みさゆう さん プロフィール

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みさゆうさん: 本気で予備試験合格を目指すブログ
ハンドル名みさゆう さん
ブログタイトル本気で予備試験合格を目指すブログ
ブログURLhttp://honkiyobi.seesaa.net/
サイト紹介文予備試験合格に向け仕事を辞めて専業受験生になりました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 136日(平均3.7回/週) - 参加 2018/06/22 16:47

みさゆう さんのブログ記事

  • 初レポート結果
  • 初めて提出したのがスクーリングに出席した刑訴法。スクーリングを受講すると2通免除になるため、基本的な問題2つのレポートを提出したのですが、結果はいずれもE評価。不合格です。レポート合格期限までに2通合格させないとスクーリング試験が採点されなくなるので、慌てて再提出しました。1通は同じ問題。もう1通は別の問題にしました。再提出したレポートはC評価。新たに出したレポートはA評価。なんとかレポート2通合格しまし [続きを読む]
  • 中大通教短期スクーリング『刑事訴訟法』終了
  • 3日間の短期スクーリングが終わりました。かなり疲れました。そして今日は最後に試験がありましたが、昨日賭けたヤマが当たり、ずばり「別件逮捕」に関する問題が出題されました。出来れば本件基準説で書きたかったですし、先生も本件基準説での回答を期待していたような授業内容だったのですが、書く分量が少なくて済む別件基準説に逃げてしまいました(^^;多分合格は出来ると思います。あとは結果発表を待つのみ・・・いえい [続きを読む]
  • 中大通教短期スクーリング『刑事訴訟法』試験問題予想
  • 今日は短期スクーリングの2日目でした。昨日は初めてのスクーリングということもあって、周りを見る余裕はなかったのですが、今日は少しだけ周りを見回すことが出来ました。色々な方のブログを見ていて、中大通教の刑事訴訟法は難関という話を良く見かけたのですが、なんというか簡単なわけではないにせよ難しい内容の講義ではないというのが率直な感想です。全くの初学者にとっては確かに難しいと思うのですが、司法試験合格を目 [続きを読む]
  • 初スクーリング
  • 今日は刑事訴訟法のスクーリングに行ってきました。会場は駿河台記念館です。思えばかつて大学時代に法律関係の授業を受けた経験がほとんどないので、今回が初めて大学で法律の授業を受けることになりました。定員は90人となっていましたが、かなり大きな教室がほぼぎっしりという状態で講義が始まりました。先生は中野目善則教授。最初は逮捕者数から起訴される人の白書の数字に関する内容が続いてあまり興味が持てなかったのです [続きを読む]
  • デイリー六法2019年版
  • デイリー六法の最新版である2019年版が本日発売ですね。わたしも気分を新たにすべくamazonで先程購入しました。注文した当日に届くのが嬉しいですね。本当は民法が改正される前に合格してしまいたかったのですが、現実は厳しく改正民法にも向き合うことになってしまいました。10月からはいよいよ中大通教生としての生活が始まりますので、今日買ったばかりの六法がボロボロになるほど勉強に打ち込みたいと思います。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 初スクーリング申し込み
  • まだ入学前ですが、スクーリングの申し込みは可能みたいなので、早速申し込んでみました。受講科目は刑訴法です。日時は10月12日から3日間なので、ほぼ1ヶ月先になりますね。場所は駿河台なので、自宅から最寄り駅まで歩く時間を除けば30分ほどで到着できそうです。スクーリング終了後の決められた期限までにレポートを2通提出して合格すればOKとなっていますが、噂では刑訴法はかなり単位認定がハードということなので、10月に入 [続きを読む]
  • 刑法総論第4版 立石二六
  • 中大通教の刑法総論では立石先生の教科書を使います。ケース入りのハードカバー本という重厚感溢れる教科書ですが、1/3ほど読み終わりました。論点というよりも刑法総論で1つの大きなテーマとなっているような問題について様々な学説の考え方を紹介しつつ、自説を最後に紹介するというスタンスで構成されています。他説への批判は明快で説得力のある内容だと思いますし、アマゾンでの数少ないレビューを見ましても、好意的に書かれ [続きを読む]
  • スクーリング受講予定
