samu さん プロフィール

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samuさん: 50代からのお金のリアル
ハンドル名samu さん
ブログタイトル50代からのお金のリアル
ブログURLhttps://50part.xyz/
サイト紹介文50代から考えるお金のあれこれ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 23日(平均10.3回/週) - 参加 2018/06/29 00:01

samu さんのブログ記事

  • 「小規模宅地等の特例」で生活に必要な住宅等を売却しなくても済む
  • 夫が亡くなった際に、残された遺産が自宅だけということがあります。自宅だけを相続した妻に相続税が課されると、自宅を処分するしかなくなることで、妻は路頭に迷います。そんな悲劇が起きないための救済措置が設けられており、それが「小規模宅地等の特例」です。知っておくと安心な、「小規模宅地等の特例」について解説していきます。特例が適用される要件被相続人が居住していた宅地(特定居住用宅地)において、特例を受けることが [続きを読む]
  • 国民年金の支払いは生活が苦しい時に減免申請できる
  • 定年まで勤務する前に突然リストラに遭った時には、国民年金の減免申請が出来ると知っておくと良いです。年金事務所へ出向いて失業状態を証明しつつ申請を行うと、一部免除だけでなく猶予措置も受けられますが、申請をするようには勧められません。この減免申請などを行う方法をご紹介しておきます。役所で減免申請書類をもらうと早い年金事務所で減免申請を行うと、本人の分のみしか行えないことが多いので、役所で同じ書類をもら [続きを読む]
  • 電気を普通に使いながらも料金を節約する方法
  • 電気代の節約はこれらを意識すれば、大きく節約に家庭生活における光熱水費としては、電気代、ガス代、水道代が上げられます。これらの経費を節約する為にどうしたらいいのか、一番の近道は使用量を控えることですがこれには限度があり、あまり控えすぎることで家庭生活が貧しく感じられては潤いがありません。そこで今回は電気代に関して、ある程度の使用量を確保しながら料金を節約する方法を考えてみました。電気代で一番多いの [続きを読む]
  • 「クレジットカード節約」を考えてみました
  • 家計をよくするために節約を必死にしていました。おかずを減らしたり、安いものを買ったりしていましたが、ある程度してくるとそれもそこまで影響がないように思えました。ということで、調べて節約方法を根本から見直すことにしました。クレジットカード節約が思いつく家計を根本から見直すというのは、支払っているものを一から最初から考えて見直すことにしたということでした。しかし、どうしても見直すとなると自分に今までに [続きを読む]
  • 厚生年金の経過的加算をかしこく使う方法
  • ある条件を満たしている場合、国民年金の保険料を支払わずに未納にした方が得なケースがあります。国民年金は、加入期間が20歳から60歳の40年間と定められています。一方、厚生年金には基本的には加入期間の制限がありません。しかし、サラリーマンの場合、20歳以前または60歳以降に就業していても、その部分は国民年金(老齢基礎年金)には反映されません。そこで、未納期間がある場合に限っては、経過的加算として老齢厚生年金( [続きを読む]
  • 国民年金保険料の免除制度の利点とは
  • 年金保険料が未納のままだと、老齢年金だけでなく障害年金や遺族年金の支給もされなくなる場合があります。家計の収入が苦しくて年金保険料を納めるのが難しいときには「保険料免除制度」を利用すると利点がある場合があります。承認されると保険料の納付が免除されることも障害があったり、金銭的に余裕がないなどの理由で困っている方は、申請によって全額や半額、学生納付特例、若年者納付猶予など7種類の免除制度の手続きがお [続きを読む]
  • 最も分かりやすい節約方法は通信コスト管理だった
  • 将来に備えて貯蓄と投資を増やしたいと考えた時に、支出面の見直しは必須です。生活レベルをさほど引き下げずに効果を実感しやすい方法として、通信コストの見直しがあります。なぜなら、通信コストは使い方を少し見直したり、料金を見直すだけでも毎月数字で表れるからです。では、具体的にどのような方法があるのでしょうか。携帯電話の見直しは格安SIMを考える中高年にとってスマートフォンは敷居が高いものではなく、画面サイ [続きを読む]
  • 定年前に備えておきたいもの
