悠香 さん プロフィール

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悠香さん: 道明寺奥の院・龍泉庵
ハンドル名悠香 さん
ブログタイトル道明寺奥の院・龍泉庵
ブログURLhttp://zerosan2.blog.fc2.com/
サイト紹介文花より男子の二次です。CPは『つかつく』メインの稀に『総優』で書いてます。
自由文久々に戻って来ました。
オリジナルな設定作品ばかりですが、ゆっくりまったり書いてます。
一部雑談等は、ブロ友様のみになっています。
宜しくお願い致します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供125回 / 146日(平均6.0回/週) - 参加 2018/06/24 16:31

悠香 さんのブログ記事

  • 広告消しせねば
  • 気付いたら既に冬が直ぐ近くに、やって来ていました。 『生存報告』するレベルでないんですが、1ヶ月過ぎると広告が写るんですよね。 おばんです?お疲れ様です。 読んで頂きまして、有難うございます! 数人の皆様が、毎日見に来て下さいまして閑古鳥サイトに恐れ入ります。 連載が突然、頭で描いていたら消えてしまったり。 仕事が今迄と全く変わり、久々の仕事に勤しんでいたらとても二次を考えてる余裕もなくなっていました。 [続きを読む]
  • リンク
  • 昔に比べて、リンク様が増えましたので編集をしています。 ウチが『つかつくメイン』となってるので。 つかつくサイト様が多いのですが。 つくしメインサイト様や、他も有りますので。 つかつくが全く無いサイト様には、◎印をしてあります。 ◎印のサイト様は、『つかつく』がありません。 サイト様に足を運ばれる場合は、ご注意下さいませ。 上につかつくオンリーサイト様、他は『つかつく』メインで他も有りますと。 銘打ってい [続きを読む]
  • 背徳の女〜調教代理店の御主人様〜16
  • 短めなお話で、前の続きから時間が経過していてすみません。 椿お姉さんは、あたしがバレないようにリネン袋に詰め込んでくれた。 台車を使って、お姉さんの車に運ばれる。 久々の都心の空気で、アパート近くにあるお姉さんの知り合い名義のマンションへ匿ってくれる事になった。 万が一の事も有り、SPの女性が一緒。 織部君とも連絡が通じて、迎えに来てくれた。 久々のデートで、何時もの空気に落ち着いてくる。 自由を満喫 [続きを読む]
  • 改めて
  • 少し落ち着いて来ました! 先週迄、連休やら何やらでバタバタしてました。 そういう時に限って、妄想が急ブレーキにブレーキばかりで。 4日も休養してました←。 先日は連載を消去する、大暴挙をしてしまいました←。 お粗末過ぎて半泣きしてたら、ランキング不参加ポチり。 書けない時は無理・・毎日妄想したいなあ、と思ってても『今の状態ではとても無理』と。 なんで、書いてたストックを貯めながらも。 過去サイトで飼いた・ [続きを読む]
  • 湯けむり旅情〜イヤよイヤよも好きのうち〜4
  • 『あんた、血が滲んでる』 『え?あ・・・ドジだなあ。あたし』 『まさか、司が絡んでる・・・?』 あたしが最初に知り合ったのは、ビー玉の王子様。 おとぎ話や少女漫画に出て来るような、綺麗な人。 『花沢類』は、道明寺の親友で勿論『F4』の一人。 きっかけは非常階段で彼が寝ていた所に、あたしが教科書開いて読みながら座り込もうとしたんだった。 寝ていた類に躓いて、あたしの体を受け止めてくれたんだ。『追試なら、他 [続きを読む]
  • 背徳の女〜調教代理店の御主人様〜14
