てテキストや基本書で解答を参考にしながらしっかりと復習したいと思います。復習が終わったら、再度入門講座の視聴をして新たに基礎固めもしないといけないと思っています。一般教養に左右されて [続きを読む]
  • 予備試験を終えて
  • やはり1年での合格は困難でした。特に民法と行政法が最後まで足を引っ張る形になりました。これからの1年は改めて7科目をしっかり復習しつつ、短答の過去問をしっかり回していきたいと思います。科目ごとの総括は後日書きます。 [続きを読む]
  • 本番当日
  • おはようございます。今日はいよいよ予備試験本番当日です。決して万全の準備が出来たとは言い難いですが、持てる力は全て発揮してきたいと思います。雰囲気に飲まれることはないと思いますが、時間配分だけはしっかりしたいと思います。特に民法でいつも時間を費やすことが多いので、最初の民事系の試験では、民法を最後に解くことにしています。 [続きを読む]
  • 行政法の出題予想
  • 予想してもすぐ試験当日になってしまう時期ですが、やはりヤマかけです。◎行政裁量・処分性・訴えの利益・国家賠償法抗告訴訟に関する問題は確実に得点したいですし、当然のように出題が予想されますが、それ以上に気になるのが行政裁量です。伊藤塾やLECの模試で出題されており、かなりの確率で出題されると睨んでいます。 [続きを読む]
  • 刑法の出題予想
  • 刑法は模試では比較的安定して得点できているのですが、やはり直前はヤマをかけます。部分点が与えられる問題が少ないので確実に肢の正誤を判断しないといけない科目ですね。【総論】・原因において自由な行為・共犯・罪数【各論】・強盗罪・遺棄罪・詐欺罪伊藤塾やLECの模試で出題された原因において自由な行為は相当な確率で出題されるのではないでしょうか。その他に出題予想した分野は刑法において基本的な部分と言えるので、 [続きを読む]
  • 民法の出題予想
  • あまりにも出題範囲が膨大なので、範囲を絞って勉強することが困難ですが、全部をやろうとする方がもっと困難ですので、割り切って民法もヤマをかけてみます。【総則】・表見代理・制限行為能力者の意思表示【物権】・立木の明認方法・占有・留置権【債権】・賃貸借・請負・不当利得【親族・相続】・遺留分減殺この9つに絞り込んで勉強してみます。もし全部的中すれば18点確保可能です。これ以外の問題も得点できれば、7〜8割の得 [続きを読む]
  • 憲法の出題予想
  • 出題予想と言えば格好良いですが、早い話がヤマかけです(笑)さすがに満遍なく対策をするのは不可能な時期になりましたので、出題された場合には確実に得点できるような分野を絞って最後の追い込みをかけたいと思います。【人権】・集会の自由泉佐野市市民会館事件や上尾市市民会館事件は徹底的に叩き込みたいと思います。時間が許せば判旨全文にまで目を通したいです。【統治】・内閣(内閣総理大臣)・地方自治この2つの分野に [続きを読む]
  • 模試終了
  • 4月から全3回の模試が全て終わりました。先月より若干実力が上向いているのは間違いないと思うのですが、まだまだ合格圏内には届きません。連休中に受験した伊藤塾とLECで出題がかぶっていた箇所は超重要問題と捉え、本番で出題された場合には確実に得点できるように準備したいと思います。模試は単なる模擬試験ではなく、專門予備校が考える今年の出題予想問題として受け止めて、ある種のヤマを賭けるのと同様のスタンスを取り [続きを読む]
  • 模試連戦中
  • おとといは伊藤塾、そして今日はLECの予備試験全国模試を受験します。伊藤塾の模試は初めて受験しましたが、解答冊子がルーズリーフに整理できるようになっていて使いやすいのと、解説がLECのものより若干濃厚かなという印象です。そしてLECの模試は4月に引き続き2回目の受験となりますが、2回受験できるということで、勉強の進捗具合を把握するのに適しているかなという印象です。どちらの模試でも一般教養であまり点数を稼げてい [続きを読む]
  • LEC模試1回目
  • この週末はLECの模試を受けてきました。私は先日入門講座を1周終えたばかりなのですが、最後に受講していた刑訴が一番出来が良く、最初の方で受講した民法や刑法が壊滅的な点数でした。苦手意識のある民訴は最後から2番目に受講していたこともあり、刑訴に次ぐ点数を取ることが出来ました。トータル点数は恥ずかしくて公表できませんが、予備試験本番までにあとどれぐらい上積み出来れば合格ラインに乗ることが出来るのかが見えた [続きを読む]
  • 理想の入門講座
  • もしもこういう入門講座があるなら受講してみたいという講座のスタイルがあります。予備試験や新司法試験は過去問対策を万全にこなした人から順番に合格する傾向の高い試験だと思います。ですから、まずはその回の講座内容に関連した短答過去問を一定数列挙した上で、このような形で試験で問われます。この問題を解くために必要な知識は・・・というイントロダクションから始まる講座があればなぁと思います。その上で、問題を解く [続きを読む]
  • 訴訟要件の審理・判断資料の収集
  • 答練で旧司平成19年の第2問が出ました。この問題を解くことによって、債権者代位訴訟における当事者適格や本案との並行審理に関する問題、事後に当事者適格の不存在が明らかになった場合など、様々な論点について学ぶことが出来ました。複雑な事例問題ではなくても、このように端的な問題からも幅広く深い理解が求められることが良く分かりました。一通り書き終えて、テキストや基本書で復習することで、苦手意識がかなり薄れまし [続きを読む]