ユニオンぼちぼちテクロス分会 さん プロフィール

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ユニオンぼちぼちテクロス分会さん: ユニオンぼちぼちーテクロス分会ニュース
ハンドル名ユニオンぼちぼちテクロス分会 さん
ブログタイトルユニオンぼちぼちーテクロス分会ニュース
ブログURLhttp://rootless.org/botiboti/techcross/news/
サイト紹介文一人でも誰でも入れる労働組合〈関西非正規等労働組合 ユニオンぼちぼち〉のテクロス分会です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 21日(平均8.0回/週) - 参加 2018/06/25 09:05

ユニオンぼちぼちテクロス分会 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • テクロス社での就業規則改訂をめぐって2
  • テクロス社での就業規則改訂をめぐる、労働者代表選挙には、組合員K以外に、もう一人(人事部所属の方)が立候補しました。(人事部は、就業規則の改訂にあたっては、経営側の意向に従って業務として改訂作業を進めていく立場にありますので、人事部所属の社員が、就業規則の改訂をめぐる労働者代表となるのは、望ましくないとする見解も見られるのですが、組合員Kはこの点については、このときは軽く指摘するにとどめました。)選 [続きを読む]
  • テクロス社での就業規則改訂をめぐって1
  • 労働委員会救済申立報告(4)の「K組合員が申立人組合に加入するまでの経緯」の中で触れられている就業規則の改訂の経緯について、もう少し詳しく紹介しておきたいと思います。なお、テクロス社では、「就業規則」を広く公開しておりませんので、詳しい文面まではここで紹介できないことはあらかじめお断りしておきます。(最近では、「就業規則」を社外にも公開する動きが見られるようになっており、テクロス社も、ホワイトな会 [続きを読む]
  • テクロス社員のみなさんへ
  • ユニオンぼちぼちテクロス分会は、就業形態(正社員、契約社員、パート、アルバイト)に関係なく、加入いただけます。また企業内組合ではありませんので、派遣労働者の方も、加入いただけます。組合に加入すると、労働条件など、経営者と対等な立場で交渉することができるようになります。一方で、テクロス分会としては、今のところ、組合への積極的な勧誘活動は考えていません。「組合に加入する、しない」ということよりも、まず [続きを読む]
  • 労働委員会救済申立報告(6)
  • 最後の結語の部分です。結語 以上より、上記第1回団体交渉ないし第2回団体交渉における被申立人会社の態度は、申立人組合側から反論を受けると前言を翻し、交渉事項である賞与の決定について合理的な説明ができていないにもかかわらず、事前に被申立人会社内で決めたことに固執して一方的に団体交渉を打ち切ったというものであり、不誠実団交に当たる。上記イ②に示したことからしても、被申立人会社の労働組合軽視は根強いもの [続きを読む]
  • 労働委員会救済申立報告(5)
  • 不当労働行為を構成する具体的事実の後半です。K組合員が申立人組合に加入してからの経緯平成30年3月16日に、K組合員は、平成30年度の36協定の更新にあたり、被申立人会社の労働者代表に選出された。こうした事情の変化を考慮しつつ、K組合員と申立人組合は、被申立人会社との交渉事項について協議を重ねた。申立人組合は、同年4月4日付で、K組合員が被申立人会社代表取締役社長佐治知範氏(以下「佐治氏」とする。)に [続きを読む]
  • 労働委員会救済申立報告(4)
  • 不当労働行為を構成する具体的事実の前半です。固有名詞はアルファベットに置き換えています。(2) 不当労働行為を構成する具体的事実K組合員(以下「K組合員」とする。)が申立人組合に加入するまでの経緯K組合員は、平成24年5月より、被申立人会社に雇用され、現在に至るまでエンジニアとして勤務している。被申立人会社では、平成27年以降、人事部の設置やマネージャー制度の導入等を契機として、基本給の減額や副業禁止規 [続きを読む]
