ゆき さん プロフィール

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ゆきさん: ゆきちゃんの映画日記
ハンドル名ゆき さん
ブログタイトルゆきちゃんの映画日記
ブログURLhttp://yukichaneiga.blog.fc2.com/
サイト紹介文ゆきちゃんの映画日記です。いろんな映画の感想を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 22日(平均6.7回/週) - 参加 2018/06/26 11:07

ゆき さんのブログ記事

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  • 味園ユニバース
  • 関ジャニ∞の渋谷すばるさんの初の主演映画です。音楽をメインにお仕事をされてたすばるくんだけに主演映画はびっくりされた方も多いかと思います。大阪千日前に実在する味園ユニバースを舞台にした音楽映画。映画が始まって3分後にはすばるくん演じる大森繁雄が何者かにボコボコにされます。まだ見ていないすばるくんファンは覚悟して見てください。この映画が好きでDVDも買いましたがこのシーンは未だに直視することが出来ませ [続きを読む]
  • ラッシュ/プライドと友情
  • 冒頭から下世話な方面の感想になりますが、序盤のシーンでこの作品にPG-12がつけられていることに納得しました。(そうは言ってものPG-12ですが)。 主役のひとり、ジェームス・ハントを語る上ではそこは外すことができないのだろうと。 アグレッシブなドライビングを見せるジェームス・ハントに、片や自らメカニックと交りマシンのセッティングまで追求する頭脳派のニキ・ラウダによるライバル関係。 そして美女の存在。ストーリー [続きを読む]
  • はじまりのうた
  • 洋楽のポップミュージックが好きな人には引っかかりまくりでしょう。 まず「ONCEダブリンの街角で」で監督の音楽センスは示されています。 また、マルーン5のアダムの曲が使われている事は知っていましたが、小演技を超えてガッツリ役をこなしていることは観てから知りました。 演技が上手いかどうかは英語が理解できないので分かりませんが、キャスティングの妙にニヤりとさせれられます。 そしてキーラ・ナイトレイによる歌。優 [続きを読む]
  • スポットライト 世紀のスクープ
  • 新聞社が一大スクープを世に送り出すという実話ベースのストーリーです。実話ということもありネタバレ含みます。 アメリカはプロテスタントが幅を利かせているイメージでしたが、舞台となっているボストンについてはカトリック信者の多い地域である事をこの映画で知りました。 また当時のニュースで触れられていたのかもしれませんが、ローマ法王ベネディクト16世の生前退位は高齢による健康上の問題と認識していたのですが、公の [続きを読む]
  • リップヴァンウィンクルの花嫁
  • 黒木華演ずる七海は、とにかく見ていてイライラさせるヒロインとして登場します。 ネットで彼氏を見つけ、クラムボンという匿名を用いてはSNSで感情を吐露し、派遣教員で生徒にナメられた末に契約解除。 そのお手軽に出会った彼とは結婚するも、彼から(というより義母主導で)三下り半を突き付けられます。 そのやり口は卑劣で七海には災難ですが、親戚・友人の数を相手に釣り合わそうと結婚式の代理出席でその場を取り繕う得体のし [続きを読む]
  • ピーチガール
  • ここ何年間で一番の、胸キュン青春ラブコメ映画でした。主人公の山本美月は、軽そうだけどピュアな女子高生ももちゃん役がすごく似合っていて、とても可愛かったです。伊野尾慧もモテまくりのキラキラ男子で、一見チャラそうなんだけど意外としっかりした面のあるカイリを、可愛くかっこよく演じていて、思わずその演技に引き込まれちゃいました。ももちゃんの友達の沙絵は、ももちゃんの欲しいものを何でも欲しがる嫌な女で、もも [続きを読む]
  • パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊
  • シリーズを通して見ていますが、今回も文句なしに面白かったです。長いシリーズなので、私自身過去の登場人物や設定を忘れてしまっている所もあったのですが、全く支障なくドキドキワクワクのエキサイティングな時間を過ごすことができました。初めての方でも楽しめる、熱心なファンの方ならより楽しめるという作品になっていると思います。視聴を終えて、やっぱりジャックは格好いいなと思いました。相変わらずいい加減でちゃらん [続きを読む]
  • ワンダーウーマン
  • この映画を見たのは2017年ですが、レンタルなどを借りて自宅で見たわけではありません。劇場でちゃんと見させていただきました。はっきりいって素晴らしい作品だと私個人的には思っております。理由のその1、主人公が女性のヒーローものの映画という点が1つ。以前にもおそらく女性がヒーローで主役という映画はあったのかもしれませんが、これだけ大ヒットした女性が主役のヒーローものの映画というのは私は知りません。監督が女性 [続きを読む]
  • 妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII
  • 家族はつらいよという題名の映画ですが、今回だけは妻はつらいよ、嫁はもっと大変だよと変えてもいいように感じました。夏川結衣さんが演じる史枝さんは、美人な上に愚痴を言わずに家庭の事を何でもできてしまう完璧な奥さんは、妻であり嫁としての理想像のように感じてしまい、この物語を考え作り出した、日本映画界を代表する巨匠の山田洋次監督の中にあった事を描いているように思えて笑えました。(参考)妻よ薔薇のように 家 [続きを読む]
  • 帰ってきたヒトラー