  • わたしは3年次編入なので卒業に必要なスクーリング単位は15単位です。つまり8科目のスクーリング受講が必要となるのですが、せっかくの機会なのでオンデマンド受講はせずになるべく短スクの受講を考えています。その中でも刑訴法、手形・小切手法・行政法は入学直後の10月、11月に開講予定となっていて、出来ればこれらを全て受講したいと考えているのですが、そのためにはそれぞれ2通ずつのレポート合格が必要です。中大通教のレ [続きを読む]
  • 無令状捜索・差押えの要件
  • 最近は刑訴法の課題レポート作成に励んでいるのですが、そこで基礎となる判例について基本書や判例全文を何度か読み返してみました。その判例とは、「最大判昭和36・6・7 刑集15巻6号915頁」です。事案の要旨は、「麻薬所持の嫌疑の掛かった被疑者が不在であるにも関わらず、被疑者の娘の同意を得た上で、被疑者宅内を捜索して麻薬を発見し、捜索開始後に帰宅してきた被疑者を緊急逮捕した」というものですね。そして、 [続きを読む]
  • 課題レポートの作成を始めました
  • わたしは昨年の秋頃から受験専業になりましたが、そのおかげで時間はたくさん使えます。そこで今回中央大学の通信課程に入学したのですが、先日届いた教科書や課題集にざっと目を通してみました。そして今後の勉強のスケジュールについて考えてみました。3年次編入の場合、スクーリング単位を15単位以上取得しなければならないので、10月に予定されている刑訴法と手形・小切手法、そして11月に予定されている行政法1のスクーリン [続きを読む]
  • 教科書が届きました
  • 先日履修届を出しましたが、夏季休暇に入ると聞いていましたので、夏期休暇明けまで待つしかないと覚悟していたのですが、ギリギリ夏季休暇前に届くように履修届を郵送した結果、先程教科書などが届きました。またMyはくもんを見ても、履修届を出した科目が全て登録されていました。専門課程の必修科目は予備試験で出題されるものを全て登録するだけで満たされることになっていて、このあたりは本当に楽でした。早めに提出するレポ [続きを読む]
  • 新入生セットが届きました
  • 今日の午前中に新入生セットが届きました。中には履修届も入っていて、いよいよ(通信課程ではありますが)大学生になったんだなあという実感が湧いてきました。そして、噂のレポート課題集もありました。ざっと問題を見てみましたが、今までに予備試験に向けて勉強してきたことがそのまま出ていたりして、基礎固めにはもってこいだという感じですね。わたしは昨年、LECの予備試験入門講座を受講しましたが、費用的には1/6程度の学 [続きを読む]
  • 入学許可通知が届きました
  • 本日、無事に中央大学通信課程の入学許可通知が届きました。在学生専用ページへのアカウント情報なども一緒に入っていて、なんだか気が引き締まる思いですね。出願初日の8月1日にすぐが出願書類を郵送して、10日もかからずに入学許可が届きました。公式サイトでは2週間ほどと書かれていましたし、お盆が絡むのでお盆明けになるのかなと思っていたのですが、想像以上に早かったです。気になっていたのは編入時に認められるかつて在 [続きを読む]
  • 出願しました
  • 今日、銀行へ行って出願費用の支払いを済ませ、出願書類を郵送しました。中央大学の通信課程では出願費用の他に入学金や初年度の授業料も合わせて最初に支払うため事実上、出願と同時に入学がほぼ確定します。とは言っても実際に入学許可セットなどが届くのは出願後約2週間ほどしてから。8月はお盆があるので、盆明けあたりに届くんじゃないかと思います。2ヶ月後にはわたしは久しぶりに大学生の身分になります。早めに予備試験で [続きを読む]
  • 今、学生の方に
  • 20数年ぶりに大学生になることを決めたわたしですが、この歳になって、このようなことが出来るのも妻の支えのおかげです。そして思うのは、努力しようという気持ちは年をとっても持つことができるんだなということです。ただどうしても若さにかなわないことがあるとすれば体力ですね。どんな超一流アスリートでもいずれ体力の衰えから引退します。そしてよく言われることですが、知力という名の力もまた存在しますし、これもまた若 [続きを読む]
  • 今、学生の方に
  • 20数年ぶりに大学生になることを決めたわたしですが、この歳になって、このようなことが出来るのも妻の支えのおかげです。そして思うのは、努力しようという気持ちは年をとっても持つことができるんだなということです。ただどうしても若さにかなわないことがあるとすれば体力ですね。どんな超一流アスリートでもいずれ体力の衰えから引退します。そしてよく言われることですが、知力という名の力もまた存在しますし、これもまた若 [続きを読む]
  • 中央大の通信課程に決定!
