カトリックコミュニティ掲示板 さん プロフィール

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カトリックコミュニティ掲示板さん: カトリックコミュニティ掲示板
ハンドル名カトリックコミュニティ掲示板 さん
ブログタイトルカトリックコミュニティ掲示板
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/katokeijiban
サイト紹介文分野・種類に限らず、カトリック関係の記事を掲載します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 141日(平均1.3回/週) - 参加 2018/06/26 03:34

カトリックコミュニティ掲示板 さんのブログ記事

  • 26.効果のあるロザリオの唱え方
  • ☆ 効果のあるロザリオの唱え方(聖グレニョン・ド・モンフォール)ロザリオがふさわしく祈れるように聖霊の助けを願ったら、しばらく神の御前に身をおき、私がお教えする方法で何連かを捧げてください。各連を捧げる前にほんのしばらく休み(どれだけの時間を祈りにあてるかによって決める)、その一連で今まさに栄光を帰そうとしている奥義を観想してください。いつもその奥義により、また聖母のとりなしを通じ、この奥義の内で [続きを読む]
  • 25.聖母マリアへの崇敬と執り成しの祈りについて
  • A.《神の母マリア》片柳神父のブログより今月10月は、聖母マリアに取り次ぎを願う祈りであるロザリオの月です。マリア様に対する崇敬は、カトリック教会の大きな特徴だと言えるでしょう。キリスト教の他の教派の人たちの中には、カトリックはマリア教だ、偶像崇拝だと言ってカトリックを批判する人さえいます。なぜカトリック教会では、それほどまでにマリア様を大切にするのでしょうか。(ちなみに、カトリック教会では、マリア様 [続きを読む]
  • 24.大天使聖ラファエルへの祈り
  • ☆大天使聖ラファエルへの祈り(文語)忠実なる同行者にして浄め給う御者よ。天主の御摂理によりて定められたれば、御身は導き手、保護者、わが守り手となり給う。わが傍らより決して離れ給わざれ。我は御身が我と在し給う、御身の忠実と、あらゆる瞬間の愛とに感謝し奉る。我が寝に入りし時は、我より御目を離さず、我の悲しみに陥りし時は我を慰め、我が飢えし時は我を満たし給う。聖ラファエルよ、我より一切の危難を遠ざけ、善 [続きを読む]
  • 23.聖書の天地創造と現代の自然科学
  • 聖書の天地創造と現代の自然科学 和田幹男 神父*和田神父の紹介和田 幹男(わだ みきお、1938年4月26日 - )は、日本のカトリック教会の司祭。英知大学大学院人文科学研究科教授を務めた。現在、大阪大司教区カトリック関目教会主任司祭。 生い立ち宣教師に仕える伝道士の子として、神戸市に生まれる。4月29日幼児洗礼。霊名はパウロ三木である。 学生時代1961年上智大学文学部哲学科卒業。1963年上智大学大学院哲学研究科卒 [続きを読む]
  • 22.煉獄(れんごく)について(カトリック教理対話)
  • 『教理対話』第14章 煉獄(れんごく)カトリックの司祭と求道中の青年との間にかわされる対話の形で要理の説明が進行します。ノル?司教/ファロン師共著(1956年[昭和31 年]中央出版社刊)14 章 煉獄(れんごく)ー教会の教えの内で?番わかりよいものー?年神?さん、煉獄につき教会がどう説いているのか私は全然知りませんが、煉獄という観念は、?々から、ひどい?難をうけていますね。神?それは私達の教えが正しく理解され [続きを読む]
  • 21.イタリア・ロレートの聖母の連祷
  • 十 イタリア・ロレートの聖母の連祷     ロレートの教会主あわれみ給え。キリストあわれみ給え。主あわれみ給え。聖マリア、われらのために祈り給え。聖なる神の御母、われらのために祈り給え。童貞のうちにて いとも聖なるおとめ、われらのために祈り給え。キリストの御母、われらのために祈り給え。神の恩恵の御母、われらのために祈り給え。いと潔き御母、われらのために祈り給え。いとみさお正しき御母、われらのために [続きを読む]
  • 20.イエズスの肩の御傷の祈り
  • 十イエズスの肩の御傷の祈りこれはクレルボーの記録に関連したもので、聖ベルナルド(1090〜1153年)が私達の主に主の偉大な未記録の苦しみについて尋ねた時、主イエズスは答えられた。「私は肩に、苦しみの十字架の道の途上にて深手を負った。これ以上の苦しみは他になかったがそれを記録する者はいなかった。この信心を行いこの傷に光栄を帰するならば、私は汝にどのようなものであっても求める完全な善徳と賛美に値する功徳を与え [続きを読む]
