橘遼 さん プロフィール

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橘遼さん: 橘遼 official blog
ハンドル名橘遼 さん
ブログタイトル橘遼 official blog
ブログURLhttp://ryotcb.blog.jp
サイト紹介文小説の書き方、読書etc.小説に関する話題のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 24日(平均6.1回/週) - 参加 2018/06/28 01:25

橘遼 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • より深く読書を楽しむために小説を書いてみる
  • 普段、読書に親しんでいる人でも、自分で小説を書いたことはない、という人が多い。誰にも見せなくて構わないので、実際に小説を書いてみることをお勧めする。小説を書いてみると、実に単純な部分の書き方が判らないという場面に直面する。そんな時に、他の作家の書いた小説を読むと、まさにそのものズバリの回答が書いてあり、小説をより深く理解できる筈だ。論より証拠で、実際に小説を書いてみると面白いと思う。 [続きを読む]
  • #津原泰水 の小説3冊を図書館で借りた話
  • 津原泰水の小説3冊を図書館で借りた。『奇譚集』『ペ〇ス』『11 eleven』の3冊だ。というか、前回も書いたが、あの図書館は練度が低すぎる。前回は居なかった受付の太ったオバサンに「本棚は作家順か、出版社順か?」と訊ねても答えられない。この太ったオバサンは、返却された本を本棚に戻したことがないのか?一般企業では即クビだぞ。そして、他の図書館から回されてきた『11 eleven』が受付の後ろの本棚にあるのに、そのオバ [続きを読む]
  • #津原泰水 の小説『ペ〇ス』を図書館で借りた話
  • 色々と調べているうちに、津原泰水の『〇ニス』を読みたくなった。(それにしても、なんというタイトルだろうか? 図書館では口に出しにくいので、本のタイトルを紙に書いていった)Amazonで津原泰水の『ペ〇ス』を買って読もうとしたところ、古本で単行本 3,210円〜、文庫本に至っては 4,988円〜、とある。双葉社は、なる早で再販したほうが良いと思う。そこまでの金額を支払ってまで読みたいとは思わない。試しに最寄りの図書館 [続きを読む]
  • 批判を受け入れる勇気
  • 小説を書いていて、感想を頂くことがある。自分が書いた小説の間違いを指摘されることがある。自分で確認しても明らかに間違っている。僕は、そういう時は「間違いを指摘して下さり、ありがとうございます」と、お礼を言うようにしている。自分ひとりだけの知識や体験というものには限界がある。それ故に間違いも冒す。間違いを指摘されるということは、自分が成長できるチャンスだ。中には、読者に対して見苦しい言い訳をして、自 [続きを読む]
  • 八百円の広辞苑
  • 『広辞苑 第五版』を古本で八百円で購入した。僕が小説を書き始めたのは割と最近の話で、以前も同じ『広辞苑 第五版』を持っていたのだが、引っ越しを繰り返すうちに失くしてしまった。書き込みがあろうと、汚れていようと“広辞苑”があればそれでいいので、前の持ち主の書き込みがある広辞苑を安く八百円で購入した。古本で買った広辞苑を開いて確認してみると、赤線は引いてあったが読むのには問題ない状態だった。ただ、赤線 [続きを読む]
  • #週刊アスキー #電子書籍 化の大失敗!