  • 「も・・・もぅ。離して・・苦しいっ」 首輪が挟まる度、息をするのも大変なのに。「それは出来ねえ。離れて苦しむのは、もう気が狂いそうだ」 あたしは道明寺に抱え込まれ、なだらかな小ぶりの胸元を大事そうに撫で双丘に手を這わせてる。 諦めがちなあたしの表情に、道明寺は泣きそうな顔になっている。「オレは牧野を手離す事だけは、出来ねえ」「あたしは、束縛されたくないの」 道明寺はスマホの着信に舌打ちしながらも、寝室 [続きを読む]
  • 湯けむり旅情〜イヤよイヤよも好きのうち〜3
  • 本社の社長挨拶だけなら、あたし達は此処でも良いのに。 道明寺専務がひなびた温泉街に来るとはまことしやかな噂が流れ、殆どの人達(特に女性)は既に化粧室へ雪崩れ込みに行ってしまう有り様。 此れから社長さんや、上司さん幹部さんの挨拶が有ると言うのに。 社長さんの挨拶を聞く気なんぞ、まともに聞く社員は居ないよね。 あたしと千晴は、別会社の出向だから正直気にはしてもいないけどね。 蓋を開けてみれば、殆どの本社の女 [続きを読む]
  • 背徳の女〜調教代理店の御曹司様〜13
  • 気を失った後も、道明寺はあたしを手放そうとしなかった。 あたしの顔を撫でたり、首筋や胸やらに迄所有印を付けたりと常軌を逸していた。 下の割れ目からは精液と蜜が混じったのが、溢れてそれを指で拭ってはあたしの口に含ませたり。 あたしはもう動かそうにも、身体が重くて気怠さから抜け切れなくて。 暫く目を閉じていたが、何だか首がぎすぎすする。 違う・・・首が締め付けられてる。 あたしは周りを見回すと、道明寺の大き [続きを読む]
  • 湯けむり旅情〜イヤよイヤよも好きのうち〜2
  • 知らないうちに、爆睡していたあたしが達は秘境の雰囲気有る温泉街に到着していた。 やっぱり、お酒飲んで爆睡しちゃったなあ。 最後に見たのは、赤石さんが演歌をカラオケで歌ってたような? 知らず知らずに酔いつぶれちゃってたみたい。 もうあたし本当にお酒駄目だなあ、仕事柄接待や会食も有るのに。 婚活パーティーで、テーブルマナーとかパーティーマナーを勉強していても駄目。 皆も酔い潰れてるみたい。「千晴、着いたみた [続きを読む]
  • 背徳の女〜調教代理店の御曹司様〜12
  • あたしの身体からは、自分の拒絶とは逆に溢れ出している。 道明寺に開発された忌まわしい身体。 指一つ辿るだけで、あたしは変わってしまう。 そもそもストーキングが酷くて、あたしは道明寺とは遥か昔に別れた。 司法も入ったし、道明寺の家族も承知してたから。 今更だし、もう道明寺に振り回される人生はゴメンなの。 ストーキングが治らないなら、アメリカの更正施設なりで入って出て来ないで欲しい。 女性ならあたしじゃなく [続きを読む]
  • 湯けむり旅情〜イヤよイヤよも好きのうち〜
  • 前の話(下書き)を削除する、大暴挙に頭が自失呆然としとります。 『嬉しいよねえ、温泉貸し切って慰労会なんて』 友人の千晴と、あたしは観光バスの中で男性社員らと一番後ろの席で囲みながらはしゃいでいる。 夏休みのセールが終了し、ノルマを達成したと言うボーナス代わりにあたしの会社は『従業員全員に温泉旅行』をプレゼントされた。 男性社員や、契約社員にアルバイトの学生達も一緒の旅行。 労ってくれる対象が、広範囲な [続きを読む]
  • 背徳の女〜調教代理店の御曹司様〜11
  • 「調教の意味分かるよな・・・優秀な社員の牧野サンはな」 悪のヴォイスがあたしの耳元で囁く。「な・・何の事かしら」 あたしの身体は、下がろうとしてる。 が、道明寺の片手はスカートの後ろの肉の割れ目付近を撫でている。「痴漢じゃないんですか?」「お前は好きだよなあ、こういうのもよ」 腰にズンと来る、セクシーなヴォイス。 「駄目」「ダメ・・じゃねーよな」 道明寺はあたしの耳に触れ出して、噛みながら舌で舐め始める [続きを読む]
