やんぷい さん プロフィール

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やんぷいさん: 3姉妹貧乏子育てのブログ
ハンドル名やんぷい さん
ブログタイトル3姉妹貧乏子育てのブログ
ブログURLhttps://sansimaibinbo.muragon.com/
サイト紹介文3姉妹ママのお金がない貧乏暮らしの日々徒然日誌
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 3日(平均46.7回/週) - 参加 2018/06/27 09:46

やんぷい さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 長女。⑨
  • 長女は抗がん剤治療をはじめました。 そんなに強くないと言ってたけれど、しばらくすると体調不良になり食事もできなくなりました。 熱が出るので水枕を24時間してました。 吐き気があるので枕元にはいつもピンクのケース?をおいていました。 髪も抜け枕には髪が沢山でした。 点滴のせいでオムツはいつもパンパン。 看護師さんは困ったときは声を掛けてと言われ、声を掛けてもスルーされることもあって病院生活はストレス [続きを読む]
  • 長女。⑧
  • 長女の手術が終わっても家には帰れず、入院生活は長くなりそうでした。 小児科病棟は完全看護ではないため常に一緒にいることできますが、 患者以外の食事は出ないので売店に行くのには長女が寝付いてからすばやく行き来するしかなかったです。 シャワーと洗濯は順番でしたが、長女を見ていてくれる人もいなかったため入りそびれることや洗濯はできないときもありました?? 私のお腹には次女がいたので、こちらの産婦人科にか [続きを読む]
  • 長女。⑦
  • 手術当日。 麻酔科行って麻酔で亡くなることもあるかもしれないことに了承した上でサインしました。 私は携帯でこの病気について調べて、小児ガンになったけど奇跡的にガンが消えて治った子どもがいることを知りました。同じ病気ではないけれど希望を持てました。 その事を先生にいうと、長女の場合は違うと取り除かなければ命にかかわることを言われました。 それを聞いて力が抜け、床に滑り落ちるように気を失って気づくと車 [続きを読む]
  • 長女。⑥
  • 病院の廊下窓から車のライトが見えました。 長女を抱っこして二人で外を見ました。 小さかった長女は赤いプップ(車)だと言って キャッキャして喜んでました。 私は長女の顔を見て小さく泣きました。 そうだね赤いプップだね。 涙が溢れて溢れて… 夫に支えられて肩をかりて号泣しました‼? [続きを読む]
  • 長女。⑤
  • 私と夫はその場で手術すること、先生の意見に従うことを決めました。 10月28日 地元の病院より紹介状もらう 10月29日 医科大付属病院で精密検査 10月31日 手術予定日 治療法は他にあるかもなんて考える時間はありませんでした。 長女が死ぬかもしれないなんてその時までは思いもしなかったのです。 [続きを読む]
  • 長女。④
  • 夫は仕事を休み早い時間に来院しましたが、先生の都合で検査結果は夕方になり、説明がありますとのことで部屋に案内されました。 先生は1人だけではなく沢山の医師や看護師がいたように思います。(そこは記憶が確かではありません。) 先生はMRI画像だったかを見せ小児ガンについて説明したあと、手術するなら明日手術室が空いてるのでどうでしょうか?と聞いてきました。 あまりに突然すぎる告知に言葉が出ませんでした。 [続きを読む]
  • 長女。③
  • 翌日紹介状を持って、夫と夫のおじと私と長女と車で病院に向かいました。 検査に時間がかかるかもしれないから、1日分のオムツとミルクと着替えをバッグに入れました。 病院には午前の早い時間に着きましたが、検査は時間がかかり夜になり不安に押し潰されそうでした?? その日のうちには検査結果は出ず、私と長女は病院に泊まることに。入院手続きをして夫と叔父は一度家に帰り翌日また来院することになりました。 [続きを読む]
  • 長女。②
  • 1歳5ヶ月か1歳6ヶ月検診だったか。 それにはなにも引っ掛からなかったのになぜ? しゃべり始めた長女の様子がなんだかおかしいな?と思って病院には通っていました。 考えすぎだったら良いのだけれど、先生には大丈夫です。と言われても気になっていて思いきって病院を変えたのです。 そこでその場の検査で大きな病院を紹介されました。 あの時のことは今でも日にちや時間細かなことも覚えています。 不安と緊張でトイレ [続きを読む]
  • 長女。
  • 小学校6年生の長女。 運動は苦手ですが、勉強もそれなりに出来て学校で特に困ることはありません。 学校では先生以外には知らせず、どんなに仲良友人にも決してこのことは言わないでと長女と約束していることがあります。 長女は1才7ヶ月のころに小児ガンと診断され手術しています。そのあと抗がん剤も…。 あの時のこと思い出すたび涙が出ます。 私は最愛の母を脳腫瘍でなくし、同居してた夫のおばあさんも同じ脳腫瘍で亡 [続きを読む]
  • 前夫。②
