りんご さん プロフィール

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りんごさん: 子宮頸がんの治療と介護とお金のブログ
ハンドル名りんご さん
ブログタイトル子宮頸がんの治療と介護とお金のブログ
ブログURLhttps://ringo-ringo.com/
サイト紹介文ステージ4bの末期の子宮頸がん(腺がん)と告知された母の治療と介護とお金のすべてを記録します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 18日(平均6.2回/週) - 参加 2018/06/27 22:41

りんご さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 末期がん患者にウィッグは必要?不要?
  • ※抗がん剤治療を行っている末期がんの方に向けての内容です。 抗がん剤治療を受けていると、多くの方に脱毛が起こります。髪の毛が抜けてしまうって、とてもショックが大きいです。 そこで、医療用ウィッグの購入が選択肢にあがってくるかと思います。ただ、安いものではありません。人毛100%のものだと数十万円するものも! また、治療を終えて時間がたてば髪の毛は元に戻るので、ウィッグは不要になります 「ニット帽でしのげ [続きを読む]
  • 腸閉塞(イレウス)対策にステント留置。便秘が劇的に改善。
  • 腹膜にある多数のがん、あとは手術の後遺症もあると思いますが、母は腸閉塞(イレウス)を起こしかけていました。腸閉塞(イレウスとは) 医師から聞いた内容をもとに、簡単に説明します。 腸閉塞(イレウス)とは、腸(小腸、大腸)がふさがってしまい、食物や消化液が腸を通過できなくなる状態をいいます。 通常は、腸を通って肛門まで行き、便として排出されます。口から入ってお尻から出る、という自然な流れですね。 腸閉塞が [続きを読む]
  • 抗がん剤(TC療法)&放射線治療の記録。効果は?副作用は?
  • 母の抗がん剤治療と放射線治療について、効果&副作用と共に記録します。 抗がん剤治療(TC療法)の内容 母が行った抗がん剤治療は、TC療法というものです。パクリタキセルとカルボプラチンという二つの抗がん剤を併用します。 パクリタキセルパクリタキセルは、太平洋イチイの樹皮から取り出した成分です。細胞の分裂に必要な「微小管」とよばれるタンパク質が作られる段階を途中で止めるはたらきがあります。その結果、がん細胞が [続きを読む]
  • 職場に「母の末期がん」を報告したタイミングと内容
  • 家族が「がん」と分かったとき、仕事をしている方だと、こんな悩みを持たれるかも知れません。 「職場には、いつ報告しよう…」「誰に伝えればよいだろう。上司だけでよいだろうか。」「伝えることで、気をつかわせてしまうんじゃないだろうか」「仕事を干されてしまうんじゃないだろうか」私もそうでした。この記事では、私が職場に報告した時の話を書きます。母の子宮頸がんが分かったときの私の状況 私は、時短ですが正社員とし [続きを読む]
  • 抗がん剤治療 OR 何もしない。末期がん患者が選ぶべき選択肢は。
  • がん治療の選択肢についてがん治療には、大きく3つの治療法があります。 手術放射線治療抗がん剤 食事療法や温熱療法、鍼灸などもありますが、医学的な「標準治療」に定められているのは、上記の3つとなります。 ごくごく簡単に説明しますと、以下となります。 手術は、がん細胞そのものを手術で取り出す。放射線治療は、がん細胞に放射線をあてて、がん細胞をやっつける。抗がん剤治療は、薬を飲んでがん細胞をやっつける。 末 [続きを読む]
  • 「がん相談支援センター」へ相談に行きました(1回目)
  • 母の手術の翌日、院内に併設されている「がん相談支援センター」へ相談に行った時の話を書きます。私は、たまたま院内のポスターを見て、西神戸医療センターに設置されていることを知りました。 「がん相談支援センター」とは 「がん相談支援センター」は、全国のがん診療連携拠点病院などに設置されているがんに関する相談窓口です。その病院に通院していなくても、どなたでも無料でご利用いただけます。がん相談支援センター公式 [続きを読む]
  • 医師からがんの告知を受けた時の話2(母同席)
  • 家族にとって2度目、母本人にとっては初めての説明(告知)を受けたときの話です。 話があったのは、手術からちょうど一週間後の事でした。入院している病棟の「相談室」という小さい会議室で、父母妹私の4名で話を聞きました。 医師からの話の内容 1度目の説明で聞いたことに加え、話されたのは以下です。>>医師からがんの告知を受けた時の話1(本人不在、家族のみ) 細胞を調べたところ、子宮頸がんであった。出血等の自覚症 [続きを読む]
  • 医師からがんの告知を受けた時の話1(本人不在、家族のみ)
  • 私たち家族(父、私、妹の3人)が主治医から病気について説明を受けたのは、母の試験開腹手術が終わり、集中治療室に移動した後のことでし た。 母は、まだ麻酔が効いており眠っていました。 集中治療室の端っこにパソコンと椅子が置いてあるスペースがあり 、カルテや画像を見ながら説明を受けました。 周りでは看護師さんが慌ただしく働いており、色々な機械音が聞こ えていたのを覚えています。 医師からの話の内容※記憶がおぼ [続きを読む]
  • 約9万円!子宮頸がんと診断されるまでに受けた検査費用。
  • 「母の検査歴まとめ。子宮頸がんステージⅣbと分かるまで。」で、子宮頸がんと分かるまでに受けた検査について、まとめました。 今回は、2ヶ月間に受けた検査にかかった費用をまとめました。 検査費用まとめ 合計:88,750円 内訳は以下の通りです。 7月13日:880円呼吸器内科 血液検査 7月14日:4,590円呼吸器内科 細菌顕微鏡検査消化器内科 胃・十二指腸ファイバースコピー 7月18日:7,780円呼吸器内科 細菌顕微鏡検査消化器 [続きを読む]
  • 母の検査歴まとめ。子宮頸がんステージⅣbと分かるまで。
  • この記事では、母が、子宮頸がんと診断されるまでに受けた検査をまとめています。 体の異変を感じ、通院を始めてから、最終的に「子宮頸がん」と診断されるまでにかかった期間は約2ヶ月間です。 通院のきっかけとなった体の異変通院するきっかけとなったのは、以下の3点でした。咳胸の痛み便秘 母は、咳→風邪かな胸の痛み→仕事中(介護)にどこか打ったかな便秘→年のせいかなと思っていたそうです。 最初は近くのクリニックへま [続きを読む]
  • 母から病気について電話があった時の話。これが全ての始まりでした。
  • 母からの告白 母から、がんについて話があったのは、試験開腹手術のために入院する1週間前のことでした。 平日の21時くらいに電話がかかってきて、説明された内容は以下でした 。胸のあたりの骨と、肺にがんがある来週入院し、手術をすることになったがんの原発部位が分からないので細胞をとるため、子宮と卵巣を全部とる この内容について、がんについて知識がある人なら「かなり悪い状態」と判断できることと思います。 子宮か卵 [続きを読む]
  • プロフィール(自己紹介)
  • 初めまして。当ブログにお越し頂き、ありがとうございます。 30代兼業主婦の「りんご」と申します。フルタイムで働いています。 2017年9月、母が子宮頸がんステージⅣbと診断されました。抗がん剤治療を選択し、闘病生活を送っていましたが、2018年3月(享年60歳)亡くなりました。告知されてから、約半年後のことでした。 「いつか人は亡くなる」と頭の中では分かっていても、「自分の親(特に母親)は、いつまでも元気なもんなん [続きを読む]
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