  • 前回、前々回と大学の通信課程に通おうと考えてきましたが、中央の通信課程に出願することに決めました。これについてはコメントをしていただいた方、本当にありがとうございました。中央を選んだ理由は色々ありますが、(1)レポートに関するもの実際に中央の通信課程を利用されている方のブログを見てみましたが、予想以上に返却日数が早く、それでいてインストラクターによる添削がしっかりなされていること。成績判定はかなり厳 [続きを読む]
  • ここでまた悩む
  • 前回、慶應の通信課程への出願を検討していると書きましたが、あれからさらに調べてみて、中央の通信課程なら最短で2年で卒業できることが分かりました。はっきり言ってわたしはもう若くないので(笑)、これからの1年というのは非常に大きな差が出てしまいます。問題はスクーリングに参加する場合のキャンパスです。慶應なら三田キャンパスのようですが、中央だと多摩キャンパスがメインです。正直言って通う自信がありません。電 [続きを読む]
  • 今、考えていること
  • 先日、テレビなどで知りましたが、ロンブー淳が慶應法学部の通信課程に入ったそうですね。去年1年間はLECに通って独学からの脱皮をしましたが、この話を聞いて、わたしも慶應法学部の通信課程にチャレンジしてみようかなと思いました。私はこれまで通信制の大学と言えば、放送大学くらいしか知りませんでした。私は20年以上前に大学に5年行って中退してしまいましたので、ちゃんと卒業したいと常々思っていたのですが、これは良い [続きを読む]
  • 復習の日々
  • 今日は先日ご紹介した完択の商法を片手に短答過去問を解いてみました。先日の記事はこちら今年の予備試験短答試験が終わって1ヶ月以上経過している間にかなり忘れてしまったことが多い感じでボロボロでした。というか、忘れてしまうほど覚えていたのか?と言われると返す言葉もないほどです。去年の行政書士試験に合格したものの、私の場合、基礎力が壊滅的に不足しています。短答を解きながら、そのジャンルの重要論証は実際に書 [続きを読む]
  • 論文用万年筆
  • わたしは筆圧が強すぎるので、ボールペンを長時間使うと手の疲れが相当なものになってしまいます。またペンの持ち方も以前はおかしな癖がついていたせいで、余計疲れの元になっていました。司法試験より枚数は少ないといっても、予備試験でも1科目あたり4ページを書くとなると、大変だなあと思っていました。そんな時に万年筆を使えば、疲れが軽減するという話を耳にしました。万年筆というと、作家の先生とかが使うものというイメ [続きを読む]
  • 腕試しは行政書士試験
  • わたしは去年の春からLECの入門講座を受講して、予備試験合格のために勉強を始めました。大学時代は法学部でなかったため、憲法や法律の授業は全く受けていなくて完全な初学者としてのスタートです。せっかくの機会なので、自宅受講ではなく通学受講を選択することにしました。入門講座の受講手続きの際にLECのスタッフから「勉強の進捗具合を把握するためにも今年の行政書士試験を受験してみてはいかがですか?」とのアドバイスを [続きを読む]
  • 読みやすさと理解度
  • 民訴の論文対策用として解析 民事訴訟 第2版を使っているという受験生は多いと聞きます。この本は旧司問題を丁寧に解説しているもので、何が問題となっているのか?というところから規範〜当てはめに至る思考の流れを身に付けるのに最適な1冊だと思います。そして、この1冊をしっかりやり込めば恐らく司法試験合格までの確かな道標になってくれるような気がします。というのも、民訴はとにかく旧司問題をやり込むことが非常に重要 [続きを読む]
  • 完択シリーズで一番のお勧めは?
  • 予備試験や司法試験の勉強をするにあたって、多くの方が条文を引くことの重要性を訴えています。そして試験科目の中でもっとも条文操作が重要であり、なおかつ条文の読みづらさが受験生を悩ませているのが会社法だと思います。会社法は比較的新しい法律で、条文も読みやすい文章になるようにという立法担当者の方の苦労がよく分かるものになっていますが、それでも条文中に他の条文を参照しているものが多く、条文を読むことによっ [続きを読む]
  • 基礎力をつけるために
  • 私の場合、まだまだ基礎力の不足が明らかです。来年の予備試験合格を目指すためには、やはり徹底的に勉強をやり直すしかないと痛感しています。となると、どのような勉強方法を取るべきか。今の私に思いつくのは基本書やテキストの順番にある程度則りながら、論文過去問の答案構成をメインにしながら基本書で復習していくのが良さそうです。とにかく問題文を見て、素材となっている判例がすぐに頭に浮かぶレベルになることが必須だ [続きを読む]