  • もしもヒトラーが現代に蘇ったら。 時を超えて蘇った事を把握できていないヒトラーのふるまい、そして周囲が「そっくりさん・芸人」として彼を見るといったギャップは笑えます。 テレビ局をクビになった男、ザヴァツキが再起を図るネタとしてヒトラーを発見し、企画として旅をさせるのですが、その道中ヒトラーは現代の技術や社会を知り、また一般人の声を聞き、やがてはテレビの人気者になっていきます。 個人的にはメルケル首相 [続きを読む]
  • シェイプ・オブ・ウォーター
  • 自他ともにオタクと認める、ギレルモ・デル・トロ監督の趣味が詰まった映画だなあと思いました。怪獣映画で、恋愛映画で、スパイ映画で、ミュージカル映画でもある、こんなの見たことない!と思いました。アカデミー作品賞受賞も納得の、贅沢な映画でした。(参考)シェイプオブウォーター 映画フル動画配信を無料視聴ポスタービジュアルからも、物語性を感じられて、素敵ですよね。本当に、ポスターのイメージのままの、水色と赤 [続きを読む]
  • 舟を編む
  • 「舟を編む」の内容を簡潔に説明すると、辞書を作るその過程での人間模様や社内で起こる部署同士の葛藤を描いています。私が今まで見た映画の中では、一番斬新な内容であったと記憶しています。それは映画全体で辞書の作成がメインに描かれている点です。今まで見た他の大多数の映画では一言でいえば「悪い奴を倒して終わり」みたいのばかりと感じていました。そんな中で、「舟を編む」は倒すべき悪い奴は出てきません(嫌味を言う [続きを読む]
  • 実写版 東京グール
  • 最近アニメや漫画から実写化される作品が多くなってきました。その中で「原作と全然違う」「別の作品」と叩かれる作品が結構ありました。その中でも私の中でイチオシの実写化作品です。まず大まかな内容は原作に忠実でした。強いて言うのであればキャラの見た目が若干違うと思うところは否めませんでした。ですが俳優さんの演技やアクションなどは迫力がありとても見応えのあったと感じています。そして主題歌がなんと元RADWIMPSの [続きを読む]
  • ワールドウォーZ
  • 予告のときから、これはゾンビ映画なのではないかと予想していました。 では、あの人とも思えない人の波が全てゾンビ!! これはすごいだろうなぁと期待して観ました。 確かに息をもつかせぬ展開です。 渋滞の街で混乱が起きて、あっというまに何千人もの人たちが感染して、ジェリー一家は安全と思われる場所に逃げ込み、ラテン系家族の少年とともにヘリコプターで救助され、安全な空母に移送され、使命を受けて韓国→イスラエルへ [続きを読む]
  • キャプテン・フィリップス
  • トム・ハンクス演じるリチャード・フィリップスは、海運会社の船長。 今回はアフリカへの支援の食料を運搬するための航海です。 航路にソマリア沖があることが懸念でしたが、予定どおりに船を進めます。 でもこのアラバマ号はソマリア沖で海賊に遭ってしまいます。 物流の船で武装していないので、できることは限りがあり、ソマリア人の海賊に乗船されてしまうのです。 フィリップス船長はこれをどのように切り抜けるのか・・・ 20 [続きを読む]
  • ムーンライト
  • 思いのほかのラブストーリーでした。 そしてラブストーリーとして見るとすれば、言葉は悪いですが特筆すべき内容ではないと感じました。 しかし、そこで描いている事、描かれていない事がこの作品の特徴に思えます。 まず、シャロンという人物を少年期、思春期、青年期の順で3人の役者が演じる三部作となっているのですが、その間を繋ぐ説明がされていません。 また、登場人物たちのバックストーリーも断片的なものにとどまってい [続きを読む]
  • ダンケルク
  • この映画を見ようと思ったきっかけは、イギリスのニュージシャン、ワンダイレクションのハリースタイルズ、が出演しているというのを聞いたので、どんな演技なのかちょっと気になったので見ちゃいました。結論から言うと、彼の演技がいいのか、悪いのか、セリフが少なすぎて私には分かりませんでしたね。しかし欧米では彼の演技は評価が高かったと聞いています。第二次世界大戦を舞台に描かれているということだったので、全体的に [続きを読む]
  • 君の名前で僕を呼んで
  • ひと夏の恋。キラキラしていて且つはかない響きです。 17歳のエリオが、インターンとして父親がホームステイに迎え入れた大学院生オリヴァーに心を寄せていく日々が淡々と描かれています。 ふたつの事を感じました。ひとつは恋を通しての青春物語です。 最初は反発も含んだちょっと気になるアイツ、そしてそれが恋だと気付いて焦がれる姿の描写は、思春期の通過儀礼のようなもので、その青さっぷりに観ていて気恥ずかしさを催しま [続きを読む]
  • ミュータントニンジャタートルズ 影
  • エンタメ映画の全てが、この作品に詰まっていると言ってもいいくらいの作品です。派手なアクション、セクシーな美女、マヌケな悪役、地球を侵略してくる宇宙人、どれもエンタメ映画に欠かせない要素が盛りだくさんです。主人公のタートルズ たちが何と言ってもかっこいいのです。ただのノロマな亀じゃなくて、分厚い甲羅を背負って、筋肉ムキムキで、激しいアクションをこなす亀が4人も。ニューヨークの下水道に暮らすティーンエイ [続きを読む]
  • 駆込み女と駆出し男
  • 初めのタイトルロールが市川崑の金田一シリーズに出てくる黒に白の明朝体デカデカと…の趣。台詞のテンポも言い終わらぬうちに次の台詞がかぶってくる調子で市川映画を意識してかもしれないけど、それが江戸時代の江戸の人らのべらんめぇ口調(主に大泉洋が受持つ部分)にカチリとはまってテンポがよくトントンと話が進む。 主役の大泉洋のまくし立てる長ゼリフの言い回しが調子よく、かといって江戸ネイティブ(?)な訛りが薄いのでサ [続きを読む]
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