  • 週刊アスキーはちょくちょく買っていた。これといって、はっきりした理由はない。ただ、最新のガジェットやパソコン周辺機器やCPUやメモリなどの情報に触れられることが楽しかった、その程度の理由だ。さて、パソコンやスマホ関連に長けた週刊アスキーのことであるから、電子書籍化で読みやすくなるかと思ったら、とんでもない。なにしろ、従来の雑誌をそのまま画像取り込みして表示させているのと同じなのだ。まず、データ量が膨 [続きを読む]
  • #イチロー と #村主章枝
  • 今のイチローは見苦しい。以前はイチローのファンだったが、もうやめた。イチローは「五十歳まで現役」という数字に縛られているとしか思えない。イチローは自分がメジャーリーグで活躍できるレベルに無いということを自覚すべきだ。いや、既に自覚しているのだが、未練タラタラでメジャーのベンチにしがみついているのかもしれない。確かに五十歳過ぎまでメジャーリーグでプレイした選手は居る。しかし「他人は他人、自分は自分」 [続きを読む]
  • #中村文則 と、ミステリー小説 #伊坂幸太郎 #教団X
  • ミステリー小説は売れる。伊坂幸太郎が良い例だ。元々、僕が小説を書き始めたのは伊坂幸太郎がキッカケだった。(因みに、仙台駅周辺のスタバなどに、普通に伊坂幸太郎が居て、ノマド(?)で執筆しているそうだ)伊坂幸太郎の小説が好きで、特に『グラスホッパー』がお気に入り。鯨がいい。それで、伊坂幸太郎の小説は純文学とは異なり、平易な文章で書かれている。これなら自分にも書けそうだ(文体だけなら)と思ったことがキッ [続きを読む]
  • #芥川龍之介 の『#トロッコ』と、#梶井基次郎 の『#檸檬』
  • 又吉直樹が最初の読書体験として、中学校の教科書に載っていた芥川龍之介の『トロッコ』を挙げている。僕も読んでみたが、そこまでガーンと響かなかった。最初に、何時、何処で手に取ったのか思い出せないのだが、個人的には梶井基次郎の『檸檬』が、酷く好きだった。というか、今でも好きだ。『檸檬』の主人公が抱いている、形として目に見えない焦燥感というようなものが、僕の心とリンクした。とても共感を覚えた。あれは一体、 [続きを読む]
  • 小説と関西弁 #西加奈子 #町田康 #又吉直樹 #川上未映子
  • 西加奈子、町田康、又吉直樹、川上未映子ら、登場人物の台詞ばかりか、地の文まで関西弁の小説を目にする。こうなってくると、中村文則の小説が関西弁でないのが不自然に思えてくる位だ。小説における関西弁というのは、諸刃の刃だと思う。関西弁ネイティブの作者にとっては、登場人物が関西弁を話すことが自然であり、自分の中で書きたいものを表現するには関西弁が最も自然体なのだろう。ただ、関西弁は人を選ぶ。関西弁がネイテ [続きを読む]
  • 情報の断捨離
  • 僕はモノの断捨離が出来ない。モノを捨てられない性格だ。もっと言えば、収集癖がある。コレクターである。モノを捨てられる訳がない。只、今回小説を書く過程に於いて、情報の断捨離は可能ということに気がついた。具体的には、TwitterやFacebookを見ない。ヤフーニュースも読まない。そういったことだ。しかしながら、息抜きに映画のBlue-rayやネット配信されるアニメは観ていた。息抜きと同時に創作の刺激にもなるから、一石二 [続きを読む]
  • 読書の難しさ
  • 京都の反物屋で丁稚奉公する時、店主は丁稚に、先ず最高の反物を見せると云う。良いものを見ることで、目が培われる。音楽や料理や絵画も、幼稚園生くらいの年齢から良いものを与えることが可能だろう。しかし、読書はそうはいかない。幼稚園生に三島由紀夫や太宰治や谷崎潤一郎を読ませて理解できるだろうか?幼稚園生に読ませる最高の読書体験というものが何であるか?答えを出せないでいる。 [続きを読む]
  • 一人称よりの三人称
  • これまでずっと一人称で小説を書いてきた。新作は初めて三人称で書いている。当然、予想されたことだが、ひどく書きにくい。三人称で自由自在に言葉を操る作家もいるが、そう簡単に真似できるものではない。とはいえ、一人称では不可能だった視点の移動や、登場人物全員の心理描写なども可能になるので、その辺りに慣れてくれば三人称も良いのではないかと思う。 [続きを読む]
  • 小説家に「なりたい人」と「書きたい人」
  • アマチュアで物凄く多いのが「〇〇を目指してます!」と口では言いながら、なにもしない人。夢を語ることで、周りから「へ〜、すごいね〜」と言われて、それだけで満足してしまい、なにもしない人がいる。そういう人は本当に多い。なにか書いても「続く」で、永遠に続きを書かない。小説を書き始めても、すぐにエタる。小説は下手でも何でもいいから完結させないと成長しない。完結させて初めて自分の足りない部分が見えてくる。足 [続きを読む]
  • 小説を書く過程
  • 小説を書いているうちに、自分の足りない部分が見えてきました。自分の足りない部分を補うために、暫くは読書と練習に時間を費やします。練習というのは、著名な作家の小説を書き写すというものですが、これはやってみたのですが、効果があるのか無いのかよく分かりません。... [続きを読む]
  • 過去の記事 …