  • 19.ブエノスアイレス(アルゼンチン)の聖体の奇跡
  • ブエノスアイレスの聖体の奇跡カトリック教会においては、キリストが「最後の晩餐」の時に告げた言葉「これは、あなたがたのためのわたしの体である。わたしの記念としてこれを行いなさい」(ルカ22章19、ほかマルコ・マタイなど)を継承し、   エウカリスト(最後の晩餐)ミサの時、司祭が種なしパン(ウエハース)と葡萄酒を聖変化させ、キリストの「現存」としています。その聖体(パンのほう)は、常に聖堂の決められた場所 [続きを読む]
  • 18.ランチアーノの聖体の奇跡
  • イエズス様は、聖体の秘跡のうちに、実際に現存しておられる紀元700年ごろ、イタリア、ランチアーノに、聖バジリオ修道会の聖ロンジヌス教会(現;聖フランシスコ教会)がありました。そこに所属する、ある修道司祭は、毎日ミサを捧げつつも、聖体におけるキリストの現存が信じられず、いつも悩み続けていました。ある日、奉献文の聖変化にさしかかった時、両手に掲げた聖体のパンが、突如、肉片に変わりました。この時、彼は、 [続きを読む]
  • 17.聖トマス・アクィナスの藁(わら)くず発言について
  • 聖トマス・アクィナスの藁(わら)くず発言についてトマス・アクィナスは1273年12月6日、聖ニコラウス礼拝堂でのミサ中に何らかの体験をし、その後、執筆も口述も絶った。このため『神学大全』は第三部の聖体の秘跡の項から悔悛の秘跡の項に移ったところで中断され未完となる。兄弟僧レギナルドゥスがなぜ著作を続けないかと尋ねたところ、「私が見たものにくらべれば、私がこれまで書いたものはすべてわらくずのように見えるから [続きを読む]
  • 16.なぜロザリオを祈るのですか?
  • なぜロザリオを祈るのですか? なぜ今日、ロザリオを祈るのでしょう? 生活を聖化し、祈りの生活を深めるためにと言えるでしょう。ファティマに現れたマリア様ご自身、また歴代の教皇様もロザリオを勧めてきました。教会が認めた信心業の中で、いと聖なるロザリオの信心ほど、多くの奇跡をもたらしたとして愛されているものは他にありません。 (教皇ピオ9世) 世界に平和をもたらすために、毎日ロザリオを唱えなさい。 (ファ [続きを読む]
  • 15.聖性の道を歩んだ名説教家・福者ジョン・ヘンリー・ニューマン
  • *聖性の道を歩んだ名説教家福者ジョン・ヘンリー・ニューマン(1801~1890年)「もし、わたしがご計画の邪魔をしなければ、わたしは最高の幸せに達するように神様は決めておられます。神さまはわたし個人として見ておられ、わたしを名前で呼び、わたしにできることは何か、わたしにとって何が一番よいのか、わたしの最高の幸せは何かをご存知であって、それをわたしに与えようとしておられます。                 [続きを読む]
  • 14.星を仰いで、マリアを呼べ(聖ベルナルド)
  • ☆ 星を仰いで、マリアを呼べたとえあなたがだれであれこの世の海に漂い、嵐にもてあそばれ波に飲み込まれようとするときあの星の輝きから目をそらさないように誘惑の強風に襲われ苦悩の暗礁に乗り上げようとするとき星を仰いで、マリアを呼べ罪の意識にさいなまれ悲哀の念に打ちひしがれ絶望の淵に落ちこもうとするときマリアに思いを馳(は)せよ疑惑、困難、危険に遭うときマリアを思い、マリアを呼び求めよマリアに従えば道をは [続きを読む]
  • 13.神の御母への祈り(グランメゾン師)
  • 十 神の御母(グランメゾン師) 神の御母、聖マリアよ、  幼な子の心を保たせてください。  泉のように清く澄みとおった心、 寂しさにもくじけぬ心、 惜しげもなく自分を与えて微笑む心、  同情に満ちたやさしい心、 憎むことなく思いやりのある心、 誠実で寛(ひろ)やかな心、  愛を惜しまず同情を求めない心、 柔和にしてけんそんな心を・・・、 御子イエズスの光栄のために、  すべてを快くゆるす心、 忘恩冷淡 [続きを読む]
  • 12.新・諸聖人の連祷
  • はじめに(「いのちを紡ぐ 聖人たちのことば」より抜粋) 振り返ってみれば、いずれの「聖人のことば」も、その時代の闇を照らす灯火のような役目を果たしていたことは言うまでもありません。とりわけ二十一世紀に入ってからの時代状況は、その闇がいよいよ色濃くなってきているだけに、私たちはもっともっと「聖人のことば」に学び、その光に照らされながら信仰の道を深めていく必要があるように感じています。とはいえ、聖人・ [続きを読む]
  • 11.どうしてカトリック信者は十字を切るのですか?
