a pilgrim さん プロフィール

  •  
a pilgrimさん: 巡礼者の小道(Pursuing Veritas)
ハンドル名a pilgrim さん
ブログタイトル巡礼者の小道(Pursuing Veritas)
ブログURLhttp://japanesebiblewoman.hatenadiary.com/
サイト紹介文聖書の真理を愛し、歌い、どこまでも探求の旅をつづけたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 29日(平均19.6回/週) - 参加 2018/06/23 18:58

a pilgrim さんのブログ記事

  • Deleteすることのできる人生の空間と主の恵み
  • 出典友人の姉妹に宛ててコメントを書いた後しばらくして、そこに書いた内容ははたして妥当だったのだろうかと自分の見解に懐疑心が生じてきました。そのトピックに関する別の方々の論考を読む中で、自分の主張はもしや一面的すぎたかも、独断的だったかもと不安になってきたのです。それでそこのサイトに戻り、画面を探してみたら、なんとdeleteボタンがあるではありませんか!「おお、自分の書いた文章を削除できるんだ。うれ [続きを読む]
  • 道を求める魂とキリスト教弁証
  • その道を歩み、魂に安らぎを得よ。エレミヤ6:16カトリックの弁証家であるロバート・バロン神父の講義「無神論と?神”という語の意味」を聴きました。これは、クリストファー・ヒッチェンズやリチャード・ドーキンズ等、世俗主義ファンダメンタリスト(New Atheists)として知られる論客たちの無神論主張に対するキリスト者側の弁証です。Robert Barron, "Atheism and What We Mean By 'God'," in The Mystery of God: Who [続きを読む]
  • 子うさぎも、神の子どもたちも。
  • 私は、この子うさぎがとても可愛いと思う。とくに何をしているわけでもないけれど、ちっちゃくて、いかにもやわらかそうで、それで、近よってエサをあげたいなと思う。天のお父さんにとって 神の子どもたちは、このうさぎのようなのかな。ごわごわしたオジサンも四角ばった博士もみんな、みんな、可愛いのかな。キリストのいのちが宿るこころは、愛らしい。押し合いへし合い、小さく低くされながら、どんどんかわいく、や [続きを読む]
  • 戦争の祈り(マーク・トウェイン)
  • Mark Twain, The War Prayer, 1905(拙訳)その頃、国は興奮と歓喜に沸き立っていた。戦争がまさに進行中であり、人々の胸は愛国心という聖なる炎で燃え盛っていたのだ。楽団の行進に合わせ、ドラムが鳴り響き、爆竹の破裂音が耳をつんざく。どの人の手にも、遠くの屋根やバルコニーその至るところに愛国旗がはためいていた。連日、若い志願兵たちが新しい軍服に身を包み、喜々として大通りを行進していく。そして、誇り高 [続きを読む]
  • 「個」から「公同性」へのちいさな一歩を踏み出したい。
  • 使徒たちがいて、聖徒たちがいて、そこに時空を超えた公同の交わりがある。(出典)インターネットの普及により、私たちは世界中のさまざまな聖書教師たちのHPを訪問し、そこから御言葉の教えや霊的糧を得ることができるようになりました。「うん、この先生の教えはすばらしい!」と判断したなら、私たちはその日から早速教師Aのフォロワーになることが可能です。仮にA師が御霊に満ち、聖書知識に富んだ有能な教師なら、彼とい [続きを読む]
  • 人間の叫びーーアルフレッド・テニソンの信仰詩
  • 出典目次 人間の叫び 砕けよ、砕けよ、砕けよ 「追憶の詩」へのプロローグ人間の叫び御名が崇められんことをーーハレルヤ!汝という無限の理想性(Ideality)!計り尽くせぬ現実(Reality)!無限なる御人格(Personality)!御名が崇められんことをーーハレルヤ! 自分は無だと感じるーーすべては汝のものであり、汝の内に在るのだから。自分は何かであると感じるーーこ [続きを読む]