  • 貴方だけを
  • 昨日迄の雨は土砂降りだった。 あたしは出産を終えた優紀に会いたくて、仕事の次いでにお見舞いに行ったんだ。 二日前に三人目の子供を産んだ優紀は、ベッドの上で眠っていた。 女性の仕事を終えて、小さいお兄ちゃん達がママを見守ってるの。 西門さんは茶道協会の仕事を終えてから、病院にやって来たよ。 優紀を見る目が優しくて、愛されて居るんだなあと思ったよ。 手を握りながら、子供達がママを見てるのを嬉しく思ったんだろ [続きを読む]
  • 背徳の女〜調教代理店の御曹司様〜10
  • 「よぉ、やっと気付いたか?お前は何年経とうが寝る事だけは、変わらねーのな」「何?こんな事して御曹司だから許されると勘違いしてんの?」「あ?お前は仕事に支障を来しておいて、オレが知らない所で男を囲ってたみてーだよな」 はあ?この御曹司とは、まともに会話もしたくないわよ。 最初は企画に慣れなくて、あたしが珠に落ち込んだりした時に織部君はあたしを励ましてくれたの。 それに織部君とは別に疚しい気持ちよりも、 [続きを読む]
  • 君に会いたくなったら〜5〜
  • 〜司Side〜 固い・・・邸や執務室のベッドじゃねえから、寝違えんな。「良い加減、自分の手を煩わせんのは止めて頂きたいものです」 んだよそこに居るのは、類じゃねーのか? ビー玉の瞳で茶髪の男は、キッチリと高級スーツを着こなしてやがる。 あいつと見た感じは似過ぎといて、ちと驚いたがな。 どっから見ても、ドッペルゲンガーだよな。 まぁ死ぬ訳にゃいかねーがな。「お前、類?みたいな顔がアリアリでしょうか」 食わせ [続きを読む]
  • 背徳の女〜調教代理店の御曹司様〜9
  • ガチャガチャとドアノブを回して、あたしは道明寺から逃れようとするものの。 あたしの身体では、逃げようにも部屋のかってすら分からない。「無駄な体力は使わない事だな。体力は違う方で使って貰う」 女性ならば抜きん出た美貌と、ヴォイスで腰砕けになる位に堪らないだろう。 あたしは美貌の裏に有る、凶悪犯の餌食はゴメン。 織部君とあたしのマンションで囲んだ小さいテーブルでの会話が脳裏に甦る。 「いやあ・・・助けて・ [続きを読む]
  • 君に会いたくなったら〜4〜
  • 美作さんの運転する車で連れて来られたのは、始めて見るこじんまりなマンション。「安心しろ、此処は美作の不動産物件だ。桜子に連絡したから、後は頼んである」「ゴメンね、美作さん?」 上目遣いに美作さんに、申し訳なさそうに謝るも。「何で疑問符?頼むから、それは司の前だけ・・・」 ヤバいとあきらは、口元を抑える。「もう会ってない・・・のよ、桜子の結婚式から」 桜子と美作さんが、結婚したのは5年前の話。 当時の道 [続きを読む]
  • 背徳の女〜調教代理店の御曹司様〜8
  • 「支社長。申し付けの通り、牧野様をお連れ致しました」 イタリア製の高級スーツを、普段着の如くに着用し、癖の有る髪型で無表情の御曹司様。 ゆったりと立ち上がりながらも、威圧感が半端無しは相変わらずだね。「ご苦労だった。下がれ」 エ?あたし一人になるの?(最初から、言ってるのを忘れるなつくし) 秘書の男性は、木目調のドアを開けて退出しようとする。 「ちょっ・・・待っ・・きゃっ」 強い力であたしの身体は引き止 [続きを読む]
  • 君に会いたくなったら〜3〜