  • 長く働いていると、誰もが定年を迎えます。あれもしたい、これもしたい。さまざまな希望を胸に、今の仕事に向き合っていることと思います。しかし、夢ばかりではないのが現実です。定年を迎えるにあたり、落とし穴というべきことが実はたくさんあります。定年する前に注意すべきこととは何でしょうか。健康保険の落とし穴国民皆保険と呼ばれ、誰もが何かしらの健康保険に加入しています。働いている時はあまり意識していませんが、 [続きを読む]
  • 定年後にオススメしたい「シンプルライフ的な買物節約術」
  • お買い物もシンプルにすることでムダを激減。買い方の見直しで大きく節約することも可能とあります。気になる方法があれば、ぜひやってみてほしいです。まずは、お財布を分けてしまおう!家計簿はつけたいけど、なかなか忙しさもあってかつけられない方も多いはず。そんなあなたには財布を分けてみるのもいいかも。財布の中身(残金)の確認だけで大丈夫な方法です。毎月のやりくりするお金の財布とお小遣いのお財布を分けるだけで [続きを読む]
  • プロ野球選手の年棒や契約金にかかる税金について調べてみた
  • プロ野球の一流選手ともなれば、年棒が1億円以上になることも珍しくありません。また、プロ野球選手の平均年棒は約4,000万円になっており、大企業の社長より高額な収入を得ています。そのため、一般市民には想像もできない金額の税金が課されています。プロ野球選手は個人事業主プロ野球選手は球団に所属してはいますが、その所得については以下のことから、個人事業主における事業所得として扱われます。選手は球団から指示された [続きを読む]
  • 老後のために今から節約をしておこう
  • 40代を超えたら、節約意識を持った方がいいかもしれません。年金で老後の生活ができるか分からないからです。まずは、どんな無駄遣いをしているのか調べてみましょう。意外にも細かな無駄遣いが見つかることもあるはずです。家計簿をしっかりつけよう老後の生活は年金を貰えるから安心と思っている人は、その考えを見直した方がいいかもしれません。特に今の40代くらいが年金をもらえる頃には、年金制度が破綻しているかもしれない [続きを読む]
  • 収入が年金のみの老後は賢く節約して生きていきたい
  • 一般的なサラリーマンの老後は、主な収入源は長年積み立てた年金のみ。現役時代であれば金融機関等からの借り入れも容易ですが、年金を担保にすることは法的に認められていないため、年金だけで生活をやりくりしなくてはなりません。無駄を見直すことから始める足腰が衰える老後は、少しの移動でも車を利用したいものですが、タクシーは料金が高く、タクシーを呼べば会社によってはお迎え料金がさらに必要になります。車を所持すれ [続きを読む]
  • 個人型と企業型の2つの確定拠出年金
  • 公的年金制度の破綻への不安や、銀行預金の低金利への不満から、確定拠出年金を利用する人が増加しています。その確定拠出年金には「個人型確定拠出年金(iDeCo)」と「企業型確定拠出年金(DC)」の2種類があります。2つの私的年金では制度上、異なる点がいくつかあります。個人型確定拠出年金(iDeCo)のシステムと特徴iDeCoは「個人型」という名の通り、個人で掛け金を決めて運営者に拠出します。基本的に、全ての国民が加入できます [続きを読む]
  • これから年金をもらう人は「ねんきん定期便」を活用しましょう
  • 自分の年金については、自分ごととして確認が必要でしょう。現実を知ることは怖いこともありますが、どんな年代でも年金において「今の自分」を頭の片隅にでもあった方が後々良いです。年金の確認には「ねんきん定期便」を利用すると便利です。「ねんきん定期便」をチェック年に1回、誕生月に「ねんきん定期便」がハガキサイズで自宅に届きます。この「ねんきん定期便」で、自分の老後の受給見込額がチェックできます。特に35歳 [続きを読む]
  • 定年後の健康維持は準備が必要な理由
  • 定年退職後、再就職するにしても完全リタイアするにしても、会社勤めの人には生活環境の激変が待っています。そんな中でただでさえ弱ってきている身体の健康をどう維持していくかは、長寿命が当たり前になっている今、出来るだけ早くから考えておかなければならない大切な事柄です。体力は減退するのが当たり前基本的に知っておくべきなのは、シニア以降の体力はいくら頑張っても元に戻らないという事です。年々歳をとる程に体力は [続きを読む]
  • セカンドライフの世帯収支統計を見て感じること
  • セカンドライフをこれからに控えている人にとって、気になる1つとして、収入と支出の金額かと思います。実際に65歳以上のシニア世帯を対象とした統計データがあるので、見ていきましょう。65歳以上のシニア世帯の収支統計データ総務省「家計調査 家計収支編」(平成28年)月額収入(公的年金など)21.1万円支出(生活費など)26.7万円臨時支出は含まない統計のようですが、支出が収入を大きく上回っています。その差は5.6万円 [続きを読む]
  • 定年退職した後にできる効果的な節約方法とは?
