蜘蛛の糸 さん プロフィール

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蜘蛛の糸さん: 地獄の出口を求めて
ハンドル名蜘蛛の糸 さん
ブログタイトル地獄の出口を求めて
ブログURLhttps://spiderstring.muragon.com/
サイト紹介文おじさんの地獄生活の記録。某国立大で博士号を目指して研究に従事。しかしギャンブルにハマり多重債務者に
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 118日(平均0.9回/週) - 参加 2018/06/23 22:15

蜘蛛の糸 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • もう手遅れかも
  •  今日、母親から父親が肺がんと診断され月末に入院、手術を受けることを知らされた。父親とは正直そこまで親しくはないし自分にとってはあまりよく知らない人、他人に近い。腹を割って話したこともないし、父親が今までどういう人生を送ってきて何をどう思って、考えて生きていたかまったくわからない。むしろ憎んだ。今でも憎んでいる部分もあるかもしれない。仕事の都合でアメリカから急に日本に帰国しないといけなくなったのは [続きを読む]
  • 身の丈に合った生活
  •  身の丈に合った生活をする、そしてその範囲内で自分なりの幸せを見つける。またYouTubeで大愚和尚の動画を見ていたらこのようなお話をされていた。身の丈に合わないような生活水準を持って生活をすると生活が崩壊するというような内容だ。例えば自分の給料から考えて高価な贅沢を続けていれば金は尽き、生活は先細りする。そして貧乏になる。これを今の自分に置き換えて考えてみた。今の自分にとって身の丈に合っていない [続きを読む]
  • 最近の学び
  •  最近、YouTubeを見ていたら偶然大愚和尚というお坊さんのチャンネルを発見した。チャンネルの内容は大愚和尚が毎回送られてくる悩みメールに対して仏教の教えを交えて回答していくというものだ。自分は無宗教だし仏教の教えに浸かるつもりはないけど、この大愚和尚はそこまで仏教の教えを吹き込んで来ようとはせず、どちらかというと自身の豊富な経験から悩みに対する回答をしている感じだ。あまり宗教っぽくないから動画 [続きを読む]
  • 善を積む
  •  日本語には一日一善という言葉がある。善行を積むことは良いことだという意味だ。今日近所のスーパーマーケットでのある出来事でこの言葉が頭をよぎった。買い物を済ませレジで支払いをし、レジ袋に買った商品を詰めていたら少し離れたところに杖をついた老人がいることに気付いた。スーパーではよく見る光景だから何も気にしなかったけど、その老人が品物をレジ袋に詰めている最中に杖を落とした。拾おうと頑張るものの腰が悪い [続きを読む]
  • パチンコが奪うもの
  •  パチンコ依存症になって何を失ったかあるいは何をこれから失うであろうか考えてみた。他の依存症に当てはまるかどうかはわからないけどギャンブルに依存することは本質的には酒や薬などの物質に依存することとさほど差はないと思っている。ギャンブル依存者がなぜ博打をやめられなくなるかというと脳内麻薬とも言われているエンドルフィンに対する依存性があるからであって、エンドルフィンも体の中で作られる強力な依存性を持つ [続きを読む]
  • 心が軽視される時代
  •  今週は具合が悪くて何も手につかなかった。体調というよりは心労と言った方が正確だろうか。とにかくいろいろと疲れた。パチンコをやめようとしているにも関わらず毎日のように気が付いたら自分の足がパチンコ屋に向かっている自分が嫌だ。そして負けた時の行かなければよかったという後悔。また、パチンコに行く、行かないは自分の意志ではコントロールできないのかもと思うと絶望が一気に肩にのしかかってくる。やはり依存症と [続きを読む]
  • 道の終わり
  •  今日は久しぶりに研究室に行ってきた。二週間ぶりだろうか。下手したらそれより長く休んでいたかも。疲れた...。こんなにも疲れるものなのかと思った。以前はこれほどすり減るように疲れたりはしなかったけど久々に行くとやっぱり疲れも大きいものなのだろうか。相変わらず雰囲気が悪かった。研究室の色は教授によって決まると言われることもあるけどうちの教授はいろんな意味でダメであって一人の人間として見てみればヘドが [続きを読む]