  • 労働委員会救済申立報告(3)
  • 続きまして不当労働行為を構成する具体的事実の当事者についてです。3 不当労働行為を構成する具体的事実(1) 当事者申立人申立人は、年齢、性別、国籍を問わず、就業中・失業中を問わず、また雇用形態のいかんによらず、誰もが加盟することができる個人加盟の労働組合で、平成18年に結成され、平成30年5月現在、組合員は114人である。被申立人被申立人は、平成21年1月に設立され、東京都渋谷区に本社を置き京都市に [続きを読む]
  • 労働委員会救済申立報告(2)
  • 引き続きまして、請求する救済の内容です。2 請求する救済の内容(1)被申立人は、申立人が平成30年4月4日及び5月7日に申し入れた団体交渉に誠実に応じなければならない。(2)被申立人は、縦1メートル、横2メートルの白紙に下記の通り記載し、会社が設置する掲示板(烏丸ビル2F、9F及び綾小路オフィス7F各々)に、2週間掲示しなければならない。記 この度、京都府労働委員会から、当社が、貴組合が申し入れた団 [続きを読む]
  • テクロス社員2人目の組合員からの紹介
  • 5月19日からテクロス社員2人目としてユニオンぼちぼちに加入することにしました。入った理由:入社した頃の割と平等関係で仕事できた環境が3年に渡って90度転回してトップダウンになった働き環境の中で、下にいる人たちの声が聞こえなくならないようにしつつ、社員全員に働きやすい環境を取り戻したいからです。一つ目のゴール:会社にどんどん強くなってきている、人間の本質的なモチベーションを破壊する評価主義の傾向か [続きを読む]
  • 労働委員会救済申立報告(1)
  • 関西非正規当労働組合(ユニオンぼちぼち)は、株式会社テクロスが労働組合法に違反しているとして、京都府労働委員会に救済申立を行いました。その内容を順次報告していきます。まずは1ページ目です。平成 30 年 6 月 11 日    京都府労働委員会会長 様申 立 人  関西非正規等労働組合代 表 者  執行委員長 尾崎 日菜子                    申 立 書  労働組合法(昭和24年法律 [続きを読む]
  • ゲームプレイヤーから応援コメントが寄せられました
  • テクロスが運営しているゲームのプレイヤーの方から、「社員の方へ正当な賞与が支給され」るようにとの、応援コメントが寄せられました(※コメントは「公開希望」と書かれていない限り基本的に非公開とさせていただいています)。ありがとうございます。私たちは、ユーザーや、現場で実際に物を作る社員同士(プランナー、シナリオライター、イラストレーター、アニメーター、デザイナー、サウンド、エンジニアなどの職種間)のコ [続きを読む]
  • テクロス第2回団体交渉(2018年5月25日)報告(4)
  • ぐうの音も出ない!!報告(3)に続いて、テクロス第2回団体交渉の報告(4)です。組合側は繰り返し「賞与査定で一番大きい要素は何か」と尋ねましたが、テクロス社側の回答は「総合的な判断」であるということに終始し、組合の疑問に具体的に答えるものとはなりませんでした。最終的に「査定基準はない」ということを述べられました。そして、今回の組合員の賞与査定については「恣意的であったといわれてもぐうの音も出ない」と [続きを読む]
  • 労働委員会に救済申立をしました
  • 6月11日(月)に、株式会社テクロスによる不当労働行為(不誠実団交)の救済を求めて京都府労働委員会に申立をしました。本来であれば会社と労働組合の自主的な交渉により問題解決を図っていきたいところではありますが、会社のほうが極端に少額であった賞与の支給額の根拠を説明できないと認めつつも金額を変えることはできないと言い張っているので、やむを得ず労働委員会への救済申立に至りました。 [続きを読む]
  • テクロス第2回団体交渉(2018年5月25日)報告(3)