  • 彼は一目惚れしてずっと想いを寄せていた私を妻にできたことを喜んでいました。 向き合って付き合う期間もろくにないまま始まってしまった結婚生活でしたが、私に彼への愛はわからないけど家族愛みたいなものが芽生えてきました。 結婚式もしない、指輪もない、子どももつくらない、愛もわからないのないない尽くしでしたが6年近くも共に過ごしていきました。 [続きを読む]
  • 前夫。
  • 私はマンガが好きでマンガ家目指していました。 恋愛もマンガで学び知識だけは膨らんでいましたが、男性と付き合うことがないまま二十歳すぎの大人になっていました。 夢が現実にならなくて、諦めてバイトした先で知り合ったのが前夫でした。 前夫は私を以前から知っていて好意を持っていたそうで、誰とも付き合ってないことを知ると猛アタックしてきました。 わかりやすいプレゼント攻撃もとてもうれしかったですが、彼のこと [続きを読む]
  • 人生いろいろ。
  • 1度に色々ありすぎて、頭を整理できないまま書いているので話が飛び飛びです。 離婚して、妊娠&再婚&同居したこと。 在宅介護で亡くなった母のこと。 入院先で亡くなった夫のおばあさんのこと。 赤ちゃんだったとき長女が小児ガンになったこと。 3女を身ごもったのは想定外だったこと。 引きこもりになって、10年仕事しなかったこと。 私の頭が混乱したまま今現在、子どもたちが反抗期でどう接したらいいか悩んでるこ [続きを読む]
  • 義祖母。③
  • 夫のおばあさんは母と同じ脳腫瘍でもできた場所が違っていました。 おばあさんは脳幹近くだったので、年齢のこともあり開口手術は難しいとのこと。 抗がん剤や母のような治療するには本人告知は絶対です。 おばあさんには告知しないことにしました。 治療はせず病院で余命を過ごしてもらうことにしました。義母は仕事どころではなくなり仕事を止めました。 [続きを読む]
  • 義祖母。②
  • おばあさんの検査結果は、捻挫でも骨折でもなく私の母と同じ病気脳腫瘍でした。 家族が一人病気になることは大変なことです。 身内が同時期に二人も…。 その夜、おばあさんに告知するか転院先をどうするか、手術するのかしないのか。 夫も義母も信じられないと憔悴していました。 義母はおばあさんの娘です。離婚してからはおばあさんに助けられて夫を育ててきました。 私もショックでした。 ひ孫の誕生するのを心待ちにし [続きを読む]
  • 義祖母。
  • 母がそのような状況だったので、私は夫と籍を入れただけでしばらくは実家暮らしでした。 しばらくしてお腹が大きくなってからは夫の家から実家に毎日行き来することになりました。家事一切は義母も働いていたので、夫のおばあさんが全てやってくれました。 私を気遣っていつもやさしくしてくれてうれしかったです。 そんなおばあさんがおばあさんが転んだことが原因なのか何日も寝込んでしまいました。 さすがにおかしいと整形 [続きを読む]
  • 母。③
  • 在宅介護で特に大変だったのはトイレに連れていくこととお風呂に入れることでした。 母にプライドがありポータブルトイレやオムツを使用することを嫌がったので、昼間は私と妹がトイレに連れていきます。トイレまではすぐそこのはずなのに、母が疲れて歩けず横になってしまうので時間がかかりもらしてしまいます。片付けようとすると暴れるので私も怒ったりしてました。 どうにもならなくて仕事中の父に電話して帰ってきてもらう [続きを読む]
  • 母。②
  • 母は年月が立ち完治したと思っていたころに肺ガンと脳腫瘍になりました。まずは脳腫瘍治療にとりかかり脳腫瘍専門のガンマナイフセンターで数回治療しました。 数ヶ月するとまたガンができて、系列の東京の病院で治療中母はおかしくなってしまいました。仕事も出来る状態ではなくなりでももう入院もしたくないというので在宅介護することに決めました。 しっかりものだった母は、人相も性格も変わっていき家族のこともわからなく [続きを読む]
  • 母。
  • 母が私が小学5年生に乳癌という病気になり、片方の胸を全摘しました。 当時は病気のことわからなくて、母の大きな傷のある胸を見るのが怖くて一緒にお風呂入ることもなくなりました。 管理栄養士として病院で働いていた母は次々と資格を取り、糖尿病療養指導士として患者を指導していました。 講師としてテレビに何度も出たりしていて、忙しい人で自分のことは2の次仕事仕事で休みも自宅にいることはあまりなかったです。 病 [続きを読む]
  • 同居。
  • 結婚して夫の家族と同居することには抵抗はありませんでした。 私の両親も同居で、おじいちゃんおばあちゃんが家にいるのは普通と育ってきたからです。 でも、義母にとっては初婚でもない私ができちゃった結婚でいきなり同居することには躊躇いも少なからずあったと思います。 赤の他人が家に入り込むのって、お互い気を使うし慣れるまで慣れたあとも大変です‼? [続きを読む]
  • はじめまして。
  • 再婚して3人娘に恵まれた40代主婦バイトで貧乏暇なしです。 長女が反抗期でどう扱っていいか何年も悩んでいます。 今まで色々あったので、普通に生活できることが有りがたく幸せなことだなと感じています。 過去のことを記憶をたどりながら書いていきますが、衝撃的な出来事に記憶が曖昧にもなっています。 私のような経験した方はけして多くはないと思います。今も将来が不安で仕方がないです。 心が折れてしまうので誹謗 [続きを読む]
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