  • 怯えて生きるな
  •  今日も操られるままパチンコ。今月の借金の返済分まで稼げたけど…。そういう問題じゃないんだよな。パチンコを打った時点で負けてる。自分に負けてる。依存症に屈している。こんな風に毎月借金を返済していてはダメだ。まっとうな人間のやり方ではない。そもそも勝ち続けることは不可能。こんなことしていたらそのうち痛い目に合う。というかもうすでに大火傷しているんだけど。と言いつつ明日も起きたら依存症の悪魔の囁きが待 [続きを読む]
  • 心の闇
  •  まさに地獄。自分をコントロールする力がまったくないと思った。眠りたいときに眠れずやらなければならない様々なことも無気力すぎでできず。自分は支配されている。そしてこの支配に抗うことは難しい。もしかしたら不可能なのかもしれない。依存症と鬱によって脳も心も自分で制御できるものじゃなくなっているのかもしれない。脳と心。この二つは人間を動かし、あらゆる人の活動の原動力になっている。これらが汚染され自分で制 [続きを読む]
  • 日本の闇
  •  悪い予感が当たった。昨日金が入りひさびさのまとまった金額を手にしたら我慢できなかった。衝動に負けてしまった。負けだったが全部もっていかれなかったのが唯一の救いだったのかも。でも、本当はそういう問題じゃないんだよな。パチンコって勝ったか負けたかだけじゃない。勝っても負けても打ったという事実があり必ず次へと繋がる依存、いわゆる脳汁というものが脳の中で分泌される。それで次の日もその次の日もこの脳汁、興 [続きを読む]
  • 頭の中の現実と実際の現実
  •  禁パチ二日目。パチ屋に行かずに済んだ。衝動はあったけどやはり一日目と比べたら軽くなっていた。ただ、今日は衝動に抗うのに精一杯で他のことが何もできなかった。そろそろ研究室に復帰し実験の続きをさっさとやってしまおうと思うが気力が底を尽きて行けず。依存からの離脱の初期に現れる症状の一つに無気力がある。それも理解できる。脳が毎日欲していた大好きなものを脳に与えていないわけだから言ってみれば失恋したような [続きを読む]
  • パチンコの正体
  •  今日はパチ屋に行かずに済んだ。起きたら衝動はあったが行かずに一日寝ることにした。小さな前進と言って良いのであろうか?とりあえず一日はパチンコなしで過ごすことができた。この積み重ねが大事。明日も衝動に捕らわれないことを祈ろう。  近所のパチンコ屋にいつも行っているのだけど、いつ行っても絶対にいる客がいる。いわゆる常連。前から思っていることがある。彼らは一体何者なのか?社会の中で生きていくには仕事も [続きを読む]
  • 依存
  •  今日も起床したあといつもの強烈な衝動に襲われ抗えずパチンコ屋に向かった。もうほとんど金がないのに…。そんな小銭でパチンコを打っても勝てるわけがなく、その金もパチ屋に献上してきた。もう明日は打ちに行きたくても打ちに行けない。金がない。でもこれはチャンス。かつて2ヶ月とか3ヶ月とか禁パチに成功したことがあったがその時の経験から言えることはパチンコの誘惑はどんどん薄れてゆく。一日行かずに済めばその次の [続きを読む]
  • 肩書きと偉さ
  •  今日も失敗。朝起きたらパチンコの誘惑が強烈に襲ってきて我慢できず気が付いたらパチンコ屋に向かっていた。残り少ない数千円を一瞬で負け、一旦帰宅し、家の中で唯一金になるプレステ4を売りに出した。そしてその金を握って再びパチンコ。もちろん負け。このパターンも何回目だろう。  研究室に強引に行こうとも思ったけどどうしても嫌だった。雰囲気が悪いっていうのもあるけど教授がアホすぎて我慢ならない。ラボの管理者 [続きを読む]
  • 初投稿
  •  これはブログというより日々地獄のような日々を送っている私が日々思ったことややったことを日記風に書くもの。単純に日々の思いを書き出す場所を求めてここに辿り着きました。  今日もパチンコの誘惑に負けてパチンコに行ってしまい負けた。今日返済しないといけなかった1万円まで削ってしまい結局返済できなかった。持ち金5千円弱。これで15日まで細々と生活しなければならない。こういう経験はもう何度もしている。負け [続きを読む]
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