a pilgrim さん プロフィール

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a pilgrimさん: 巡礼者の小道(Pursuing Veritas)
ハンドル名a pilgrim さん
ブログタイトル巡礼者の小道(Pursuing Veritas)
ブログURLhttp://japanesebiblewoman.hatenadiary.com/
サイト紹介文聖書の真理を愛し、歌い、どこまでも探求の旅をつづけたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供281回 / 145日(平均13.6回/週) - 参加 2018/06/23 18:58

a pilgrim さんのブログ記事

  • 典礼の聖と永遠ーー古ローマ詠唱(inveni David servum meum)再訪
  • 出典「『歌』と『ことば』の尊い結びつきが教会の祈りです。『神の民』と『神のことば』の交わりです。歌は聖なる時間を『見えるもの』とします、、礼拝の一つ一つが『絶えざる祈り』の永遠の動きへの歩みです。」セルゲイ・グラゴレフ神父inveni David servum meum in oleo sancto meo linui eumわたしはわがしもべダビデを見い出し、聖油で彼に油を注いだ。manus enim mea auxiliabitur ei et brachium meum confirmabit eum [続きを読む]
  • カスィアの讃歌
  • 出典The woman who had fallen into many sin,O Lord, yet when she perceived Thy divinity,she joined the ranks of the Myrrh-Bearers.かつて数多くの罪に陥っていた女ーー。しかし、おお主よ、汝の神性を観た彼女は、没薬を運ぶ者に加えられました。In tears, she brought Thee myrrh before Thy burial.But accept the fountain of my tears,Thou who doest gather the waters of the sea to clouds.涙にぬれ、彼女は汝の [続きを読む]
  • 統一協会の方との対話を通して考えたこと
  • 何が真で、何が偽なのだろう?(出典)目次 ポスト近代宗教とグノーシス主義 神の男性イメージ、女性イメージという統一協会見解 何をもってある解釈体系が真とされ、あるいは偽とされるのか?ポスト近代宗教とグノーシス主義昨日、近所に住む年配のご夫婦が対話を求めてこられ、私たちは話を交わしました。このお二人は40年来の熱心な統一協会の信者です。教義内容の正誤は別として、私が常々この夫婦から感じる [続きを読む]
  • 私の辿ってきた道ーージョセフ・ジョンソン師の信仰行程
  • 目次 バプテスト信者の家庭に生まれる カリスマ派の教会へ移る 深みに漕ぎ出すーーユダヤ的キリスト教との出会い 魂の暗夜ーーブルトマン、ティリッヒ、バルトへ 再び深みへ漕ぎ出すーー宗教改革そして改革派信仰へ キリスト教学校の教師として 長老教会の牧師になる 頭から離れない問い 福音主義神学会(ETS)会長の改宗に衝撃を受ける このギャップをどうすればいいのかーー模索の日々 「本当 [続きを読む]
  • 私を荒野に導き入れてください。
  • 出典私を荒野に導き入れてください。母がわが子を懐にかき抱くように、汝の静穏なる御胸に私を受け入れてください。不実で姦淫に満ちたこの世を逃れてきました。おお、美しき荒野、快活なオークの樹よ。私は宮殿や金箔の御殿よりも汝を愛する。彩に富んだ汝の花々の間をそぞろ歩き、瑞葉で茂った枝を揺らす風と共に呼吸をしたい。哀しみと憂慮に満ちたこの世を離れ、野生動物のように独り歩き回り、深く畏れ多き汝の御胸の中 [続きを読む]
  • 主人を「出迎える」ーー生活の中のリトルジーと韻律
  • 出典カルヴァン大学哲学科のジェームズ・K・A・スミス教授は、私たちが生来的にリトルジカルで典礼的存在であると言い、次のように述べています。「私たちはーー自分たちが好み、専心するところのーーリズムや儀式(典礼;rituals)によって形作られ、方向づけられています。、、若い人々は、儀式(リチュアル)から解き放たれたいのではなく、むしろ、儀式を解き放ちたい、儀式の中で自由にされたいと望んでいると思います [続きを読む]