  • 定年退職をした後は、年金生活になるので収入が減ってしまう事が多いです。今まで通りの生活をしていると苦しくなってしまうので節約していく必要があります。そこで定年退職をした後はどのように節約をしていけばいいのか見ていく事にしましょう。光回線やスマホの通信費を見直す定年退職前は、通信費がある程度かかっていても気にならないものですが、定年退職をした後は収入が減るので通信費がすごく気になってしまいます。光回 [続きを読む]
  • 国民年金保険料の滞納における強制徴収
  • 近年、よく聞かれるのが年金への不安です。国民年金制度が崩壊して年金が受給できなくなるのではないかということですが、実態はどうであれ、年金保険料を納めることは法律で義務付けられているため、年金保険料を勝手に滞納すると強制徴収が行われます。強制徴収の対象となる滞納者強制徴収が行われるのは一定の条件に抵触した人ですが、その条件が2018年からより厳しくなりました。従来、年間所得300万円以上で13ヶ月以上の滞納 [続きを読む]
  • iDeCoへの拠出の単位が月から年へ変更になった
  • 「個人型確定拠出年金(iDeCo)」の制度が改正され、掛け金の拠出が従来の月1回から、年1回積み立てれば良いというルールに変更されました。これからiDeCoの加入を検討している人、またすでにiDeCoに加入している人でも、改正内容を確認した上で対応を検討するのが得策です。iDeCoは自分で作る年金システム年金と聞くと、多くの人は国民年金や厚生年金などの公的年金を思い浮かべますが、現在ではその公的年金だけでは不安を感じてい [続きを読む]
  • 老後の不安はお金だけではなかった
  • 幸せな老後は、お金があれば送れるとは限りません。老後の不安でお金と共に多いのは「孤独」です。その他には、遺産相続や片付けなどもあるでしょう。今回は、老後の孤独について考えていきたいです。生活リズムが大きく変化いままで、何十年も仕事をしてきた人は、急に仕事がなくなると体調に異変が出る人がいます。定年後に訪れる時間的余裕やゆとりは人によっては悪影響となる場合があるのです。時間を持て余してしまって、定年 [続きを読む]
  • 相続した不動産の売却時における課税の特例措置
  • 親が亡くなるとその時点で遺産相続が始まりますが、主な相続財産が「不動産」というケースが少なくありません。ただ、不動産を相続しても、そこに居住する人がいない場合や、相続税の納付などのために売却せざるを得ないことがあります。譲渡所得税における長期保有不動産に対する特例措置土地や建物などの不動産を売却して得る所得を譲渡所得と言いますが、その利益(売却金額−取得費用)に対し所得税が課されます。ただし、譲渡所 [続きを読む]
  • 国民年金の受給額を増やすために加入しておきたい付加年金
  • 日本は国民皆保険制度になっているため、サラリーマンや公務員は厚生年金、それ以外の個人事業主や学生、フリーランスは国民年金に加入します。ただ、国民年金は厚生年金と違って受給額が少ないため、希望する人には受給額が追加される「付加年金制度」があります。今回はそんなに浸透していない国民年金の「付加年金」について、簡単に説明していきます。「付加年金」の保険料と加入方法「付加年金」とはその言葉通り、毎月納めて [続きを読む]
  • 【株式】配当金はいつ決まる? いくらもらえる?
  • 株式を持っていると、「配当金」や「株主優待」をもらえる場合があります。好きな会社や応援している上場企業の株式を買っている人もいるでしょう。株は持っているけど、配当金はいつもらえるのか、いくらもらえるのか気になることもあります。今回は、株式を持っているなら知っておきたい、配当金の仕組みについてご説明していきます。配当金は会社によって異なるまず、いくらもらえるのかについてですが、これは上場企業ごとに異 [続きを読む]
  • 50代は少しずつお金に対する習慣を変える準備期間
  • 50代でお金を使いすぎていると60代以降に後悔するかもしれません。50代のうちに貯蓄しておくのも大事ですが、来るべき老後の生活に備えて、50歳代のうちから今までのお金の習慣を徐々に変えていくというのはもっと大事なことです。いくら貯蓄があっても、お金の扱い方ひとつで全部なくなってしまうこともあるのです。いまのうちにお金を扱い方や習慣を見直してみてはいかがでしょうか?お金の扱い方を知る見直しを行うには、自分自 [続きを読む]