  • カトリック信者は、教会堂に入るとき、祈りの前後や日常生活の中で、十字架のしるしをします。もともとは、父と子と聖霊の三位一体の神への信仰告白として、この習慣は生まれました。迫害時代には、人目につかないよう、額や口、胸などに、そっと小さな十字架のしるしをして、信者同士、互いに信仰を確かめ合い、励まし合いました。キリスト教が公認されるにしたがって、大きく堂々と十字架のしるしを公にすることができるようにな [続きを読む]
  • 9.免償について
  • 免償について マルシリオ神父の5分間ミニ講座 さて、今日は免償について話をしたいと思います。免は免じる、赦すという意味です。償はつぐなうという意味です。教会の中に昔から免償は問題となっています。教会要理の終わりのほうに免償について話があります。今年の私たちの教会の色々なことと関係があるので、それについてお話します。また、最初は少し抽象的なお話しをしますが最後は具体的なことを申し上げます。 *信者に免償 [続きを読む]
  • 8.キリスト教(カトリック)の推薦図書
  • 1.ヴィットリオ・メッソーリ『イエスの仮説』ドン・ボスコ社、1997年、2.000円。 イエスという存在が気になる人に、またその教えに関心がある人に、ぜひ読んでほしい本。 神は実在するのか? イエス・キリストは真に神であるとともに人間でもあるのか? イエス・キリストとは一体いかなる「存在」なのか? その教えとは? これらの問いに対して、著者は正面から取り組み、答えを出そうとしている。本書を読み進むうちに、イエス [続きを読む]
  • 7.霊的聖体拝領の祈り
  • 霊的聖体拝領の祈り     聖体顕示台(公教会祈祷文 文語1962年) 救世主イエズス・キリスト、主は聖体をもつてかたじけなくも霊魂の糧となり給い、 「わが肉を食し、わが血を飲む人はわれに止まりわれもまたこれに止まる」と 宣(のたま)えり。 われは今この幸いを得ざれども、願わくは、わが望みをみそなわし、 聖寵を垂れてわが心に来たり給え。尊き聖体の御功徳によりて 信仰を強め望徳を増し、愛熱を燃やし、専ら [続きを読む]
  • 6.聖体に対する祈り
  • 聖体に対する祈り(当時の司教様が聖トマス・アクィナスと聖ボナヴェントゥーラに聖体への祈りや賛美を作るように依頼したが、司教様のまえで聖トマスがこの祈りを唱えたのを聴いて聖ボナヴェントゥーラは自分が作って来た祈りをしたためてあった紙をそっとしまったと言われている)(口語の祈り)パンとぶどう酒の形のもとに、隠れておられる神よ、つつしんであなたを礼拝します。あなたを見つめながらも、全く見通す力のないわた [続きを読む]
  • 5.素晴らしい聖体訪問
  • 素晴らしい聖体訪問皆様は、聖体訪問という素晴らしい習慣が、カトリック教会にはあるのをご存知ですか?聖体をご存じない方々のためにご説明しますと、聖体とは、ミサの中で聖別され、聖変化されたパンとぶどう酒のうちにまことに現存される、主イエズス・キリストの御体と御血のことです。主イエズスは、十字架上の死に渡される前の最後の晩餐を弟子たちと共に過ごされ、ユダヤ人の祭りである過越しの食事をされました。その時、 [続きを読む]
  • 4.ルルドへの旅 アレクシー・カレル著
  • ルルドへの旅  アレクシー・カレル著  中公文庫 2015.10刊後にノーベル生理学・医学賞を受賞(1912年)する仏の外科医であるアレクシー・カレル(1873年〜1944年)が、1902年に、かつて聖母マリアが出現したと言われ、不治の病を治癒する「ルルドの泉」で知られた、カトリック教会の巡礼地ルルドを訪れたときに目の当たりにした“奇跡”について、自ら綴ったものである。カレル博士は一般には、『人間 この未知なるもの』の [続きを読む]
  • 2.病人のための祈り(絶えざる御助けの聖母マリア信心会の祈り)
  • 病人のための祈り生命(いのち)を与えて下さる御父なる神よ、お恵みによって病人の体と心をいやし、一日もはやく快復できますように。苦しみを深く味わったキリストよ、地上で病人にあわれみの手を差し伸べられたように、今も彼らをかえりみ、教会の奉仕と祈りによって、あなたの復活の力をあらわしてください。心を導く聖霊よ、彼らが主のみ旨を快く受け入れ、すべてを耐え忍ぶことができますように、力づけ、支えて下さい。絶え [続きを読む]
  • 1.聖ヨハネ・ボスコ(ドン・ボスコ)の煉獄の霊魂のための祈り
  • 十 聖ヨハネ・ボスコの煉獄の霊魂のための祈り全能の神よ、あなたは人間を愛されるあまりに、人性をまとって苦労に満ちた生活を送られました。最後に非常に苦しい御受難を耐えしのび、十字架上に息絶えられました。どうか尊い御血によって得られた数多い功徳を考えて、煉獄の幸せな霊魂が受けている苦しみに、あわれみ深い眼差しを向けて下さい。これらの霊魂は、あなたの恵みでこの涙の谷を去り、神としてのあなたの正義に対して [続きを読む]