とも・くるーず さん プロフィール

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とも・くるーずさん: ランニングフォーム 改善! 参考書 豆知識 まとめ!
ハンドル名とも・くるーず さん
ブログタイトルランニングフォーム 改善! 参考書 豆知識 まとめ!
ブログURLhttps://www.running-form.info/
サイト紹介文より効率的なランニングフォームを目指し、ランニングや身体操作に関する本やサイト、豆知識を紹介!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 168日(平均3.4回/週) - 参加 2018/06/24 16:44

とも・くるーず さんのブログ記事

  • ランナーに役立つ教養本 「ぼくたちは習慣で、できている」 佐々木 典士 その2
  • 習慣の理解を深めてランニングを 生活の中へスムーズに組み込もう! 前回の記事では本書の1章、「意志力は生まれつき、決まっている?」を紹介しました。そこではまず意思の力とは何かを考え、有名な実験や脳の認識などを考慮して、意識を呼び出す回数が起因していると仮説を展開し、最終的に意思の弱さを克服する一つの方法論として「意識を呼び出さず、ほとんど考えずにする行動」を挙げ、それが「習慣」なのだと定義するところ [続きを読む]
  • 自己考察: ランニングフォームにおける「前傾姿勢」を考えてみる
  • どこを前傾させれば楽に走れるのか自分で試してみてみよう! ランニング教本でよく「前傾姿勢」が大事だと説かれています。著者によって違うと思いますが、前傾を意識するのは身体の軸であったり、骨盤だったり、胸だったり、体幹だったりします。 初中級者向けのランニング教室に参加したときに、2人1組になり、前傾姿勢を実感させるドリルをやったことがあります。組んだパートナと向かい合って、パートナーが肩あたりを支え [続きを読む]
  • 健康法教本 「背骨から自律神経を整える」 石垣英俊 著
  • 普段から胸郭を意識して、ランニングフォーム改善に役立てる! 前回の記事では「自律神経」を、主に精神面から調整することをとりあげた教本を紹介しましたが、今回はタイトルにある通り「背骨」から自律神経を整えることを学ぶ健康法教本です。 本書のスタンスは第1章の見出しにもなっていますが、背骨が固まると背骨を通っている自律神経も影響されて不調になるので、背骨をねじったりしてほぐしてそれを防ごうという内容です [続きを読む]
  • 健康法教本 『大人の「運動音痴」がみるみるよくなる本』 深代千之
  • 大人のための体育の教科書を読んでランニングに応用しよう! ランニングの雑誌などでサブスリーを達成!のような市民ランナーの記事を読んでいると、「子供のころは運動音痴だったけど、大人になってからコツコツを走り始めてここまできました」的な発言にあうことがあります。要はマラソンには野球やサッカー、テニスのような球技と違って運動神経が必要ない、走り込んで持久力をつければ誰でもサブスリーとかできちゃいますから [続きを読む]
  • ウォーキング教本:「競歩式 最強ウォーキング」 柳澤 哲 著
  • 競歩式の身体の使い方はランニングにも効きます‼ タイトルにある通りですが、ウォーキングで最強最速のフォームは競歩であることは間違いないですよね。著者の記録は20?で1時間19分29秒(2009年当時で日本最高記録)とあります…ん? 1?ペースで4分を切ります⁉ マラソンでも余裕でサブスリーのペースとは‼ 以前に小規模なハーフマラソンの大会に出た時に、気合いを入れて前のほうに位置取りをしてのスタート後に、身体を [続きを読む]
  • ランニング教本:「99%の人が速くなる走り方」 平岩 時雄 著
  • つぶれない走り方、バウンシングを身につけて速く走ってみよう! ランニング関連本をあれこれ読んでみて、マラソン以外の走り方の教本、いわゆる単距離を中心とした走り方の教本も長距離のランニングフォーム改善に役立つと感じています。単距離は速筋や瞬発力を使い、長距離は遅筋や持久力を中心に使うという違いはあるものの、効率的なランニングフォームには通ずるものがあると思うからです。 今回の教本は、著者が元ハードル [続きを読む]
  • 身体操作教本:「じつはスゴい股関節」 深代 千之 著
  • スゴい関節=股関節を活かしてランニングフォーム改善! 前回、つちふまずをテーマにした本(健康な身体はつちふまずが知っている)を紹介しましたが、その中で軸に関する記述があり、軸を形成する5つのポイントが挙げられていました。そのポイントとは、つちふまず・膝関節・股関節・みぞおち・首の付け根です。これらのポイントはそれぞれ大切なのですが、その中でもいちばん大きな関節であり、ランニングフォーム改善に影響 [続きを読む]
  • 【カテゴリー別まとめ 】
  • 快適なランニングライフを! ランニングフォームの考察って奥が深い!ランニングにはまるパターンとは... いや〜、世の中、ランニング人口が増えていますね〜。でも大会に行くと、中高年の多いことは、誰しもが認めることでしょう。そうです、中心年代層(7割以上)は40-60代ではないでしょうか。 言うもがなですが、陸上未経験者で、中年になって練習もせずに突然フルマラソンに挑戦する無謀な人はいないでしょう。 よくあるパ [続きを読む]
  • ランニング フォーム 改善 ! 【トップページ】
  • 快適なランニングライフを! ランニングフォームの考察って奥が深い!ランニングにはまるパターンとは...当たり前ですが、陸上未経験者で、中年になって突然マラソンに挑戦する無謀な人はいないでしょう。ふつうは、ウォーキングもしくは軽いジョギング(またはその繰り返し)30分~1時間走り続けられるようになる10キロやハーフマラソンの挑戦フルマラソンの挑戦ハーフやフルの記録を伸ばす(サブフォー→サブ3.5→サブスリー)と [続きを読む]