  • あたしは雨が降り出したにも関わらず、鞄を抱えたまま雨宿りをしようにも。 バスやタクシーを待とうとする、人々の群れ。 大抵は考える事が一緒で、時計を見れば21時になっている。 あたしを訝しむ様に、ひそひそ話をする人々。 そうだよね傘も差さずに、歩いてたら変な人だよね。 鞄で頭を抑えるとかでは、ないんだもの。 今は雨で濡れていたい、最寄り駅迄歩こうとした先。 バシャッ‼隣の集団に、水溜まりの水が掛かっていた。 [続きを読む]
  • 背徳の女〜調教代理店の御曹司様〜3
  • あたしの周りは何人かは独身も居るけど、全くのフリーではない。 誰かれパートナーが居る仲間が多い現状。 高校の後輩だった桜子は、あの『F4』メンバーの一人だった美作さんと先月結婚した。 既におめでたで、あたしがお祝いを送ったら『先輩無理なさらないで下さいね』と逆に気を使われた。 「桜子も来年はママだもんなあ」 ため息を付きながら、あたしも自分の現状を考えるも。 「そうよね。あたしも、未だ出てないから助かっ [続きを読む]
  • 背徳の女〜調教代理店の御曹司様〜7
  • ガラス張りのエレベーターは、あっという間に50階を点滅するなりドアが開く。 執務室の階は、人っ子一人居ない。 生きている感じしない、無機質過ぎるのも怖いな。 有名画家の絵画が展示されて居るのと。 防犯カメラが複数設置されてる位かな。 何か寒気がするのよね。 キョロキョロするも、あたしは何か不安を隠せない。 エスカレーターも無い、強いて言えば奥の方で非常階段が設置されてる程度。 遥か彼方の後方だけで、何か緊張 [続きを読む]
  • 背徳の女〜調教代理店の御曹司様〜5
  • もう1話をアップしてみました。 皇女様って、まさに天女様と浮き名を流すとかやはり違うと思う。 確かに一度だけ、間近で見た事は有る。 付き合った事は有るっちゃ有る。 但し家庭の事情で、向こうは海外に行ったし。 あたしも身体を壊して、一度はバイトで引きこもっていたから。 最近になって、契約社員でやっと仕事出来るようになったから。 あたしは仕事を頑張っていかなきゃ。「まあ御曹司クラスともなれば、珍しくもない話 [続きを読む]
  • 背徳の女〜調教代理店の御曹司様〜6
  • 爆睡してまして・・・申し訳ございませんwww。 翌日あたしは課長と一緒に、支社長に呼び出しを受けた。 支社長の執務室は、こんな埃まみれのビルではない。 歩いて15分、ピカピカのオフィスビル。 高層ビルで、10階迄は『複合商業施設』が入っている。 20階から上は『道明寺HD』日本支社の中枢が入っている。「どう見ても、どっかのホテルだな」 課長はボヤいてるけど、あたしは何だか足取りが重い。 普段此方のビルにも寄らな [続きを読む]
  • 背徳の女〜調教代理店の御曹司様〜4
  • 優紀との楽しいお喋りも、あっという間に終わった。 スマホの呼び出しで、織部君から呼び出しを受けて近くの飲み屋さんに向かった。 ちびりちびりと熱燗を、煮込みでよろしくやってる織部君。 「牧野、こっちだよ」 「ゴメンね。待ったでしょ」 変わらないんだよね、中学の頃から。 スポーツ万能で、女子生徒も憧れていた織部君。 あたしは未だその頃、全然その手の話は興味も無かったから。 高校時代の織部君は彼女がいたし、あた [続きを読む]
  • 申し訳ございません
  • 現在書いているお話が、一話分削除する大失態をしてしまいました。 爆睡していた上に、申し訳ありません! 急ぎ執筆しようにも、仕事の研修等でバタバタしています。 が、毎日見に来て下さる読者の皆様へ申し訳ない限り。 で、短編では有りますが。 あるリンクサイト様から『背徳の続きが・・』との、御言葉が有りまして。 かなりの短編、此方を掲載させて頂きますね。 多忙過ぎる上に、3連休は上洛の旅。(勿論、二次のネタも漁り [続きを読む]