  • 今回もコロコロ理由が変わる…報告(2)に続いて、テクロス第2回団体交渉の報告(3)です。こうして従来より会社が賞与減額の根拠としてきた組合員のミスも怪しくなってきました。すると今度はまた別の理由をあげてきました。今度は、組合員がプログラム実装後の最低限のチェックをせず、デバッグの担当者が該当部分を開けないというトラブルがあったと言ってきたのです。それについて組合側が、「会社は指導をしたのか」と問うた [続きを読む]
  • テクロス第2回団体交渉(2018年5月25日)報告(2)
  • それ査定資料じゃないですよね報告(1)に続いて、テクロス第2回団体交渉の報告(2)です。続いて前回から問題になっているK組合員の賞与減額の問題に移りました。会社側は前回団体交渉で査定の理由としたK組合員のミスの多さ(月2回弱)について一覧表を持ってきて説明しました。組合側としてはほかの社員の方との比較が明らかでないとK組合員の賞与査定が適正かどうかの判断ができないことを訴えました。しかし、会社側は同職種 [続きを読む]
  • テクロス第2回団体交渉(2018年5月25日)報告(1)
  • 組合の社内宣伝活動合意!協定締結へ第2回団体交渉では、初めに組合の宣伝方法についての議論から始めました。会社側から①フロア内に設置する掲示板に組合の掲示場所を確保すること②休憩時間等にSNSやメール、あるいは口頭などの手段で組合の宣伝活動を行うことを認めるという提案がなされたことを受け、今回の交渉では組合側としてもこれを受け入れることを表明しました。今回交渉では会社側より、加えて③社内SNS「Slack」の# [続きを読む]
  • テクロス第1回団体交渉(2018年4月19日)報告(3)
  • 組合の広報を巡って報告(2)に続いて、テクロス第1回団体交渉の報告(3)です。組合はその広報のために、社内コミュニケーションツールであるSlackにチャンネルを開くことを要求しました。会社側は業務時間中にSlackで組合活動のための議論が行われるのは困るが、シムテム上これを規制できないので、代替案としてフロア内に設置予定の掲示板の使用と、Slack以外のコミュニケーションツールを休憩時間中に使用するという代替案を提 [続きを読む]
  • テクロス第1回団体交渉(2018年4月19日)報告(2)
  • 次々に変わる理由…報告(1)に続いて、テクロス第1回団体交渉の報告(2)です。次に会社が理由にしてきたのは、組合員が基本給の減額に応じなかったということでした。ところが、賞与減額前にはそもそも説明がなく、減額後の説明でもスキル不足やミスのことは言われましたが、基本給の減額の問題やほかの社員とのトラブルの問題には言及がありませんした。そのことを追及すると、それらは賞与減額の理由から外されました。再三理 [続きを読む]
  • テクロス第1回団体交渉(2018年4月19日)報告(1)
  • どうして賞与が少なかったの?4月19日、組合と株式会社テクロスとの初めての団体交渉が開かれました。主な議題は2つ。1つは組合員の賞与の金額が低すぎるのではないかという問題。もう一つが社内での組合の宣伝活動です。賞与を巡っては、会社は縷々理由を説明してきました。まず、組合員のミスが多かったことを言ってきました。組合はほかの社員の方と比較して組合員のミスが多かった、ないし重大であったのかを聞きましたが、会 [続きを読む]
  • ユニオンぼちぼちテクロス分会、活動開始
  • これまで株式会社テクロス(ソーシャルゲームの開発・運用が主な業務)には、労働組合がありませんでしたが、2018年3月に、社員一人(以下、組合員Kと略)がユニオンぼちぼちに加入し、4月より活動を開始しました。2018年1月支給賞与が、極端に少額だったことが、組合員Kの組合加入の契機となりました。4月に組合加入通知書及び団体交渉申入書を提出し、4月、5月と2回団体交渉がもたれました。この過程で、テクロスの社員がもう一 [続きを読む]
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